ぐんちくBlog

【食育】米づくりを支えていただいています

 本校では、伝統的に、3・4年生が学校前の田で米づくりを体験しています。

 そして、今年も、日照りにも地震にも負けずに生育した稲に実がつき、稲穂が頭(こうべ)を垂れています。

 この取組は、JA青壮年部の方々に全面的にご協力いただき、毎年行われているものです。子供たちは、6月に田植えを体験し、9月24日には稲刈りを体験する予定です。その後は、収穫した米を使ったおにぎりパーティーも予定されています。

 田植えから稲刈りの間、JA青壮年部の方々には、田の水の管理や除草、害虫駆除などにご尽力いただいています。ご自分の農作業や地震後の復旧作業などでご多用の中にも関わらず、このように定期的にご尽力いただいていることに心より感謝します。

 おかげさまで、子供たちは他ではできない貴重な体験ができています。