持久走大会にむけての最後の練習

 昨日は持久走大会に向けての最後の練習(合同体育)がありました。

 最近、数名のインフルエンザ罹患者や発熱欠席者が出ており、持久走大会はできるのかな??と悩む瞬間もありましたが、まだ、閉鎖になるほどの感染状況ではないため、明日の持久走大会は決行する予定です。

 まずは、ショートコース。このコースを希望する児童が一番多く、30名になりました。5年生以外の学年に希望者がいました。学年関係なく、自分の力を全力で出して自分の最高タイムに挑みます。

 続けて、ロングコース。9名の希望者がいました。こちらは、1年生以外の全学年からエントリーしています。

 その後、同時進行で運動場周回コース(4分間走)がスタート!!こちらは、4名のエントリーで顔を真っ赤にして全力で走り続けました。4分間で4~5周走ることができました。

冬休み明けから長い距離を走り続けた子どもたち。これから、中学、高校までが人間の成長過程で最も心肺機能が成長する時期です。この時期にしっかり心臓や肺をきたえると、強い心肺機能となります。

また、持久走は心を鍛えたり、ペース配分を考えたりと精神面も強くなります。がんばった分だけ得をしますね。

明日は自己ベスト目指して挑戦しましょう。(校長 上田 玲子)