学校生活
【全学年】「新しい年を迎えて」(学級活動)
3時間目は、学級活動の時間です。新しい年を迎え、各学級で大切にしたいことやしめくくりの学期としてのめあての確認など、熱心に取り組まれていました。今年も、子どもたちにとって、幸多い充実した年でありますように。
【学校行事】第3学期始業式
今日は、第3学期がスタートしました。
今朝の登校班では、卒業を前にした6年生ではなく5年生が先頭で登校する姿が見られました。
5年生の子どもたちからは、「6年生からしっかりとバトンを受け継ぐぞ」という頼もしい気概が感じられました。
3学期の始業式は、日中も気温が上がらないことから、各教室をリモートでつないで行いました。
1年のしめくくりの今学期、学校教育委目標を達成するために、みんなで心を一つにしてどのように頑張っていくか確認しました。
<令和7年度3学期始業式 校長講話>
みなさん、あけましておめでとうございます。今日から、三学期が始まりました。冬休みは、元気に過ごすことができましたか。こうして、みなさん全員がそろって新しい学期を迎えられたことを、とてもうれしく思います。
三学期は、一年の中でいちばん短い学期です。しかし、短いからこそ、とても大切な学期でもあります。それは、「今の学年のまとめ」をし、「次の学年への準備」をする学期だからです。2学期の終業式で、3学期はこれまで身につけた「やさしさ」「学ぶ力」「仲間と力を合わせる心」を、さらに伸ばしていきましょう。というお話をしました。
学校教育目標の「人にやさしく、しっかり学ぶ!夢を育むチーム東」をもとに、詳しくお話を進めたいと思います。
まず、「人にやさしく」。 学年が上がるにつれて、みなさんには、下の学年の手本となる行動が求められます。やさしい言葉づかい、困っている友達への声かけ、相手の気持ちを考えた行動。小さなやさしさの積み重ねが、みんなの勇気や元気につながります。
次に、「しっかり学ぶ」。 三学期は、これまで学んできたことを「わかった」で終わらせず、「できる」まで高める時期です。苦手なことから目をそらさず、少しずつでも挑戦することが、次の学年につながります。
そして、「夢を育むチーム東」です。「よいチーム」、「強いチーム」、「目標を達成するチーム」。どんなチームをめざすか考えたとき、いろいろな言葉がでてきますが、私たちがこの一年間めざしてきた「チーム東」とは、いったいどんなチームだったのでしょうか?それは、お互いのがんばりを応援し合い、学年をこえて助け合う姿。この東小学校に関わるすべての人たちとつながりながら、成長していく姿。こんな姿の子どもたちが集う学校こそが、私たちのめざすチームですよね。
今月の末には、「いきいき感謝祭」があります。私たちがめざしてきた姿を、見ていただける本当に大切な機会です。今年の行事の集大成として、学年を越えて、互いに協力し合い、東小学校に来てよかったと思っていただける時間にしていきましょう。そして、みなさんは、このメンバーで一緒に学校生活を送ることができてよかったあと心から言える、そんな学年のしめくくりにしていきましょう。
三学期は、あっという間に過ぎていきます。一日一日を大切にしながら、仲間とともに、充実した毎日を送りましょう。
【学校行事】第2学期 終業式
今日は、第2学期の終業式です。
12月下旬にも関わらず気温が高く、感染症の流行等も見られないため、予定通り朝から体育館で行いました。
式の前に、表彰(西日本読書感想画コンクール、歯のポスターコンクール等)を行いました。
式では、校長講話、学級代表作文発表を行い、生徒指導や保健指導の後、3学期から出産に伴う休暇に入られる藤田先生からお話をいただきました。
子どもたち一人ひとりが2学期の自分の成長をふりかえるとともに、明日から始まる冬休みを楽しみにしている様子が印象的でした。
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<校長講話>
みなさん、おはようございます。長かった2学期も、今日で終業式を迎えました。全校児童107人、一人一人の顔を思い浮かべながら、この2学期を振り返っています。
2学期は、学校生活の中で、特にたくさんの学びがあった学期でした。学習や行事、地域の方々との活動を通して、皆さんが大きく成長した姿を見ることができました。
本校の学校教育目標は、「人にやさしく、しっかり学ぶ!夢を育むチーム東」です。この言葉が、2学期の学校生活の中で、しっかりと形になってきたと感じています。
まず、「人にやさしく」という点です。2学期は、人権について考える学習を、どの学年でも大切にしてきました。相手の気持ちを想像すること、違いを認め合うこと、困っている人に声をかけること。特別なことではなく、毎日の生活の中で、自然にできる姿が増えてきました。教室や廊下で交わされる、やさしい言葉や行動を、校長先生はたくさん見ています。
次に、「しっかり学ぶ」です。今月は学力テストがありましたね。学力充実タイムや教科の学習に日々しっかり取り組んできました。それ以外にも、地域を学ぶ学習や、いきいき感謝祭に向けた起業体験活動など、教科書だけでは学べないことに、皆さんは挑戦しています。地域の方に話を聞いたり、自分たちで考えたり、仲間と意見を出し合ったりする中で、「学ぶっておもしろい」と感じた人も多いのではないでしょうか。これは、これからのみなさんの学びの土台になります。
そして、「夢を育むチーム東」です。竜北東小学校は、子どもたち、先生たち、保護者の皆さん、地域の皆さん、この学校に関わるすべてのみんなで一つのチームです。学年をこえて助け合う姿、友だちのがんばりを応援する姿は、この学校の大きな強みです。CSの日の「オータム交流会」や日々の「キャリアパスポート」を通して、「将来、こんなことをしてみたいな」「こんな大人になりたいな」と考え始めた人もいるでしょう。その思いを、どうか大切にしてください。
さて、明日から冬休みです。冬休みは、心と体を休める時間であると同時に、家族や地域の一員として過ごす時間でもあります。あいさつをすること、手伝いをすること、感謝の気持ちを伝えること。小さな行動が、皆さんをさらに成長させてくれます。
そして3学期は、今の学年のまとめの学期です。2学期で身につけた「やさしさ」「学ぶ力」「仲間と力を合わせる心」を、さらに伸ばしていきましょう。
それでは、3学期の始業式で、元気に成長した皆さんと会えることを楽しみにしています。よい冬休みを過ごしてくださいね。
【6年】「土地のつくりと変化について調べよう」(理科校外学習)
2学期の終業式を明日に控える中、6年生が校外学習に出かけました。
理科の単元「土地のつくりと変化」の学習の延長で、実際に地層を観察したり、発掘調査をしたりすることで、土地のつくられ方や変化について調べようという目的です。
行先は、御船層群大露頭、御船恐竜博物館、みふね化石ひろばです。
現地での地層の観察や博物館の観察、化石のレプリカ作りや発掘調査などの体験を通して、学びが一層深まったことと思います。
【図書館】図書館だより12月号を発行しました
【全学年】「自分の命は、自分で守る」(防犯安全教室)
本日は、ALSOKさんを迎えて、全学年で防犯安全教室を行いました。
各学年の内容は、以下の通りです。
(1) 低学年(1・2年生)「安心して登下校」
・登下校中の危険に気付かせ、具体的な対処方法として「いかのおすし」という覚え言葉にして身につけさせる。
(2) 中学年(3・4年生)「安心してお留守番」
・家に帰るまでの具体的な対処方法として「いいゆだな」という覚え言葉にして身につけさせる。
(3) 5年生「安全にインターネット」
・写真、動画をアップするリスクについての講習。
(4)6年生「安全な登下校・危険予知」
・比較画像を使用しながら、どこが・何が危険か考える。
現代の子どもを取り巻く環境や日常生活において、様々な危険があることを学びました。
そして、自分の大切な命を守るためには、日頃からの心構えや備えが大切であることを知りました。
ご家庭でも改めて話題にし、冬休みを安全で楽しく過ごせるようにしてください。
<3・4年生の防犯安全教室の様子>
【八代学校保健会】八代学校保健会誌「すこやか」が発行されました
【5年】「ご飯とみそ汁」(家庭科)
12/17(水)、5年生は家庭科の時間に調理実習を行いました。
「ご飯とみそ汁」の単元で、この日は持ち寄ったお米を実際に炊いてみました。
ガラスの鍋で炊飯してみると、変化の様子がよくわかるせいか、子どもたちはとても興味深そうに観察していました。
炊きあがったお米は、一粒たりとも残さずぺろりと食べてしましました。
自分で炊いたお米の味は、おいしさもひとしおといったようです。
【学校行事】「持久走大会」応援ありがとうございました
12/13(土)、今年も2学期の土曜授業として、「持久走大会」を開催しました。
PTA役員の皆さんや民生・児童委員の皆さんには、コース上の交通整理や見守りを行っていただきありがとうございました。おかげさまで、けがや事故なく、大会を終了することができました。
子どもたちにとって、これまでの頑張りの成果を発揮し、達成感を得ることができた貴重な機会となりました。
【CS】「クリスマスリース&お正月飾り」づくり
12/13(土)、持久走大会の閉会後、学校運営協議会(CS)主催の「クリスマスリース&お正月飾り」づくりがありました。たくさんの保護者の皆さんにご参加いただき、大変盛況でした。
今年もとてもよい交流の時間となりました。
【4年】「通潤橋に学ぶ」(社会科見学旅行)
12/12(金)、4年生は山都町の「通潤橋」に社会科見学旅行に行きました。
通潤橋建設の背景や地域の願い、布田保之助の業績などについて、実際に目で見て、そして史料館の方から直接説明をお聞きし、学びを深めることができました。
※通潤橋史料館
館内には、仕法書や実物の石管・木管の紹介をはじめ、通潤橋の仕組みが分かる可動模型や架橋工程を紹介したジオラマや再現映像の上映などがあります。
当日は、晴天に恵まれ、とてもよい見学旅行となりました。
【芸術鑑賞教室】「ジャンヌ・ダルク」
本日は、町内3小学校合同の芸術鑑賞教室を竜翔センターで行いました。
芸術鑑賞教室は、文化庁の「文化芸術による子供育成推進事業~令和7年度舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)」によるもので、子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞し、本物の舞台芸術に身近に触れる機会を創ることにより、子どもたちの芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養うことを目的としています。
今回は、東京演劇集団「風」の皆さんによる「ジャンヌ・ダルク」を鑑賞しました。
舞台を見た子どもたちに感想を聞いてみると、「おもしろかった」「すごかった」「音の迫力や演技に圧倒された」等、本物の芸術に触れた感嘆の声が多く聞かれました。
子どもたちにとっても、観覧いただいた大人の皆さんにとっても、とても思い出深い素敵な時間となりました。
【学校行事】人権集会を行いました(低学年・高学年)
本日の2校時に低学年、3校時に高学年の人権集会を行いました。
人権旬間に各学年で取り組んだ人権学習について、学んだことや考えたこと互いに発表し合い、学校全体で人権感覚を磨き、人権を大切にする心や態度を育成することを目的としています。
以下、高学年の人権集会について紹介します。
「自分のことを伝えることの大切さ(4年)」、「自分らしく生きることの大切さ(5年)」、「戦争の悲惨さと平和の大切さ(6年)」をテーマに学年ごとに発表し、他の学年の子どもたちから「返し」(感想・気づき)がありました。
仲間とともに生きる喜び、自分らしく生きる(自分の命を大切にする)、当たり前の日常を大切にすることを参加した子どもたちも職員もあらためて共有したところです。
とても素敵な時間を過ごすことができました。
「八代子ども美術展」が開催されます
12/5(金)~12/7(日)の3日間、八代市公民館(旧パトリア千丁)で令和7年度八代子ども美術館が開催されます。
八代管内の小中学生の作品鑑賞をとおして、子どもたちの生き生きとした表現にふれていただける貴重な催しです。
ぜひ、ご家族で出かけてみてはいかがですか。
本校からも下記の作品を出展しています。
【CS】第5回竜北中学校区拡大学校運営協議会
12/4(木)、竜北中学校で第5回拡大学校運営協議会が開催されました。
主な議題は、「CSの日」【11/1(土)】の「オータム交竜会」のふりかえりと次年度の方向性についてです。
「オータム交竜会」のふりかえりでは、各小学校区で学年ごとに、準備や当日の授業について、子どもたちの学びについて報告がありました。
また、今回授業を行った竜北中2年の子ども委員(4名)から、それぞれ感想の報告がありました。
「あたり前と思っていた日常が、氷川町の魅力だと気が付きました。また、自然や文化、歴史、産業他いろいろな魅力がありますが、取材中どこにいってもやさしく対応していただける人々のあたたかさが一番の魅力であると感じました」という中学生の言葉が心に残りました。
教室では学べない貴重な学びがあることを再認識しました。
【4年】「酪農体験に行こう」(総合的な学習の時間)
12/4(木)、4年生は、1学期に酪農の仕事についてお話をいただいた森本さんの家に「酪農体験」に行きました。
牛を実際に見て、触れて、そしてお世話をしてみて、いろいろな気付きを得ることができたようです。
一番大きかったのは、最初こわがって近づけなかった牛と仲良くなれたことです。
動物の命とのふれあいを通して、働くことや命をいただくことについて考えた貴重な体験となりました。
【保健室】ほけんだより12月号を発行しました
【児童会】放送委員会の発表(児童集会)
本日の児童集会は、放送委員会の発表でした。
放送委員の仕事や放送室にある放送施設、その他いろいろな活動についてクイズ形式で発表を行いました。
発表後の感想では、「放送委員会の仕事がよくわかりました」「自分も放送委員会に入ってみたい」との声が聞かれました。
日々の放送にしっかりと耳を傾けてみると、いろいろな発見がありそうですね。
【2年】「町のきらり」を発表しよう(生活科)
5時間目、校内を回っていると、2年生教室から改まった声で発表する声が聞こえてきます。
何をしてるのか覗いてみると、生活科の時間に、各グループで調べ、プレゼンにまとめた「町のきらり」を発表していました。発表を聞いている子どもたちは、発表の内容や発表の仕方(声の大きさ、話す速さ)などについて、アドバイスをしています。そして、それをふまえて担任の藤田先生から、今後の取組について確認が行われています。
近々、竜西小や宮原小とオンラインでの発表会を行うため、その練習をしているのでした。
自分たちが見つけた「とっておきの町のきらり」、その「よさ」がしっかりと伝わるといいですね。応援しています!
【3年】味噌づくり(形を変える大豆)
12/1(月)、3年生が国語の「すがたをかえる大豆」で学んだことをもとに、「味噌づくり」に挑戦しました。
味噌づくりの先生として、永田さん、竹田さん、太田さん、そして、地域学校協働活動推進員の古閑さんと山村さんの5名をお迎えして作業を進めていきました。
大豆、塩、麹を主原料にできる手作り味噌。できあがりまでしばらく期間がありますが、とても楽しみにしてる子どもたちです。