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くまもと 早ね・早おき いきいきウィーク

保健だより 1月

 講師は山口薬局の薬剤師、水野潔先生です。薬の専門家の立場から、薬物乱用が人体やその人自身の人生に与える影響について小学生にもわかりやすく説明をしていただきました。先生の話を聴いて、子どもたちも「自分はかけがえのない大切な存在であること。薬物乱用はそんな大切な自分を傷つける行為で、一生を台無しにしてしまうので絶対にしてはいけないこと」を理解したようでした。
 6年生の保健の授業では「飲酒の害」についても学習をします。今回、水野先生のご厚意でアルコールパッチテストも準備してくださいました。パッチテストによってアルコールに対する耐性(お酒に強い・弱い)がある程度わかるそうです。水野先生によると、遺伝も大きく関係していて、九州南部の人は70%以上が強い傾向にあるそうです。気になる本校6年生の結果は…「強い」が90%を超す結果となりました!とても盛り上がりましたよ。もちろん20歳になるまでお酒は飲んではいけません!!

保健だより 12月

12月.pdf

性に関する指導週間   友達や命を大切にする子ども

 本校では各学期1回ずつ、「性に関する指導週間」を設け、すべての学年で性に関する指導を行っています。今回は2学期の取組を紹介します。

【3年】

【4年】

 学校における性教育はその時々で内容や方法が見直されており、最近の性教育の特徴としては、人権教育・安全教育の要素を多く含んだものになっています。子どもたちが性に関する問題に直面したときに、正しい知識をもって「ともだち(相手)や自分の命を大切にする」行動選択ができる力を培います。

保健だより 11月

性に関する指導週間  友達や命を大切にする子ども

 本校では各学期1回ずつ、「性に関する指導週間」を設け、すべての学年で性に関する指導を行ってい ます。今回は2学期の取組を紹介します。

 学校における性に関する指導は、その時々で内容や方法が見直されており、最近の性教育の特徴としては、人権教育・安全教育の要素を多く含んだものになっています。子どもたちが性に関する問題に直面したときに、正しい知識をもって「ともだち(相手)や自分の命を大切にする」行動選択ができる力を培います。