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令和7年度学校生活

【全学年】「社会に開かれた教育課程」のページを更新しました

 

 本校は、平成30年度の文部科学省委託事業「小中学校等における起業体験推進事業」の指定を受けて以来、起業体験活動を通した「ふるさとの『人・もの・こと』と出会う」キャリア教育の充実に取り組んで参りました。その教育活動の発信の場として「いきいき感謝祭」を毎年開催しています。

 この度、各学年における実践をまとめたものを、本ホームページの「社会に開かれた教育課程」のタブに掲載しました。どのような活動を経て、「いきいき感謝祭2026」につながっているのかよくわかりますので、是非ご覧ください。

「いきいき感謝祭2026(令和8年1月31日開催)」に向けた実践の紹介】※一部抜粋

 

【学校行事】「いきいき感謝祭2026」

 厳しい寒さが続く毎日ですが、今日は快晴の下、「いきいき感謝祭2026」を無事に開催することができました。

 恒例となりました「いきいき感謝祭」は、日頃より地域の皆様から、ふるさと氷川町の産業、文化、自然・生き物、歴史・文化等について「ふるさと氷川学(地域理解学習)」として学ばせていただいたことを活かし、感謝の心を込めて子どもたちが学びの発信や栽培した野菜、製品化した肥料、お菓子、小物等の販売をさせていただくものです。毎年、多くの地域の皆様との交流を通して、ふるさと氷川に対する愛着や誇りを高める貴重な機会となっています。

 また、本校は学校教育目標の副題として「ふるさとを愛し、仲間とともに、一人一人が輝く学校」を謡っています。今日の「いきいき感謝祭」では、私たちがみんなでめざしてきた姿を、見ていただける本当に大切な機会となりました。今年の学校生活の集大成として、学年を越えて、互いに協力し合い、東小学校に来ていただいたすべての人に、「東小に来てよかった」と思っていただける時間になることをめざした一日でした。

 たくさんの皆様のご来校ありがとうございました。

【CS】「いきいき感謝祭2026」における食品衛生

本校の「いきいき感謝祭」は、例年、子どもたちによる食品加工品や栽培した野菜等の販売が、大きな目玉となっています。今日の昼休みは、CS委員の古閑さんが「食品衛生責任者」(食品衛生責任者養成講習会受講者)として、子どもたちと担任の先生方に「いきいき感謝祭」における食品衛生についてお話をされました。

食品衛生責任者とは、食品を取り扱う施設の衛生管理を統括する責任者のことです。食品衛生法施行条例に基づき、衛生管理の取りまとめ(食材の保管温度の管理や清掃手順の徹底など)や食中毒予防の提案(食中毒や異物混入などの事故を防ぐための提案)、従事者全体で衛生管理に取り組む環境を整えます。

「調理の前日にしておくこと(準備)」、「調理の当日の約束(服装、手洗い、消毒、トイレ)」などについて、具体的なお話がありました。

お話を聞きながら、「いきいき感謝祭」の意義や衛生管理の徹底への思いを強くしたところでした。