学校ブログ

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JRC(青少年赤十字)オンライン語り部(3,4年生)

 本校は、JRC(青少年赤十字)の加盟校です。

 本日は、3・4年生がJRCオンライン語り部LIVEに参加しました。

 参加校は、下羽東小(山梨県)、大津茂小(兵庫件)、駄知小(岐阜県)と本校の4校です。

 語り部さんは、佐藤美香さんです。佐藤さんは、2006年に転勤で石巻市に引っ越し、震災時は自宅で次女(3歳)と過ごしておられました。長女(6歳)は、高台の私立幼稚園にいたため安心していましたが、帰宅のバスが出発してしまい、津波にのみ込まれました。震災後は、「日和幼稚園遺族有志の会」を立ち上げ、全国に発信を続けておられます。 本日は、紙芝居「あいりちゃんからの命のメッセージ」を用いて当時の様子をお話しいただきました。

佐藤さんからのお願いです。

〇危険箇所はないかななど、確認しながら帰りましょう。

〇「ただいまー!」と大きな声でいってね。

〇家の中は、大丈夫かな?タンスとか倒れてこないかな?などチェックしてください。

それぞれの学校からの質疑を受けて終了しました。

 青少年赤十字は、児童・生徒が赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人びととの友好親善の精神を育成することを目的として、さまざまな活動を学校教育の中で展開しています。

 また、その目的を達成するために、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の3つの実践目標を掲げています。
 さらに、主体性を育むために「気づき」「考え」「実行する」という態度目標を掲げています。

 本日の講話を聴いて、何に気づくことができたでしょうか。それから自分にできることは何かを考え、実行できると価値ある学びになるでしょう。

(校長 佐藤 政臣)

 

楓の森アップデート3(学校だより)NO.18 発行

保護者・地域の皆様

本年もよろしくお願いいたします。

さて、「楓の森アップデート3(学校だより)NO.18」を発行しました。本号は「後期後半開始集会における校長講話」です。添付ファイルまたは「学校からのたより」をご覧ください。

【R8.1.14】楓の森アップデート3 第18号.pdf

合志楓の森小学校長 佐藤 政臣

5年学年集会!(一年の計は元旦にあり)

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 本日は、令和8年(2026年)のスタートの日です。

 朝、校門の前に立っていますと、「おはようございます!今年もよろしくお願いします!」など・・・。

 元気に新年のあいさつをしながら登校できました。

 そして5年生は、早速学年集会をしました。集会では、学年主任から新年の心構え、森田先生から学校のきまり等についてのお話がありました。次に校長講話で、「この初日が大切であること、目標を決めて努力を続けることで力をつくこと」などの話をしました。

 そして、最後にそれぞれの先生方が、「子どもたちが成長するように願いを込めた書き初め」を披露しました。

 まず、種村先生は、「夢」と書かれました。夢をもつことの大切さ、夢に向かって努力する大切さを語られました。

「夢がある人!」

 夢がある子が多いようです。

 次に、緒方陽菜先生が書かれた字は、「一回素直」。人から言われたことを拒絶するのでなく、まず一回は、素直に聞き入れることも大切ではないか、ということです。そうすることによって、新しいことを取り入れることができ、成長するというお話をされました。

 

 続いて緒方摩利子先生は、「進」「信」と二つ書かれました。同じ「しん」と読む漢字です。自分の努力を信じて、一歩一歩前進してほしいというお話をされました。

 続いて山﨑先生は、「七転び八起き」と書かれました。失敗しても努力することで挽回できることを自分の経験から語られました。

 続いて日髙先生は、「跳」という字を書かれました。午年ということで、飛躍する年になるように努力してほしいというお話をされました。

 続いて後藤先生は、「前」という字を書かれました。ラグビーにたとえて、ラグビーというスポーツは、どんなにタックルされても前へ、前へと前進するスポーツであることから、立ちはだかる様々なことから逃げずに前へ、前へ突き進んでほしいというお話をされました。

 最後に、岩田先生と森田先生が二人羽織で「元気」と書きました。この字には、元気に1年間過ごしてほしいという願いが込められています。

子どもたちがこの1年間、元気な姿で、目標に向かって努力し、成長することを職員一同願っています。

ハーバード大学の図書館の壁には27の言葉が書いてあると言われていますが、実際にはハーバード大学にはそのようなものはなく、ネットで作られた噂だったのですが、それでも考えさせられる、とてもいい名言ですので、1つ紹介します。

今日のことを明日に伸ばすな。(Don’t postpone today’s work for tomorrow.)

今日から気持ちを切り替えてがんばりましょう。

校長 佐藤 政臣

後期後半スタート!~冬休み明け集会がありました~

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

14日間の冬休みが終わり、学校に元気な声が戻ってきました。学校が待ち遠しかった人、気持ちが重かった人、いろいろあることでしょう。ただ、後期後半は今日も含めて50日間(6年生は49日間)しかありません。毎年思いますが、1~3月は本当にあっという間に過ぎ去ります。早めに気持ちを切り替えて、学年のまとめ、次学年の準備に取り組めるといいですね。

今日は冬休み明け集会がありました。まず、転入生の紹介、表彰(合志市文化祭絵画の部、書写の部、ことのは作品コンクール)があり、会が始まりました。校長先生からは、「1 しっかり学ぶ」、「2 仲間を大切に」、「3感謝の心」についてのお話がありました。「1 しっかり学ぶ」では、「わからないことをそのままにしない」ことを話されました。これから復習の時間が多くあるので、今回の話を活かして力を伸ばしてほしいと思います。短いですが、大きく飛躍できる後期後半になりますよう、どうぞよろしくお願いいたします。(主幹教諭:濱坂 由紀美)

 

よいお年をお迎えください

 師走の候、保護者・地域の皆様におかれましては、子どもたちの健やかな成長のために、ご支援・ご協力いただきましてありがとうございます。

 令和7年も残り1週間となりました。この1年間を振り返りますと、講話や体験学習等で、様々な業種の方を講師にお招きして学びを深めることができました。その講師の先生方から「話の聴き方や学ぶ姿勢がすばらしいですね」と、お褒めの言葉を多くいただきました。今年は、特に褒められることが多かった1年だったと思います。最後の日の校長講話では、今年の振り返りをして来年の目標をたてる必要性をお話ししました。

 保護者の皆様には、この1年間、本校教育活動にご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。

 よいお年をお迎えください。(校長 佐藤 政臣)

【4年生】冬休み算数教室

今日から冬休みです。世の中はクリスマス一色ですが、少人数教室では、冬休み返上で算数教室が開かれていました。のぞいてみましたら、希望した子どもたちと少人数指導担当の佐賀先生と4年3組の樋口先生で、和気あいあいと楽しく学習をしていました。今日と明日の2日間行われます。小さな積み重ねが大きな力につながります。きっとここで学んだことは、今後につながっていくことでしょう。こつこつがんばって力を伸ばしてほしいです。(主幹教諭:濱坂 由紀美)

冬休み前集会

きょうは、後期前半最後の登校日でした。オンラインで冬休み前集会を行いました。集会の前には、科学展、美術展、俳句、社会を明るくする運動の作文、おすすめの本等たくさんの表彰があり、たくさんの子どもたちの頑張りに感心しました。集会では、児童代表の作文発表があり、これまでにがんばったことや冬休みにがんばりたいことなど、堂々と発表することができました。校長先生からは、後期前半の振り返りとともに、大切にしたい3つのこと「あいさつ」「人の話を聞く」「整理整頓、掃除」についてのお話がありました。また、「夢をもつことの大切さ」についても話されましたので、新年を迎えるにあたり、目標を立てるときの参考にしてほしいと思いました。

最後になりましたが、今年も本校の教育活動へのご理解・ご協力をいただきましたことに、心よりお礼申し上げます。明日から2週間の冬休みになります。年末年始はご家族で過ごす時間も多いと思います。穏やかな時間をお過ごしいただくとともに、どうぞよいお年をお迎えください。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

「クリスマス鬼ごっこ」を楽しみました!

今日は、毎年恒例の「クリスマス鬼ごっこ」でした。これは、体育委員会のみなさんが、みんなが楽しく体力作りをするために企画してくれたイベントです。鬼ごっこをして体を動かすことに加え、先生方はいろいろなコスチュームで参加して、雰囲気を盛り上げます!先生方、結構前からいろいろ考えていたようですよ。今年は、PTA執行部の保護者の徳永さん、中島さんも参加してくださいました。ありがとうございます。年末のあわただしい時期でしたが、楽しい思い出ができました!(主幹教諭:濱坂 由紀美)

PTA教育講演会「メディア(スマホやゲーム)の使い方を考えよう」

12月19日(金)授業参観の後、PTA教育講演会が開催され、4~6年生の児童と保護者が参加しました。今回は、喫緊の課題でもある「メディアとの付き合い方」について、NPO法人「子どもとメディア」事務局長 黒田 可奈子 様をお招きして、講演をしていただきました。科学的なエビデンスをもとにしたお話や友達との対話も交え、あっという間の60分でした。講演をとおして、「ねる」「たべる」「遊ぶ」の大切さを改めて気付かされたとともに、「何かあったらまわりの友達や大人に話すこと」を子どもたちに伝えていくことが大事だと感じました。今回の講演をきっかけに、ちょっとずつ生活を見直していけるといいですね。(主幹教諭:濱坂 由紀美)