みなみっこのすがた

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9/9 児童玄関から侵入する不審者避難訓練

 

本日、児童玄関からの不審者侵入を想定した「不審者避難訓練」を実施しました。

2001年に起きた附属池田小事件の教訓を受け、本校でも児童の安全確保を最優先とした防災・防犯体制の強化に努めています。

訓練の主なポイント

「隠れる・離れる」の徹底:状況に応じ、施錠できる教室等へ素早く退避・バリケードを構築し、児童の身の安全を確保する行動を確認しました。

教職員の連携と時間稼ぎ:警察への即座の「通報」、児童の「避難誘導」、刺股(さすまた)等を用いた侵入者への「対応・時間稼ぎ」の手順を連携して確認しました。

迅速な情報共有:緊急放送や暗号コードを活用し、児童を過度に刺激することなく全校へ危険を知らせる体制を検証しました。

今後も警察や地域と連携しながら、「いかに侵入を防ぎ、警察到着まで子どもたちを守り抜くか」という実践的な訓練を重ね、より安心・安全な学校づくりを進めてまいります。

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