3年生の教室では、総合的な学習の時間に2月に行った町探検のことを思い出し、グループで壁新聞にまとめていました。
町探検では、「門前川めがね橋」では社会教育課の上坂さんの分かりやすい説明を受け、たくさん質問しました。「城山公園」では同じく社会教育課の園村さんから、「街中ギャラリー」では街中ギャラリーの緒方さんから説明を受けました。
子ども達は楽しかった町探検のことを思い出しながら、友達と協力して、分かったことや驚いたこと、イラストなどを入れて、みんなが読みたくなるような壁新聞を作っていました。
この日、5年生の教室では総合的な学習の時間に学んできたこと振り返りをしていました。5年生では「稲作体験学習」「水俣病学習」「環境学習」等、多くの学習を行ってきました。
稲作学習では地域の福島さんをGTとして1年間お呼びして、籾巻き体験から苗床作り、田植え、稲刈り、もちの配付等、約半年以上にわたって学んできました。水俣病学習・環境学習では、5月の集団宿泊教室の際に「水俣に学ぶ肥後っ子教室」を県立環境センター、水俣病資料館等で行い、語り部さんの講話を聞くなど、学習してきました。
この日は今までの学習を振り返り、自分のタブレットのパワーポイントを活用してまとめていきました。
6年生の卒業式まであとわずかになってきました。2月~3月にかけて6年生は総合的な学習の時間で木倉小への感謝の思いを表そうと「卒業プロジェクト」を行っています。
6年生は感謝の思いを表すためにどのようなことができるかをしっかり話し合い、「恩返しをしたい」「学校生活に役立つ物を作って贈りたい」という目標を立てました。
そして生まれた卒業プロジェクトが「電子黒板カバー作り」「運動場の草取り・整備」「トイレのスリッパ置き作り・窓ガラスの掃除」「学校中の掃除・花壇の整備」の4つでした。この4つのグループに分かれて、計画から実行まで自主的に取り組むことができまいした。
これまでの期間、卒業前の忙しい中に、6年生は時間をうまく使い、感謝の気持ちをたくさん、たくさん表してくれました。ありがとう6年生。この6年生の姿は5年生をはじめ、在校生にも伝わっています。
昨日のHPで紹介しました6年生を送る会の後は、近くの御船町民グランドまで全校児童で送別遠足に行きました。
抜けるような青空の下、5年生を先頭に、学校を元気に出発しました。そして最後尾が今日の主役の6年生でした。町民グランドに到着すると5年生を中心に6年生を温かく迎えました。そしてお待ちかねのお弁当タイムです。
お弁当タイムの後は、広い町民グランドでドッジボールや陣取り、フリスビー、サッカー、縄跳びなどをして思いっきり遊び、楽しい思い出をまた1つ作りました。
6年生を送る会と送別遠足で感謝の思いを伝え合う天気同様、温かい1日になりました。
3月は別れのシーズンであり、お互いに感謝の心を伝え合うシーズンです。木倉小では3月8日に6年生を送る会を晴天の中、運動場で実施しました。
6年生を送る会では、新運営委員会のメンバーが企画した様々なイベントがありました。送る会を前に、新運営委員会のメンバーに認定書の贈呈式を行いました。
新運営委員会が考えた全校で行うレクレーションの1つ目は進化ジャンケンの身体ジャンケンバージョンでした。まず、運営委員会がやり方を実際にやって説明し、全校でスタートしました。ペンギン→ニワトリ→カンガルー→ゴリラ→人間と全身でジャンケンをしながら進化していき、運動場には笑顔が溢れました。2つ目のレクレーションは○×クイズでした。クイズの中には6年生が1年生の時の問題もあり、1年時担任の先生の懐かしい話があったり、6年担任の先生の誕生日に6年生がサプライズでやった話があったりととても温かなゲームになりました。
レクレーションの後は、各学年からのメッセージと在校生全員での「ビリーブ」の歌のプレゼントがあり、最後に6年生からの学校へのプレゼントと各学年へのメッセージがありました。新運営委員の皆さん、素晴らしい企画と運営でした。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 金子 正誓
運用担当者 教頭 古瀬 英仁郎