緊急時対応(アナフィラキシーショック対応)研修を行いました

 6月22日(水) 校内研修の時間に食物アレルギーについての研修を行い、アナフィラキシーショックを起こしたことを想定した実習を行いました。

 実習では、アナフィラキシーショックを起こした子供の発見から報告、職員の緊急招集、役割分担、救護、救命救急道具等の準備、救急車の要請、保護者連絡、児童の誘導、救急隊の誘導、経過観察記録等いくつもの役割を実際の対応さながらに実演しました。

 緊急対応マニュアルの内容や手順を確かめながら児童の発見から救急搬送までの流れを実演するなかで、課題を見つけ、改善策を考えることができ、充実した研修になりました。

 もし、緊急対応をする状況になったら、全職員で対応する必要があることも分かりました。こうした場面でもチーム龍峯小の力が問われており、チーム力をもっと高める必要があると感じました。

 

リーダが役割を分担し、子供の容体の変化を観察・記録したり、緊急対応処置や救急車要請、保護者連絡をしたりする実演のようす。

実演研修をふり返り、課題や改善点を出し合いました。

自転車の安全ルールをご確認

 熊本県警察および熊本市自転車利用推進課から、自転車のルールに関する案内チラシが届きました。

 子供たちの命と身体を事故から守るために、下記別添資料[PDF]「自転車の安全ルール」と「自転車のルール」をお読みいただき、児童・生徒へのご指導をよろしくよろしくお願いします。

 「自転車損害賠償責任保険の加入義務について」もご確認ください。

 

熊本県警察「自転車の安全ルール」3+資料(自転車の安全ルール他).pdf

熊本市自転車利用促進課「自転車のルール」4+別添2(条例改正チラシ).pdf

学校情報化優良校認定

 2022年3月23日に、龍峯小学校が、「学校情報化『優良校』」に認定されました。

 今後とも、タブレットパソコンをはじめとしたICTの有効活用に努め、子供たちの学びを深めていきます。

 

九州一周マラソンが紹介されました

 52年目を迎えた本校伝統の「九州一周マラソン」が、令和4年3月3日の熊本日日新聞(朝刊)と3月10日のRKK熊本放送「夕方ライブ ゲツキン」で紹介されました。

 子供たちは、大変喜び、今後も頑張ろうと決意を新たにしていました。

 龍峯小学校の力の源であり、地域の宝でもある「九一マラソン」を今後も大切に守っていきます。どうぞご支援ください。

熊本県就学前教育に係る実態調査の結果

 本調査は、子供たちの基本的な生活習慣等に関する育ちの状況を把握し、就学前教育の振興・充実及び幼・保等、小、中の連携を踏まえた教育・保育の充実の基礎資料とすることを目的に調査されたものです。

 調査対象は、小学校1~3年生の児童とその保護者です。

 調査結果(下記をクリック)を踏まえ、子供の基本的な生活習慣の育成に向けた取組を一層充実するよう願います。

 熊本県就学前教育に係る実態調査の結果(保護者啓発用).pdf 

 くまもと早寝・早起きいきいきウイーク.pdf

学校評価について

 令和3年度の学校評価を、左側のメニューの「学校評価」に掲載しましたので、是非ご覧ください。

 本項では、この結果を真摯に受け止め、課題は早期に改善し、次年度の学校教育活動等に生かしていきます。

 なお、アンケートにご協力いただきました学校協議会委員の皆様、保護者の皆様には心より感謝申し上げます。

熊本県新型コロナウイルスリスクレベルについて

現在の熊本県のリスクレベルは、

「レベル2」です。

 *こちらを是非ご覧くださいhttps://www.pref.kumamoto.jp/kiji_32638.html

 

「レベル2」以上の場合は、県基準により同居の家族に発熱等の風邪症状が見られる場合も登校させずに自宅等で待機させてください。(「欠席」ではなく「出席停止」となります)→地域レベル設定基準等.pdf(感染リスクレベルが変更されましたのでご確認ください)

 

※新型コロナウイルス感染症に関する人権侵害をなくしましょう新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別防止啓発ポスター.pdf

自己有用感に関する調査から見えたもの(2学期)

 本校の目指す子供像は、「自己有用感をもち、主体的・協働的に行動する龍峯っ子」です。自己有用感が高まると、子供たちは、他者や集団との関係の中で、自分に自信をもって生き生きと生活ができるようになります。そして、この感覚をもつことが、様々な活動への主体的・協働的な行動に繋がる、引いては中学進学後の活躍に繋がると考え、昨年度から自己有用感の育成に学校総体で取り組んでいます。


 下記は、2学期末に行った「自己有用感に関するアンケート」の結果をレーダーチャート(4段階自己評価の平均値)と棒グラフ(項目毎の評価人数)に表したものです。

自己有用感に係るレイダーチャート.pdf

自己有用感に係る棒グラフ.pdf

 【考察】

 全体的に見ますと、肯定的な回答(「とてもそう思う」と「そう思う」の合計)の割合91.2%(1学期84.6%)が、否定的な回答(「あまりそう思わない」「全く思わない」)の割合8.8%(1学期15.4%)を大きく上回りました。また、1学期より肯定的な回答が増えました。

 項目別に見ますと、「3 学校が楽しい」「4 学校の勉強や運動がもっとできるように頑張っている」「5 係の活動や掃除を最後まで頑張っている」「6 仲の良い友達がいる」「7 人のために頑張っている」「11 人と一緒に生活するのが楽しい」「12 困っている人がいたら助けてあげる」「13 人の失敗を許すことができる」「14 人に自分から挨拶したり話したりしている」「15 みんなと協力して係の活動や学習などをしている」の10項目が平均3.5以上と高い評価でした。(1学期は4項目)

また、平均3.1以下の低い評価はありませんでした。(1学期は5項目)

 要素別にみますと、「自分自身に関すること(存在感)」の平均が3.5(1学期3.3)、「自分と他の関わりに関すること(貢献)」の平均が3.5(1学期3.5)、「他に関すること(承認)」の平均が3.6(1学期3.1)でした。

【指導の重点】
 1学期に指導の重点に置いた「他に関すること(承認)」は、感染症防止対策を講じながら予定していた学校行事を全て行い、その過程や挑戦したことを賞賛(認め・褒め・励まし・伸ばす)したことが、伸びに繋がったものと思います。

 3学期は、要素別にみて最も平均値が低かった「自分自身に関すること(存在感)」を実感させるために、次を指導の重点とし、学校総体で取り組みます。

 ・子供の話をじっくり聴いたり、話しかけたりする。

 ・子供同士が認め合う場を設定し、人間関係づくりを支援する 

学校及び家庭における感染防止対策について

 現在、感染力が強いと言われている変異株(オミクロン株)の感染者数が増加し、児童生徒の感染も増えています。新型コロナウイルス感染症から自分や家族、友人を守るために次のことを徹底してください。ぜひ、お子様とともにご一読ください。 

 →児童生徒・保護者の皆様へ.pdf

ハートフルメッセージ

 

 令和3年度の「ハートフルメッセージ」を掲載します。心が温まる作品がいっぱいです。ご一読いただき、子育て等のご参考にされてください。

 

令和3年度ハートフルメッセージ.pdf

令和3年度体力向上優良校に選ばれました

 令和3年度の熊本県体力向上優良校に龍峯小学校が選ばれました。

 これは、本校の体力向上の取り組みとその成果が認められたもので、大変嬉しく思います。

 この賞を励みに、これからも教科体育の充実や九州一周マラソンの継続と発展に全力で取り組み、子供たちの体力の向上に努めていきます。

白百合学園吹奏楽部 in 龍峯小

白百合学園吹奏楽部がやってきた!

先輩が頑張っています

 11月12日(金)に行われた熊本県中学校総合体育大会駅伝競走大会で、八代第二中学校が女子の部3位、男子の部7位に輝きました。

 15日(月)の朝に、このことを全児童に伝え、みんなで喜び合いました。子供たちは、龍峯小学校出身の先輩も頑張っていたので、大きな励みや刺激となり、「九州一周マラソンにまた頑張ろう」「持久走大会に頑張ろう」「駅伝大会に頑張ろう」など、心に期すものがあったと思います。

学力向上に向けた取組

 今年度、八代市内全ての学校において、「いきいきと学ぶ やつしろの子供」の育成のため、「よりよい授業づくり」と「家庭学習の充実」に取り組みます。本市の取組についてご存じいただくとともに、家庭学習の充実において、ご家庭でのご協力をお願いします。

★こちらをご覧ください→学力向上に向けた取組について.pdf

令和3年度学校教育目標

 今年度の学校教育目標は、昨年度に引き続き「学びを生かす子供」※1としました。そして、目指す子供像を「自己有用感をもち、主体的・協働的に行動する子供」としています。今年度一年間、全ての教育活動を通して、この学校教育目標の実現を目指していきます。どうぞご理解とご協力をお願いします。


※1「学びを生かす子供」とは、自ら正しく学ぶことが重要視されている現在、子供たちが学習に興味・関心をもって意欲的に取り組み、主体的に活動する中で課題解決を図り、「何ができるようになったのか」を振り返ることで自覚し、それを次の学習に生かすことができる子供を示しています。

 詳細は「本校の教育」をご覧ください。

差別や偏見のない社会の実現

 新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見の防止に向けた文部科学大臣メッセージが出されました。

こちらをご覧ください→児童生徒等や学生の皆さんへ.pdf

           保護者や地域の皆様へ.pdf

           参考資料(相談窓口等).pdf

 

 子供たちには、偏見や差別を絶対に見せたくも聞かせたくもありません。我々大人が、偏見や差別に敏感に気付き、絶対にしない、させない、許さないことが大切だと思います。

こちらをご覧ください→偏見や差別の未然防止のために.pdf

2年ぶりの藤棚給食

2年ぶりの「藤棚給食」を実施しました。

詳細は「子供たちの様子」(ブログ)をご覧ください。

※令和3年4月18日(日)の熊本日日新聞に掲載されました。

SNS等の安全利用に関する指導資料

 SNS等の安全利用に関する指導資料を掲載しました。

 携帯電話やスマートフォン、コミュニティサイトなどによる子供たちを巻き込んだ事件や問題行動が増加しています。情報社会のルールやマナーをきちんと守って、安全に利用できる「情報安全」の取組みを各家庭で進めていただく上でご一読ください。

 携帯等安全利用に関する指導資料.pdf

 スマホに弱い大人の教科書(熊本県警).pdf

 インターネットトラブル事例集(総務省).pdf