学校ブログ

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不審者対応避難訓練

毎年、以下の目的で不審者対応避難訓練を行っています。

〇不審者侵入による緊急事態が生じた場合を想定し、関連機関との連携を図りながら児童・生徒の生命を守ることを第一優先とし、安全に避難させる方法を共通理解する。
〇職員並びに児童・生徒の協力・沈着・規律など、非常事態における態度を育成し、人的・物的被害を最小限におさえる。

今年も熊本北合志警察署のスクールサポーターの方を講師に小中学校合同で行いました。

緊急放送!! 教室に鍵をかけて入り口を塞いで児童生徒の安全確保!

さすまた等で、犯人を追い詰める。

犯人確保!!

熊本北合志警察署サポーターから不審者対応についての講話を聞きました。

(校長 佐藤 政臣)

今年度最後の読み聞かせでした

きょうは、今年度最後の読み聞かせの日でした。きょうは、今年度最後ということで、1年間の感謝の気持ちをお手紙にして、ボランティアの皆様にお渡ししました。ボランティアの皆様がとても喜んでくださったので、子どもたちもうれしそうでした。読み聞かせのおかげで本に親しむ子どもたちがどんどん増えており、学校全体の読書冊数も昨年度より増えています。本当にありがとうございます。最後になりましたが、この読み聞かせボランティアを中心となって運営してくださった地域学校協働活動推進員の箕輪さんに心より感謝申し上げます。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

 

第2回合志楓の森中学校区学校運営協議会

本日、第2回合志楓の森中学校区学校運営協議会が以下の日程で開催されました。

1 開会

2 校長あいさつ(小学校長)

3 意見交換

(1)小学校概要説明

(2)中学校概要説明

(3)意見交換

4 授業参観(4校時)

5 ランチミーティング(中学生参加)

6 謝辞(中学校長) 

7 閉会

 ランチミーティングでは、「地域貢献」をテーマに、中学生から提案されたことについて、意見交換ができました。まさに、「①子どもたち、②教員、③PTA、④地域、⑤行政」の五者連携の取組が話し合われました。

 また、本校の今年度の「学校評価アンケート」の結果についてもお話し、ご意見をいただきました。次年度に生かしていきたいと思います。この「学校評価アンケート」の結果は、来週保護者のみなさまにお知らせします。

(校長 佐藤 政臣)

4年 認知症サポーター養成講座

 小学校での「認知症サポーター養成講座」は、子どもたちが認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る「応援者(サポーター)」になるための講座です。単に知識を学ぶだけでなく、具体的に「どう接すればいいか」を重視した学習です。

 近年、学校教育の一環(総合的な学習の時間など)として全国的に普及しており、受講した児童は「認知症キッズサポーター」と呼ばれます。 日本における認知症患者数は年々増加しており、厚生労働省の最新調査(2022年時点)によると、65歳以上の高齢者のうち約443万人が認知症であると推計されています。これは65歳以上の高齢者の約8人に1人に相当する割合です。

 この学習は、高齢者と子どもたちの交流の機会としても機能しているといえます。地域全体で認知症を支える意識を高める効果的な取り組みになることを期待します。

(校長 佐藤 政臣)

 

1年生 昔遊び(伝承遊び)体験

1年生が、生活科の時間を使って、昔遊び体験を行いました。地域ボランティアから9名来ていただきました。羽根つき、竹馬乗り、こま回し、おはじき、けん玉等、子どもたちにとって、初めて体験する遊びもあり、ボランティアの方に遊び方を教わりながら、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

(教 岩木 登紀子)

本年度最後の授業参観・学級懇談会

本日は、今年度最後の授業参観・学級懇談会が開催されました。お忙しい中、参観ありがとうございました。インフルエンザ等の流行で欠席者が多く、全員そろって開催できなかったのがとても残念でしたが、当日はお休みした子どもたちの分まで他の子どもたちが頑張っていました。今回は、これまでの学習の成果発表や性教育の授業公開でした。授業の様子を紹介します。※写真は1組から4組の順に並んでいます。

1年生「学習発表会」

2年生 学活 性教育「ひとつしかないいのち」

3年生 総合的な学習の時間「みんなでけいふう園すごろくをしよう」

4年生 総合的な学習の時間「学習発表会」

5年生 学活 性教育「ネットから自分を守るために」

6年生 学活 性教育「いろいろな性」

2月の授業参観が終わると、いよいよ学年末という感じです。6年生は卒業式の練習も始まっており、少しずつ気持ちも高まってきていると思います。今年度、残すところ25日(6年生は24日)。学習の仕上げとともに、同じ学級の仲間ともたくさん思い出をつくってほしいです。(主幹教諭:濱坂 由紀美)

6年(理科) プログラミング学習

本日6年生は、2時間続きの理科で、プログラミング学習を行いました。講師は、ICTサポートスクエアの吉川さんと近藤さんです。

本日の課題:「人がいるときだけ明かりがつく電灯を作ろう」

人感センサー、明るさセンサーを使って、「人が部屋に入ったら明かりがつく」、「人がいなくなったら明かりが消える」というプログラムを組むことに挑戦しました。ソフトは、Studuino(スタディーノ)を使用しました。試行錯誤しながら、論理的に組み立てることができました。

(校長 佐藤 政臣)

 

校内工作展

13日(金)まで、工作を展示しています。

13日(金)は、授業参観ですので、その際にごらんください。(ちなみに以下は、2年生の工作です)

(校長 佐藤 政臣)

3年理科「ものの重さ」

3年理科は、「ものの重さ」について学習しました。

物は、「体積が同じでも重さに違いがあること」を学びます。

本日用意されたものは、同じ大きさの「鉄」、「銅」、「プラスチック」、「アルミニウム」です。子どもたちは、全員手で持って重さを比べてみました。

手で持ってもわからない子どもたちもいます。

「重い順に並べてください」という先生の指示に対して、意見が二つに分かれました。

まず、一つ目の意見は、一番重いのは「鉄」、次に「銅」、そして「アルミニウム」、一番軽いのが「プラスチック」という「①鉄→②銅→③アルミニウム→④プラスチック」に対して、

鉄より銅の方が重いという、「①銅→②鉄→③アルミニウム→④プラスチック」という意見。

答えは、銅の方が鉄より重いのです。子どもたちは、こっちが重いかな?どっちだろ?と試行錯誤していました。

(校長 佐藤 政臣)

 

菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展の一般公開開催中

2月7日(土)10:00~15:00、2月8日(日)10:00~14:00の2日間、合志楓の森小中学校の地域交流室で、「菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展」の一般公開をしています。

昨日土曜日は、大勢の方にお越しいただきました。本日も14時まで開催していますので、ご来場よろしくお願いいたします。(校長 佐藤 政臣)

新1年生体験入学がありました

きょうは、来年度入学予定の子どもたちが、1日体験入学に来てくれました。体育館では、まず、オープニングで5年生が「チェッコリダンス」を披露しました。練習の成果を発揮して、みんなノリノリで踊りました!新1年生はちょっと緊張気味でしたが、5年生と一緒に楽しむことができました。

その後、保護者の皆様は「親の学びプログラム」、新1年生は、5年生と学校探検や交流を行いました。5年生がやさしいお兄さんお姉さんになってお世話する姿を見て、頼もしさを感じました。新1年生も喜んでいました。新1年生のみなさんが入学してくるのをみんな楽しみに待っていますよ。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

 

【今週末一般公開】菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展

2月2日(月)から8日(日)までの日程で菊池恵風園絵画クラブ金陽会作品が開催中です。4年1組が鑑賞しているところにおじゃましてきました。お気に入りの絵の前でメモをとったり、キュレーターの藏座さんに絵の説明をしてもらったりして、本物の絵をじっくり楽しむ子どもたち・・・。いきいきとした子どもたちの表情が印象的でした。保護者の皆様や地域の皆様にもぜひみていただきたいすばらしい作品ばかりです。今週末は一般公開も予定されています。ぜひ、お越しください。会場:本校地域交流室  日時:2月8日(土)10:00~15:00、2月9日(日)10:00~14:00 (主幹教諭:濱坂 由紀美)

ようこそ合志楓の森小学校へ

2月5日(木)、西合志第一小学校の5・6年生が来てくれました。2校時は、本校で開催している「金陽会作品展」の見学をされた後、3校時は、交流授業で一緒に学習に参加してもらいました。本校の子どもたちにとっても、楽しい時間になったようです。西合志第一小学校の皆さん、ありがとうございました。(教頭 岩木 登紀子)

 

 

 

 

6年「ランドセルの絵を描こう」

2月5日(木)、画家の松永健志さんをお招きして、6年生の絵画指導を行いました。今回のテーマは「ランドセルを描こう」でした。6年間ともにした自分のランドセルを見ながら、思い思いに描いていくことができました。リアルタイムで絵を描き上げていく松永さんの様子を近くで見ながら、改めて絵を描く楽しさ、絵の魅力を感じることができた子どもたちでした。完成した絵は、卒業式当日に掲示する予定です。お楽しみに。   (教頭 岩木 登紀子)

【取材】RKK女子駅伝競走大会に向けて

本校の先生方が毎年参加しているRKK女子駅伝。毎年こだわりのコスチュームで参加し、「記録」よりも「記憶」に残る走りをめざしてきた甲斐あって、なんと今年度の注目チームに選ばれ、RKKの取材を受けました!選手代表で1年3組の西方先生と5年3組の後藤先生の教室の様子、そして放課後の練習風景を撮影されました。取材の様子は、大会前日の2月10日(火)の「ゲツキン」で放送予定です。そして、本番は2月11日(水)えがお健康スタジアムで開催されます。当日は会場から生放送の予定です。本校からは4チーム計20人の先生方が走ります。楓小の先生方が走る様子をぜひ応援してくださいね!(主幹教諭:濱坂 由紀美)

道徳教育授業研究会・講演会~教科調査官をお招きして~

2月2日(月)、本校で道徳教育授業研究会及び講演会を開催しました。講師に文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官 堀田 竜次様をお招きしての研修でした。合志市内外から30数名の先生方も参加されました。堀田調査官には昨年度も講話をしていただきましたが、今年度は、講話に加えて、授業提案も行いました。

2年1組の松岡先生が、主題名「親切のあたたかさ」教材名「ぐみの木と小鳥」の授業を提案しました。嵐の中、小鳥がぐみの実をりすに届けるお話ですが、役割演技等を通して、親切についてよく考え、最後は、「やさしさカード」で自分のことをじっくり振り返ることができました。子どもたちは、たくさんのお客様の参観で緊張したでしょうが、しっかり考え表現していて、すばらしかったです。たくさんのお褒めの言葉もいただきました。

その後、授業研究会と講演会を行いました。現在、次期学習指導要領改訂への動きが始まっていますが、現在の進捗状況も含め、最新の内容を学ぶことができました。教えていただいたことを今後へ活かし、道徳教育の充実をめざしていきます。(主幹教諭:濱坂 由紀美)

 

小中合同職員研修~金陽会について~

来週から始まる「菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展」に向け、小中合同の職員研修を行いました。キュレーターの藏座さんを講師に迎え、「絵画クラブ金陽会からの気づき~学校で絵を観ること~」というテーマでお話をしていただきました。開校から5年目を迎え、職員も少しずつ入れ替わっているため、ここで改めて金陽会についてや、本校で金陽会作品展を行う意味を職員一同で再確認することができました。藏座さんから絵のお話を聞くことで、絵の楽しみ方が増し、来週の展覧会がとても楽しみになりました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

金陽会展覧会 作品搬入

来週2月2日(月)から始まる「菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展」の作品を搬入しました。キュレーターの藏座さんが950点以上ある作品から選んでくださった20数点を菊池恵楓園から本校へ運びました。

厳重に梱包してある絵を箱から出す作業を中学生の生徒さんがお手伝いしてくれました。藏座さんのレクチャーのもと、大事に大事に絵を運び出す中学生。箱のふたを開けて、絵が見えた瞬間に「わぁ」と声が自然に出る姿を見て、絵には人の心を動かす力があることを改めて感じました。

その後、藏座さんが展示会場を整えられて、立派なミュージアムが完成しました!個性的ですてきな作品がたくさん展示してあります。来週から本校の全児童が藏座さんの解説の元、絵を鑑賞する時間を設定しています。子どもたちの反応がとても楽しみです。2月7日(土)、8日(日)は一般公開も予定していますので、ぜひ、お越しください。(主幹教諭 濱坂 由紀美)

5年 新入学生体験入学におけるオープニングの練習

2月6日(金)は、令和8年4月に入学する新入学生の体験入学が行われます。そこで、「小学校は楽しいところだよ」と思ってもらうために、5年生のオープニングの出し物をします。今日は、その練習をしていました(^^)。これで喜んでくれるでしょうか??

(校長 佐藤 政臣)

小中合同研修会

 

本日、小中合同研修会を行いました。小学校と中学校の教職員がお互いの教育活動を理解し、9年間の学びの連続性の中で中1ギャップの解消に取り組んでいます。児童生徒の学びを円滑につなげ、組織的な指導力向上と一貫性のある教育課程の編成を通じて、9年間を通じた確かな学力と健全な心身の育成を目指します。

 以下は、教科部会の一部の様子です。

(校長 佐藤 政臣)