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令和7年度 学校生活の様子

4年1組公開授業(道徳) 10月16日(木)

「布田保之助の心」という熊本の心の教材を使って学習しました。布田保之助とは一昨年国宝に指定された通潤橋をつくる工事を計画し、完成させた人物です。江戸時代後期の白糸台地は稲作に必要な水が不足しており、大変困っていました。そんな時、多くの時間とお金を費やして、通潤橋を完成させようと立ち上がった保之助の原動力は何だったのかを考えることを通して、「働くこととは?」について話し合いました。働くということは、誰かの役に立つということです。「みんなのために」という強い思いは、周囲の人の心も動かします。保之助の思いに動かされた人々がみんなで協力して通潤橋が完成しました。学校や学級には委員会活動や係活動などみんなのために頑張っている活動がたくさんあります。家庭や地域にもあると思います。今回の学習を生かして、みんなでよりよい八幡小学校、よりよい社会を創っていきたいものです。

野原八幡宮例大祭 10月15日(水)

今日は野原八幡宮例大祭の日でした。これまで各地域では、お祭りに向けての準備や練習が進められてきました。太鼓の練習、笠切り(風流笠の製作)、子ども神輿など様々な形でお祭りに直接携わっている子どもも多くいます。今日は4時間目に全校児童でお祭りの見学に行きました。にぎやかな雰囲気の中に響き渡る笛や太鼓の音色など五感を通して、感じたことがたくさんあったと思います。今後の「風流」学習につなげていきたいと思います。

2年生学年活動  10月14日(火)

2年生の学年レクレーションは親子でものづくり体験でした。Hareruさんを講師にお招きし、クリームソーダメモスタンドを制作しました。親子であれこれ相談しながら笑顔で楽しそうに制作される様子がとても微笑ましかったです。

後期始業式 10月14日(火)

 今日から後期のスタートです。この半年間は次の学年・学校へ進級・進学するための大切な準備期間です。始業式では校長先生のお話に加えて、児童会長からの話もありました。児童会長からは日々の学習とあいさつ・返事をがんばろうと呼びかけがありました。半年後、どんな自分になっていたいか具体的な姿をイメージして、日々成長していけるといいですね。

風流ガイド・のばらさん清掃活動 10月10日(金)

 来週15日は野原八幡宮の例大祭です。昨日から各地区で風流に向けた「ならし」も始まりました。太鼓の打ち手として本校の児童4名が参加します。意欲的に練習を頑張っているようです。15日には全校で例大祭を見学に行くことにしています。そこで、子どもたちがより興味関心をもって見学できるように、6年生が全校児童に向けて風流ガイドを行ってくれました。「風流」の踊りや太鼓、笠や笛についての説明に加えて、770年間もの間、途絶えることなく受け継いでこられた人々の思いや願いを分かりやすく説明してくれました。風流ガイドは八幡小の風流学習の集大成の活動です。6年生は後輩たちに目指すべき姿を立派に体現してくれました。

※この発表の後、5・6年生で野原八幡宮の清掃活動も頑張ってくれました。このような取り組みを通して、地域社会への貢献意欲を高めたり、やりがいや喜びを実感させたりしていきたいと思っています。