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2025年10月の記事一覧

207 1030 弱った時に気づくこと

 私ごとですが、最近出張や座り仕事が多かったからか、数日前から背中から腰にかけての神経痛になってしまいました。今日から市販のコルセットを装着して業務を行っています。
 これを付けると痛いところが固定されるため、痛みをそれほど感じることなく動くことができます。とてもありがたいサポートです。
 これは、学校教育でも言えるtのではたいでしょうか。困り感のある職員や児童に対して、適宜適切に心や環境の支援を行うことで、当該者の困り感が少しは減るのでは・・・と考えました。しかし、締め付けたコルセットをたまには外してリラックスすることも同様に大切だと思ったところです。
 弱ったときだからこそ、当たり前の毎日や健康の大切さをありがたく感じるものです。にっこり
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206 1029 保護者の皆様からの声

 学校評価の結果(上期)を集約、分析しました。その中で、保護者評価で昨年度より大きく伸びた(0.2ポイント以上up)内容を以下に紹介します。

 職員の様子、地域との関わり、児童の自主的な活動の推進、凡事徹底、報告・連絡・相談体制、安心できる雰囲気、教育活動の情報発信及び教職員としての法令遵守などの項目が多きく伸びました。
 『   でつながる黒肥地小』を粘り強く継続していることが要因になっていると感じました。学校と保護者及び地域の皆様が同じ方向を向いて子どもを育てていこうとしているのが感じられて嬉しく思います。
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205 1028 かかしコンクール 参加賞

 友達や命を大切に

 残念ながら気象条件が合わずに稲刈りができませんでしたが、令和7年度「学童農業体験学習」が終了しました。本日、JA青壮年部から届けていただいていたお米を5年生全員に配りました。
 一人あたり900gでしたが、貴重な田植え経験をした米なので味も格別だと思います。稲のお世話や稲刈りをしていただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。

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204 1027 わかくさ学級 通信から

 学習をつくる 子ども つぶやきをキャッチする担任

 子どもの疑問や、問いが伝わる学びがありました。以下に紹介します。
 3年生は、算数で、「円と球」の学習をしました。
 球について調べていたときのこと。球は、どこで切っても切り口の形は円になる、という話をすると、3年生が不思議そうに、「先生、でも2回切ったら違う形になるんじゃないですか?」と言いました。
 確かに、私は1回切るという話をしていなかったので、2人は頭の中で一生懸命球を切って、形を確かめていたのだなあと思いました。
 「実際切ってみたいけど、ボールとか玉は、なかなか切ることがないよね。」という話になると、「先生、料理でたまねぎを切ったときにはですね…」と生活の中で球に似た形を切った経験を思い出していた子どもたちでした。
その後も、教室の中にある球の形をしたものを一生懸命探していました。
なぜ?と思ったことは、すぐに質問したり話題にしたりできる3年生です。
学習が、2人のつぶやきでとてもおもしろいものになっています。
 子どもの豊かな発想に寄り添い、学びを深めている黒肥地小学校です。
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203 1026 分校運動会

 昨日は、保護者や地域の方々と昼から準備していただかさました。今現在(8:00)は、霧が出ている運動場ですが、快晴に恵まれそうです。創立101年を記念する大運動場が大盛会に終わりますように。
 プログラム11番のリムリレーに職員チームで参加しました。結果は完敗でした。来年にリベンジできるように秘密特訓をすると決意を固めました。

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