学校生活

学校生活

すがすがしい運動会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子どもたちの教材や必要なものを購入したり。たくさんお力をいただいている中原後援会さん。

 行事の時だけでなく、日常的にもなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝早く摘んで出荷をされるときに、「学校に飾んない!」と、ゆりとグラジオラスのお花を 今年もいただきました。

 

 

 

 後援会のみなさんと運動会の夜の部でお話した時、ごあいさつで

「校歌の中に ♪実りゆたかに人結ぶ・・・とあるが、まさしく今日の運動会は、幼・保・小・中・高・・・・地域みんな 人と人が結ばれる、すがすがしい運動会でした」

と、言ってくださいました。

 

 中原小の子どもは31名です。

中原小を卒業した中高生が参加する競技もひとつはあるのですが、それ以外に、小学生の競技のときに、準備や片付けを手伝ってくれたり、小学生や婦人会のダンスPTA種目にも一緒に参加して 盛り上げてくれたりしました。

 閉会式の後、小学生は解団式で一人一人感想などを発表したり、団ごとや全体の写真を撮影したりします。

同時進行で職員と保護者の方とで、テントや放送器具、机イス、運動会で使ったものの片付けをしています。

 中学生のみなさんが、重たいものを2階に運ぶのに力をかしてくれたり、テキパキ動いてくれて、最後は掃除までしてくれました。

 小学生の時とはかわった「顔」「体型」「話し方」は、中学1.2年生はお兄さん お姉さんに、3年生は『おとな』に見えました。どうもありがとうございました。

 

 中原の卒業生が、中原小のために活躍する姿を見て、教育長さんが前にお話ししてくださった時に、

「町づくりは人づくり」

「自分の町を 自分で豊かに」

「若い人が 外で活躍して 南小国町に役立つ人づくり」

と、メモを残していたのを思い出しました。

 

 

 

  運動会で校長先生が泣きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

応援

 運動会前日の最終練習は、今年度 中原小においでた体育の先生から、全児童の前で「とても よくできているよ。」と言われて終わりました。

 毎日 丁寧に計画を立て準備をする体育の先生を中心に、体育主任の経験や昨年度までの本校での経験をいかして、先を見て一緒にすすめる先生たちが、みんな協力してやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年の中原小スタッフシャツは、日ごろ授業でSSTなどをするときも、その場でマイイラストをわかりやすく描いてすすめる かがやきの先生が描いてくれたオリジナルのデザイン。
モデルのイメージは、現中原のリーダー 4人の6年生と、中原のシンボル 銀杏です。

 

 全員の案を集約してつくった 今年の運動会スローガン
「あきらめず 笑顔あふれる 絆のバトンを 新しい時代へ」

 「絆」とは、「動物・他人を束縛し動けなくする」から転じて「人と人との強い結びつき」という意味だそうです。


 熊本のテレビ番組に出演したり、新聞にも投稿されたりするスクールカウンセラーさんが、講演で「学校の行事は、家ではなかなかできない経験ができる、おうちで運動会はしないでしょ?」
と言いながら、運動会では『連帯感』や『達成感』を味わえること、『絆』って何かを考えたりできることを話されていました。心や体の糧になる、タフな体験ができることも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 練習前日、5,6年生が作ってくれたスローガンのポスターに、一人一人が手がたを押して完成しました。


 きれいに手を洗ってから、給食を食べました。

 

 9月5日の給食は南小国町の味 夏野菜たっぷりメニュー。
7種類の南小国町産の野菜が使ってありました。
7種類の野菜がわかるように、給食センターからポスターが送られてきていましたが、それは虹のようにカラフルです。

 

 

 

 

 

 

 


 

 「さすが中原!」と思ったのは、給食中 各クラスにそのポスターの見せてまわると、
「先生、うちはこの7種類の野菜を全部作っています」と言う子が何人かいました。

「うちは、里芋もつくってますよ。今朝の味噌汁もおいしかったです。」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夕方、市原小学校の近くに 大きな虹が出たそうです。

南小国町 3つの小学校の運動会がうまくいくように!って、かかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 6日の給食 スタミナカレーには『元気が出るお肉』(レバー)のペーストが入っていました。栄養教諭は市原小学校の先生です。
コメントに「お互いがんばりましょうね!」とエールが書いてありました。 


 この日はデザートにゼリーもついていました。アセロラのゼリーです。
練習直後の給食は、暑い中の練習を終えてだったので、冷たくてのどごしもよく、体に吸い込まれるように食べていました。
いつも、コンテナのところに食器を持ってきた子に、給食の感想を聞くのですが、
「アセロラゼリーがおいしかったです。昆虫ゼリーの味がしました!」
と教えてくれた子もいました。
(昆虫ゼリーを 食べたことがあるのかしら・・・?)

 

 運動会当日、「がんばれ!」と声援をいただくことも。

それに、普段からの子どもたちへの声かけやあたたかい見守り、おいしいもの、栄養のあるものも、ありがたい応援だな・・・力が出るな・・・と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

一枚上手

9月5日に『読み聞かせ』がありました。

ぼくのジイちゃん

 

 

 

 

 

 

 


   1.2年生の本は、運動会の練習中にぴったりの『運動会』のお話。
運動会 徒競走やリレーをひかえる子どもたちにとって、『走るのが速くなるコツをジイちゃんに聞いたら』なんてくだりが出てきたら、もうみんなくいいるように見つめます。
「右足を前に出したら、次は左足を前に出す」
だそうです。
子どもたちは、大声で笑っていました。


 ストーリーの主人公は走るのが少し苦手。
お父さんがリレーを走る予定だったのに、急用ができ ピンチヒッターのじいちゃんになって・・・でも!!!(この先は 超ビックリ!秘密にしておきますね!)

という、運動会、それと敬老の日を前にタイムリーな一冊でした。

 

3.4.5.6年の本は落語絵本 猫の皿でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 旅人が立ち寄ったお店で、店主を言いくるめて名品のお皿を買おうとするけど、実は店主の方が旅人をだましていたという「おち」のある落語絵本でした。
読み方が粋でした。


 3.4年生の中には、1度目では少しストーリーの意味がわからない子もいたようでした。
感想の発表の時に、1番目に手を挙げて発表した子が、この内容をわかりやすく説明してくれて、3.4年生を「ふむふむ」「あ、な~るほど」と言わせ、感想発表の最後に、店主の事を『一枚上手だった』と表現していました。
(さすが!この子は大きくなって、ニュースorスポーツ番組のキャスターになるんじゃないかな と、個人的にはいつも思っています。)
 一緒に聞いていた先生が、「今日はこれ 国語の授業!」とにっこり言っていました。

予行練習

9月3日(火曜日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会の予行練習がありました。

 

当日を楽しみにしていただきたいので、写真はひかえておきますね・・・・

でも、予告です!(ちょびっとだけ・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?どうしたのかしら・・・!

何か起きたの??? 

 

 

 

 

 

 

 

・・・どうしてかけよっているのかは、当日をおたのしみに!

 

 

 

予行練習の朝 その① 朝ミーティング

 

 

 

 

 

 

 

 

 予行の日、朝の光を浴びて発表しているのは「今日がんばりたいこと」でした。

そこで言った言葉の通り、午前中とても暑い中でしたが、汗びっしょりになりながら、全員が本当によくがんばりました。

これまでひとつひとつの練習はしてきましたが、予行は係の仕事や、プログラムの次への移動や準備物なども考えながら。そして、シンプルに走る競技(徒競走やリレー)や、技巧走などは予行で初めてするものもあって、汗が出たのはからだからだけではなかったかも・・・です。

 15日まで、くまもと 早ね・早おき いきいきウィークです。

今夜も夜更かしをしないでいつも通り早めに休んで、明日の朝ごはんを食べて、元気いっぱい登校してください。

 

予行練習の朝 その② 雲海

 通勤中に見えたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

あまりにきれいで、こんなふうに車をとめて写真を撮りたくなる日が、年に何回かあると言われていました。

運動会の練習

 運動会の練習が始まりました。

8月27日 結団式では二人の紅白団長さんが

「ひとりひとりが一生懸命力を出しきって協力できる団にしたいです。」

「負けても最後まで全力でいつでも助け合える団にしたいです。」

と決意をみんなに言って、丸くなって全員が自分の目標を発表しました。

 

晴れなら運動場で入場行進の練習からですが、雨あめだったので、体育館で開会式の並びからとなりました。

 

ダンス練習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のダンスは・・・

 こんなダンスをするんだよ と担当の先生がお話をして、動画で説明をするときに、どんな意気込み・気持ちでダンスに挑むか、どんな仕上がりにしたいかを、みんなで意見を出し合ってイメージを共有しました。

話し合いの協力をしてくれたり、毎回の練習のはじめに、気合い入れの声だしをしたり、たのしみながら仕上がってきています。

運動会練習最初の週、結局外で練習できたのは2日間でした。

その2日も、ずっと晴れではなく、降ったりやんだり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だから、晴れの間はグランドで、降りだしたらテントの中に駆け込んで、説明や個別の確認など、臨機応変に、でも予定通りにすすみました。

 

 応援団練習は5.6年生が夏休みから準備を始めていました。

水泳の後などに寄って、応援歌をつくったり話し合っていたのです。

第2ステージになってからは、昼休みや放課後に練習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 30日金曜日の放課後の応援団練習が終わった時、草をとりながらずっと近くでみていた先生が「とてもよく頑張っていました。」と、演舞の時はもちろん、移動などでもひとりひとりがきびきびした動きをしていたことや、一生懸命の団長さんの、カサカサにかれた声などをほめて、終わりのあいさつをしていました。

『食育』

 8月26日から給食がはじまりました。


 ドライカレー 枝豆サラダ たまごスープ 牛乳でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 給食コンテナ車が届いたころから「今日はカレーですよね!」とにおいに集まっていました。
「元気に過ごせるよう 栄養バランスを考えた給食を作っていきますよ。」の栄養教諭のコメント通り、色がきれいで、バランスがとれているのが目でもわかりました。

 

8月27日 ミルクパン 野菜メンチカツ 野菜スープ かぼちゃのゴマネーズあえ 牛乳

 
「野菜は英語で「ベジタブル」と言いますが、もともとは「元気づけるもの」という意味からついた名前です。」とコメントにあり、南小国産のたまねぎ きゅうり かぼちゃが入っていました。

 

 8月28日 麦ごはん 鶏の香味炒め なめこ汁 地ぎゅうりのゆかりあえ 牛乳

 

 

 

 

 

 

 


 給食当番の子が両手でなめこ汁の器を持って「おれ、これが好き、ママがつくってくれるもん」と言いながら配っていました。
 地ぎゅうりは、なっているところを見たことがない子もいるだろうと、調理員さんが栽培しているところの写真も撮ってきてくれていました。

 中原の子は地ぎゅうりをよく知っていて、「細いきゅうりよりこっちが好き」と、日常の食卓にも地ぎゅうりがある会話をしていました。


 8月29日 てりやきバーガー 冷やしうどん ぶどう 牛乳

 

 

 

 

 

 

 


 福岡県朝倉で作られたぶどうでした。
おととしの九州北部豪雨で被害にあった地域です。
ぶどうの受け取りを通して、28日の大雨でぶどうまで水につかりそうな農園もあったとお聞きしたそうでした。

 

 8月30日 タコライス ゴーヤチャンプルー アーサー汁 牛乳

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「沖縄は観光地として今や海外から多くの人が来る場所となっています。しかし、74年前には戦争により悲しい出来事があった地でもあります。今でも訓練の米軍機が、生活する市民の上や学校の上を毎日飛んでいる状況です。沖縄料理を通して、いろんな視点から沖縄に関心を持ってもらえたらと思います。」
 スパイシーな味の付いたごはんに、レタスとトマトをのせて食べながら、栄養教諭からのコメント放送を聞きました。

 放送しているのは給食保健委員の当番さんです。
実際に沖縄で感じてきたことが詰まっていたコメントを受け取った子は、ひとこと自分の感想を言うのところで、
「ぼくは、ゴーヤチャンプルーを食べながら、沖縄の事を考えます。」とゆっくり言ってくれました。

 人間は同じことを繰り返すから、戦争にまつわる出来事を闇にほおむってはいけませんよね。
何らかの形で記録することが大人の責任と思っています
戦争を体験した方も高齢化しています。『当事者でない人間がどう語る』かって、影響が大きいですね。

朝ミーティング

8月29日の朝はようやく晴れだったので、第2ステージ最初の朝ミーティングができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お題は「今日の朝ごはん」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  婦人会の皆さんの朝ミーティングは♪サンバおてもやん を踊っていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月30日 土曜日 早朝 中原婦人会の皆さんが、校庭の草取りをしてくださったのです。

グランド内にも細かい草がぼうぼうとはえてきていたのですが、とてもきれいになりました。

「もう婦人会には入っていない」という方も、学校の子どものことだから!と参加くださっている方がたくさんいらっしゃいました。

草をとりながら、あっちこっちから「あははははっ」という笑い声が聞こえていました。

お忙しい朝に、どうもありがとうございました。

来週の運動会で、ダンスの本番もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JA阿蘇女性部の方からも、きれいに縫ったぞうきんをいただきました。

とても助かります。

校内研修

その① 寄贈

8月26日 月曜日放課後 校内研修の前に職員室に集まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 弘済会さんから、図書費とパソコンを寄贈いただきましたので、その授与式でした。

こうした寄贈以外に、無利子の奨学金や給付金、研究助成、文化活動の支援をされていることなどを説明くださり、「最終利益は子どもです」と言われていました。

ありがとうございました。

 

その②教育課程復講

 

 

 

 

 

 

 

 

 熊本のすべての子供たちが、「学ぶ意味」を問いながら、「能動的に学び続ける力」を身に着けることを目指して!熊本の未来の創り手を育てる内容は、大きく変わり新しくなっていました。

 これまでのカリキュラムなどの見直しをして、改善したり必要ないものは削除したりしなくてはならないときのようです。

 

 ひとりの先生が3教科または4教科を、1教科30分ずつ行いましたので、終わる時は裏山から秋の虫の声が大きく聞こえてきました・・・・・。

 

その③

8月28日 水曜日

情報化推進事業における指導者養成講習会の復講でした。

オンライン研修などのお知らせのあと、児童のネット利用の実態と保護者連携から考える新たな情報モラルの提案 がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  ネット依存のところは、今すぐお家の方に知らせておきたいことがたくさんありました。

 

特別支援教育研究会夏季研修会の復講

タイトルは「通常の学級における 発達が気になる子への理解と支援」

 

 

 

 

 

 

 

 

 担当の先生が10分にタイマーを合わせて、一枚の学習シートが配られましたので、これからの流れがわかりました。

な(なんだろう)一人一人にやりやすい方法を考えよう!

か(かんがえる)かけないにもいろいろある

ば(はなしあう 発展)LD/ADHDなどの心理的疑似体験

る(まとめる ふりかえる)失敗は当たり前 試行錯誤を重ね、子どもにあう支援の方法を見つけよう。

 

 

 担当の先生が授業者で、他の先生は子ども つまり『授業』でした。

 

 先生が表示した字を書くように指示されるのだけど、それができない・・を体験しました。

つまずいている子どもの困難さを考えた支援ができるようになるように、です。

できない で終わらず、自分なりにやりやすい方法でやってみて、できること。

できて、それをほめてもらってうれしい!のところまでの心理的疑似体験もしました。

 

 その子に合った学習のスタイル(こういうやり方だと勉強しやすい)を身に着けることが大切であること、それを手伝い見守り、認める役割なのだということを、教えてもらいました。

先生の『準備』のおかげで、短時間で大収穫の研修でした。

タイマーが鳴っておわりました。

第2ステージ スタート

8月26日(月) 

夏休み明け集会です。

第1ステージや夏休みの活躍にいただいた表彰のあと、校長先生が夏休みの思い出をお話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  子どもたちから「あ~っ!」と声が上がったのは、くまモンさんとのツーショット写真でした。

特別支援教育の全国大会があったそうです。

校長先生は、こういう場にステージでごあいさつをされる方。

ひとりひとりちがう成長のスピードや、性格、学習などに不安や悩みがある時に、相談できる方ともたくさんのおつながりがありますよ。

相談して情報を得ることで、その子に合った接し方や、学校・家族にできる工夫を見つけることができます。

お気軽にお声かけくださいね!

 

(あ!夏休み明け集会のことでした。)

校長先生のお話の後は、生徒指導の先生からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 運動会の練習もはじまります。

「今日の朝は気持ちよく目覚めたかな?」とたずねたりしながら、夏休みモードの生活リズムを学校モードに変えていきましょう!とお話がありました。

 あいさつものことも。

「学校でのあいさつはよくできていますが、地域のみなさんへのあいさつをもっとしていきましょう!」と。

歩きながら、すれちがう人へのあいさつは、1回1回タイミングなども違うので、むずかしくもありますね。

毎日の登下校などで、少しずつ上手になっていくのを、見守ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝、登校中に見つけたそうです。

SDGs

2030年・持続可能な未来のために!

中原はSDGsがだされるず~~~っと前からリサイクルに先駆けた活動をしています。

『自然の循環』がある中原の、資源回収はそのなかのひとつです。

保護者の方が子どもの頃も、夏休み最後の土曜日は当たり前にあっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は8月24日の早朝でした。

はじめは大雨のため、大人だけでしましょう!と、テントをはって作業をしていましたが、ほとんどの子どもたちも参加してくれました。

小学校の子どもがいる家庭だけでなく、校区の皆さんが協力してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑のビンも集めました!

 

 

 

 

 

 

 

 

最近はあまり見なくなったジャイアントビンも!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

業者さんの車にみんなで積んで、最後にPTA会長さんがみんなにお礼を言って終了!

きっとそのあと、夏休みの宿題の大詰めをしたことでしょう・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生のノートにこんなマークがありました。