みなみっこのすがた
8/24 アイデアがたくさん出てきた姉妹
今回の自由研究相談会は、姉妹が参加。
科学展か発明工夫かどちらに取り組もうかと迷っていました。
しかし、ふとしたきっかけでたくさんのアイデアが出てきて発明工夫に取り組むことにしました。
姉妹で取り組むことができると心強いですね。
8/6 飛行機から見えた雲がきれいだったから「自由研究相談会」
今回の自由研究相談会では、「飛行機から見えた雲がきれいだったから」という女の子の体験から、楽しくテーマが膨らんでいきました。
「大きな雲と小さな雲は、どうやってできているのだろう?」と、どんどん疑問が深まっていったようです。こちらから実験を提案すると早速、実験です。自分から実験を進めていきます。
さらに観察の方法も提案すると、「ありがとうございました!」と笑顔で帰って行きました。
こんな風にテーマが決まっているのは素晴らしいことですが、まだテーマが決まっていない子も、ぜひ気軽に相談に来てくれたらうれしいです。
7/22 熱意あふれる自由研究相談会
今日の午後、4年生と5年生の児童が学校に学びに来てくれました!
夏休みに自ら進んで学ぼうとする姿勢、とても立派ですね。
今日は、一人は「科学展」、もう一人は「発明工夫」に向けた相談でした。
・「結晶はどうすれば大きくなるの?種類によって違いはある?」
・「こけるのが嫌だから、何か発明で解決できないかな?」
こんな子どもらしいユニークな疑問やアイデアをもとに、熱心にパソコンに向かったり、実際に作ったりしていました。これからの研究の深まりがとても楽しみです!
5年 水俣に何を教わったか?自分と重ねて考えた教訓
水俣に何を教わったか?自分と重ねて考えた教訓(5年)
わたしは、水俣病について学習して、今まで知らなかった多くのことを学びました。一番心に残ったのは、病気そのものの苦しみだけでなく、「差別や偏見(へんけん)」によって多くの人が深く傷ついたということです。正しいことを知らないまま、うわさだけで人をさけたり、ひどい言葉を言ったりすることは、絶対にあってはいけないことだと強く思いました。
このことを自分自身の生活に重ねて考えてみました。わたしたちの身の回りでも、うわさ話を信じて友達を仲間はずれにしたり、自分と少しちがうところがあるからといってからかったりすることがないでしょうか。もし、だれかがいじわるされているのを見て見ぬふりをしていたら、それは水俣の人たちを苦しめた差別と同じになってしまうと気づきました。
わたしが水俣から教わった教訓は、「正しいことを知ろうとすること」と「相手の気持ちを考えて行動すること」です。うわさに流されず、自分の頭で考え、おかしいことには「おかしい」と言える勇気を持ちたいです。まずは、クラスの仲間を大切にし、だれに対しても思いやりの心をもって接することから始めていきたいです。水俣で学んだことを忘れず、これからの生活にいかしていきます。
自由研究説明会3Daysを開催中!
いよいよあと2日で、待ちに待った夏休みが始まりますね!
南ヶ丘小学校では、やる気いっぱいの理科大好きっ子たちのために、昼休みを使った「自由研究説明会」を開催しています。
子どもたちからの熱い要望にお応えして、なんと3日間連続での開催です!
今日もたくさんの子どもたちが興味津々な様子で集まってくれました。
夏休みの「自由研究相談会」について
夏休み期間中にも、自由研究に関する相談会を実施予定です。
詳しい日程や詳細については、本校ホームページの「学びのページ」に掲載しています。
【チェック!】 ぜひ親子で「学びのページ」をご確認いただき、夏の自由研究のヒントとしてご活用ください!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 河野 圭一
運用担当者
教諭 佐藤 琢朗