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保健だより 1月

 講師は山口薬局の薬剤師、水野潔先生です。薬の専門家の立場から、薬物乱用が人体やその人自身の人生に与える影響について小学生にもわかりやすく説明をしていただきました。先生の話を聴いて、子どもたちも「自分はかけがえのない大切な存在であること。薬物乱用はそんな大切な自分を傷つける行為で、一生を台無しにしてしまうので絶対にしてはいけないこと」を理解したようでした。
 6年生の保健の授業では「飲酒の害」についても学習をします。今回、水野先生のご厚意でアルコールパッチテストも準備してくださいました。パッチテストによってアルコールに対する耐性(お酒に強い・弱い)がある程度わかるそうです。水野先生によると、遺伝も大きく関係していて、九州南部の人は70%以上が強い傾向にあるそうです。気になる本校6年生の結果は…「強い」が90%を超す結果となりました!とても盛り上がりましたよ。もちろん20歳になるまでお酒は飲んではいけません!!