令和7年度 学校生活の様子
みんなで楽しいダンボールランド(4年生) 3月3日(火)
4年生が図工の時間に楽しそうな製作活動を行っていました。ダンボールをふんだんに使って、自分たちの秘密基地をつくるような感覚で生き生きと活動していました。子どもらしく、大胆な作品に仕上がったようです。友だちと相談・協力しながらワクワクした気持ちで製作している様子が伝わってきました。
認知症サポーター養成講座(5年生) 2月27日(金)
荒尾市地域包括支援センターの方をお招きして、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
この講座は、認知症について正しく理解し、認知症のある方やそのご家族を温かく見守り、支える姿勢を学ぶことを目的としています。講座では、認知症は誰にでも起こり得る身近なものであることや、困っている方に対してどのように声をかけ、接すればよいのかを、具体的な事例を通して学びました。児童たちは真剣な表情で話を聞き、「相手の気持ちを考えることの大切さ」や「やさしい言葉がけの力」に気付く様子が見られました。今回の学びを通して、相手を思いやる心や、地域の一員としてできることを考える貴重な機会となりました。今後も、思いやりの気持ちを大切にしながら学校生活を送ってほしいと思います。
新入児体験入学 2月20日(金)
令和8年度の新入児体験入学がありました。4月から29名の1年生が入学予定です。今日は保護者向けの「親の学びプログラム」と新入児に対しては学校探検を行いました。今年の学校探検は1年生が案内役を務めてくれました。優しく丁寧に案内している1年生の姿はとても頼もしく見えました。また、新一年生を含む新登校班の顔合わせも行い、実際に列になって通学路を歩く体験も行いました。上級生が優しくエスコートする様子がたくさん見られうれしく思いました。班長や副班長を務める上級生は4月から大変な面もあるかと思いますが頑張ってほしいと思います。
親子木工体験教室(6年生卒業制作) 2月13日(金)
6年生は卒業まで残り26日となりました。子どもたちは一日一日を大切に過ごしています。今日は、卒業制作として親子で木工体験教室に参加し、写真立て制作を行いました。体育館は厳しい冷え込みでしたが、親子で協力しながらのこぎりや金づちを使って制作されている様子は大変ほのぼのとしていました。完成した写真立てに、小学校や家族での思い出写真が飾るのが楽しみです。
クラシックギター演奏会(放課後子ども教室) 2月12日(木)
放課後子ども教室の様子をのぞいてみると、荒尾市のギター同好会の方々による演奏会が行われていました。「ドレミの歌」「ふるさと」「うれしいひなまつり」など子どもたちになじみのある曲を美しい音色で演奏して下さいました。子どもたちも知っている曲は歌ったり、体でリズムをとったりしながら楽しんでいました。ギターの演奏体験もさせてもらいました。とても素敵な時間でした。