日誌
環境整備ボランティアで体育館の『カーテン補修』
2月12日(木)
今年度から毎月1回取り組んでいる校内の環境整備ボランティア。今月は「体育館のカーテン補修作業」を実施しました。ヘルスメイトのお二人がボランティアで参加してくださり、ほつれてフックがかけられなくなっている箇所などを、ミシンで縫い合わせて補修しました。さらに、カーテンに積もったホコリの拭き上げ、変形したフックの取り替えも行いました。
今回の作業で、体育館全体の3分の1程度のカーテン補修が完了しましたが、3月の卒業式までには全体の補修が完了できるよう、引き続き作業を行う予定です。ヘルスメイトの皆様、ありがとうございました。
(補修前)→ → → → → →(補修後)
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畑で育てた大根を使って 漬け物づくり
ひまわり学級 2月6日(金)
ひまわり学級の子どもたちが、学校の畑に9月に種をまき、大根を育てました。それから約4ヶ月、大きく育ち、立派な大根が収穫できました。その大根を使って、子どもたちは漬け物作りをしました。
大根をきれいに洗い、ピーラーで皮をむきます。大根が大きいので、縦に半分や四等分に切り、塩、砂糖、酢などを入れてつけ込みました。重さを量るのは、5年生の子どもたちが中心となって取り組んでいました。
「おいしい漬け物になってね!」と願いながら、みんな楽しそうに取り組みました。
(子どもの感想)
大根 15kgをつけました。
みんなが大切に育てた大根は、大きくて立派でした。
出来上がるのが、楽しみ、楽しみ!早く食べたいなあ!
おいしい「火の国だんご汁」完成!
5年生郷土料理教室1月29日、30日、31日
5年生の家庭科の学習で、「郷土料理教室」が行われました。玉名町小校区のヘルスメイトさん総勢11名の方がクラスごとに6~8名ずつ支援に入ってくださいました。私たち推進員もお手伝いに入りました。材料の買い出しや班ごとの材料分けなどの作業は、ヘルスメイトの皆さんにしていただきました。
この「火の国だんご汁」は、サツマイモをだんごで包んだものを入れるので、普通のだんご汁より手が込んでいる料理です。だんごをこねて、お芋を包むところも子供たちは体験しました。しかし、各班にヘルスメイトさんが1,2名ついてくださり、支援してくださったおかげで、予定した時間よりも早く完成することができました。「できるだけ、子供たちにさせましょう。私たちは、手を出さないように、声を掛けていきましょう。」事前にヘルスメイト長さんから確認事項を伝えられ、それに基づいた支援をしていただきました。中には、学校以外での料理の経験がない子もいて、包丁やピーラーの使い方から教わっていました。
出来上がっただんご汁は、いりことしいたけの出汁がきいていて、とてもやさしい味がしました。子供たちは、「おいしい、おいしい。」と言いながらおかわりをして食べました。
「子供たちと久しぶりに関わって、とても楽しかったので、夜も気持ちよく眠れました。」と、ヘルスメイト長の中村さんが言われていました。子供たちも貴重な体験学習ができました。地域の応援団の方々のあたたかいご支援に感謝です!
(子どもたちの感想)
・最初は、難しそうだと思ったけれど、ヘルスメイトさんたちが教えてくださったおかげで、おいしくできました。今度お母さんたちと作りたくなりました。
・校長先生たちから「とてもおいしかったよ。」と言われて嬉しかったです。
・作り方だけでなく、切り方や片付け方も教えてくださって、作業をスムーズに進められました。素敵な経験をさせてくださって、本当にありがとうございました。
しっかり伝わったよ「ありがとう」の気持ち
ありがとう集会
1月24日(金)、玉名町小学校の体育館で「ありがとう集会」が行われました。玉名町小には、地域や保護者ボランティアが約160名おられ、様々な活動にご協力いただいています(登下校見守り、校外学習見守り、学習支援、放課後わくわく教室、学校環境整備、雑巾贈呈、クラブ活動支援、クリーン作戦、花植え・水掛け、プリントの印刷、読み聞かせ、チャレンジタイムの丸つけ、ベルマーク整理、図書館整備、フッ化物洗口手伝いなど)。それらのボランティア活動に対して子ども達から感謝の気持ちを伝える会です。
1年生から順番に6年生までの出し物の発表。楽しいダンス、歌やリコーダーの演奏、ユニークな寸劇、感謝を伝える呼びかけ・・・参観者から思わず手拍子が出たり一緒に踊ったりとても和やかで楽しい時間が過ごせました。参観された方々は、「素敵な集会でした。とても楽しめました。」「凜とした姿に、さすが町小と感じました。」などの感想を言われていました。
学校運営協議会の松本会長、老人会の山本会長からお話をしていただきました。
・「ありがとう」の言葉を、これからも大切に!
・素晴らしい発表をありがとうございました。温かな幸せな気持ちになりました。
町小支援ボランティアの方と環境整備実施!
12月12日 手洗い場の流し掃除
毎月第2木曜日は、環境整備デーです。今回も地域支援ボランティアの方(塚本さん)が参加されました。推進員2名と合わせて3名で、先生方から要望のあった「教室横の手洗い場、トイレの手洗い場掃除」を行いました。
子供たちでは手の届きにくい、流しの隅々や排水口等を特にしっかり磨きました。今日で、半分くらいの手洗い場が終わりました。残りは、次回に行いたいと思います。とてもきれいになりました。塚本さん、いつもご協力ありがとうございます。
地域の宝を守る活動に取り組んだよ! 菊池川流域ハゼ並木清掃・保全活動 12月1日
12月1日に、玉名市の菊池川沿いにある国登録記念物「ハゼ並木」の保全活動が行われました。
「玉名町校区まちづくり委員会」「玉名遺産を活かす会」「菊池川おおかわの会」の3団体の主催で、毎年実施されています。そこで、昨年から町小の児童・保護者にも参加の呼びかけを行い、今年も、数名の親子が参加してくれました。
集合場所の「まちの宝」の看板があるところからの菊池川とハゼ並木、遠くの普賢岳の眺めは、とても素晴らしいものでした。この素晴らしい景観を守るためにも、大切な活動だなあと思いました。
参加した児童らは、約2時間、ごみ拾いをしたり、ハゼの実採りをしたりして一生懸命取り組んでくれました。
「採れたハゼの実です。がんばって、たくさん採りました。」
「和ろうそくや化粧品に加工されるそうです。」
パート4 「玉名市民会館・玉名市民図書館」
【2年生 生活科 校外学習4回目】
11月21日(木)、2年生最後の町探検は、玉名市民会館(ホール)と玉名市民図書館でした。
市民会館では、大ホール、大中小のそれぞれの楽屋、練習スタジオ、マルチホールなどを見学し、説明を聞きました。マルチホールの椅子が音楽と共に出てくる設備には、「ワーッ」と歓声を上げていました。
玉名市民図書館では、半分ずつに分かれて図書館の中を見学したり説明を聞いたりしました。普段は見ることのできない部屋にも入れてもらい、たくさんの本があることに驚いていました。また、芦村館長から図書館のことについて、分かりやすく丁寧に説明していただきました。帰る時、移動図書館「たまきな号」がちょうど帰ってきて、実物の車も見ることができました。
帰り道で、ある子が「楽しかったー!」と心の底から言う声が聞こえてきました。町探検を通して、校区のよさを、また、発見したことでしょう。「町を探検し、人や町の様子を見学することで、自分たちの住んでいる地域に関心をもち、そのよさを発見すること」を目的に行われましたが、その目標は、今回も十分に達成されたのではないでしょうか。
見学を快く受け入れてくださったそれぞれの施設の皆様方の温かいご支援と、引率ボランティアの皆様のおかげで、この学習を行うことができました。地域の皆様、本当にありがとうございました。
マルチホール
玉名市民図書館
(子供の感想)
マルチホールでは、何もなかった部屋に音楽が鳴って、椅子が出てきて、びっくりしました。
玉名市民図書館には、たくさんの本がありました。借りに行きたいです。
4年生音楽「地域に伝わる音楽に親しもう!」 ~「肥後俵積出し唄」を雅会の皆様が三味線の生伴奏で披露~
令和6年11月7日(木)
4年生の音楽の単元「地域に伝わる音楽を楽しもう」の学習の一環で、玉名市内外で活躍されている「雅会」の皆様をお招きして、4年4組の音楽の授業を行いました。
授業では「雅会」の皆様が、地元高瀬に伝わる「肥後俵積出し唄」の民謡を三味線の生演奏で披露してくださいました。子供たちは「この歌はいつ頃から歌われていますか?」などの質問をして、地元にも昔から伝わる歌があることや民謡の特徴などの学びを深めることができました。
また「雅会」の星子先生からは「この歌や高瀬に伝わる宝をこれからも大事にして、伝えていってほしい。」とのお話があり、子供たちからも「『肥後俵積み出し唄』を伝えていきたい。」という感想が聞かれました。
ボランティアで来校してくださった「雅会」の先生方、ありがとうございました。
今年も「玉名大俵まつり 米俵積出し式」へ出演しました。
令和6年11月15日(金)
昨年度、地域学校協働活動の一環で始めた地元高瀬に伝わる民謡「肥後俵積出し唄」の踊りを玉名町小の児童たちに継承。今年も昨年同様、町小の3年生から5年生の有志16人が、11月17日(日)に行われた「玉名大俵まつり 米俵積出しの式」で「肥後俵積出し唄」の踊りを披露しました。
放課後の時間を利用して、元民謡保存会の大林聖子先生と玉名市文化協会の林田優子先生のご指導のもと、横島潟担い節伝承会の方々に三味線伴奏のご協力を頂きながら、11月に入ってから5回の練習が行われました。
子供たちも本番を楽しみにしながら各自、自宅でも練習したそうです。
多目的室で練習した成果を、本番も発揮しました。小雨が降る中でしたが、頑張りました。
ご指導いただいた先生方、唄を歌ってくださった田中先生、応援してくださったたくさんの皆様、ありがとうございました。
6年生が戦争と平和について学びました!(10月4日)
くまもと戦跡ネット出前平和講座「玉名の戦争を知ろう」
「熊本戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」代表の髙谷和生さんを講師に迎え、6年生の平和学習が2校時から4校時にかけて行われました。髙谷さんについては、熊本日日新聞の「私を語る」で6月から9月にかけて連載されていましたし、町小校区在住なので、ご存じの方も多いかと思います。
たくさんの戦時資料が、多目的室にずらりと並んでいるのにも驚きましたが、その貴重な資料を子どもたちは実際に手で触れながら見ることができました。また、代表の子どもたちは、陸軍航空兵の軍服や日赤従軍看護婦の服、モンペ、防空頭巾などを着る体験もさせてもらいました。お話だけでなく、子供たちに体験させながら、多くの資料も使い、分かりやすく戦争について話をされました。
また、その後、本校学校運営協議会委員でもあり元町小校長の森髙清さんから、「私の戦争体験」という主題で、話をしていただきました。戦争を体験した方の生の声は、本当に心に響くものでした。6年生は、これからこのような学習を積み重ねながら、11月29日~30日の長崎修学旅行へとつなげていきます。
6年生の子どもたちは、それぞれに戦争の悲惨さ、平和の大切さをしっかり感じたことでしょう。地域の素晴らしい人材に感謝しながら、今回の平和学習を今後も続けていきたいと、強く思いました。
(高谷さん⬇)