セイナンパワー

2023年11月の記事一覧

11月28日 4年生 福祉体験学習

 11月28日(火)、合志市福祉協議会の方々を講師にお招きし、福祉体験学習を行いました。目的は「日頃、福祉について考えを深める機会の少ない児童が、高齢者疑似体験や車椅子体験などをすることで、福祉は身近で大切なものであるということを実感をもって理解すること」としています。

4年生の児童は、講師の話を真剣に聞き、体験活動を行いました。車椅子体験やアイマスク体験を通して実感したことを、今後の学習に生かしていきます。社会福祉協議会の皆様、ご指導ありがとうございました。

 

 

ひまわりっこフェスタ開催!

 11月24日(金)の午前中、「ひまわりっこフェスタ」が開催されました。子どもたちは、事前にどんな遊びをするのか、どんな準備が必要かなど話し合い、準備を進めてきました。

 6年生の司会進行で会がスムーズに進みます。楽しいゲームが盛りだくさん。「魚釣り」や「ワニワニパニック」などそれぞれのコーナーでお店屋さん側の担当、お客さん側の担当とも楽しんでいました。

  

水俣学習中! ②

 ただ今、素晴らしい天気と絶景に囲まれて、5年生は弁当を食べています。

 食後に軽く、海に向かって「セイナンパワー!」と叫んでいるようです。大陸までは無理だとしても、天草辺りまでは声が届いているかもしれません。元気そうで何よりです。

Thank you カード いただきました!

 2時間目の休み時間、何だか校長室の前でゴニョゴニョ聞こえます。ドアは開いていますが、ドアの横の壁の向こうに誰かいるようです。そのうち、誰かが一瞬校長室を覗きました。

「おる!おる!」という丸聞こえのヒソヒソ声が聞こえたので、

「『いらっしゃる』、ですよ!」とヒソヒソ声に指導すると、ササッと4人の3年生がドアのところに並びました。

 そして、それぞれが照れくさそうに「いつもありがとうございます」とサンキューカードをくれました。そして、キャッキャ言いながら走り去っていきました。

 その10分後ぐらいに、少年が一人校長室前に立っていました。「どうしたの?」と声をかけると、はにかみながら「ありがとうございます」とまたもサンキューカードを渡してくれました。渡してすぐに、その少年もダッシュで去って行きました。5枚のサンキューカード、とてもうれしいです。一足早いクリスマスカードですかね。

 ただ、廊下は歩きましょうね。

 追記

 放課後に、また1枚いただきました。3人ぐらい来てたので「君も?ありがとう!」と手を伸ばしたら、「いや、僕は別の人にあげます」と言われました。謙虚が大事です。

 

水俣学習中!

 今朝7時前には学校を出発した5年生の一行ですが、9時20分には水俣環境センターに無事到着し、予定より早めに学習をスタートさせました。

 環境学習を行っています。

クラブ 活動中②

 9月に①をお届けしてから早くも2ヶ月が経ちました。早くしないとクラブ活動が終わってしまいます。遅まきながら②をお届けします。

 今回は5つのクラブを訪問しました。もっと見に行きたかったのですが、その理由は後でお伝えします。

 まずは、茶道クラブです。今日は袱紗(ふくさ)のたたみ方、使い方を学んでいました。子どもたちに教えてもらいながらやってみますが、作法を含むたたみ方なので単に畳むのとは違うことを知りました。「これ、最初に4つ折りにする意味ないよね?」などと話していたら、子どもたちに「作法ですから」と叱られました。それを外部講師の先生が微笑んで見ておられました。たいへん失礼しました。

 次に、読書クラブです。図書室に入った時から穏やかな静けさがあり、それぞれが読書を楽しんでいました。フラフラと訪問した私を一顧だにせず、インタビューもはばかられました。というわけで、早々に退場します。

 次はダンスクラブです。2教室に分かれ、学年毎に練習していました。6年生は人数も多く、なかなかポーズが決まっています。4年生は熱心に動画を見ながら振り付けを覚えている最中、5年生は話し合いをしていました。完成した演技を披露して欲しいですね。

 次に音楽クラブです。全員が鍵盤ハーモニカの練習をしていました。どんな曲を練習しているのかなと見ていると、楽譜には「『ダンシングヒーロー』荻野目洋子」とありました。おじさんの心をくすぐる選曲です。

 最後は、謎解きクラブです。クロスワードパズルをしていました。やりだすと止まらないものです。「これ何ですか?」と子どもに聞かれたクロスワードは大人でもなかなか難しい問題で、いっしょにやっているうちに私が一番のめり込んでしまい、気づいたらクラブ活動の時間が終わってしまいました。これが楽しさですよね。

かわいさ余って、ありがたさ百倍

 落ち葉の時期もそろそろ落ち着く気配です。

 管理職トリオで行う朝の外掃除の助っ人は、最近低学年が増えてきました。

 小さな身体でいっしょうけんめい熊手やホウキを使って落ち葉を集める様子や、上級生が教えながらいっしょに作業する様子に、教頭は心を打ち抜かれました。

「この写真を使ってください! このかわいらしさ、頑張る様子を皆さんにも伝えて欲しいんです! これが西南小の子どもの良さなんです!」

と、直訴に来ました。全面的に同意します。

 今日も2年生が来ていました。今年一番の冷え込みの中、半袖半ズボンの体育服。ほっぺは上気して赤く染まり、元気に白い息を吐いて、「きれいになりましたー!」の姿には、大人の誰もが参ったとなるはずです。

11月13日 2年生 芋掘り

5時間目、保健室横の畑でにぎやかな声がします。近づいてみると、さらに大きなかけ声と子どもたちの笑顔。2年生が芋掘りをしていました。苗を植えてからの約半年、土の中の芋の様子は見えません。きっと芋掘りを楽しみにしていたのでしょう。芋の中には、子どもたちの顔と同じくらいの大物もありました。

11月9日 150周年記念 航空写真撮影

 

 

11月9日(木)の午前中、本校150周年記念行事として航空写真撮影を行いました。写真は、児童が移動する前のものです。白線上に色とりどりのエプロンをした児童が並びます。

デザインは、本校キャラクター、ミナミちゃんです。

この後、全校児童でこの白線に沿って並び、写真を撮る瞬間、運動場が静まり、みんなの気持ちがひとつになりました。

(全校児童と教職員で完成したものは、後日インスタグラム等にアップする予定です。ぜひご覧ください。)

集団宿泊 6

 本当の意味で「命をいただく」体験は、初めてだったかもしれません。


 ニジマスを捕まえたら、頭を棒で叩いて気絶をさせて捌きます。子供たちからは当たり前のように「かわいそう」の言葉が漏れました。指導の後藤さんからは、「確かにかわいそうだけどそれが命をいただくということ。だからこそかわいそうではなく、ありがとうと思って欲しい」説明がありました。捕まえるのも捌くのも苦労しながら最後までやり遂げました。「美味しい」の声の中にも命に対する感謝が感じられる体験となりました。
 木工教室は、思い思いのストラップを作成することができました!

集団宿泊 5

 保護者の皆様、おはようございます。

 7:00の朝の集いから2日目がスタートしました。元気に2日目の朝を迎えています。
 昨夜のナイトゲームには西南小のたくさんの西南小職員(約10人)が来て、安全確保8割、脅かし2割で手伝ってくれました。真っ暗な山中で約2時間以上子どもたちが通過するのを待っていました。今朝は全員出勤していますので、職員の遭難はなかったようです。さて、子どもたちは山の夜を女子だけでなく男子までもキャーキャー言いながらじっくり味わいました。強がりの言葉と、怖さを紛らす大声が山中に響いていました。頭上は満天の星空でした。(あまりよく写っていませんが)


 朝ごはんの片付けが終わりましたら、今日は、ニジマスつかみ、木工教室を体験します。今日も楽しみです。

集団宿泊 4

 ハイキング中から「お腹すいたー」の声があちらからもこちらからも。急な坂道を息を切らしながら登って行くと、最高の景色(前回の写真)が待っていました!

 昼食はきつねうどん、ゆかりおにぎり、ピーチゼリーをお喋り少なく食べあげました。

 お昼からQハンティングを行いました。問題を探しながら20問の問題を協力して解いて行きました。「日」に一画足して最大8個の漢字を作る問題が難しかったようで「旦」や「申」がなかなか出てきませんでした。途中途中やまびこ遊びやアスレチック場で遊びながら、自然に親しみ、紅葉を楽しみました。

 

 最後にみんなで答え合わせ。正解しても間違っていても大きな声と笑いが広がりました。みんな元気で楽しく活動ができているようです。

「自然の中の宝探しみたいで楽しかった!」「Qハンティングをしながら、松ぼっくりや紅葉を探して秋を楽しみました。」と、2人の児童が感想を発表してくれました。

集団宿泊 2

 無事菊池少年自然の家に到着し、入所式が終わりました。

 私(坂本教頭)からは、道徳の実践の場だと話しました。特に自由には自分も友達も幸せであるという責任があること。また、自分や友達、少年自然の家のいいところを発見するようにめあてを出しました。

 自然の家の先生からは、生活の仕方、緊急時の避難方法加えて3つのめあてを出されました。安全に気をつけること、楽しむこと、集団宿泊で学んだことに気づくこと、です。

 今からハイキングに出発です。秋とは思えない暑さとなっています。

 

集団宿泊 1

 先ほど、5年生が集団宿泊に出発しました。大きな大きな楽しみと、まあまあ小さくない不安、そして、最近芽生えつつある高学年としての責任感を胸に秘めつつ、バスからニッコニッコで手を振りながら菊池少年自然の家に向かっていきました。

 わずか一泊二日ですが、大人とは相対的に時間がゆっくり流れると言われる子どもたちにとっては、十分な時間かもしれません。彼らの良さがより際立つ二日間になることを期待します。