学校からのお知らせ
4月の主な行事予定
8日(水) 就任式・始業式
9日(木) 入学式
10日(金) 給食開始(2年~6年)
13日(月)市標準学力調査(14日まで)
15日(水)1年給食開始
17日(金)授業参観・PTA総会・懇談会
20日(月)家庭訪問開始(27日まで)
23日(木)全国学力学習状況調査(6年)
学校評価アンケートの結果はこちらからご覧になれます
DAIICHIトピックス
「親子で知ろう!ゲームの楽しさ/遊び方」親子教育講演会
3月1日(金)授業参観の後、親子教育講演会を実施しました。
講師は、医療法人横田会向陽台病院の臨床心理士 辻翔太様です。
この日は、地区ごとの列に親子で並んでいただき、講演を聴くというスタイルをとりました。約8割の保護者の方にご参加いただきました。
頭ごなしに「ゲームはだめ」ではなく、親もゲームを知る、そして話し合ってルールを決めること等についてお話をいただきました。
ルールを作る、作ったルールには責任を持たせる等、現実的で有効な取組がとても参考になりました。
以下、お二人の感想をご紹介します。
親もゲームのことを知るべきという内容はなるほどと思いました。またSWITCHなどの新しい機械に見守り機能があると言うことも初めて知りました。これからスマホなどを持たせるかどうかという問題に直面するので、ルールなどしっかり話し合いたいと思います。
今、我が家ではゲームのルールをゆるくしか決めていません。今回、小学校2年生までにルールを作ることの大切さのお話がありましたので、帰って家族で話してみたいと思います。ゲーム以外の楽しさ(外遊び、ボードゲーム、トランプなど)も家族で、子ども同士で見つけていきたいです。
今どきの大事なテーマであるゲームとの付き合い方について、親子で一緒に学ぶことのできた意義ある時間でした。
プロからの手ほどき”防災教室”
2月8日(金)5時間目
登下校時に地震が発生したらという想定の下、どのように行動すべきかを学び、主体的によりよく行動できるような危機対応能力を身に付けさせるというねらいで、全校児童対象の防災教室を行いました。
子どもたちは、登校班ごとで学習しました。
講師は、合志市の防災対策監の松本様をはじめ交通防災課の職員の皆さん。専門家によるご指導で、とても丁寧で分かりやすく、子どもたちも熱心に聴き入り、積極的に作業や活動をしながら、学んでいました。
講話の中で、「地震発生」の放送が突然流れました。子どもたちは、素早く、ランドセルで頭部を守り、見事な対応でした。
今回は空のランドセルでしたので、荷物が入っている時の練習も必要だろうと振り返ったところです。
危険箇所、安全な場所等に色分けしたシールで印を付けました。日頃は無意識に通っている通学路について、こんなふうに意識しておくことが、いざとなったときの迅速・安全な行動につながります。
終わりはクイズで学習のまとめをしていただきました。
交通防災課の皆さんには、事前の打合せ、準備、当日のご講話や様々な活動のご支援等、大変お世話になりました。子どもだけでなく、私たち職員も防災への意識を更新できた貴重な時間でした。
跳ぶ・跳ぶ・跳ぶ”なわとび大会”
2月7日(木)はなわとび大会。
この日のために、子どもたちは、朝、休み時間等、たくさん練習を積んできました。
メニューは大きく次の3つです。
1 持久跳び(低学年:1分30秒 中学年:2分 高学年:3分)
2 チャレンジ跳び
(後ろ跳び・前後片足・前後あや・前後交差・前後二重・
あや交差二重・三重 各1分)
3 大縄跳び
〔チャレンジ跳び① 1年生もこんなに上手になりました。〕
〔チャレンジ跳び② 華麗に跳ぶ先生も・・・〕
〔大縄跳び 4年生〕
さて、大縄跳びの結果は
1年生:56回 2年生:70回 3年生:110回
4年生:89回 5年生:80回 6年生:67回
何と言ってもここまでの道のりが大切。
このすてきな思い出がもっと輝くように、
この努力がこれからの生活に活かせますように
多様な性について学びました(校内研)
1月30日(水)の校内研修は性教育の講師招聘研でした。
演題「LGBTだけじゃない!~多様な性を知る」
講師 ダイバーシティWakuWaku 蒲生トーマス逸司さん 箕輪透士さん
LGBTIQのとらえ方、私たちのかかわり方、今日からできること等、多く学ぶことができました。あなたもアライ(理解・支援者)に!というメッセージをいただき、熱い思いで受け止めました。
自分の感覚が研ぎ澄まされたとても有意義な90分間でした。
跳ぶ!
業間の時間は、全校児童が体育館に大集合して大縄の練習。
担任も縄を回しながら熱が入ります。
「いーち、にぃぃっ、さーん・・・」「はい、はい、はい・・・」等かけ声が飛び交う体育館は寒さを寄せ付けないかなりの熱気です。
それにしても軽やかに跳ぶ子どもたち。
本番は”なわとび大会”(2月7日(木))。個人競技の持久跳び、チャレンジ跳びに加えて、長縄跳びがあります。
練習の成果が発揮できますように(^o^)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 米澤 哲也
運用担当者 教頭 東野 臣祐
教諭 辻 建成
※60万アクセス達成(R7.9.30)
※70万アクセス達成(R7.12.10) ※80万アクセス達成(R8.1.22) ※90万アクセス達成(R8.2.23) 祝 100万アクセス達成
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