4年生の外国語活動は、「1日の生活を紹介しよう」です。朝起きてから寝るまでの1日の生活の様子と時刻を伝えるというやや覚えるワードやセンテンスが多い活動でした。
それでも4年生の子どもたちは英語専科の先生の明るく軽快な雰囲気の授業の中で楽しくワードやセンテンスを発音していました。
「I go to school」、「What time is it?」、「I get up at 8 o’clock」などの英語が教室中に飛び交っていました。ペア学習では分からないときはペアの友達が優しく教えてくれていましたし、両方分からないときは英語専科の先生にどんどん聞いて学んでいました。
授業の後半は生活の様子のカードをお互い用意し、出たカードについて答え合うという楽しい活動をしていました。
3月3日(金)に木倉小学校の理科室にて第47回歴代PTA会長会総会が行われました。この会は元PTA会長の方々がその任期を終えられた後も様々な面で木倉小を支援していただいている団体です。
コロナ禍のため3年連続で総会のみの開催となっています。この日には前PTA会長の進行で、挨拶や会計報告、役員改正など行われ、その後に令和4年度の木倉小に様々な取組についてプレゼンテーションで会員の皆様にご紹介しました。
令和4年度の入学式から、集団宿泊教室、修学旅行、各学年と地域の方々との交流、運動会、持久走大会、そして30年以上にわたり体育の研究を続けてきており、本年度も研究発表会を行ったことなど、写真等をもとに紹介しました。
毎年いただいている支援金で本年度は、運動場のバスケットゴールや教室で使うラジカセを購入したことも報告させていただきました。地域の方々の温かさに支えられている木倉小学校を改めて実感しました。
この日の業間活動は「にこにこタイム」でした。にこにこタイムは様々な生活場面を設定し、その時に相手の気持ちなどを考えて、どんな優しい言葉(ふわふわ言葉)をかけるか考える時間です。
担当の先生の放送で一斉にこの日のシチュエーションが放送されました。子どもの達はその場面を一生懸命に想像して聞いていました。この日の場面は「友達に借りた鉛筆をこわしちゃった。せっかく貸してくれたのに・・・。「いいよ。」とは言ってくれているけど・・・・。こんな時、どんな言い方がいいかな?」という場面でした。
子どもたちはシートに自分の言葉をまず一人で考えて書きました。そしていろんな友達とその場面をやってみました。「それ、いいね」など友達の考えに共感している姿がありました。子どもたちからは「せっかく貸してくれたのにこわしちゃってごめんね。」「わざとじゃないけど、○○していてこわしてしまったんだ。」「今度は私の鉛筆も貸してあげるね。」などの言い方が出されました。
児童会スローガン「思いやりの言葉があふれる木倉小」が育っています。
この日の1年生の算数の時間には、木倉小の先生方が1年生教室に集まり、1年生の算数の授業を参観する研究授業が行われました。たし算の学習でした。
入学して1年近く、1年生の子どもたちがいつものように張り切って授業に参加していました。担任の先生の話を聞くときの姿勢や目の輝き、まっすぐにあげられた手など、1年間の成長を感じさせる授業でした。
この日は、たし算はたし算でも発展させた問題で、問題文と絵をしっかり見比べて考えていく必要がある授業でした。子どもたちは問題文からすぐにたし算の式を立式しましたが、絵と数が合いません。「えー」「何で」「あーなるほど」などの様々な声が聞こえてきます。1年生の子どもたちは早速ノートに「図」を書き始め、1を足す必要性に気付いていきました。驚きのある楽しい授業でした。
6年生の保健体育では煙草やお酒、薬物の害について学習しています。保健体育の授業でお酒(アルコール)や煙草、薬物の害について教科書や映像等を通して学習しました。
その学習の発展として本日、熊本県御船保健所衛生環境課の江藤葉月先生をお招きして薬物乱用防止教室を行いました。木倉小では毎年、この時期の6年生に対して行っています。
薬物乱用防止教室では、きれいな色をしたキャンディーのようなMDMAや大麻、覚醒剤についてその影響やおそろしさについて映像や専門的な立場からの話が分かりやすくありました。6年生の子ども達にとってもネット社会の中で昔以上に身近な存在になってきている現実がありました。自分の身体や命を守るために、正しい知識を知り、溢れている様々な情報の中から正しい情報を選択する大切さなどを学習しました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 金子 正誓
運用担当者 教頭 古瀬 英仁郎