学校生活
火災避難訓練を実施しました 1月19日
子どもたちに期日だけを知らせ、いつ、どんな場所で火災が起こるかを予告せずに実施しました。子どもたちは、避難指示の放送を聞くと、静かに落ち着いて小運動場へ避難することができました。消防署の方からは、「黙って速やかに行動できていて100点です。」と褒めていただきました。子どもが火事等の時に大事なことは、「話をしっかりと聞いて大人の指示に従うこと。」ということも言われました。その後、12人が消火器を使って消火の体験をしました。毎日のように火事のニュースがあります。起こって欲しくない火事ですが、避難訓練を通して、自分事として考え、危機意識をもつことができればと思います。
しめ縄づくり体験 5年生 12月19日
12月19日(金)に名人さんからしめ縄づくりを教えていただきました。藁をきつく練っていかなくてはいけないので、思っていたよりも手が痛くなったようですが、二人組で力を合わせ、名人さんにコツを教えていただきながら、頑張って作っていました。出来上がったしめ縄は、とってもしっかりとして素晴らしいものになっていました。子どもたちも上手にできて嬉しそうでした。この日は、NHKの取材があり、楽しく作っている様子が、6時台に放送されました。
昔遊び体験 3年生 12月18日
12月18日(木)に3年生が地域の名人さんに昔のあそびを教えていただきながら、体験しました。まずは、体育館で竹とんぼや羽子板、あやとり、おはじきあそび、お手玉、けん玉、ぶんぶんごまなどを体験しました。ALTのカタリーナ先生も初めての体験で興味津々、とても楽しんでおられました。次に、外に出て駒まわしや水鉄砲、ゴムでっぽう、竹馬、缶ぽっくりなどを体験しました。たくさんの遊びを体験して、大満足の3年生でした。
餅つき 5年生学年PTA
5年生の学年PTAは、餅つきでした。5年生が中心となって米作り名人さんや地域、保護者の皆さんの協力を得て収穫した餅米。今回は、機械を使わず杵でつくという昔ながらの餅つきでした。こどもたちは、あんこを丸めたり、杵でつく体験をしたり、あんを入れて丸めたり。餅のピザもありました。みんなで楽しく賑やかな餅つきになったようです。
人権集会 12月11日
12月11日に全校児童が集まり人権集会を開きました。はじめに、熊本県こども人権集会(南関第二小学校の発表)を視聴し、どんなことを感じたのかを出し合いました。北原白秋の「ひとつの言葉」の詩で思ったことや「ハートフラワー」という南関第二小学校で作られ代々受け継がれている歌の意味について思ったことを発表しました。つぎに、学校で取り組んでいる、「ありがとうの花」の紹介、学級のいいところの発表がありました。その後に、企画委員が中心となって「ほめほめじゃんけん」や「明るくしようゲーム」をしました。お互いに褒め合ったり、縦割り班でアイデアを出し合ったりする中で、こどもたちは明るく素敵な表情になっていきました。相手の気持ちや言葉の大切さについて考える時間になりました。
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