2026年2月の記事一覧

児童総会

令和7年度まとめとなる児童総会が行われました。今年の児童会のテーマから各学級や各委員会で決めた目標を振り返り、発表してくれました。どの学年も、どの委員会もしっかりと振り返りができていました。成長した自分たちに気づくことができたのではないかと思います。6年生は残り1ヶ月の小学校生活で、よき伝統を残して、中学校生活をスタートしてほしいと思います。4月に新しく入学してくる1年生にとって、りっぱなお手本となる鹿北小の子どもたちの姿がとても嬉しかったです。いよいよ3月は、各委員会で6年生からの引継ぎが行われます。3年生から5年生は令和8年度の準備を行う時期に入りました。しっかりと心を耕して、あたらしい種をまく準備をして、次年度もりっぱな花を咲かせてほしいと思います。

学校運営協議会 大変お世話になりました

本年度最後の学校運営協議会を2月25日(水)に開催しました。小中学校の授業を参観した後で、小中学校の最近の状況、保護者アンケートの結果等を報告し、様々な意見が交換されました。子どもたちにどんな力をつけていくのか、課題は何かなどについて様々な角度からご意見をいただきました。子どもたちは大変落ち着いて学習に取り組んでいますねと、褒めていただきました。今年度の学びの上に次年度の学びが積み重なってさらに成長できるよう、全職員で頑張っていきたいと思います。本年度も、委員の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

めり先生への感謝の会

2月19日(木)3年生教室では、梅干し作りをご指導していただいた野中めり先生への感謝の会が開かれました。3年生がずっと前から計画し、準備してきた会です。今年の梅干しもめり先生のおかげでおいしくできあがりました。何度も来ていただいてご指導していただいた3年生は、感謝の気持ちをいろんなカタチであらわしました。3学期になってから、「どんな会をするか、こっそり内容を教えて」と3年生に言うと、小さな声で、にこにこ笑顔で、「いろいろ考えています。ひとつは、3年生みんなで校歌を歌います。だって、鹿北小の校歌は、めり先生がつくってくれた曲だから。」と教えてくれました。きっと、3年生の感謝の気持ちが、めり先生にも届いたことでしょう。お忙しい中に、何度もきていただいためり先生、ありがとうございました。

鹿北小学校 子ども歌舞伎 河合誠三郎氏によるご指導を八千代座で

  

子ども歌舞伎もだんだん演目「白浪五人男」の練習が進んできました。一人一人の動きや立ち位置、台詞の言い回しなど本格的に練習が進められています。演者だけでなく音響やアナウンス担当も入りながらの練習です。2月19日(木)には、東京から元歌舞伎役者(現:新派俳優)の河合誠三郎氏にお越しいただき、山鹿市民歌舞伎の会と八千代座の皆さまのおかげで、八千代座の舞台でプロの役者さんからご指導を受ける機会を持つことができました。今年で3回目となる、鹿北小学校子ども歌舞伎八千代座公演に、ぜひぜひ皆さまお越しください!!入場無料です。山鹿の宝でもある国指定の文化財である八千代座での公演です。たくさんのお越しをお待ちしています。

「芸術鑑賞会」 クラッシックギターの世界

2月12日(木)芸術鑑賞会を行いました。演奏者は、三良裕亮さん。鹿北中学校の原口先生の教え子さんで、現在、平成音楽大学の講師、熊本県・福岡県でギター教室を開催されています。今回は「ギターで聴く教科書の音楽」として、みんながよく知っている曲をたくさん演奏していただきました。最後には、スペインの曲「アルハンブラの思い出」をトレモロという演奏技術を使って披露してくださいました。クラッシックギターの優しい音色は、とても心地よく、素敵な時間を過ごすことができました。

「税に関する絵はがきコンクール」 3人が「山鹿法人会賞」に入賞!

毎年、6年生は山鹿法人会の皆さまによる「租税教室」で税に関する学習をしています。税金がどのように使われているのか、税の仕組みなどについて学んでいます。今年もお世話になりました。その後、6年生は、税に関する絵はがきコンクールに出品し、なんと鹿北小から3人が「山鹿法人賞」に入賞しました。2月18日(水)に山鹿法人会より栗原様が来校され、表彰をしていただきました。3人の作品は、3月20日~4月4日まで、鶴屋百貨店地下2階連絡通路に展示されることになっています。ぜひご覧になってください。

難聴体験教室を行いました(4年生)

2月9日(月)熊本聾学校から、齋藤尚美先生と橋本郁弥先生に来ていただき、4年生は「難聴体験教室」を行いました。4年生は、総合的な学習の時間に「福祉」についての学習を行っていますので、毎年4年生でこの「難聴体験教室」を行っています。耳のつくりや聞こえの仕組みを学び、実際に聞こえづらい疑似体験を通して難聴について学びました。4年生がとても積極的に学ぶ姿を褒めていただきました。鹿北小学校には難聴学級(かがやき学級)があり、4人の児童が補聴器を使って生活をしています。疑似体験を通して学んだことが、日常生活でも活かされることと思います。

山鹿市青少年健全育成大会での発表素晴らしかったです

令和8年2月7日(土)八千代座で山鹿市青少年健全育成大会が行われました。八千代座にはたくさんの方々が集まられました。会の進行は高校生です。開会行事が始まる時、司会を務めたのは渡辺咲妃さんのお兄さん、高校1年生の渡辺あつきさんでした。落ち着いた表情での司会素晴らしかったです。開会行事の後は講演です。山鹿市教育委員会の学校教育指導員 熊野浩先生(元山鹿小学校長)のお話でした。そしていよいよ実践発表。今年は、鹿北小学校からは、6年生の渡辺咲妃さんと4年生の中村大雅さんに、小さな親切作文コンクールで入賞した作文を発表してもらいました。咲妃さんの作品は「私が拾った大切なもの」(全国入賞)というタイトルで、修学旅行先での出来事を綴られた、家族や友だちとの心のつながりが伝わる素敵な作品です。大雅さんの作品は「遊びの天才!田島さん」(県入賞)というタイトルで、いつも子どもたちのために手作りおもちゃをたくさん準備してくださる地域の田島さんとの出来事と田島さんへの感謝の思いが綴られています。咲妃さんも大雅さんも、八千代座の舞台から大勢の方の前で堂々と発表する姿はとても素晴らしかったです。大勢の方から、素晴らしかったとのお声を聞きました。鹿北中の木田君、鹿本中の生徒会の発表も素晴らしかったです。発表してくれた、咲妃さん、大雅さんありがとうございました。運営にあたってくださった山鹿市PTA連絡協議会の役員の皆さま、会場に足を運んでくださった皆さまありがとうございました。

おいしい差し入れ♡ありがとうございます

2月4日(水)5時間目が終わり、1~3年生が下校する頃、小学校の玄関に「こんにちは~」とかわいい声。出てみると、まほろば保育園の年長児さんたちです。代表の二人が差し出した手には、ビニール袋が下がっています。すると、「焼きいもをしたので、どうぞ食べてください」とまだあったかい焼きいもを届けてくれたのでした。先日の体験入学で少しは慣れたかな?知っている先生やお兄ちゃんお姉ちゃんの担任の先生を見かけると笑顔で話している姿もみられました。もうすぐ1年生ですね。おいしい差し入れをありがとうございました。

駅伝大会 お疲れ様でした!

地域の皆さんと一緒に、小学生も地区の代表として駅伝大会に参加しました。今回はなんと4人兄弟で選手として参加した西田ひいろさん、はやてさん、かけるさん、やまとさんが選手宣誓をしました!小学1年生のやまとさんは、前日に「校長先生、ぼく、駅伝大会に出るよ。僕はね、〇〇君にもらって、〇〇君に渡す。」と私に話してくれました。「小学生になったから選手の仲間入りだね。」と話したのですが、選手宣誓をお兄ちゃんたちと一緒にすることまでは話しておらず、びっくりです。当日は応援に行けませんでしたので、この写真は鹿北中学校の西浦校長先生からいただきました。一生の記念になることでしょうね。選手として参加された皆さん、小学生のみんな、そしてたくさんの応援の皆さん、お疲れ様でした!!