美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
本日(9月15日)3校時に、美里町包括支援センターから8名の皆様に来校いただき、5年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を実施していただきました。
まず、美里町の人口や高齢者(65歳以上)の方の人数、割合等、町の現状を話していただき、その後、認知症の症状や接する際の留意点等について詳しく説明していただきました。また、劇を通じて、児童は認知症の方の気持ちや対応する際の言葉かけ等を具体的に考えることができました。
少子高齢化が進む日本において、今日のような学びの重要性が増しています。5年生の児童には、今日の学習で終わりとせず、実生活の中で「相手に寄り添い、自分で考え、行動できる」人に成長してほしいです。
さて、次の画像は何だと思われますか?・・・。
実は、本校の事務職員が、児童玄関前の廊下に設置したもので、次年度の予算編成に向けて児童に「学校に準備してほしい物」や「学校にあったらいいなと思う物」等の希望を聞くための取組です。児童からの要望がすべて叶うものではありませんが、職員だけで考えるのではなく、こうして児童の要望を聞くことも大切であると考えています。ちなみに、昨年度も同様の取組を行い、児童の要望の1つとして放送設備の改善が実現しました。
このような取組を通じて、児童は自分たちの思いが叶えられた喜びを味わうとともに、購入された物や改善された設備等をより大切に使う気持ちをもつこともできるのではないかと思っています・・・。
猛暑日さらには酷暑日もあった8月から9月に入り、少しずつ気温も下がり、学校では運動場で活動できる時間が増えつつあります。
本日(9月11日)の2校時は、5年生が体育「フラッグ・フットボール」の活動をしていました。夏休み中は熱中症予防や地震による被災等によって、多くの児童が屋外で活動することができず、我慢をすることもあったことだと思います。
本日、こうして外で「笑顔でのびのびと」動き回る児童の姿を見て、我々教職員も心が和むとともに、運動場で学びや遊びを行うことができることへの喜びや感謝の気持ちを改めて抱きました。「安全・安心な」学校づくりに向けて、今は無理をせず、できることから一歩ずつ取り組んでまいります。
また、保護者や地域の皆様が、このような学校での様子を本校ホームページを通じて御覧になり、少しでも「ほっこり」していただけたら幸いです。
令和8年熊本地震に係る災害支援物資として、埼玉県の「リズム株式会社」様より美里町教育委員会を通じて、ハンディファンをいただきました。町内小・中学校の児童生徒及び教職員に配付され、本校児童にも本日(9月11日)、使い方等の必要な説明・指導を行い、家庭に持ち帰らせます。
保護者の皆様には、昨日(9月10日)夕方に「あんしんメール」でお知らせをしておりますが、メールに記載している留意事項を確認いただき、児童が安全に正しく使用することができますよう、ご支援をよろしくお願いします。
リズム株式会社の皆様の温かい御支援に、心より感謝申し上げます。児童と教職員、感謝の気持ちをしっかりもって大切に使っていくとともに、日々「穏やかに、和やかに、しなやかに」そして「前向きに」一歩ずつ歩みを進めてまいります。
本日(9月10日)2校時に、5年生でRST(リーディングスキル・テスト)を実施しました。
RSTとは、知識や情報を伝達する目的で書かれた文書を読み解く力を調査するものです。ここ数年の全国及び県学力・学習状況調査等の結果から、児童生徒の学力面で「読み解く力」に課題があることが分かりました。その課題改善を図る取組の1つが、RSTです。
小学校では初めての取組となり、5年生においてタブレット端末を使って実施することとなっています。
本校の5年生の様子を見てみると・・・、担任の説明をしっかり聞いて、児童それぞれが、各問題に熱心に取り組んでいました。タブレット端末や通信環境の不具合等に備え、ICT支援員の方にも待機していただき、万全の体制で実施しました。
結果が分かるまでしばらく時間を要しますが、結果をもとに成果や課題等を職員全体で共有し、確かな学力の育成につなげてまいります。