投稿日時: 09/25
学校サイト管理者
「トングを使ってものをつかむときに大切なことは何か考えよう」というめあての学習でした。家庭や学校での生活の中でもトングを使うことがあります。学校での給食当番の時には、食べる人のことを考えて、できるだけ美しく盛り付けをする必要があります。力を入れすぎたり、つかむ場所を間違えると崩れたり、つぶれたりすることがあります。今日の学習は、単に指先の力加減や空間の感覚を養うだけでなく、相手のことを思いやる気持ちなど、他者との関わりについて考えることも大切にされた授業でした。実際にトングをつかってうまく盛り付けができると友達と一緒に喜びあう様子がありました。この授業での学びを家庭や学校生活に活かしてみたいという意欲が高まったようでした。