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学校生活

3月24日(月)修了式

 卒業式に向けて準備・後片付けをがんばった在校生。この日は、自分たちの学年教育課程修了と上の学年に進級することを確かめる修了式です。 

 式に先がけて、計算大会、漢字大会、熊日学童スケッチ展等の表彰者紹介が行われました。熊日学童スケッチ展では3年連続の優秀学校賞(昨年度は最優秀学校賞)に選ばれました。

〈修了証授与〉

 各学級の代表者がクラス全員分の修了証を受け取りました。

〈学級代表の意見発表~1年間を終えて~〉

 バージョンアップされた「1年間のがんばりや成長したこと、思い出等」を学級代表の子どもたちが語ってくれました。新学年での意気込みにあふれていました。 

〈春休みのくらしについて〉

  

 安全な春休みを過ごし、4月8日、たがいに元気な姿で出あうのを楽しみにしています。

3月21日(金)卒業式

 春へとつづく桜の蕾。今日は、卒業の日です。6年生6名が中北小学校を巣立っていきます。

〈階段・ろうか〉

〈6年生教室〉

〈体育館〉

〈卒業生入場〉

開会

〈卒業証書授与〉

〈式辞〉

〈来賓紹介〉

〈卒業の詩〉

〈校歌斉唱〉

 「素晴らしい」、「よかあ」、「感動しました」等の感想をいただきました。卒業生と在校生、保護者のみなさん、先生方、来賓等の方々みんなでつくり上げた卒業式でした。

 

3月14日(金)送別遠足

 6年生と過ごす日々も残りわずかとなりました。6年生への感謝の意を表し、ともに小学校での楽しい思い出を作る送別遠足を行いました。前半は学校で「縦割り班のレクリェーション活動」を行い、後半は花海好公園まで出かけました。

〈伝言ゲーム〉

 

〈貨物列車〉

その後、全員で花海好公園まで歩いて向かいました。

〈道中〉

  

〈お昼ごはん〉

〈遊び時間〉

 

 天気もめぐまれ、6年生との最後の素敵な思いでづくりができました。いよいよ卒業がそこまでやってきました。

3月6日(木)ひとり暮らしお年寄りの方へのプレゼント

 3年生~6年生の子どもたちが、地域ごとに登校班で「一人暮らしのお年寄りへの花鉢・手作りせっけんプレゼント」を行います。花鉢とハーブ石鹸、これまで子どもたちが取り組んで作ってきたものです。

 子どもたちの元気と思いをのせて、プレゼントを届けました。

3月6日(木)児童総会

 2校時に児童総会が行われました。今年1年の委員会活動の成果と課題を全校児童みんなでふり返り、自分たちの力で中北小をよりよいものにするための話し合いです。

 各委員会より、「今年度に重点的に取り組んだこと」、「成果や課題」等の順で報告が行われました。

 

〈放送・環境委員会〉

 環境委員会からは「校内にゴミ箱を置いたことにより、みんながゴミ拾いをするようなったこと」等の報告が行われました。

 

 〈図書委員会〉

 図書委員会からは「本の貸し出しの方法について、委員会メンバーみんなで理解・工夫しスムーズになり、たくさんの本の貸し出しにつながった」等の報告が行われました。

 

 

〈体育・生活委員会〉

 体育・生活委員会からは「全員遊びの運営、倉庫のかたずけやボールの空気入れを行うことができた」等の報告が行われました。

 

 

〈健康委員会〉

 健康委員会からは「熱中症対策の呼びかけをしっかりと行うことができ、健康に興味をもってもらうことができた」等の報告が行われました

 。

 〈企画委員会〉

 企画委員会からは「あいさつ強化月間に取り組み、あいさつが増え、みんなが笑顔になった」等の報告が行われました。

   

 児童総会では、近くの人との話し合い後、質疑や意見交換、感想発表の時間がありました。いくつか紹介します。

・発表の声が大きくて、とてもわかりやすかった。4月から、どの委員会に入るか決めることができた。

・健康委員会のクイズラリーは、とても勉強になった。

・委員会の活動報告発表の時、緊張してうまく言えなかったけど、みんなが一生懸命に聴いてくれたので、話しやすかった。

・1年生から3年生がしっかり聴いてくれた。

 「自分たちの学校を自分たちでよくしていく」話し合いで盛り上がりました。  

  総会の最後には、6年生へお礼を伝えました。

  

 卒業が近づいてきているのを実感します。

2月28日(金)授業参観(学習成果発表)・学級懇談会・PTA総会

 今年度最後の授業参観となりました。今年一年の学習成果発表あり、親と子でのアクテビィティありとバラエティに富んだ授業参観となりました。それぞれの学級の様子です。

〈2年生 これまでのわたし これからのわたし〉

 

〈4年生 立ち上げろ新聞紙〉

〈5・6年 思い出の写真〉

 1年生、なのはな&ひまわり、3年生は体育館で行いました。

〈1年生 できるようになったよ〉

〈なのはな&ひまわり ハンドベル演奏・歌(手話)〉

〈3年生 総合のまとめ リコーダー〉

 

  授業参観後に学級懇談会、PTA総会が開催されました。PTA総会では、来年度のPTA役員さんが選出・承認されました。

〈PTA総会〉

 

 

2月25日(火)不審者避難訓練

 2校時に不審者避難訓練を実施しました。人的な事故や災害が起こった時に、的確な判断のもと適切な行動がとれる、避難することができる力を身につける訓練です。

  

 訓練のまとめでは、昨年に警察の方から教えていただいた「日頃のあいさつが犯罪の抑止につながり、いざという時に大きな声が出せる力になる」、「どこの場所でも身の安全を守るために動けるための準備をしておくこと」、「『きょうはいかのおすし』で行動することの大切さ」等の話が確かめられました。

  引き続き、自分の命を守ることにつながる「日頃の大きな声でのあいさつ」に、しっかりと意識して取り組んでいきたいと思っています。

2月20日(木)ハーブ石鹸づくり(3・4年 総合的な学習)

 5・6校時(総合的な学習)に、地域の方々を講師に迎え、3・4年生が「ハーブ石鹸づくり」にチャレンジしました。

 ハーブ石鹸は、肌をきれいにすることはもちろん、身も心もリラックスさせてくれる等の効果がいっぱい詰まっています。 

 この日に石鹸の材料として使うハーブは、ローズ、ローズヒップ、カモミール、ローズマリー、ラベンダー、ハイビスカス、モリンガ等。ハーブ以外には、パイロゲン、はちみつ、ルイスボディー等の材料を使いました。

 いよいよ手でこねていきます。とても腕の力を使う作業です。

 

 

 こねたら、次は石鹸の形を作っていきます。

完成です

 

   完成した石鹸は、3月6日(木)14:30頃に花鉢といっしょに一人暮らしのお年寄りの方へ届けにいきます。

2月5日(水)雪の日

 大寒波が日本全体を覆う中、少しの時間ではありましたが、ここ中北小にも大粒の雪が降りました。うれしそうな子どもたち。外に出て走りまわっていました。

1月31日(金)上天草市 小規模校・複式学級担任等研修会

 14:00より、「上天草市 小規模校・複式学級担任等研修会」が開催されました。5校時が5・6年生算数の研究授業、授業研究会の順で研修会が実施されました。上天草市教育委員会の方々、維和小、湯島小、阿村小、姫戸小、教良木小、そして本校の中北小の先生方、総勢51名が出席した大研修会となりました。


【駐車場案内】

【研究授業の様子】

【授業研究会の様子】

 駐車場案内を保護者の方に手伝っていただきました。おかげさまで、スムーズな運営となり実り多い研修会になりました。

 ご多用な中、ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

1月24日(金)地域交流会

 1,2年生が16名の地域の方をゲストに迎え、いっしょに昔遊びやボッチャを楽しみました。

 けん玉、こま回し、竹とんぼ、おはじき、お手玉、すごろく、ボッチャ等をして遊びました。どれも身体の隅々を細かく使ってする遊びばかり。子どもたちはコツを伝授してもらいながら活動を楽しみました。

【ボッチャ】

【けん玉】

【お手玉】

【こま回し】

【すごろく】

 ~感想の交流~

 「こまとけんだまはできなかったけど、ちいきのみなさんがおしえてくれたから、できるようになったし、すきになりました」、「ぼくの心に一番のこっているのは、けん玉です。どうしてかというとしんわざができて、さらにのせられたからです」、「みなさんの朝からのニコニコがすごくすてきでした」等の感想が子どもたちから寄せられました。

 大変ありがとうございました。

 来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

1月22日(水)「つ」なしの会

 1月22日(水)4年生教室で「つ」なしの会が開かれました。

 

 「つなし」とは、年齢を数えるときに「一つ」から「九つ」までは「つ」が付きますが、「十歳」からは「つ」が付かなくなることからそう呼ばれるそうです。節目の十歳となった4年生に、大矢野町更生保護女性会様より、お祝い(カードとティッシュ)をいただきました。

 感想の中で「今年から大人のなかま入り。いろんなことに挑戦したい」「これから、みんなの役に立ちたいです」等と伝えた子どもたち。地域の中で見守ってもらっているうれしさが表情の中ににじみ出ていました。

 カードには、世界でも評価の高いとても素敵な押し花が添えられています。ありがとうございました。

1月21日(火)給食感謝集会

 1月21日(火)多目的ホールにて、健康委員会の運営、進行で、給食感謝集会を行いました。はじめに、健康委員会からクイズ形式による給食についての学習が行われました。

 

 その後、本校の給食を作っていただいている栄養教諭から、子どもたちの質問に返す形で、給食ができるまでや献立の工夫等のお話をしていただきました。安全でおいしい給食を届けるまでに、おいしくなるように心をこめて給食をつくっていること等を、映像を交えながらわかりやすく伝えていただきました。

 子どもたち、給食について自分を見つめながら、学んでいました。最後に日頃の感謝をこめて、子どもたちのメッセージ集を贈りました。

1月16日(木)2年生 性教育授業「『からだのふしぎ』~命のはじまり~」

 1月16日(木)に、ゲストティチャーをお招きして、2年生の子どもたちと保護者いっしょに「『からだのふしぎ』~命のはじまり~」をテーマに性教育の学習をおこないました。

 赤ちゃんと現在の自分の身長を調べることから学習がスタート。聴診器で心臓の音を聴いて、自分の命や体の仕組みについて思いを巡らせていきました。

 その後「男の子、女の子の体の違いや仕組み」、「プライベートゾーンの大切さ」、「命のはじまりと神秘」等について体験活動を交えながら学習を深めていきました。

 楽しい中にも真剣に目と耳を傾ける子どもたち。「みんなにやさしくしたいと思いました」、「人にはいろいろな人がいて、ちがいのことがわかってよかったです」、「プライベートゾーンをたいせつにすることをしりました」等の感想が寄せられ、命についての学びを深めました。

1月16日(木)・21日(火)くらしのたしかめスペシャル(作文発表)

 1月16日(木)、21日(火)の2日にわたり、「くらしのたしかめスペシャル(作文発表)」を行いました。2学期終業式に予定していた「これまでがんばってきたこと、これからがんばりたいこと」を各学年の代表が発表をしてくれました。

感想の交流

 

 ハラハラドキドキをこえてのすばらしい発表でした。ドキドキの音が聴き取れそうなくらい、静まりかえって耳を傾けた子どもたち。とても素晴らしかったです。

1月11日(土)どんどや

 新しい一年がはじまり、今日は「どんどや」です。

 どんどやは、どんどやの火にあたったり、残り火で鏡餅を焼いて食べたりすれば、その1年間を健康に過ごせる等の言い伝えがあるそうです。中北小では地域で継承され、たくさんのおとなが力を合わせ、つながりを作っていく大切なイベントとなっています。地域の子どもからお年寄りまで、一つの火を囲んで餅をほおばり談笑する姿は一年のはじまりにぴったりです。本校では、準備から運営までPTA活動で行っています。

 前日に、保護者、職員、地域の方々みんなで作りました。立派に完成しました。竹や木片等は地域の方からいただきました。

 準備はばっちりです。  

 たくさんの人が集まりました。はじまりです。

 6年生による点火です。

 

 一気に炎が燃え上がりました。

 竹を完全に焼いていきます。

火のついた炭をならしていきます。

  

 ちょうどよい感じの火加減となりました。今から、餅等を焼いていきます。

おいしそうに食べています。 

  

 最後の最後まで燃やします。

 

 燃えかすとして残った炭は水で消化し、トラックに載せ、その後処分しました。

 

 すばらしい一日となりました。準備から運営、後片付けまで、大変ありがとうございました。

 

 

 

 

 

1月8日(火)第3学期 始業式

 令和6年度最後の学期、仕上げの月日となる第3学期のスタートです。インフルエンザ等の感染症による体調不良が多いことが心配されたのですが、たくさんの子どもたちが元気に登校できました。感染症が広がらないよう工夫しながら、みんなそろっての始業式をおこないました。

 始業式に先がけて、天草郡市文化展の表彰を行いました。

始業式

開会のことば

校長先生のお話

 校長先生から「あいさつ」についてのお話がありました。あいさつが「わたしはあなたの敵ではないです」、「わたしはあなたのことを大切にしたい」、「あいさつは平和を創る(つくる)第1歩です」という大切な思いを伝えているという内容でした。

 この1年の仕上げである3学期、中北小みんなでがんばっていくとができたらと気持ちを新たにしました。

12月24日(火)第2学期終業式

 朝の厳しい冷え込みが続いています。

 今日は、令和6年度第2学期終業式です。感染症等による体調不良者が多い中で迎えることになりました。欠席が多いこと、寒さと感染症等の状況をふまえて、各学級代表の2学期のふりかえり発表は3学期の始業式に行うことにしました。また、終業式もオンラインで実施しました。

 

 子どもたちは、いつもの式のように真剣に聴き入っていました。3学期、元気な姿でみんなに会えることを願っております。

 そして、ビックプレゼント。

 今年も、本校の保護者の方から「お花のプレゼント」を全員にいただきました。今年一年、それぞれの命がつながったことにお花を添えていただき、うれしいです。ありがとうございます。

 今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

12月19日(木)門松づくり

 2校時、5名の地域の方々に来ていただき、門松を作っていただきました。準備から制作まで、大変お世話になりました。

 準備は万全

 今年の門松も立派な竹です。

 1年生も手伝いました。

 今年も、ていねいなご指導のもと、立派な門松が完成しました。

 その後、地域学校協働活動推進員さんから、門松は今年もみんなが元気に長生きできますようにとねがってかざること、門松にいっしょにかざる「松、竹、梅、なんてん、はぼたん、ゆずりは」についての意味等のお話がありました。

 

 1年生の子どもたち、とてもいい顔をしていました。

 協力いただいた地域の皆様には、材料の準備から製作にいたるまで、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 門松は児童玄関前に飾っています。
 ぜひ、見に来られてください。

11月28日(木)3年生 上天草高校出前講座(福祉を学ぶ)

 上天草高校福祉科の生徒のみなさんが、3年生に「福祉について学ぶ」出前講座を開いてくれました。

 福祉科のみなさんに説明、リードしてもらい、目隠しをしての体験活動、Edスポーツ体験等による様々な高齢者疑似体験を行っていきました。

感想の交流

 子どもたちからは「目が見えないと、こんなに大変なのかと分かりました」、「腰がまがっていると歩きにくいから、今度からおばあちゃんのお手伝いをしたいと思います」などの感想がありました。子どもたちにとって「いま、自分にできることは何か」を考える時間となったようです。

 同じ地域の学校に通い、一生懸命に福祉について学ぶ機会をつくってくださった先輩の姿は、3年生の子どもたちにとって「かっこいい、素敵でゆたかな」出あいになったものと強く感じています。

 上天草高校の生徒のみなさん、先生方、大変ありがとうございました。

12月13日(金)持久走大会

 晴天での開催となりました。一週間前の天気予報では、かなり冷え込むという予報でしたが、太陽の光もあたたかく絶好の大会日和となりました。子どもたちにとってはハラハラドキドキ。そして誰もがゴール時は「もう走らなくてもいい」と、とてもうれしい気持ちになる持久走です。

開会式

 3・4年生スタートの様子

1・2年生のスタートの様子

5・6年生スタートの様子

グランドで

応援

沿道で

閉会式

 

 

 最後に「全員、100点満点でした」と講評が伝えられました。改めて、みんなの力が結集されて大会が実現したのだと強く感じました。最後には、みんなで互いに感謝を伝えて大会を閉じました。

  

 

12月12日(木)人権集会

 2校時、中北小全員が多目的ホールに集まって人権集会がおこなわれました。はじめに、県人権子ども集会のビデオ(集会の趣旨を語る高校生のメッセージ、県内小学校の取組)を視聴しました。

 次に校長先生から、担任時代のお話がありました。

 友だちから身体のことについての悪口や無視を受けていた子どもが、クラスのみんなに「身体のことで家族とつながっていたこと・・・それをバカにするのか」と告発し、悪口を言っていたり無視をしたりしていた子どもたちが「どうして『悪口』を言う気持ちになっていたのか」、「どうして『無視』するような気持ちになっていたのか」を語っていった実際の話でした。

 「悪口やいじめ(差別)は、する人がいなかったら起こらない」、「悪口やいじめ(差別)はする人に、かならず理由がある」ことが伝えられていきました。

 「友だちの訴えを受け、ごめんなさいを伝えることができたのは、このままの自分だったらダメになるという気持ちがわき上がってきたから。・・・人はそんなに簡単に立派になれない。必ず失敗する。だからこそ、失敗したときに『ちゃんとした自分になりたい』という気持ちをなくさないでおきたい。そのことを子どもたちから教えてもらいました」と話がしめくくられました。

 その後、各学級に分かれて「悪口やいじめ(差別)」について、ひとり一人が考えていきました。

 

 

 

12月11日(水)5・6年生 薬物乱用防止教室

 5・6年生は、学校薬剤師の先生を講師にお招きして、薬物乱用防止教室をおこないました。

 

 薬には必ず「副作用」があること、病院から出される薬はその副作用をきちんと考えたうえで処方されていること、薬の飲み過ぎが身体に深刻な被害をおよぼすこと、薬にたよってしまうようになると薬なしでは生きられなくなることの怖さ、オーバードーズ等についてのわかりやすい説明がありました。

 子どもたちの感想です。

 「私はお店で売っている薬を1日にたくさん飲んだりすると、ふくさようやコントロールができなくなることを知って、薬物のおそろしさが分かりました。もしも、近くにオーバードーズしようとしている人たちがいたら、始めるとやめられないとか急性中毒になるよと言って薬物のおそろしさを知ってほしいと思いました。今日学んだことをこれからの生活に生かしていきたいです。自分がもしさそわれそうになったら、きっぱりと『始めたらやめられなくなるから』と言って、ことわろうと思いました」

   

※「オーバードーズ」とは、薬局やドラッグストアなどで売っている市販薬を、覚醒作用などの感覚や気持ちの変化を求めて、決められた量や回数を超えて飲んでしまうことを言います。過去1年にオーバードーズを経験した高校生が、およそ60人に1人もの割合でいると分かっています。(国立精神・神経医療研究センター2021調査)

 

 

 

 

 

12月11日(水)3年生の手話体験学習(総合的な学習の時間)

 3年生が2・3校時の総合的な学習の時間に、上天草市手話サークル「みつば会」のみなさん、地域学校協働活動推進員さんを講師にお招きして、手話体験学習を行いました。

みつば会のみなさんの自己紹介

手話体験学習

感想交流

 みつば会のみなさんをとおしての初めての手話体験。

 感想交流の中では、子どもたちから、町中でろう者の方やろうあ者の方と会った時に手話をつかって話してみたいという思いが伝えられました。みつば会のみなさんひとり一人の「手話をとおして、自分自身をゆたかにしてきた」うれしさが子どもたちに伝わったのだと強く感じました。 

 「ろう者やろうあ者から、たすけ、たすけられているんです」、「耳が聞こえない、お話ができない・・・人間はみないっしょ」というみつば会のみなさんの思いにふれたこと。貴重で素敵な出あいの一日となりました。

  みつば会のみなさん、コーディネイトしてくださった地域学校協働活動推進員さん、ありがとうございました。

12月10日(火)久木野小学校4年生との交流

 本年度、本校は「上天草市・南阿蘇村 包括的連携協定に係る学校交流事業」を受けて、南阿蘇村立久木野小学校と交流を行っています。主に交流している学年は4年生です。10月31日(木)に、本校の4年生が久木野小学校で交流を行ってきました。(11月6日付熊本日日新聞で紹介)短い時間ではあったのですが、いっしょに給食を食べたり、名刺交換をしたり、楽しく友だちづくりができました。

 今回は、久木野小学校の4年生が中北小学校へやってきました。いっしょに給食を食べた後、体育館でレクリェーション等をしてさらに交流を深めました。

 

〈給食/たいめし、じゃこサラダ、わかめのみそ汁〉

〈レクリェーション/だるまさんがころんだ〉

〈レクリェーション/ハンカチおとし〉

〈久木野小学校からの音楽のプレゼント〉

〈中北小学校からの貝殻写真立てのプレゼント〉

 あっという間に友だちになった子どもたち。子どもたちのつながる力のすごさを感じました。

 

11月19日(火)児童集会

 2校時に児童集会が行われました。これまで(上半期)の委員会活動の成果と課題をみんなでふり返り、これからの中北小をよりよいものにするための話し合いです。1年生から6年生までの全員が2階多目的ホールに集まりました。

  各委員会より、(1)これまでに取り組んだこと(2)これからに取り組むこと等の報告が行われました。

 

【放送・環境委員会】

 ペットボトルの回収、EM菌づくり、ゴミ箱設置の取組等の報告が行われました。

 

 

【体育・生活委員会】

 日頃の体育倉庫のかたずけ、運動会や持久走の体育イベントでの取組報告やみんなへのお願い等の報告が行われました。

 

【図書委員会】

 各クラスの本の貸し出し数発表、本の貸し出し決まりについての確認、先生おすすめの本の紹介の報告が行われました。

 

【健康委員会】

 集会や日常活動の取組、メディアに接する際に注意すること、虫歯治療率の紹介等の報告が行われました。

 

【企画委員会】

 月ごとの活動や取組の報告やこれからの取組(全員遊び、ユニセフ募金)等の報告が行われました。

 

 その後、グループをつくっての感想交流が行われました。今年度も残りの日々の方が少なくなりました。「自分たちの学校を、自分たちの力でよくしていく」委員会活動。子どもたちのアイデアとがんばりに期待しています。

 

 

 

11月27日(水)「中北教育の日」オープンスクール

 今年度からスタートした「オープンスクール(学校公開)」です。2・3校時を授業参観にして、保護者のみならず地域のみなさんにも、子どもたちの日頃の学習の様子を見ていただきました。

1年生

2年生

3・4年生

 (地域学校協働活動指導員、社会福祉協議会のみなさんに協力いただいて、高齢者疑似福祉体験を行いました。)

5・6年生

なのはな

  約50名の方がご来校くださいました。

 「子どもたちが互いに意見を聴き合って学び合っている様子が見られて安心しました」、「複式学級の授業の仕方や、なのはな学級の授業など、どんな授業なのかと気になっていたので、見学できて良かったです。どの授業も、先生方、たくさん大変なこともあるだろうけどすごいなと思いました」、「福祉体験いい体験だったと思います」、「お世話になった保育園の先生も来ていたり、とても有意義なオープンスクールでした!!」等のたくさんの感想が寄せられました。

 「顔の見える」出あいの大切さを、改めて強く感じた一日となりました。ありがとうございました。  

 

 

 

11月16日(土)令和6年度天草郡市育樹祭・第29回天草地域緑の少年団交流集会・天草ヒノキ木糸から作る天草地域緑の少年団装備品贈呈式

 「令和6年度天草郡市育樹祭・第29回天草地域緑の少年団交流集会・天草ヒノキ木糸から作る天草地域緑の少年団装備品贈呈式」が天草市大矢崎緑地公園で実施されました。

 緑の少年団活動を行っている新和中学校、本町小学校、都呂々小学校、中北小学校の4校の子どもたちが交流を深めました。本校からは4年生の子どもたちが参加しました。

 午前中は「式典とセンダンとマツの植栽」が行われました。

植栽

 午後は「体験活動(ネイチャーゲーム、森林教室、丸太切り体験、間伐材を使ったプランター作り体験)」が行われました。

ネイチャーゲーム

森林教室

丸太切り体験

プランター作り

 会の中では「森林が豊かに育っていくことできれいな水が生まれ、その水が豊かな川や海をつくっていく・・・そのためには間伐の手入れをして豊かな木を育てること」、「天草の森林の4割が人工林(人が植えたも木)で、人工林は人が管理しないと『いい森、いい木材』にならない」、「間伐材を利用した(マイクロプラスチックを出さない)服が『緑の少年団の新しいユニフォーム』になっていること」こと等が伝えられました。

 豊かな森林を育てるお話と楽しい体験活動をとおして、森林の大切さを学ぶことができました。自分たちで作ったプランターをお土産に実りの多い一日を過ごしました。

10月29日(火)認知症サポーター養成講座

 3年生は総合的な学習の「認知症サポーター養成講座」の中で、認知症について学んでいきました。

 ゲストティーチャーとして、上天草市社会福祉協議会の方々においでいただきました。講座では、認知症についてのワークショップ、認知症にかかわる体験談の聴き取り等の学習が行われていきました。

 認知症についてのワークショップ

認知症にかかわる体験談

 認知症の人を見かけた時の接し方についての学習

 子どもたちは「認知症の人を見かけた時の接し方」について、次のように確かめました。

・まずは見守る

・余裕をもって対応する

・声をかけるときは、一人で

・後ろから声をかけない

・相手に目線を合わせて、やさしい口調で

・おだやかに、はっきりと

・相手のことばに耳をかたむけて、ゆっくり対応する

 この日、3年生の子どもたちひとり一人に「認知症サポーター」のカードが配付されました。

 子どもたちは、認知症の人に限らない、すべての人に通じる接し方であることを感じたのではないかと思います。

 

※2023年6月、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(通称:認知症基本法)」が成立しました。 その第9条で、9月を「認知症月間」、9月21日を「認知症の日」と定められ、これまでの活動が、行政機関を含む、より公的な取り組みとして進められることが決まっています。

10月22日(火)火災避難訓練

 2校時に、火災避難訓練を実施しました。

 家庭科室にて火災発生。煙に備えハンカチで口と鼻を押さえ、上履きのまま避難経路に従って運動場に避難しました。避難指示の校内放送から、運動場避難まで「お(おさない)は(走らない)し(しゃべらない)も(もどらない)」を守りながらの避難をがんばりました。

 天草広域連合北消防署の方からは「火事についての放送をしっかり聞いておき、『どこで』火災が起こったのか聞き逃さないこと」、「火事を発見したら、すぐに近くの大人に知らせること(子どもたちだけで対処しない)」等のお話がありました。


 その後、5・6年生による水消火器を使った消火訓練を全員で見学しました。

 これから気候が寒くなるにつれ、家の中で火を使う機会が増えてきます。しっかりと安全に気をつけた生活をしていきたいと感じた訓練でした。

10月19日(土)中地区社会福祉協議会 高齢者の祭典

10月19日(土)午前10時より「中地区社会福祉協議会 高齢者の祭典」が大矢野老人福祉センターで開催されました。会場は、運営スタッフも合わせると、100人以上の方が集まっていました。

 校区のおじいちゃんやおばあちゃんには、授業でのゲストティチャーや日頃の安全見守り等でいつもお世話になっています。

 1~6年生の希望者総勢26名が参加し、お礼の気持ちを伝えたいと発表までたくさんの練習を重ねました。当日は、「にじ」と「チグハグ」の合唱とともに、子どもたちの得意技である「けん玉、リービックキューブ、ダンス」を披露。

 会場は大盛り上がりでした。

 発表後には、子どもたちが作った「メッセージカードと折り紙作品」のプレゼント。参加されたおじいちゃんやおばあちゃんにお一人お一人に手渡ししていきました。

 おじいちゃん、おばあちゃん、子どもたちのとてもうれしそうな顔が印象的でした。互いのうれしさで会場がいっぱいになった会でした。

10月10日(木)~11日(金)5年生 集団宿泊訓練学習

 10月10日(木)~11日(金)、5年生の集団宿泊学習が行われました。参加したのは1年6ヶ月後に大矢野中でいっしょになる登立小、上小、中南小、維和小、湯島小そして本校の5年生の子どもたち。今年もすべての活動を各校混合編成班で行いました。

 16日は「ペーロン船、ハイキング、ニュースポーツ、キャンドルの集い」、20日は「スコアオリエンテーリング、杉の焼き板フォトプレート作り」の学習プログラムでした。

 集団行動や野外活動等の体験活動、食事・宿泊をともにしながら5分前行動で生活しました。学習プログラムでは、助け合ったり、声をかけあったり交流を深めていました。友だちがたくさんできたあっという間の2日間でした。

 帰校するときの、いい顔した5年生の子どもたちが印象的でした。

 

9月27日(金)上天草市小学校陸上記録会

 快晴。いよいよ待ちに待った陸上記録会です。上天草市の5,6年生の子どもたちが一斉に集い様々な陸上競技をとおして、親睦を深め、たがいの力を切磋琢磨します。ハラハラドキドキ満載の陸上記録会です。

 開会前のテントの中では、少しずつ緊張感が高まっています。

 

開会式

  

 開会式では、来賓の方のはげましの言葉、大会役員による競技上の注意などが行われました。

 いよいよ競技の開始です。はじめに個人種目の競技が行われていきました。トラック種目では「100M、800M」、フィールド種目では「走り幅跳び、ソフトボール投げ」です。

 

~100M~

 

 

 

~800走~

 

~走り幅とび~

 ~ソフトボール投げ~

400Mリレー

 12:00には全ての競技を終了。とても暑い中での開催でしたが、子どもたちはしっかりと緊張感を味わって、自分のめあて達成に向けてがんばり通しました。また、競技後にはお礼のあいさつもばっちり。

 すばらしい経験を積み重ねた一日でした。 

 

9月9日(月)~9月12日(木)あいさつ運動

「おはようございます。」

 中北小学校では、気持ちのよいあいさつの意識を高めたり、地域にもあいさつを広げ地域を元気にしようと、定期的(学期毎数回)にあいさつ運動を行っています。

 登校後、8時30分ぐらいに、学校前の道路で、通行する方にあいさつをしています。

 

9月2日(火)第2学期始業式

 令和6年度の第2学期始業式です。約40日ぶりの再会となります。とても落ち着いた空気が体育館に広がる中でのスタートです。

校長先生の話

 校長先生からは、1学期に伝えた「たった一言が人の心をきずつける。たった一言が人の心をあたためる」という思いに重ねて、2学期は「ことばというかん字に/はっぱのはがついている/はっぱのははおちてしまったら/もうもどらない/ことばもおなじで/いってしまったら/もうもどらない/だからことばを/だいじにするんだね」の詩(児童文集「あまくさ」2年生作品より引用)の紹介がありました。

 「相手をきずつけない行為や言葉」が発せられるよう、失敗しながらでも、その失敗をみんなで学びに変えながら、自分自身をアップグレードさせていく2学期にしてほしいという思いが伝えられていきました。

 

校歌斉唱

 

7月22日(月)~7月26日(金)上天草市地域未来塾

 7月22日(月)~7月26日(金)(9:00~11:00)の期間に地域未来塾が開催されました。上天草市が平成28年度から取り組み、今年で9回めの実施となります。目的は「地域学校協働活動の一つで、学習習慣の確立や基礎学力の定着、学習意欲の向上等の支援」です。

 中北小学校では、5・6年生の希望者が参加しました。

 3人の先生方の陽気で一生懸命に取り組む姿に、子どもたちもやる気満々の姿で応えていました。

5年生

6年生

 魅力的な先生方との素敵な出あいが持てたのではと感じました。いつも使っている教室ではありますが、この期間中は全く違う空間にで過ごしているみたいに、新たな気分で生き生きと学習に取り組んでいました。あっという間の5日間でした。

閉校式

7月19日(金)第一学期終業式

 7月19日(金)、令和6年度第1学期の終業式です。体育館はギリギリの暑さ。全員が体育館に集まって一学期の締めくくりを行いました。

 教頭先生による開式の言葉です。

 各学年代表による「1学期にがんばったことや夏休みにがんばりたいこと」の作文およびメッセージ発表です。

 校長先生の話です。(話の内容の詳細については学校だより第4号に掲載されています。)

 

校歌斉唱をして、終業式は閉じました。

 終業式後は夏休みのくらしで注意することについてのお話です。

「安全な生活」について

 「健康な生活」について

 

 夏休みの一番大きな宿題、それは9月1日に元気な笑顔で中北小学校に登校することです。みなさん、がんばりましょう。

 

7月9日(火)マダイの稚魚放流(5・6年生)

 午前中、宮津回遊公園で5・6年生の子どもたちが上天草市漁業者クラブの方たちとマダイの稚魚約5千匹放流を行いました。公園の岸壁下まで降りて、波しぶきを受けながら、バケツに入った5センチほどの稚魚を次々と海へ放ちました。

  

 放流体験をとおして、海の資源を守る大切さを体感した子どもたち。漁業クラブ会長さんの「おとなになっても今日の気持ちを忘れないでくれたらうれしい」の思いに重ねる貴重な時間となりました。なお、当日はマスコミ(新聞社、テレビ局)の方々も取材に駆けつけ、子どもたちのうれしそうな様子を伝えてくれました。

 

 

7月9日(火)社会を明るくする運動

 7月9日(火)、登校時の児童玄関でパンフレットと啓発グッズの配布が行われました。「社会を明るくする運動(天草地区保護司会上天草分会等が主に活動)」の一環として法務省が主唱している運動です。 

 パンフレットには「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ。」とメッセージが掲載されています。法務省ホームページに「社会を明るくする運動」の様々な情報が紹介されています。ぜひ、ご覧ください。

7月5日(金)授業参観・学級懇談会・地区懇談会

 梅雨の谷間ですが、真夏の暑さとなりました。1学期最後の授業参観と学級懇談会、夏休み前の地区懇談会が行われました。

 授業参観の様子

 授業参観後、学級懇談会と地区懇談会が行われました。一学期の反省や夏休みの生活のしかた等が話し合われました。

6月25日(火)人権集会

 どうすれば、友だちに「いじわるや悪口を言う、なかまはずし」をしない自分になれるのか。どうすれば、友だちの「いじわるや悪口、なかまはずし」をなくせる自分や学級になれるのか。自分やとなりの人に思いをめぐらし、くらしを重ね、豊かなつながりを創る人権集会。みんなで思いや考えを交流しました。

開会

 子どもたちが考えた人権集会のテーマです。

みんなの気持ちを考えられる中北っ子

~やさしい言葉づかいで  なりたい自分になろう~

 

 各学級で「人権が大切にされるために自分や学級で学習したこと」や「学習を通して学んだこと」、「テーマ(どんな行動をしたらよいか)」を発表し、みんなで確かめました。

 

1年生

ぽかぽかことばを ともだちにつかって えがおいっぱいのくらす

 

2年生

ふわふわことばいっぱい ともだちのきもちがわかる

 

3年生

 言う前に する前に

まず相手のことを考える よくないと思ったら正直になる

 

4年生

やさしい言葉づかいや行動 あいさつで

信頼できる仲間のきずなを深め 楽しいクラスにしよう

 

5・6年生

イヤなことがあった時はやさしくゆっくりと理由を伝える

それでも納得してくれない時はみんなや先生と一緒に対話する

 

 最後に校長先生からのお話がありました。

 「悪口を言わない、なかまはずしはしない・・・誰もが願っているにもかかわらず、人は悪口を言ってしまい、なかまはずしをしてしまいまう失敗をする・・・」そんな前置きの後に、校長先生から自身のお母さんから学んだことの話がありました。74歳になったお母さんが悪口の失敗をしてしまい、悪口を言った相手にきちんと『ごめんなさい』と謝まっていった姿に感動し尊敬したこと。そのことを通して自分の中に『ごめんなさい』という言葉を必ず残しておくことの大切さを実感したこと。悪口やいじめをした人に、悪口やいじめで仕返ししたら、自分をいじめた人と同じ愚かな人間になってしまうこと。悪口を言われたりいじめられたりすることに問題があるのではなく、悪口を言ったりいじめをしたりする人に問題があること等が語られていきました。 

閉会のことば

  集会の最初から最後まで、シーンと真剣な眼差しと聴きとりで参加した子どもたち。集会で確かめ合ったことを、日頃のくらしに重ねながら豊かなつながりへと発展させてほしいと感じました。

 

 

 

 

 

6月19日(水)心肺蘇生法講習会

 校内研修の時間、職員みんなで天草広域連合北消防署の方を講師にむかえ「救命・心肺蘇生法」についての学習を行いました。

心臓マッサージの訓練

AED操作についての訓練

模擬訓練 

 

 今回は、非常事態が起こったことを想定した「模擬訓練」を実施しました。第1発見者、他の先生方への援助要請、職員室への連絡救急車の要請、他の子どもたちへの対応、記録、救急隊への説明等・・・救命のために最善をつくすための模擬訓練となりました。具体的な想定がなされていたので、とても緊張した中であっという間に時間が過ぎていきました。役割分担がなされていたこと等の成果はありましたが、課題も多く示されました。きちんと整理、改善して今後に備えていきたいと強く感じています。

6月15日(土)土曜授業2(3~6年:田植え)

 3~6年生は田植えを行いました。

 わたしたちの食を大きく支えてくれているお米。今回、育てる米は「みどり米」です。米作りに触れることで「命の営み」について考える貴重な体験活動となります。

 今年も子どもたちが挑む田んぼは「耕していない田んぼ」です。自然に限りなく近い不耕起栽培という方法で米作りを行います。田んぼの中では、こおろぎたちが自由に動き回っていました。

 はじめに、田植えを指導してくださる講師の方から不耕起栽培についてのお話がありました。「環境(人や自然)にやさしいこと」、「田んぼや周辺の自然にくらす様々な生物と共生していく米作りであること」等の説明がありました。

 説明後、待ちに待った田植えです。今年は、ポイントを事前につけてくださっていました。ポイントの枝は「セイタカアワダチソウ」の茎です。みんなでポイントの横に苗を植えていきました。

ポイントを打つための道具

 

 

  田んぼ一面に、子どもたちのがんばりが広がりました。これから、たくさんの雨水と容赦ない風。そして熱い日差しがやってきます。さらにはいのししも・・・。そんな困難に耐えながら命をつないで生きる子どもたちが植えた苗。力強く、たくましく育ってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

6月22日(土)土曜授業1(低学年:地域交流会)

 少し日差しが差し込む14日の土曜授業。1、2年生は地域交流会を行いました。本日は、日頃よりお世話になっている地域の方といっしょに活動を楽しみました。今年もたくさんの方がお越しくださいました。

  たがいにハラハラドキドキの自己紹介を行いました。

  

 前半は「七夕かざり」です。笹、こよりも地域の方に用意していただきました。

  みなさん、自分にとっての大切な願いごとを綴っていました。

 後半は4つのグループに分かれてのグランドゴルフをしました。地域の方にクラブの握り方やボールの当て方、ルールなどていねいに教えてもらいました。

 

 おたがいに元気をもらった、すてきな一日となりました。

 

5月28日(水)地震・津波 避難訓練

 本日は特別日課。6校時に「地震・津波 避難訓練」を実施しました。強い揺れが起こり、頭や身体を守る行動を行います。揺れがおさまったところで、学校で一番高い所にある給食室前駐車場まですばやく避難する訓練です。

 人は心のどこかに「自分は大丈夫」という気持ちを持っているものです。強い揺れが起こった時も、すぐにおさまるだろうと思い、何もせずにじっと待ってしまった経験が訓練後の全体会の中で話されました。日頃から防災を意識する、防災のための具体的行動ができる大切さを確かめた訓練となりました。

 

 

 

 

5月19日(日)運動会

 絶好の運動会日和となりました。子どもたち、ここまで本当に一生懸命に練習してきました。ここまでの姿だけでも、運動会は大成功です。前日の暑い中、保護者のななさんと創り上げた会場が主役を待っています。

 

  今年の運動会スローガンは「たくましく ~勝っても 負けても やりとげる~」です。とても深い意味のあるスローガンとなっています。勝負の楽しさや重要性のさらに向こうにある何かを追求するスローガンです。

 プログラム順に紹介してしていきます。

 プログラム1番 よーい、どん!(1、2年 徒走)

 

プログラム2番 全力でかけぬけろ(3,4年 徒走)

 

プログラム3番 中北スプリンターズ(5、6年 徒走)

 

プログラム4番 おとなの玉入れ(保護者)

 

 

 ここで、ここまでの競技の得点発表です。

 赤が1点リードしています。

 

プログラム5番 赤白玉入れ(1、2、3年 団体)

 

プログラム6番 明神山決戦(4、5、6年 団体)

プログラム7番 縦割り班競技ラケットリレー(全学年)

 

プログラム8番 RELAY×FAMILY

(6年、保護者 リレー)

 

プログラム9番  私は最強(1、2,3年 表現)

プログラム10番 中北ソーラン(4、5、6年 表現)

プログラム11番 おとなの長縄(保護者)

 

プログラム12番 赤白応援合戦(全学年 団体)

赤団

白団

プログラム13番 ファイナルカウントダウン(全学年 リレー)

 ファイナルカウントダウンですべての競技種目が終了しました。

 ここまで本当に切磋琢磨した子どもたち。毎日の運動会練習や昼休みの応援練習では、自主的ながんばりの中、技と心を成長しつづけた2週間でした。傍でじっと寄り添いながら、子どもたちの自主性を信じ子どもたちの力を引きだしつづけた先生たちの姿も印象的でした。結果は赤団が1点差で勝利しました。

 スローガンのとおり、最後の解団式では、いい顔をしながら今年の運動会を振り返る子どもたち。光輝いていました。

解団式

 保護者のみなさん、ご家族のみなさん、そして地域のみなさん、遠くから応援してくださったみなさん、大変ありがとうございました。閉会式での「ひとり一人が光輝いていました」という保護者のメッセージどおり、光輝く中北の子を体現した一日となりました。

5月7日(火)結団式

 19日(日)の運動会に向けての練習が始まりました。今日は、赤組・白組の結団式が行われます。 

 結団式に先がけ、今年の運動会のスローガンが発表されました。

〈大会スローガン〉

 〈結団式〉

 

 優勝に向けての2週間が本格的にはじまりました。これから中北小は運動会一色になります。

4月26日(金)歓迎遠足

 今にも雨粒が落ちてきそうな曇り空ですが、登校時から子どもたちははりきっていました。今日は、レクリェーションあり、お弁当ありの歓迎遠足です。 

 注意をしっかり聞いて、いよいよ出発です。

 いざ、大矢野総合スポーツ公園へ。

 がんばって、はげましあって、ゴールをめざします。

  

 全員、無事に到着。 

 歓迎の言葉の後、1年生の自己紹介から。名前と好きなものの紹介です。

 全員がしっかりと伝えました。お見事。ドキドキがしっかりと伝わってきました。

 次は、全体レクリェーションの時間です。「丸バツクイズゲーム」で盛り上がりました。

 しかし、みんながレクリェーションで楽しむ中、空が何だかあやしい雰囲気に・・・。急きょ、残りのイベントは学校に戻って実施することにしました。再び学校に戻りました。

 何となく足取りの重い子どもたち・・・。

 学校に戻り、すぐにお弁当を食べました。

 心のこもったお弁当、とてもおいしそうでした。

 お弁当を食べた後は、体育館でみんなでできるレクリェーションを6年生が考え、全員でドッチボールをしました。

 天気に左右された歓迎遠足となりましたが、それでも遠足はやっぱり楽しかったようです。子どもたちの笑顔であふれていました。 

4月24日(水)授業参観、学級懇談会、PTA総会

 4月24日(水)くもり空から晴れ空へ。今年、最初の授業参観でした。たくさんの保護者の皆様に参観いただき、子どもたちもハラハラドキドキしながらもはりきっていました。

〈1年生:こんなものみつけたよ〉

〈2年生:ともだちやんな ぼくら〉

〈なのはな:わり算〉

〈ひまわり:こんなとき どうする?〉

〈3年生:わり算〉

〈4年生:国語の学習で大切にしたいこと〉

〈5・6年:ヒヤリハット〉

 

 PTA総会は、体育館に参集して行いました。終了後、PTA専門部会を行い、今年の計画をたてました。

 保護者の皆様、ご多用の中参加いただき、ありがとうございました。今年1年どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月19日(金)交通安全教室

 2校時(1・2・3年生)、3校時(4・5・6年生)に交通教室を実施しました。本年度も、上天草地区交通安全協会 様に交通教室の講師をしていただきました。

 交通安全についての説明、自転車に乗る前の点検(ブレーキ、タ  イヤ、ライト等)、正しい自転車の乗り方・止まり方等について詳しく説明をしていただきました。

 

運動場特設コースにて歩行通行、自転車通行についての練習です。 

 特設コースでの練習の後は、内輪差についての学習がありました。実際に車を使っての学習でした。自動車が左側に曲がるときにできる「内輪差(左)」は、運転手には見ることができない死角となります。

 自転車も歩行者も要注意です。

 1、2年生は横断歩道での渡りかたや安全な歩行についての体験もしっかりと行いました。交通安全教室で勉強したことを、しっかりと必ず役立ててほしいです。