DAIICHIトピックス

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前期後半スタート!

待ちに待った前期後半がスタートしました。

児童のみなさんはどんな夏休みを過ごしましたか。「3あ第一」を、“進んで”実行することができたでしょうか。

今年の夏休みは、2度目の梅雨入りを思わせる天候でなかなか外遊びができなかったのではないかと思います。しかし一方で、この夏は東京オリンピックが開催され、テレビの前にくぎづけになった人もいたかと思います。特に印象に残ったのは、日本ソフトボールチームの優勝。3大会ぶりの種目開催に、13年ぶりに上野選手がエースとして再び活躍しました。13年前も金メダル、そして今回も金メダル。感動と勇気をもらいました。

考えてみると前回大会は13年前、「13年もの間、よくソフトボールへの気持ちが途切れないものだ。」と感心しました。おそらくは、上野選手の「挑み続ける心」、そして、「折れない心(レジリエンス)」が、この金メダルを引き寄せたのでしょう。

さて、みなさんご存じのとおり、コロナ感染症の拡大が止まりません。これは災害級の事態とも言われています。学校によっては、臨時休校にして新学期を遅らせている学校もあるほどです。もちろん、この第一小でも安心して今日の日を迎えているわけではありません。

これからお伝えすることは、繰り返しのお願いです。引き続き、「3密を避けること」「マスクを着用すること」「手洗いうがい、手指消毒をすること」「もし、発熱や風邪の症状、体調がすぐれない場合は勇気を出して休養すること、登校をひかえること」等を守り、これまで以上に用心をして生活をしてください。

みんなの学びを止めないオンライン授業も実施していきます。この前期後半、みんなで力を合わせて学校生活を送っていきましょう。

保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

第一小、前期前半終了!

前期前半が終了しました。

まず一番に、子供たちみんなが元気に過ごすことができたことをうれしく思います。

学校では、①夏休みも「3あ第一」を“進んで”行うこと、②自ら健康管理を含めメディアコントロールを心掛けること、③生活のきまりを守ることを伝えています。

お家でも確認の上、声かけをお願いします。

写真は一斉下校の様子、今日はいつもより大きいあいさつが飛び交っていました。

夏休みを間近に控えた恒例の光景です。

重い荷物でもなんとなく今日は、軽やかな足取りに見えました。

楽しい夏休みを送ってほしいと思います。

地下水とふりかけと私

先週くまもとの地下水について学習した5年生は、第2弾「ふりかけ」について学習しました。

めあては「水がどこで生まれるかを知り、ふりかけで水を守るメッセージを伝えよう!」

大地の恵みを「ふりかけ」にするという発想に、子供たちは興味・関心をもって学習にのぞみました。

ふりかけの材料は、のり、かぼちゃ、えび、あられ、調味塩、合志でとれたほうれん草等々、くまもとの自然がいっぱいの食材をふりかけにしてみました。

この日はテレビの取材も入って子供たちはやや緊張気味でしたが、オリジナルの「ふりかけ」ができるとあって、期待感をもって活動していました。

オリジナルのふりかけ「合志の恵」が出来上がり、満足そうに給食を食べていました。どうやら、ふりかけだけで一膳平らげたようです。

環境学習が中心の5年生!きれいな水がある熊本だからこそ豊かな食材が採れます。「地下水とふりかけと私」、大事な学習ができました。

本学習をご用意いただきました、スタディライフ、フラッグス、くまもと地下水財団、通宝海苔の皆様方、本当にありがとうございました。

第一小夏の風物詩~4年 田植え~

第一小夏の風物詩 田植えを実施しました。

これは弘生地区の皆様のご協力を得て毎年実施しているもので、本年度はコロナ禍で実施が危ぶまれていましたが、なんとか実現にこぎつけました。

4年生は昨年も経験しているとあって、慣れた手つきで苗を植えていました。

しかし、ぬかるんだ田んぼはさすがに歩きにくいのか、中には転んでしまう子供も。田植えの後は、地域の方にしっかり体を洗ってもらっていました。

10月には収穫の秋を迎えます。

子供たちからは「ぜひ、稲刈りもしたいです!」と。

収穫の喜びを味うことこそ、米作り体験の意味があります。

秋の訪れを楽しみに、これから稲の観察もしていきたいと思います。

緒方区長様をはじめ保護者の池田様、弘生地区の皆様には、準備から本番までお世話いただきありがとうございました。

ジューシーの味は、格別だったようです。

くまもとの地下水を知ろう~海から始まる水の循環~

日本財団「海と日本PROJECT」の協力を得て、くまもとの地下水について学習しました(第5学年)。

ご指導いただいたのは、くまもと地下水財団の村惠さん他4名のみなさん。スライドと地下水模型を使って、わかりやすくていねいに教えていただきました。

熊本の地下水が私たちに届くまでに20年の年月が必要だと聞いて、子供たちはびっくりしていました(30歳頃?)。

40年前はかん養域が多く地下水を保つことができていましたが、近年は非かん養地(住宅などの建物やアスファルト)が増え、地下水が減っているとのこと。

巷では「SDGs」というロゴが目につく時代となっていますが、一人一人がそれぞれの場所で、持続可能な生活スタイルを心掛けていくことが、くまもとの地下水を守ることにつながります。

「節水」とは使い古された言葉ですが、やはり「無駄な水は使わない」ことが一番大事ですね。

次回は「海」に視点を向けて学習を続けていきます。いったいどんな学習が待っているのか楽しみです。