今日の植柳小

植柳小ブログ

記録更新にチャレンジ!(体力診断テスト)

5月26日(火)、全校児童が体育館と運動場に分かれて「体力診断テスト」を実施いたしました。この日は、どの子も「去年の自分を超えよう!」と、真剣かつ笑顔で種目に挑戦する姿がとても印象的でした。

回数の計測が難しい種目では、上級生が補助としてお手伝いに入ってくれました。お兄さん、お姉さんが優しく声をかけ、てきぱきとサポートしてくれたおかげで、時間内にとてもスムーズにテストを終えることができました。上級生の頼もしい成長を感じる、素晴らしい連携でした。

本校では、以前から「投げる力(投力)」の向上が学校全体の課題となっています。これに対して、体育委員会が中心となって日頃から工夫した取り組みを続けてきました。今回の子どもたちの様子を見ていると、ボールの扱い方に慣れ、その成果が少しずつ形になって表れているように感じます。

今回の結果をしっかりと分析し、今後も子どもたちが楽しみながら体力を高めていけるよう、教職員一同サポートしてまいります。ご家庭でもぜひ、テストの感想やがんばったことを話題にしてみてください。

第1回代表委員会

5月25日(月)に代表委員会を行いました。第1回目の今回の議題は、本校のスローガン「もっと やればできる!」をもとに児童会のテーマを決めるというものでした。

提案理由は、①「主体的に学び、行動し夢を持つ子供」になるために、みんなでがんばりたいことを考えたい。また、②「植柳小の人権宣言」を決めてみんなが楽しく学校生活を送りたいとして話し合いました。

各学級の代表の子供たちは、①については、スローガンを行動に移すために、大事にしたいことを,②については「いじめをしない、させない、許さない仲間になるための学級の人権宣言」をあらかじめ話し合ってきており、積極的に意見を出して話し合っていました。決まった内容は学校だよりで紹介します。

田おこし(5年生)

5年生が敷地内の実習田でたおこし作業を行いました。

去年の秋、米を収穫したままだったので土が硬くなり掘り起こすのにとても苦労していました。

作業は田んぼ全体とは行かず途中で時間が来てしまいましたが、スコップを土に入れ掘り起こす作業の大変さは実感できたようです。掘り起こしたときに出てくるいろいろな虫にも興味を示していました。

この後、耕運機で掘り起こし代かき作業に入ります。

 

だんだん暑くなってきました

初夏のカラッとした天候というより、梅雨を思わせるような蒸し暑さになってきました。

教室のエアコンも試運転の時期になります。そんな中、子供たちはしっかり勉強をがんばっていました。

1年生 算数 2つの数字を組み合わせて10をつくる勉強をしていました。みんな真剣です。

2年生 算数 物差しで長さの勉強をしています。

3年生 算数 引き算の筆算を勉強していました。くり上がり、繰り下がりの計算が難しいようです。

6年生 理科のテストに挑戦していました。終わった人から修学旅行で持って行く折り鶴をせっせとおっています。

5年生 算数 数量関係の文章題を、線分図を引いて式を立て問題を解いています。

おまけの画像

1年生は休み時間ごとに中庭で虫取りに夢中です。

投げ合いは負けないぞ!

 昼休みに体育委員会がイベントを行っています。

紹介している画像は3年生がチャレンジしている様子です。本校の体力診断テストの課題の一つに「投げる力」があります。それを少しでも克服するために、玉入れならぬ、スペース玉入れをしている様子です。

体育館を半分に区切り、玉入れ用の玉を相手のスペースに投げ込み、投げ込んだ数を競うものです。

子供たちは夢中で投げながら楽しんでいました。(投げ方も上手になってきました。)

 

児童集会(情報委員会発表、5年生音読発表)

5月19日(火)の昼休み後、児童集会を行いました。

第一回目の発表は情報委員会でした。内容は、毎朝行っている「立腰」について、正しい立腰のやり方を発表しました。

立腰は、腰を立てて背筋をピンと伸ばし、静かに座る姿勢を保つことによって心を整え、落ち着いた学校生活を送るスタート地点に立つためのものです。

一分間という短い時間ですが、集中した時間にしてほしいと思います。

5年生の音読発表は、長文をしっかり覚えて発表できていました。

米作りの準備(種子消毒)

5月15日(金)に、地域で農家を営んでおられる塚田さんと、JAやつしろの職員をお招きして、「種子消毒」を行いました。

毎年5年生が、学校敷地内で田植えの体験を行っているもので、今回は種子を発芽させる前に、病気を防ぎ元気な芽を出すための大切な作業です。

子供たちはこれから、お米を食べるだけでなくいろいろな過程を経て食卓に運ばれるという「生産者の視点」を勉強します。消毒を終えると種まきとなります。

塚田さん、JAやつしろの方々これからご指導よろしくお願いいたします。

9年間の学びと育ちの環境を整える

5月13日(木)の午後から、第三中学校で「小中一貫・連携教育の三中校区合同研修会」が行われました。
 この研修会は、小中学校教職員の持つ専門性やきめ細かな指導など、互いのよさを生かした指導を通して、「9年間の学びと育ちの連続性」を図る事を目指して、教職員が連携し、中学校進学に対する不安の解消や進学への期待等につなげる取組です。
第一回目となる今回は、県の義務教育課から「読み解く力」のモデル事業の説明があり、その後、学力向上部会や生徒指導部会、心の教育部会など6つの部会に分かれて今年度の方向性を確認しました。

5月半ばになりました

5月も半ばになり、校庭の木々や草木の緑も、日に日に濃くなって、夏が近づいていることを感じています。

1年生も入学当初、不安を抱えて登校したことと思いますが、高学年の子どもたちが近くに寄り添ってくれたりと気遣っている姿をたくさん目にすることができました。

子どもたちが元気な笑顔で登校してくれていることが何よりです。

子供たちの安全を確保するために登下校を見守っていただきました皆様に心より感謝したいと思います。