4/23 今年度もボランティア清掃行っています

 令和8年4月23日(木)、今年度も、高学年の子供たちを中心に、朝のボランティア清掃が行われています。

 7時50分くらいになると、教室で朝の準備を済ませた子供たちが、高箒(たかぼうき)や熊手(くまで)、手箕(てみ)を手にして、学校隣の郡築神社に集まってきます。そして、止めどもなく落ちてくる枯れ葉や木切れと格闘しています。

 15分間くらいの短い時間ではありますが、作業前と後では見違えるほど美しくになっていて、子供たちは毎日達成感や連帯感を感じていることと思います。

 この他にも、「誰のためではなく、(神社を利用される)誰かのため」に行う究極の「思いやりの心」や、自分たちが住む地域のシンボルである神社の清掃を通して、「地域への誇り」なども育まれていることと思います。

 それから、当初、高箒の使い方が分からなかった子供が、徐々に使いこなせるようになっている姿を見て、清掃スキルの向上にも役立っているなぁと感じています。

 今朝は、昨日からの雨が続き、中止かなと思っていたところ、奇跡的にその時間帯だけ雨が上がり、それを見た子供たち数人が出てきて、落ち葉掃きに励んでいました。その姿を見て、胸が熱くなりました。