水上学園ブログ

水上学園日記

待ちに待った外遊び!久しぶりの元気な声が響くグラウンド

7月8日の梅雨明け以来、連日厳しい日差しと猛暑が続いていました。

毎日のように暑さ指数(WBGT)が危険な数値に達していたため、子どもたちが大好きな昼休みの外遊びは、ずっと禁止にせざるを得ない日々が続いていました。

しかし、今日は朝から曇り空が広がり、一時的に雨が降るお天気となりました。

湿度は82%と高めだったものの、気温は25.7℃。お昼12時時点の暑さ指数(WBGT)は30.4と、久しぶりに外遊びができる基準となりました。

「今日の昼休みは、外で遊べます!」という知らせを聞いた子どもたちは大喜び。

久しぶりに解禁されたグラウンドには、一気に明るい歓声が戻ってきました。

広いコートで思いきりサッカーに熱中する高学年、涼しい木陰に集まって楽しそうにおしゃべりをする黄色い帽子の低学年、そしていろんなところを元気いっぱいに駆け抜ける子どもたち。

それぞれが思い思いの場所で、本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

やはり、子どもたちがのびのびと体を動かす姿は、学校全体を元気にしてくれます。

早いもので、1学期も残すところあと2日となりました。

最後まで、この明るく、楽しく、そして元気いっぱいの水上学園らしく、みんなで笑顔で締めくくりたいと思います。