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令和8年度 学校生活の様子

5年集団宿泊教室② 10月7日(水)

活動2日目はマリン活動です。子どもたちが最も楽しみにしていた活動ではないでしょうか。子どもたちは張り切ってペーロン船に乗り込み沖を目指しました。艇長のドラに合わせて「1―2・3・4」と掛け声をかけながら、クラスみんなの心を一つに合わせて櫂を漕ぎました。最初は息が合わず、うまく前に進まないこともありましたが、少しずつチームワークが高まり、ぐんぐん前に進むようになりました。ペーロン船の活動を通して、心を一つにすることで大きな力を生み出すことができるということを実感できたようでした。

帰りのバスはみんな疲れて眠っている子どもも多かったようです。今夜は2日間の思い出を家族にたくさんお話してもらいたいと思います。

5年生集団宿泊教室① 10月6日(火)

5年生が6日~7日にかけて集団宿泊教室に行ってきました。初日はまず、水俣病資料館や熊本県環境センターを訪問し、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加しました。語り部講話をして下さったのは杉本肇さんでした。環境センターでは、地球温暖化について学びました。子どもたちもそれぞれに感じ、私たちにできることは何なのかなど学んだことがあると思います。学校に戻ってから水俣での学びをまとめ、広く伝える活動に取り組んでいきます。

「水俣に学ぶ肥後っ子教室」のあとは、あしきた青少年の家に移動し、入所式、オリエンテーション等をすませた後、夕食を済ませ、ナイトゲームを楽しみました。海辺の夜道を友達と声を掛け合いながら、助け合って歩く様子がありました。みんなと一緒に歩く夜道は怖さよりも楽しさの方が勝っていたようです。波の音や気持ちのよい夜風、夜空に輝く星など豊かな自然にもたくさんふれることができました。

5年風流篠笛体験 10月5日(月)

八幡小学校では、全学年で風流学習を行っています。中世の時代(770年前)から長い間地域の方々が大切に守り、受け継いでこられた思いや願いを学んでいます。今日は5年生が野原八幡宮例大祭でも演奏される笛の体験を行いました。野原地区、川登地区、菰屋地区それぞれに笛があり、奏でるメロディーも少しずつ違うそうです。何よりも驚きなのは奏でる曲の楽譜がないということです。まさに無形文化遺産です。長い間受け継いでこられた人々の思いや願いが感じられます。子どもたちは実際に笛をふく体験を行い、その難しさや楽しさを感じました。現在は、笛の作り手や演奏する人の数も減少しているとのことでした。この学習を通して子どもたちが将来、伝統を受け継いでいく担い手となれば何よりうれしいことです。

6年生学年活動(新厚生橋お絵かきプロジェクト) 10月1日(木)

6年生で学年活動がありました。荒尾市役所土木課より現在建設作業中の新厚生橋(荒尾四中前ファミリーマート付近)の橋面にお絵描きをするイベントへの参加依頼がありました。そこで、学年活動として6年生と保護者で参加しました。地域の未来を担う子どもたちが自分たちの手で地域のインフラに思い出の絵を描いたり、橋名板に名を刻んだりする経験は、地域への愛着を育むとともに、一生の記念になったのではないでしょうか。保護者の皆様も残暑厳しい中のご参加、ご協力ありがとうございました。

※作品全体の写真はドーロンで撮影してあります。もうしばらく、お待ちください。

3年なし学習(総合) 9月28日(月)

3年生は総合的な学習の時間に「荒尾梨はかせになろう~梨のことを知り、農家の方の思いにせまろう~」という学習を行っています。今回は教室と髙口梨園をZOOMでつなぎ、梨づくりについて教えてもらったり、児童から質問をしたりしました。梨農家の方の願いや思いについて学習を深めていきます。

学校集会(表彰) 9月25日(金)

先日行われた荒尾市民水泳大会に参加し、見事入賞した児童の表彰を行いました。日々、練習を積み重ねた結果です。おめでとうございます!入賞はできなくても参加した児童も立派です。自己記録を更新できた児童もたくさんいたようです。すばらしい!

なでしこ学級公開授業(自立活動) 9月25日(金)

「トングを使ってものをつかむときに大切なことは何か考えよう」というめあての学習でした。家庭や学校での生活の中でもトングを使うことがあります。学校での給食当番の時には、食べる人のことを考えて、できるだけ美しく盛り付けをする必要があります。力を入れすぎたり、つかむ場所を間違えると崩れたり、つぶれたりすることがあります。今日の学習は、単に指先の力加減や空間の感覚を養うだけでなく、相手のことを思いやる気持ちなど、他者との関わりについて考えることも大切にされた授業でした。実際にトングをつかってうまく盛り付けができると友達と一緒に喜びあう様子がありました。この授業での学びを家庭や学校生活に活かしてみたいという意欲が高まったようでした。

6年生親睦陸上記録会に向けて  9月24日(木)

10月29日(木)に荒尾市全ての小学6年生が参加する親睦陸上記録会が予定されています。今日から記録会に向けての練習が始まりました。1~5年生は5時間授業の特別日課を組み、6時間目の時間は全職員で種目を分担して指導しています。トラック種目は100m・800m・50mハードル・400mリレー、フィールド種目は走り高跳び・走り幅跳び・ソフトボール投げがあります。6年生はそれぞれ八幡小の代表という自覚をもって全力で頑張ってくれることと期待しています。

※昨日までの連休中にPTA会長の宮本さん、副会長の松村さん・吉丸さんに運動場お芝刈りをしていただきました。おかげで子どもたちが安全に練習することができます。ありがとうございます。

6年生公開授業(国語) 9月16日(水)

6年生は国語の学習で、宮沢賢治の名作「やまなし」を学習しました。「やまなし」は表現が抽象的でその解釈が大変むずかしい作品です。一人一人、また読んだ時の年齢、心持ち、様々な条件によって解釈の仕方が変わってくる作品だと思います。5月の幻灯と12月の幻灯を対比しながら読み比べたり、友だち同士で考えを交流したりしながら、宮沢賢治さんが作品を通して伝えたかったメッセージを深める様子がありました。

 

5年生公開授業(社会) 9月16日(水)

5年生は「水産業のさかんな地域」という学習をしています。日本の漁獲量は減少しています。漁獲量が減少している要因をグラフや図を読み取りました。また、教科書の文章にもこだわり、書かれている内容を正確に読み取り、思考する姿がありました。漁獲量減少の要因には①働く人の減少(若者)②消費量の減少③輸入量の増加④環境の変化⑤外国との関係など様々あることに気が付きました。