学校生活

令和8年度学校生活

5年生の田植え体験

6月22日、5年生は多良木町の学童農業体験事業の一環で、多良木町民グラウンド横の水田で田植え体験をさせていただきました。JAくま青壮年部、女性部の皆様のご指導のもと、多良木小、黒肥地小の5年生と一緒に、久米っ子の5年生は手植えを根気強く頑張りました。

初めての田植え体験の久米っ子もいましたが、コツをつかむと手植えのスピードも速くなりました。それも、JAくまの皆様のサポートがあってのことです。

田植え終了後には、女性部の皆様から、差し入れと足ふきマットをいただきました。足ふきマットはさっそく活用させていただきます。

農業の盛んな地域に住んでいる久米っ子ですが、このような機会がないとリアルな田植えの体験ができない児童がいるのも事実です。たくましさにつながる体験を支えてくださったJAくま青壮年部・女性部の皆様、多良木町役場の皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心づくり委員の読み聞かせ

雨季読書週間の取組の一つとして、心づくり委員会の児童が1・2年生へ読み聞かせをしました。真剣な表情で聞いてくれる1・2年生のために、とても緊張しながらも心づくり委員は一生懸命に読み聞かせを頑張りました。

また、なかよし通りの「本を読んで紫陽花を満開にしよう」の取組は、いよいよ満開となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プール開き

先週から久米小ではプール開きを行い、プールでの学習を始めました。

15日(月)は3・4年生のプール開きでした。プール開きにあわせて着衣水泳を行いました。そして、いざというときに、力を抜いて水面に浮いておく「背浮き」を練習しました。

全身の力を抜いて水面にあおむけになるのは難しいですが、ペットボトルを活用すると「背浮き」が楽になることを久米っ子は体感しながら学びました。

これからのプールでの学習を安全に進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨季読書週間です

今週(6月8日~12日)は、久米小学校の雨季読書週間です。なかよし通りには「本を読んで紫陽花を満開にしよう」の取組があり、久米っ子が本を読むたびに色鮮やかな紫陽花の花が広がっています。

8日(月)には本年度1回目の「熊日童話会のお話会」を行い、5人の方に来ていただきました。それぞれの教室で、声色豊かな表現に、久米っ子はどっぷりとお話の世界に引き込まれていました。

熊日童話会の皆様、ありがとうございました。次回も楽しみにしています。