令和7年度 学校生活の様子
薬物乱用防止教育(6年生) 1月16日(金)
学校薬剤師の三小田先生を講師としてお招きし、薬物乱用防止教育を行いました。たばこや飲酒、薬物などの問題は低年齢化が進み、子どもたちが思っている以上に身近なところに潜んでいます。薬物に対する正しい知識と、誘われた時の断り方などを具体的に教えていただきました。ニュース等で話題になった時などご家庭での話題にされてみてはいかがでしょうか。
冬休み明け集会 1月7日(水)
新年登校初日は冷たい風が吹きとても寒い朝でした。しかし、子どもたちは元気いっぱいでとてもうれしく思いました。朝から冬休み明け集会をZOOMで行いました。校長先生からは、改めて①自分を大切にすること②人を大切にすることについて具体的にお話がありました。6年生の児童会リーダーからも残りの3カ月(51日間)を目標に向かってがんばりましょうとの呼びかけがありました。それぞれの学年で進級・進学に向けて頑張ってほしいと思います。
冬休み前集会 12月24日(水)
今日で後期前半が終了しました。この期間は修学旅行・見学旅行、陸上記録会など様々な行事がありました。多くの事を学び、思い出もたくさんできたことと思います。今日は、冬休み前集会で1年の振り返りと新年に向けての作文発表や校長先生からのお話がありました。また、様々なコンクール等で入賞した児童の表彰も行いました。明日から13日間の冬休みです。しっかり計画を立てて有意義なものとしてほしいと思います。また、感染症などの病気の予防と絶対に交通事故にあわないよう交通ルールや学校のきまり守るようご家庭でもお声掛けをお願いします。よいお年をお迎えください。
もうすぐクリスマス 12月18日(木)
もうすぐクリスマスですね。子どもたちはサンタさんからのプレゼントなどを楽しみにしているようです。2年生教室前には宮本先生と子どもたちがつくったクリスマスの飾りつけもありました。今日は、フローレンス先生がクリスマスにちなんだスペシャルな英語学習を用意してくれていました。ゲームにクイズ、ダンス、仮装などを取り入れた学習でしたので、子どもたちはのびのびと楽しそうに勉強していました。
選挙出前授業(6年生) 12月16日(火)
荒尾市の選挙管理委員会の方ゲストティーチャーとしてお招きし、選挙出前授業をしていただきました。模擬選挙に使われた投票用紙等の道具を実際の選挙で使われるものと同じでした。6年生もあと6年すれば18歳となり選挙権を持つことになります。全国的に選挙への関心の低さ(特に若者の投票率の低さ)が問題となっています。今のうちから選挙に関心を持ち、自分の一票が自分たちの未来の日本をつくるという意識を高めておくことが非常に大切だと思います。日頃から自分たちの市や町のよいところや課題に目を向けたり、新聞やニュースを見るようにしたりしていきたいですね。
6年生親睦タグラグビー大会 12月13日(土)
荒尾市親睦タグラグビー大会が行われました。出場した6チームとも全員が一丸となってボールをつなぎ、運ぶ姿、最後まであきらめない姿、声をかけあい励まし合う姿、他のチームをみんなで応援する姿などなどすばらしかったです。応援に来ていただいた保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました。また、一つ大きな行事が終わりました。6年生は小学校生活が残り少なくなってきました。残された日々はこれまで以上に一日一日を大切にして、やりきった!という思いで卒業の日を迎えて欲しいと思っています。
荒尾梨出前授業(3年生) 12月12日(金)
3年生は総合的な学習の時間に「荒尾梨はかせになろう」という学習をしています。今日は、梨の農家の方をゲストティーチャーとしてお招きし、説明を聴いたり質問をしたりしていました。逆に荒尾梨を活用した商品開発についてのアイデアを子どもたちに尋ねられる場面がありました。子どもたちの自由な発想によるアイデアを真剣にメモに取られている様子もありました。実際に子どもたちのアイデアを生かした商品が誕生するかもしれません。そうなったらうれしいですね。
5年生学年活動(木工体験) 12月12日(金)
5年生の学年活動は木工活動でした。親子でサインピックと椅子づくりを行いました。悪戦苦闘しながらも親子で協力して、かわいい作品を作ることができました。ご家庭の花壇やプランターなどで活用されてみてください。
人権集会(高学年・中学年) 12月11日(木)
高学年・中学年でそれぞれ人権集会が行われました。各学級の代表児童が人権学習を通して学んだことを自分の経験と重ねて発表しました。みんなの前で自分のことを伝えることはとても勇気のいることです。発表者以外の子どもたちは真剣に耳を傾け、発表者の思いに応えようと、心を込めたお返しを伝えることができていました。全ての発表に共通してた事は「言葉」です。言葉は人を元気にする力もありますが、使い方によっては人の心を傷つけ、悲しませることにつながることもあります。日頃、友達や家族との会話の中で使っている「言葉」について振り返るよい機会になりました。
「この思いを未来へ ~水俣病問題から学ぶこと~」 12月6日(土)
荒尾市人権フェスティバルに5年生が学校代表として参加しました。劇や歌を通して、「おかしいことに対して声を上げる勇気を持つことの大切さ」「だれかが声を上げることで、たくさんの人が救われること」「家族や友達の支えはとても大きいということ」など、子どもたちが伝えたかったメッセージを荒尾市の多くの人の心に届けることができたと思います。発表も大変素晴らしかったのですが、舞台袖から見る子供たちの様子も素晴らしかったです。緊張している友達を落ち着かせる子がいました。また、友だちの衣装の整理、小道具の運び出しなど全てを子供たちが協力し合い、自分たちの手で頑張っていました。この発表を通して、5年生という仲間の絆がより強くなったようです。学校に帰ると、ZOOMで視聴していた、他の学年の友だちからも大きな拍手をもらいとてもうれしそうでした。※正面からの写真が少なく、申し訳ありません。