校長のつぶやき
2026.10.8 第3回学校運営協議会
午後から第3回学校運営協議会を開催しました。
今回は、前半は児童会運営委員会と学校運営協議会委員による熟議を行いました。
テーマは「子どもが中心になってすすめる学校づくり ~中央小祭りの開催に向けて~」でした。
まずは、運営委員会の児童が自分たちで準備した資料を基に、これまでの取組と相談したいこと、学校運営協議会のみなさんに頼みたいことなどをプレゼンしました。
その後、3つの小グループに分かれて意見交換や質疑応答などを通じてアイデアを拡げたり深めたりしながら、具体的な祭りの実施スタイルについてイメージを固めていくことができました。
「0から1を生む」ことにチャレンジしている運営委員会メンバーにとっても地域の大人と渡り合うとても良い機会を得られたことだと思います。地域の多くの方からも全力で協力する旨の連絡が地域学校協働活動推進員の富田さんに届いているとのこと。2月の上旬に開催する予定の中央小祭りに向けて、更なる一歩を踏み出すことができたようです。
後半は、本校の全職員と学校運営協議会委員による熟議の時間をとりました。
美里町の地域学校協働活動について上田教育アドバイザーから説明をいただいた後、学校や家庭、地域の課題とその解決方法について話し合いました。3つの小集団に分かれて行いました。
「学力をつければつけるほど、子どもたちはふるさとを離れ、都会へ行ってしまう」
そういうジレンマがあるのも事実。だからこそ、私たちはふるさとの良さやすばらしさと同時に、思いや考えを実現する方法を体験的に学ばせ、子どもたちに自分の夢をどこで実現させるかという選択肢を増やしてやることが大事なのだと思います。「中央小祭り」はそのとても良い機会だと考えています。
これからいろいろな提案をそれぞれの立場で子どもたちが行っていくだろうと思います。それが大きな一歩。
「児童が真ん中 中央小」さらに前進します。温かいご支援のほど、よろしくお願いします。
熊本県教育情報システム
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