11月18日(金)、秋晴れの中、4年生は八代市・山都町方面に社会科見学旅行に行きました。この日の見学地は、石匠館、通潤橋、円形分水などで、事前学習をした場所を実際に見学できるということで子ども達はとても楽しみにしていました。
石匠館では石工達の巧みな技や石橋づくりにかける思いや願いなど、実際の資料を見ながら学習しました。通潤橋では、実際に豪快な放水を見ることができ、その技術の高さやすばらしさを肌で感じていました。円形分水では、川からの水を通潤橋と川下の地域に水を平等に分ける仕組みを学習し、当時の水の大切さを改めて感じることができました。
見学地での挨拶やマナーもとてもよく、充実した見学旅行になりました。
11月20日(日)、本年度初めての父親の会の作業がありました。木倉小の父親の保護者21名の有志の方々が朝8時から小学校グランドに集合し、多くの作業をしていただきました。
本日のメインの作業は、老朽化した木製遊具の撤去です。この木製遊具は歴代のPTAの方々が作成され、木倉小の子ども達の遊びや体力向上に大きく貢献してきた遊具です。しかし、最近は老朽化が進み、使用禁止になっていました。
この日は、チェーンソーなどを使い、父親の皆さんでどんどん遊具を撤去していきました。遊具撤去の後は、樹木の伐採を20本以上していただきました。さらに、運動場の溝に溜まった砂の撤去もしていただきました。最後は、掘った穴などを丁寧に砂等で埋めて、子ども達にとって安全な運動場にしていただきました。本当にありがとうございました。
11月17日(木)、来年度新1年生になる年長児さんとその保護者の方々が木倉小へ来校され、就学時健康診断が行われました。
新1年生のお世話をするのは、来年度6年生になる5年生のみんなです。新入児のみんなは「ぱんだ」「こあら」「りす」「うさぎ」の4つのグループに分かれ、5年生の誘導とお世話で、視力、聴力、内科、歯科などの検査を上手に受けました。
子ども達が検査を受けている間に保護者の方々は音楽室へ行き、教育委員会や学校の説明を聞いたり、親の学びプログラムを受けたりしました。その後は、全保護者と個別の面談を行いました。
来年度の入学が楽しみです。なお、2月には、新入体験入学を予定しています。
木倉小は今、人権旬間です。各学級で人権学習の授業が行われています。今日は2年生で「このままだまっていていいのか」の人権学習の3時間目がありました。
今までの人権学習を振り返り、登場人物の思いを出していきました。その中で、見ているのもいじめ、○○くんは安心できていない、などの意見がどんどん出てきました。
今日は、どうすればいいのかを考えていきました。まず、一人一人で考え、ペア学習をし、全体へ意見や思いを発表していきました。「○○くんはずっといやな気持ちだからなんとかしなくちゃならない」「言わないとなくならない」「友達になるためにまずあやまろう」「みんなが安心できる友達になるようにしたい」「いやな思いをしている友達を見かけたら優しく言っている人にダメだよって伝える」など、子ども達は真剣に意見を出し合いました。
1学期に1,2年生と若葉保育園の年長児さんで植えたさつまいもが見事に実りました。今日は、いも植えの時もお世話になった福島さんご夫妻にGTとして来校していただき、1、2年と若葉保育園の年長児さんみんなでいもほりをしました。
子ども達がいもが掘りやすいようにいもの蔓を事前に切っていただいた畑にみんな入りました。まず最初に、いもの掘り方のポイントを福島さんに教えていただき、いよいよいも掘りです。みんな小さな移植ごてを持ち、いものまわりの土を丁寧に掘り、どんどんいも全体を出していきました。そして一生懸命にいもを引き、大きなさつまいもが取れたときはみんな最高の笑顔でした。何個も連なったさつまいもが収穫されたりして驚きと笑顔いっぱいの畑でした。収穫したさつまいもはおうちに持って帰ったり、お世話になった方々へお礼の手紙を添えて渡したりします。
木倉小では1年~6年まで版画に取り組んでいます。1年、2年は紙版画、3年生は身の回りのものや自然のものを使った多色刷り版画、4年、5年、6年は木版画と学年の発達段階に応じた版画にチャレンジしています。
今日は、1年生が紙版画、6年生が木版画に取り組んでいました。1年生は画用紙をはさみで上手に切り取り、角度を考えて並べたり、重ねたりしておもしろい作品を一生懸命に制作していました。6年生は彫刻刀を使って、様々な線を工夫して彫っていました。動物の毛並みを細かく質感を出しながら丁寧に彫っている児童もいました。6年生では版木にインクを付けて一生懸命にバレンでこすって版画を完成させている児童もいました。
いくつかの作品は上益城郡版画展や日専連版画展に出品される予定です。子どもたちの版画はどの作品にも味があります。
4年生の理科は「流れる水のはたらき」を学習しています。流れる水の「侵食」「運搬」「堆積」の3つのはたらきをはじめ、多くのはたらきを自分たちで発見していきます。
今日は、学校前の門前橋の下の小川にサンダルを履いて入り、水の中で様々な実験をしました。冷たい水の感触を楽しみながらみんな川の中に入っていきました。最初の実験は持ってきた粘土板を水の流れの中に垂直に立てて、水の流れの手ごたえを感じました。まずは緩やかな流れの場所で行い、次はやや流れの速い場所で行いました。「おーー」という声とともに流れの速さによる手ごたえの違いを実感していました。
次の実験は、粘土板に砂と小石を置き、遅い流れと速い流れの中に沈め、運搬するはたらきの違いを実際に体感していきました。
自然が残る木倉校区ならではの自然体験の中で実験ができ、学習も深まりました。
暖かい日差しの中、1年生は自分たちの学級園の草を抜き、パンジーの花をみんなで植えました。
このパンジーの苗は矢部高校で育てられた苗です。子どもたちはたくさん生えていた雑草を根っこから一生懸命に抜き、耕しました。抜き取ったたくさんの草は一輪車に乗せてバランスを取りながら上手に草捨て場まで自分たちで運んでいきました。素晴らしい。
そしていよいよ色とりどりのパンジー、ビオラ、葉ボタン、シロタエギクの苗を優しく丁寧に植えていきました。植えている子どもたちの表情は自然と笑顔になっていました。最後には水をたっぷりあげて完成です。
これからも水やりなどのお世話をよろしくお願いします。
11月5日(土)に5年生の学級レクレーションで稲刈りが親子で行われました。学校前の田んぼですくすく育ち、もち米をたわわに実らせているもち米を収穫しました。
この稲作りには、地域の福島さんご夫妻が籾まきの段階からゲストティチャーとして熱心に関わっていただきました。籾種から緑の芽が一斉に芽吹いてきたときはみんなで感動しました。7月に田植えを親子で行い、大切に育ててきたもち米です。9月には保護者の皆さんで田んぼに入り、草をがんばって抜いたこともありました。
子ども達は、のこ鎌を上手に使い、一株一株丁寧に手で刈っていきました。刈り取った株はコンバインに運び、脱穀をしました。収穫したもち米は美味しいお餅にして、全児童やお世話になった地域の方々に振る舞われる予定です。福島さん本当にありがとうございました。
1年生の生活科で校区探検がありました。入学して7ヶ月、すっかり小学生に成長した1年生がとっても楽しみにしている校区探検です。
秋晴れの中、「行ってきまーす」の元気な声ではりきって出発しました。行き先は「恐竜博物館」と「御船町ふれあい広場」です。恐竜博物館では迫力満点の恐竜を見学したり、様々な展示物を見学したりしました。また、体験プログラムでは、紙粘土でアンモナイトをつくり、色とりどりの自分だけのアンモナイトをつくりました。
恐竜博物館を出ると、すぐ近くのふれあい広場に行き、お弁当を食べて、思いっきり遊びました。学校へ帰ってきた1年生は笑顔いっぱいで、ひとまわり大きく成長しているように見えました。
運動の日常化、縦割り班を活用した運動遊びを通しての学校全体での人間関係づくりを実践している木倉小で、いよいよ縦割り班での運動遊びがスタートしました。
コロナ禍でなかなかできなかった縦割り班での運動遊びを再開しました。運動遊びの場は、運動場に「遊具王」「じんとりゲーム」「タグとりおに」の3つの場、体育館に「ボンバーゲーム」「リバーシ」の2つの場、合わせて5つの場を準備し、縦割り班の6年生がリードして運動を楽しみました。高学年の子ども達は、中、低学年の子ども達に運動遊びのやり方やルールを一所懸命に説明している姿、笑顔いっぱいに運動を楽しんでいる中、低学年の子ども達の姿がありました。
この活動は児童会スローガンの「い:いつでも自分でうごく木倉小」「え:笑顔と仲間にかこまれた木倉小」「お:思いやりの言葉があふれる木倉小」を育てる活動です。
木倉小は今、人権旬間です。4年生の学級では、人権学習「お父さんの思いや願いを受けて」(きずな)を学習しました。今日は、御船町人権教育授業研究会の中学年部会の代表授業として授業を行いました。御船町内の小中学校の先生方が25名ほど来校され、4年生の授業を参観されました。
子ども達は、間違った決めつけや差別のおかしさに気づき、主人公のいかりに共感していきました。自分の思いをたくさんの先生方の前でもいつも通り、堂々と発表していました。授業後半の自分と重ねて考える場面でも、自分の思いを勇気をもって発表する子ども達がたくさんいました。
授業後の授業研究会では、多くの参観された先生方から、学級の子ども達同士の人間関係のよさ、担任の先生への信頼感、安心感など、温かい学級経営のよさについての意見がたくさん出ました。
6年生の社会科は歴史学習を行っています。今は、源氏と平氏の戦いの場面を学習しています。
歴史学習では教科書、資料集に加え、映像を使って分かりやすく、そして楽しく歴史を学んでいます。今日も源平合戦の様子を迫力ある映像と分かりやすい解説で学びました。その中のポイントとなる歴史的な用語などを担任の先生が黒板に板書し、さらに押さえていきます。その中で担任が、源頼朝と義経の兄弟愛や悲しき最後、歴史の裏話などを巧みな話術で話していきます。子ども達はみんな目を丸くして授業に集中していました。
6年生は歴史学習との出会いの学年です。みんなが興味をもってくれるような学習でした。
今日は、秋晴れの中、全児童でグランドに出てリズムジャンプを全校体育で行いました。リズムジャンプは軽快な音楽に乗ってゴムベルトをまたいだり、跳び越えたりしながら様々なバリエーションのジャンプをリズミカルにする運動遊びです。
今日は縦割り班でリズムの乗って楽しくジャンプしました。6年生や5年生が1年生、2年生に跳び方を優しく教えたり、一緒に跳んであげたりして低学年の子どもたちも笑顔いっぱいにリズムジャンプを楽しみました。
進行は体育委員会のお兄さん、お姉さんが立派に務めていました。さすがです。
木倉小は年間8時間のクラブ活動を行っています。今日は2学期最初のクラブの時間で、4年生以上の子どもたちがそれぞれのクラブ活動を楽しみました。
木倉小のクラブ活動は「スポーツクラブ」「マンガ・イラストクラブ」「昔遊びクラブ」「カードゲームクラブ」「手芸クラブ」「ボードゲームクラブ」の6つがあります。スポーツクラブの今日は運動場でサッカーを楽しみ、昔遊びクラブはコマ回しを苦戦しながら楽しんでいました。ボードゲームクラブは将棋大会の日で、高学年が優しく将棋のやり方を教えている温かな場面もありました。
数少ないクラブの時間ですが、子ども達はとても楽しみにしています。
10月22日(土)の令和4年度木倉小学校運動会のパート2です。運動会の後半は各学年部の表現運動がありました。
低学年は「花がさ音頭」で、花がさを上手に使い、かわいらしく踊りました。中学年は「伝われ 広がれ 木倉スマイル」で、手首に付けた色とりどりのボンボンが優雅にリズミカルに舞いました。途中には一輪車や旗も登場して盛り上げました。高学年は「よさこいソーラン~新時代の木倉っ子~」でした。木倉小をリードしてきた5、6年生の気持ちの揃った迫力満点のソーラン節は感動でした。さすがです。
他にも6年生の家族の絆がみえる「ファミリーリレー」や「紅白対抗全員リレー」、そして最後のプログラムの「タオルストレッチ」と、あっという間の運動会でした。
保護者の皆様の声援や拍手で子ども達は益々輝きました。ありがとうございました。
10月22日(土)の秋晴れの中、令和4年度の木倉小学校運動会が開催されました。
今年は人数制限を撤廃(同居家族のみ)しての開催となり、おじいちゃんやおばあちゃんもたくさん来校していただき、昨年度にも増して賑やかな運動会になりました。
堂々とした入場行進、開会式の後は、プログラム1番、全児童での赤白応援合戦です。団長を中心に毎日放課後練習してきた成果を全力で発揮でき、感動的なスタートをきりました。
ゴールをめざし最後まで走りきる徒走、バトンゾーンをうまく使ったリレーは観客の心を熱くしました。玉入れの途中にダンスを取り入れたかわいい低学年の玉入れ。会場には笑顔がいっぱいでした。この続きは次号で紹介します。
明日の運動会に向けて午前中は最後の仕上げが行われました。そして午後からは運動会の準備がありました。
13時45分から4年~6年の児童と職員で準備を行いました。本部テントに机、椅子を運んだり、得点板に紙花を付けたり、運動会の準備物を運んだりと、短時間で効率よく協力して準備をしました。
15時からはPTAの方々がボランティアで準備に参加していただき、職員とともに「きのくら門、あけぼの門、歓迎門」の3つの門を立てたり、三角旗を張ったりしていただき、運動会ムードが一段と高まってきました。ご多用中に参加していただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
今日の2時間目から4時間目にかけて運動会の予行練習をしました。まずは、入場から開会式を本番どおりに行いました。1年生の元気な開会の言葉、団長の堂々とした優勝旗返還、体育委員会のラジオ体操などなど、みんな仕上げてきています。
その後は、徒走やリレーなど、自分のコースを確認したり、招集、出発、決勝、準備、などの係の仕事を確認したりしていきました。責任をもち、きびきびと動く高学年の子どもたちはとても頼もしいです
閉会式まで通し、いよいよ運動会本番を迎える準備はできました。今日の予行練習の経験や反省を生かし、本番に向けて子ども達の気持ちは高まっています。
10月22日(土)の木倉小学校運動会に向けて全体練習や各学年部の練習も盛り上がってきています。練習を通して子ども達の気持ちがどんどん1つになっていっています。
全体練習では、入場、開会式、ラジオ体操、退場、閉会式、タオルストレッチ、応援合戦など心と動きを1つに合わせてがんばっています。各学年の練習では、徒走、リレー、表現(低学年:花笠音頭、中学年:広がれ木倉スマイル、高学年:ソーラン節)、玉入れなどの競技に毎日取り組んでいます。雨の日にも体育館でがんばっています。あと数日でいよいよ運動会本番です。
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