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2014年12月の記事一覧

感染性胃腸炎はすぐに連絡を




注意!!
「胃腸炎」増加中
 いよいよ、インフルエンザの季節がやってきました。ここ数日の冷え込みはかなり厳しく、欠席者も軒並み増加傾向です。
 今日、お子様を通じて、下記の保健だよりを配付しました。本校では、インフルエンザはまだ聞かれませんが、感染性を含む胃腸炎がかなり増加傾向です。
 お子様の健康が守られますように、下記の内容をよくお読みいただき、ご家庭でも健康管理をお願いします。

 なお、病院で「感染性胃腸炎」と診断された場合は、すぐに学校にご連絡ください。
 ↓この保健だよりは、「おたより」のコーナーで、ダウンロードできます。

みんな悩んでいます・・・

 日曜授業参観の後に行われた岡崎先生の講演会には本当に多数の保護者の皆様に参加していただきました。
 心より御礼申し上げます。また、日が経ってはしまいましたが、岡崎先生から「保護者の方の感想がいただけないだろうか」というお話があり、お願いしたところ、下のようにたくさんの感想が寄せられました。
 保護者の皆様にも心に残るお話だったことだろうと推察されます。
 勝手ではありますが、一部を紹介いたします。(部分的に引用させていただきます。)
 〇 「 『思い通りにいかない時、日常の対人関係がうまくいかない時こそ成長の時』 『便利は心を育てない、困難が心を育てる』 このようなお話が心にとても残りました。先生の言葉が自分自身へのエールにも聞こえました。」
 〇 「 (子どものことで心配し、悩んでいたところ) 岡崎先生のお話を聞いて本当に心が救われました。子育てに対して、すごく肩の力が入っていたように感じました。
 〇 「 子育ては、『カーリング』のように、子どもの前の困難をとりのぞいていくやり方ではだめだ、というお話は自分にとって心当たりのあることで、はっとしました。もう一度、子どもに向かう自分の気持ちを整理しなおそうと思います。」
 など本当にたくさんの感謝のお手紙をいただきました。これらはそのまま岡崎先生にお届けします。
 岡崎先生ご自身からも「来年も、また呼んでいただければ、今度は1時間30分はお話ししたい。」と言っていただきました。





先生、味見してください!

 今日は、6年生のクラスが、家庭科の調理実習で簡単なおかずづくりをしました。
 これまでの学習を生かして、1食分の献立を考え、材料をそろえ調理しました。
 6年生のいいところは、協力的であることです。どの班を見ていても、男女関係なくよく協力し、自分たちの知識や技能を高めていこうという意欲が感じられます。
 「先生、味見してください。」写真を撮っているとある班の人たちに声をかけられました。どれどれ『上手にできてる。でも、先生みたいなおじさんにはちょっと塩加減が足りないかな』
 「はい、ありがとうございました。」勝手な感想を言ってもニッコリ笑顔でお礼を言ってくれます。(実は、栄養のバランスを考え、調味料にも制限があるので塩味が薄いのは当然なんです。ゴメンネ(~◇~))

 
 担任の先生のところに、できた作品をもっていって評価してもらっています。↑
 厳しいことを言われても、なんだかうれしそう o(*´∀`*)o

外が使えない時は・・・(>o<;)

 今日は、朝から雨になったうえに、寒かったですね。写真右は購買の前の温度計です。午後1時頃になんと7℃くらいしかありません。\(◎o◎)/
 運動場も使えない子どもたちは、昼休みに何をしているかというと・・・・・・・・。



 ↓ あやとり、なわとび、つみき、ねんど、折り紙、鍵盤ハーモニカ・・・なるほどね、いろんな遊びがあるものです。いやいや、まだありますよ。


 ↓ けん玉、本の紹介イラスト(国語の勉強)、右側は机の高さ調整をしています、消しゴム遊び・・・いろいろ考えますねぇ。

 ↑ おや(・・? 一番下の写真は何でしょう?。左の女の子は6年生。一年生と遊んであげています。右の男の子も6年生。体育委員会の人で、雨でできた水たまりに砂を入れています。
 今年の6年生は本当に頼りになります。

3年生の人権集会

 今日は、5時間目に体育館で3年生の人権集会が行われました。
 はじめに、クラス代表の人たちから作文が発表されました。今回の人権学習のテーマは「家の人の仕事」です。
 代表の人からは、お父さんが遠く離れてお仕事をしているのでなかなか会えなくてさみしいことや、体の不自由なお年寄りのお世話をしているお母さんのこと、食べ物を調理する仕事をしているお母さんのお仕事のことなどが紹介されました。
 それぞれの人の発表に対して、自分のお父さんやお母さんも同じですといった感想が出されました。
 そのあとに、3年生の保護者の方でもある、農業高校の先生からお話をしていただきました。
 牛がどのように生まれ、育てられ、出荷されていくか。また、農業高校ではどんなことを教えているのか。農家の人たちのお仕事に対する思いはどのようなものかなど色々なことを教えていただきました。
 私たちの生活は、たくさんの人たちのお仕事で支えられています。一人一人の頑張りが、大きな力となって世の中を動かしてしています。
 誰でも、どんな仕事でも、とても価値あるものであることを子どもたちは学んだようでした。