今日の給食

今日の給食

1月23日(木)の給食

ジビエカレー・・昨日が「カレーの日」でしたが、本日は先生方の研修会のため、本日がカレーとなりました。ジビエ肉は高たんぱく低カロリーです。 タンパク質、鉄分、ビタミン等の栄養素が牛肉と比較したときに豊富に含まれています。 近年、健康志向の人も増えており、ジビエは低カロリーで栄養が豊富な食材として注目されています。 

小松菜とキクラゲのサラダ・・コリコリのキクラゲが甘い小松菜とよく合います。 

ヨーグルト・・食事の際は、主食・主菜・副菜の3つをバランスよく食べることが大切です。これだけを食べていれば健康的、という食材はありません。ヨーグルトばかり食べるなど偏った食事はせず、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

1月22日(水)の給食

 赤米ごはん・・日本に稲が伝わったのは、今からおよそ2500年も昔の縄文時代の終り頃とされ赤米のご飯は今の赤飯のルーツといわれています。赤米は昔から神事やお祭りなどでも用いられていたようで、赤米が赤いのは、種皮がタンニン系の色素により赤くなるためだそうです。きれいな色に染まり、プチプチした食感を楽しめました! 

ビーフシチュー・・多様な野菜と肉がゴロゴロ入っていて、美味しくいただきました。 

ごぼうと小松菜のサラダ・・ツナとアーモンドの入った、バツグンにおいしいサラダでした! 

矢部茶のブランマンジェ風・・ブラン・マンジェとは、「白い」(blanc)「食べ物」(manger)という意味を持つフランス生まれの冷たいデザートのことだそうです。お茶の味もたしかに感じました。

1月21日(火)の給食

 

パオ・・「包」の中国語での読み方になります。小麦粉蒸し上げて作られる中華料理の1つです。あんや肉が入ってなくとも十分おいしいです!途中で「あっ、猪肉を包んで食べるのか」と気づきました!笑

猪肉(ししにく)の東坡肉風(トンポーローふう)・・大きな豚バラを甘辛くトロトロに煮た料理。時代は千年さかのぼり、宋の時代。詩人、蘇スートンポー東坡の手により東坡肉が編み出されたといわれています。イノシシ肉特有の臭味を消しながらおいしく食べられる料理の1つです。確かに猪肉とはとても感じませんでした。

中華風コーンスープ・・やさしい味でからだも温まります。とろとろ卵の味がたまりません1 

小松菜の中華和え・・今日も小松菜が大活躍でした。

1月20日(月)の給食

 

お茶入り混ぜご飯・・食べてみると茶葉の苦味はほとんど感じませんでした。とっても食べやすい、ヘルシーメニューです。これを食べると健康になりそうです!

おしよせ・・「かすよせ」は、主に山都町で祝い事や祭りの際など人が集まるときに、家庭でよくつくられてきた大豆と野菜の炒め煮です。名前の由来はおからのことをこの地域では、「かす」と呼んでいたことから「かすよせ」といわれたという説や、数多くの野菜を寄せる(使う)ことから「数寄せ」になり「かすよせ」になったという説もあるそうです。また、「そこにある材料を使う、入れる」という意味で、「おしよせ」とも呼ばれるそうです。

小松菜の胡麻和え・・小松菜をしっかりとゆでて、すり鉢を使って和え衣を作る、基本の胡麻和えです。もやしのシャキシャキ感がいいですね!

ポンカン・・ポンカンはミカン科の柑橘類の一種です。 手で簡単に剥け、果肉を包む内皮は柔らかいので袋のまま食べられます。

1月17日(金)の給食

 

魚のタルタルソース焼き・・タルタルソースをかけて焼くことで、淡白なタラが美味しく食べられます。魚とタルタルソースの卵から、しっかりとタンパク質を摂取することが出来ます。やっぱりタルタルソースは最強です!

 

呉汁・・大豆を水に浸し、すりつぶしたものを「呉(ご)」または「醐」といいます。呉汁は、その呉をみそ汁に入れたものを指すそうです。収穫された大豆は秋から冬にかけて出回り、大豆といろいろな野菜の入った呉汁は、栄養価の高い料理で、体が温まることからも、冬場の郷土料理として日本各地で昔から親しまれています。今日も味を楽しみながら体も温まりました

 

カレーきんぴら・・きんぴらだけでもおいしいのですがカレー味にするとスパイスでさらなる食欲をそそります!海藻も入っていて味に深みが出ていました。

1月16日(木)の給食

 チャンポン・・長崎県郷土料理のチャンポン。ルーツは中国 福建料理にあるといいますが、日本風にアレンジされています。これが給食に出るとは幸せな限りです。おいしくいただきました! 

ツナとワカメの胡麻サラダ・・ツナと香ばしいごまは相性ばっちり。わかめと小松菜がとれてヘルシーでした。 

きな粉豆・・きな粉をたっぷりまぶした自然な風味豊かなきなこ味の豆菓子です。牛乳と一緒にいただくとまるでミルメーク!笑 

蒸しパン・・手作りのパンが出てくることだけでも贅沢な限りです。味も天下一品!!

1月15日(水)の給食

親子丼・・「親子」という名称は鶏の肉と卵を使うことに由来するということは有名ですね。とろっとろの餡でご飯が進みます!鶏肉がふんだんに使ってあり、温かくて満足の一品でした。 

揚げ入り酢の物・・ヘルシーでシャキシャキの食感がたまりません!
クリームきんとん・・リンゴとサツマイモの絶妙な味の組み合わせと柔らかい中にリンゴのシャキシャキ感で存分においしさを楽しませてもらいました!

1月14日(月)の給食

 10日(金)が休校でしたので、この時の予定メニューを本日にスライドしました。

雑煮・・・3日遅れの鏡開きですね。もちが入るとボリューム感がちがいます。鶏肉・白菜・里芋等具だくさんでおいしかったです!

大根の柚子なます・・・カブの美味しい季節です。柚子が見事な味を引き出していました。

魚の照り焼き・・・タレが最高です。「ご飯がご飯が進むくん」です!!

1月9日(木)の給食

 

きびなごのピリ辛揚げ 「きびなご」とはニシン科の魚で、体長は成魚でも10cmと小さく、銀色の体に帯のような模様が一本入っているのが特徴です。 薩摩地方の方言で帯のことを「きび」、小さな魚のことを「なご」と呼ぶことから、きびなごと呼ばれるようになったといわれています。ピリ辛がご飯と牛乳が進む絶妙なメニューです。もちろんおいしくいただきました! 

大根のそぼろ煮 大根と鶏ひき肉で作る優しい味わいの煮物になりました。雪のちらつく寒い日にぴったりの料理です。大根の高値を耳にしますがしっかり入っていました。にんじん・小松菜・こんにゃくも登場しておいしいメニューでした。 

かにかまサラダ マヨネーズ味がおいしくて箸が止まらない、大好きなサラダです!

1月8日(水)の給食

 

 ピラフは、生米と具材を炒めてからスープで炊くところがチャーハンとの違いです。校長用の検食は、まるで町中華みたいにきれいな盛り付けでした。塩加減もちょうどよくおいしかったです。 

 マカロニグラタンは、フランスの郷土料理から発達した料理で「オーブンなどで料理の表面に焦げ目を入れるように調理する」という調理法、およびその調理法を用いて作られた料理の両方を意味するそうです。マカロニがベースとして入ることが多いです。チーズがとろけてこちらもナカナカのおいしさでした!

 まめとトマトのスープは、トマトの程よい酸味が食欲をそそり、おいしくいただきました。豆やブロッコリーが苦手な子も、かなり食べやすかったのではないでしょうか!

 冬休みをはさみ、給食が大変恋しかったです。初日からパワー全開のおいしいメニューでした!!