水上学園日記
梅雨入り、むしむし暑さも吹き飛ばす元気な子供たち!
昨日、九州北部地方を含む西日本の広い範囲で梅雨入りが発表されました。今朝はまださわやかな空気を感じられましたが、午後になると一気に梅雨らしいむしむしとした暑さに変わってきました。
これから約1か月、ときには大雨が予想される日もあるかと思います。学校でも安全指導を徹底してまいりますが、登下校の安全確保のため、保護者や地域の皆様には再びお迎えなどのご協力をいただくこともあるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
1年生の教室に広がる、色鮮やかな夢の世界
そんな蒸し暑さの中でも、水上学園の子供たちはエネルギー全開で元気いっぱいです!
1年生の教室を覗くと、図工の授業の真っ最中でした。折り紙を細かく折りたたんで、ハサミで慎重に切り込みを入れていきます。
「どんな形になるかな?」と、みんな夢中になってハサミを動かしていました。そっと折り紙を広げると、パッと素敵な模様が目の前に現れます。
できあがった作品は、教室の窓辺にきれいに飾られました。カラフルで個性豊かな飾りが並び、外のどんよりした梅雨空を吹き飛ばすかのように、教室がパッと明るくなりました。
お昼休みは、自然を舞台に大冒険!
そして待ちに待ったお昼休み。むしむしする暑さなんてお構いなしに、子供たちは外へ飛び出していきます。
今日のお目当ては、運動場の横を流れる側溝です。みんなで地面にしゃがみ込んだり、のぞき込んだりして、夢中で何かを探しています。
「あそこにいるよ!」「見つけた!」と大はしゃぎ。お目当ては、この季節ならではの「オタマジャクシ」です。泥んこになるのも忘れて、みんなでオタマジャクシ探しに興じていました。
水上学園は、四季折々の表情を見せてくれる豊かな自然に囲まれています。ただ教科書を見るだけでなく、こうして五感を通して季節を感じ、学びを深めていく日々を、これからも大切にしていきたいと思います。
一生モノの歯を守るために!「むし歯の日」の歯磨き指導
本日6月4日は「むし歯の日」です。
本校では今日から「歯と口の健康週間」が始まりました。
これに合わせて、第1ステージの集会を開き、養護教諭による歯磨き指導を行いました。
集会では、大きなモニターを使って分かりやすいスライドが映し出されました。
まずは「はみがきのコツ①」として、毛先の開いていないきれいな歯ブラシを使うことの大切さを確認しました。
次に、歯に対してどのようにブラシを当てるのが正しいのか、良い例と悪い例を画面で見比べながら、子どもたちは真剣に話を聞いていました。
さらに、前歯をみがくときは「口をとじてみがこう!」というアドバイスや、イラストを交えた上手なみがき方のコツが紹介されました。
「一番うしろの奥歯のまわり」や「歯と歯の間」など、むし歯になりやすい要注意ポイントについてもみんなで一緒に確かめました。
今の時代は「人生100年時代」と言われています。
これから先もずっと自分の歯でおいしく食事をし、元気に長生きするためには、乳幼児期や児童期といった幼いころからの正しい歯磨き習慣が何よりも大切です。
学校でも給食後の歯みがきを徹底していきますが、本日ご家庭向けに「歯みがきカレンダー」を配付いたします。
ぜひ、お家でも丁寧なブラッシングができているか声をかけていただき、親子で歯の健康について話し合うきっかけにしていただければ幸いです。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
台風6号通過ーご協力への感謝、そして今後に向けてー
昨日は台風6号の接近に伴い、急な連絡だったにもかかわらず、保護者の皆様には「引渡し下校」への迅速なご協力をいただき、誠にありがとうございました。皆様の温かいご理解と連携のおかげで、全児童生徒を無事に保護者の方へと引き渡すことができました。心より感謝申し上げます。
皆様のご自宅の周りは大丈夫でしたでしょうか。被害などが出ていないか心配しております。
今回の緊急対応では、先日に実施した避難訓練とその反省がしっかりと生かされたと感じています。しかしながら、すべてが万全だったわけではなく、実際に動いてみて初めて見えてきた、いくつかの課題もありました。これらの反省点は決してそのままにせず、今後のより安全な対応へと確実につなげてまいります。
一夜明けた学校の様子
台風が去った今朝、学校の見回りを行いました。幸いにも校舎への大きな被害はなく一安心したところですが、強い風の爪痕が残っていました。
校内の倒木:グラウンド周辺や敷地内の桜の木が数本、激しい風によって倒れてしまいました。
プランターの転倒:昇降口前のプランターがすべて横倒しになっていました。
プールの日よけが破損:日よけのために付けてある寒冷紗とワイヤーの接続部分が強風により裂けていました。
大きな怪我人や建物への致命的な被害がなかったことは不幸中の幸いです。倒木の処理や安全確認を含め、子どもたちが毎日安心して過ごせる学校施設を目指し、今後も教育委員会や水上村当局とも緊密に協力しながら、速やかに環境を整えていきます。
これから迎える「梅雨・出水期」に向けて
今回の台風は過ぎ去りましたが、季節的にはこれから本格的な梅雨入り、そして大雨の警戒が必要な「出水期」を迎えます。今後も今回のような急な下校措置や、災害への備えを迫られる場面が想定されます。
学校としても一歩進んだ防災意識を持ち、子どもたちの命を守る最善の行動をとってまいります。保護者の皆様、地域住民の皆様には、今後とも変わらぬご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
電柱の傾き:フェンス沿いの電柱が今にも倒れそうに大きく傾いていました。
植木鉢の避難:低学年の植木鉢は、事前に教室内に避難させていたためすべて無事でした。
9年生によるプール掃除:奇しくも今日はプール掃除の日でした。台風一過の澄み渡る青空の下、生徒たちは協力してプールをきれいに磨き上げました。
アジサイの花:校内には青空に映える美しいアジサイの花が咲き誇り、夏の訪れを感じさせてくれています。
【重要】台風接近に伴う「引き渡し下校」への変更について
現在、学校周辺では断続的に雨が降り続いています。また、風がお昼過ぎからかなり強まり、ヒューヒューと音を立てて木々を揺らし、緊張感のある空気が漂っています。
気象情報によりますと、台風6号は本日午後にも本県に最接近する見込みです。特に、子どもたちの下校時間帯に風雨が最も強まるという予報が出ております。
子どもたちの安全を最優先に考えた結果、本日の下校方法を急きょ「保護者への引き渡しによる下校」へと切り替える決断をいたしました。連絡アプリにお知らせしておりますので、そちらから、お迎え時刻等の入力をお願いいたします。
急な変更となり、お仕事やご予定の調整など、保護者の皆様には多大なるご負担とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
学校としては、何よりも「安全第一」を最優先に、子どもたちが一歩も外に出ることなく、安全に皆様の元へ戻れるよう全力を尽くします。お迎えの際は、どうぞお気をつけて校内へお越しください。皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
###車での引き渡し順路###
- 進入(正門)
正門から校内へお入りください。 - 校内ルート(時計回り)
正門通過後、左折して「テニスコート」の脇を通り、「教室(5~9年)」の裏手を直進します。 - 引渡場所
「体育館」の玄関先が【引渡場所】となります。
こちらで停車いただき、お子様の引き渡しを行います。 - 退出(プール側出口)
引き渡し完了後は、そのまま直進し、「プール」の手前を右折して敷地外へ退出してください。
【お願いとご注意】
校内は一方通行(時計回り)となります。逆走やUターンはご遠慮ください。
風雨が強まっております。視界が悪い中での移動となりますので、校内では最徐行での運転をお願いいたします。
お仕事の調整など、大変な中でご対応いただき心より感謝申し上げます。慌てず、安全第一でお越しください。よろしくお願いいたします。
6月がスタート!じっくり学び、深く考える水上の子供たち
今日から6月が始まり、1学期もいよいよ後半戦に突入です。梅雨入りを間近に控え、今朝はまださわやかな青空が広がっていましたが、台風6号の影響で今夜から雨の予報も出ており、今後の気象情報には十分な注意が必要です。
学校では学習がいよいよ深まりを迎える時期。今日の1時間目も、各教室では子供たちが頭をフル回転させて課題に向き合う素晴らしい姿が見られました。
【第1ステージ:学びの土台と思考の深まり】
1年生(国語):「のばすおとにきをつけよう」では、言葉の響きの違いを頭の中で一生懸命に整理し、真っ直ぐに手を挙げて発表しようとするエネルギーにあふれていました。
2年生(国語):「かんさつ名人になろう」ではミニトマトの観察に挑戦。五感のヒントを意識しながらじっくり見つめて丁寧にメモを取る姿は、まさに「かんさつ名人」そのものでした。
3年生(国語):説明文の段落の役割を学ぶため、友達と頭を突き合わせて熱心に対話しながら、文章の仕組みへと思考を深めていました。
4年生(国語):説明文「アップとルーズで伝えよう」の読解。驚くほどの集中力で、教科書の記述を根拠に自分の考えをノートに書き進めていました。
【第2ステージ:論理的なアプローチと自立】
5年生(国語):筆者の「主張」とそれを支える「具体例」の関係を考える学習。事例が置かれた意味を筋道立てて捉えようと、深く思考を巡らせていました。
6年生(国語):「時計の時間と心の時間」で自らの経験を振り返り、筆者の論拠をもとに自分の事例をどう位置づけるか、熱心にノートに書き留めていました。
7年生(理科):理科室では、生物の共通点について問題集を活用して学習のまとめ。静まり返った教室の中で、高い集中力をもって自立して問題を解き進めていました。
【第3ステージ:高度な課題への挑戦と最高学年の熱量】
8年生(国語):「自立語」を活用の有無で分類する抽象度の高い文法学習に挑戦。言葉を感覚ではなく論理的に捉えようとする真剣な眼差しが教室を満たしていました。
9年生(英語):最上級生として、難関「現在完了形」に挑戦。過去形との違いを必死に考え、英文構造を組み立てる姿に進路への確かな熱量が伝わってきました。
後半戦も、子供たちの「知的な駆動」を支えます
すべての教室を回って強く感じたのは、どの子も、座ってただ話を聞いているだけではなく、「自分の頭をしっかり駆動させて学んでいる」ということです。
自ら伝えようとする積極的なエネルギー、五感を働かせて目の前の自然を見つめる探究心、そして学年が上がるにつれて深まる論理的な思考力。義務教育学校である本校だからこそ、9年間の地続きの確かな成長の姿が、この1時間の中に凝縮されていました。
1学期の後半戦も、子供たちのこの輝く知的好奇心と確かな学びを、全職員でしっかりと支え、伸ばしてまいります。保護者の皆様、地域の皆様、今月も温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
初夏の恵みを体感!梅ちぎりと前向きに挑戦する英検
爽やかな青空が広がる一日となりました。本日も水上学園の子供たちは、それぞれのステージで輝かしい姿を見せてくれました。
午前中、1・2年生は「ほいほい広場」へ出かけ、梅ちぎりに挑戦しました。1年生にとっては初めての経験です。木にたくさん実った青梅を前に、子供たちからは新鮮な驚きや気付きの声が次々と飛び交いました。
先生たちが長い竹の棒で枝を揺らして梅を落とすと、子供たちは大喜び!中には頭に梅がポツンと落ちてくるハプニングもありましたが、それすらも楽しい思い出です。「先生、あそこにもあるよ!落として!」とお願いする元気な声が響く中、みんな夢中になって拾い集め、袋いっぱいの梅を収穫することができました。
収穫した梅は、これからみんなで梅ジュースにする予定です。青い実がどんな風に変化していくのか、今からとても楽しみですね。梅の収穫やジュース作りといった、五感で様々な「本物」に触れ、感じる機会こそが、子供たちの豊かな心の成長と、主体的な学びの土台になるものだと思います。
ちなみに、梅ちぎりの後はほいほい広場の遊具でも遊びました。きまりを守り、友達のことを考えながら仲良く遊ぶ姿にも、大きな心の成長が感じられました。
一方、校内では最高学年である9年生が「実用英語技能検定(英検)」に挑んでいました。
直前まで「難しいです……」と苦手意識を吐露していた生徒もいましたが、いざ本番を迎えると、「頑張ります!」と前向きな心で一歩を踏み出していました。まさに今年度の児童生徒会スローガンである「Let's Try!~前向きな心で挑戦し、新しい一歩を踏み出そう~」を、9年生自らが体現してくれた素晴らしい姿勢でした。
英語を通じて自分のことを伝える楽しさ、そして相手の言葉が分かる楽しさ。そうした成功体験を積み重ね、「英語って楽しいな」と思えることこそが、主体的に学習に向き合う基礎となっていくものだと思います。
自然の恵みに触れて目を輝かせる低学年と、自らの可能性を広げるために果敢に挑戦する9年生。どちらも水上学園が大切にしている「主体的な学び」の素晴らしい一歩となった一日でした。
雲を吹き飛ばす熱気と挑戦!〜体力テストで育む、心と体のたくましさ〜
山々に低い雲がかかり、少し蒸し暑さを感じる曇り空の一日となりましたが、本日は全校で「体力テスト」を実施しました。どんよりとした天気を吹き飛ばすような、子どもたちの元気な声と熱気がグラウンドや体育館に満ちあふれていました。
◆異学年の絆と、優しさのバトン
特に微笑ましかったのは、初めて体力テストを体験する1年生の姿です。今回は3・4年生が「お兄さん・お姉さん」としてバディを組み、一緒について回りました。
ボール投げのコツを優しくお手本を見せながら教える姿
反復横跳びの計測で、「がんばれ!」と一生懸命に記録を応援する姿
上の学年の子どもたちが、1年生の目線に合わせてやさしくリードする姿に、大きな心の成長を感じて胸が熱くなりました。
◆自己ベストへの熱い挑戦
一方、学年が上がるにつれて空気はガラリと引き締まります。高学年の子どもたちは、過去の自分を超える「自己ベストの更新」を目標に、一種目ごとに並々ならぬ力を込めていました。
立ち幅跳びでの力強い踏み切り、ハンドボール投げで、深い緑の山々に向かってボールが力強く放たれる瞬間、反復横跳びでは必死に足を動かし、上体起こしでは自分の限界に挑戦。真剣な眼差しで自らの限界に挑む姿は、さすが水上学園の先輩たちです。
◆体育祭の熱気から、生涯の健康へ
先日の体育祭で見せてくれた、仲間と力を合わせて全力で駆け抜けた子どもたちのあの躍動する姿は、今も記憶に新しいところです。
熊本県教育庁体育保健課の「令和8年度取組の方向」では、めざす児童生徒像として「主体的に心身の健康づくりに取り組み、生涯にわたって運動に親しむ資質や能力を身に付けた子ども」の育成が掲げられています。
学校行事を通じて運動の楽しさを実感し、仲間を支えながら「他者を思いやる心」を育む。これらすべてが、子どもたちが生涯にわたって健康でたくましく生きるための土台となります。
これからも水上学園では、心身ともに健やかな子どもの育成に努めてまいります。ご家庭でも、ぜひ今日の頑張りをたくさん聞いて、褒めてあげてくださいね!
命を守るために――水防避難・保護者引き渡し訓練を実施しました
近頃は全国的に激しい大雨や集中豪雨による災害が頻発しており、いつ大規模な水害が発生してもおかしくない状況が続いています。このような万が一の事態に備え、本校では「大雨により道路が冠水し、河川の氾濫の危険性が高まったため、児童生徒のみでの下校が困難になった」という想定のもと、水防避難訓練および保護者引き渡し訓練を実施いたしました。
訓練の第1部は、体育館への避難です。放送の合図とともに、子どもたちは担任の先生の誘導に従い、真剣な表情で迅速に動くことができていました。高学年のリーダーを中心に地区ごとに整列する姿も見られ、日頃の集団行動の成果と、「自他の生命を守る」という高い意識が行動に表れており、大変頼もしく感じました。
続く第2部は、保護者の皆様への引き渡し訓練です。実際の災害時を想定し、お迎えに来ていただいた保護者の方々へ確実に、そして安全に児童生徒を引き渡す手順を確認いたしました。平日の大変お忙しい時間帯であったにもかかわらず、多くの皆様に迅速にご協力いただき、混乱もなくスムーズに訓練を終えることができました。
災害はいつ、どのような形で私たちを襲うか分かりません。だからこそ、学校での訓練だけでなく、ご家庭でも「いざというとき、どう動くか」をあらかじめ確認しておくことが重要です。災害時の家族の行動計画である「マイタイムライン」を家族で話し合っておくことも大切です。「どこの避難所に、どのルートで向かうのか」「連絡はどう取り合うのか」を共有しておくことで、万が一のときの落ち着いた行動につながります。くまもとマイタイムライン
学校と家庭、そして地域が一体となって防災への意識を高めることの大切さを改めて実感する一日となりました。ご多用の中、子どもたちの安全のために訓練へご参加・ご協力いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。今後とも、本校の安全教育へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
先生たちの秘密をインタビュー!〜4年生の国語の挑戦〜
体育祭が終わり、校内にはまたいつもの落ち着いた学習の活気が戻ってきました。
本日、4年生の国語の時間に、教室を飛び出して活動する子どもたちの姿がありました。「聞き取りメモのくふう」という学習で、教科書を使ってメモの取り方やインタビューの仕方を学んだあと、いよいよ実践の本番です!
子どもたちは探検ボードを手に、校長室や副校長室、そして職員室へと出向いていきました。
【めあて】聞き方に気をつけながら、学校の先生から話を聞き、要点をメモしよう。
「大事なことを短い言葉で書く」「箇条書きにする」といった、教室の黒板で確かめたポイントを意識しながら、先生たちの話を真剣な表情で聞き入る子どもたち。
「先生が小学生のころ夢中になっていたことは何ですか?」
そんな質問に、先生たちも少し照れながら、自分の小学生時代を思い出して嬉しそうに話していました。
インタビューを終えた廊下では、さっそく友達同士でメモを見せ合い、「どんな風に書いた?」と振り返りをする微笑ましい姿も見られました。学んだことをすぐに実践し、しっかりとメモに残すことができた4年生。さて、これからどんな紹介記事が出来上がるのでしょうか?今から完成がとても楽しみです。
ここ数日、校内でも少しずつ蒸し暑さを感じるようになってきました。そろそろ梅雨入りの足音が聞こえてきそうです。
季節の変わり目、子どもたちが元気に学校生活を送れるよう、学校でも水分補給や体調管理への声かけを丁寧に行ってまいります。ご家庭でも、体調管理に十分ご留意ください。
令和8年度体育祭、全力で駆け抜けました!
本日、無事に体育祭を開催することができました!今年度のスローガン「Let'stry!〜前向きな心で挑戦し、新しい一歩を踏み出そう〜」のもと、1年生から9年生までの児童生徒が、これまでの練習の成果を存分に発揮してくれました!それぞれの競技で見せた子供たちの真剣な表情と弾ける笑顔は、どれも本当に輝いていました。
興奮の渦に包まれた赤白対抗リレー!
そして、プログラムの終盤を大いに盛り上げてくれたのが「赤白対抗リレー」です。
なんと今回は、**9年生の父親チームが急遽飛び入り参戦!お父様方の大人げない(?)本気の激走と、それに負けじとバトンを繋ぐ子供たちのデッドヒートに、会場のボルテージは最高潮に達しました。筋肉痛を恐れず(笑)、体育祭を最高に盛り上げてくださったお父様方、本当にありがとうございました!
温かいサポートに、心からの感謝
早朝からの温かいご声援、そして競技中のたくさんの拍手をありがとうございました。また、事前の準備から最後の片付けまで、多大なご協力をいただきました保護者の皆様、地域の皆様に心より御礼申し上げます。
皆様の支えがあったからこそ、子供たちにとって「新しい一歩」を踏み出す最高の体育祭となりました。本当にありがとうございました!