令和8年度新着情報
3/6 5年「版画鑑賞会」
5年生が版画の鑑賞会を行いました。自分の作品について、作品名や工夫したところを一人一人が説明しました。
その後、「夕日が半分見えているところがすごいです」「たくさんの色を使っていてきれいです」など、友だちの作品のよさを見つけて発表しました。
互いの作品のよさに目を向けながら、意欲的に意見を交流する姿が見られました。
3/5 4年「つなしの会」
4年生が「つなしの会」を開きました。この会は、「十歳つなし」という節目を大切にし、これからも健康で楽しく生きていくことを願って行われるものです。
今年も松島町更生保護女性会の皆様やお家の方々と一緒に、お祝いしました。
始めに、「私が生まれたとき、とても喜んでくれたそうです」「将来はアイドルになりたいです」など、一人一人が生まれたときの様子や家族の思い、そして将来の夢について発表しました。
その後、更生保護女性会の方々から色紙や折り紙の花をいただきました。心温まる贈り物をありがとうございました。
最後に、「いつも応援してくれてありがとう」「大好きだよ」といった気持ちを込めて、お家の方への手紙を読みました。中には涙ながらに読む子どももおり、教室は感動に包まれました。
3/3 5年図工「消してかく」
5年生の図工では、「消してかく」の学習に取り組みました。
画用紙をコンテで黒く塗りつぶし、その上から消しゴムで消しながら絵を表現するという、いつもとは逆の発想の作品づくりです。
「夜空」や「昔のテレビ」、「月と海」など一人一人がテーマを考え、光と影のコントラストを工夫しながら丁寧に仕上げました。
2/28 150周年記念式典・阿村小フェスティバル
多くのご来賓の皆様、地域・保護者の皆様にご臨席いただき、150周年記念式典ならびに阿村小フェスティバルを開催いたしました。
厳粛な雰囲気の中で式典が行われ、150年という長い歴史の重みをあらためて感じるひとときとなりました。
続いて行われた阿村小フェスティバルは、「阿村潟切り踊り」で幕を開けました。各学年が日頃の学習で学んだ「阿村」の魅力や歴史について発表し、ふるさとへの思いがあふれる内容となりました。
最後の合唱「たしかなこと」では、子どもたち、保護者の皆様、職員の心が一つとなり、会場は温かな拍手に包まれました。さらに、地域の皆様とともに歌った「ふるさと」は、150年という節目にふさわしい感動的なひとときとなり、思い出深い一日を締めくくりました。
ご来賓の皆様、地域・保護者の皆様、そして準備にご尽力いただいたすべての方々に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました 式典準備
前日から、区長の皆様やPTAの方々が、式典に向けてさまざまな準備をしてくださいました。
ふれあい広場から100脚のパイプ椅子を運び入れたり、大漁旗を2階に吊したり、紅白幕を取り付けたりと、体育館内は一気に式典の雰囲気に包まれました。
地域の皆様のご尽力に応えられるよう、子どもたちも精いっぱい頑張ってくれることと思います。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。
2/27 いよいよ明日が本番です!
明日のフェスティバルに向けて、最終リハーサルを行いました。本番さながらの緊張感の中での練習となりました。
最後の歌では、高音が体育館いっぱいに響き渡り、心地よいハーモニーをつくり出していました。
いよいよ明日が本番です。今からとても楽しみです。
2/24 4年松島地区3校交流会
松島地区の小学校統合に向けて、阿村小・今津小・教良木小の4年生による交流会を行いました。今年度2回目の交流となります。
始めに体育館で、体を使った活動を通して交流を深めました。3校が混ざったグループで協力しながら取り組み、最初は少し緊張していた子どもたちも、次第に笑顔が広がっていきました。
その後、教室へ移動し、グループごとに問題解決にチャレンジしました。丸くなって意見を出し合いながら、楽しそうに話し合う姿が見られ、学校の枠を越えたつながりが少しずつ生まれていることを感じました。
今後も、他の学年においても統合に向けた交流活動を進めていく予定です。
2/17 6年 卒業までカウントダウンカレンダー作り
卒業式まで残り約1か月となりました。6年生は、卒業に向けてカウントダウンカレンダー作りを始めています。
誰がどの日を担当するかを話し合って決め、一人一枚ずつ心を込めて制作しています。ユニフォームの背番号で残りの日数を表現したり、思い出にちなんだかわいらしいイラストを描いたりと、それぞれの工夫が光ります。教室には、楽しみながらも卒業を意識する6年生の姿が見られました。
1日1日を大切にしながら、小学校生活の締めくくりを迎えてほしいと思います。
2/14 生涯学習発表会で潟切りを披露
本校5・6年生が、生涯学習の場で「阿村潟切り踊り」をオープニングとして披露しました。今年度、衣装を身に付けて人前で発表するのは今回が初めてでした。
はじめは「緊張する」「大丈夫かな」と不安そうな様子も見られましたが、これまでの練習の成果を十分に発揮し、堂々と踊ることができました。発表後には会場から大きな拍手が送られ、子どもたちの表情にも達成感があふれていました。子どもたちの姿があるだけで、会場がぱっと明るくなるような、そんなひとときとなりました。
当日は教育長も来られ、「とてもよく練習されていて、洗練されたすばらしい踊りでした。よくがんばっていますね」とお褒めの言葉をいただきました。
次は阿村小フェスティバルで披露します。どうぞお楽しみに。
2/13 学校評価について
本校では、よりよい学校づくりを目指し、児童・保護者の皆様を対象に学校評価アンケートを実施しました。ご多用の中、ご協力いただきありがとうございました。
アンケート結果から、本校の教育活動について多くのご理解と温かいご支援をいただいていることが分かりました。一方で、環境整備や児童の自己有用感の育成など、今後さら に改善・充実を図るべき点も明らかになりました。
いただいたご意見を真摯に受け止め、成果はさらに伸ばし、課題については具体的な改善策を講じながら、全職員で取り組んでまいります。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2/13 4年生 渚亭見学
4年生が、校区にある観光ホテル「渚亭」へ見学に行きました。いつも外から見ている建物の中に入り、テラスや露天風呂など、館内の様子を見学させていただきました。
また、ホテルの方々からは、仕事内容やおもてなしの工夫について丁寧に説明していただき、子どもたちのたくさんの質問にも一つ一つ答えていただきました。教室では味わうことのできない、貴重な学習の機会となりました。
渚亭の皆様、ご協力いただきありがとうございました。今回学んだことは、「阿村小フェスティバル」で発表する予定です。
2/13 5年生 エプロン作りに挑戦
5年生は家庭科の学習で、ミシンを使ったエプロン作りに取り組んでいます。今回は、地域ボランティアの方にご協力いただき、製作を進めました。
糸の通し方や縫い始め・縫い終わりの仕方など、ミシンの使い方を一つ一つ丁寧に教えていただきました。子どもたちは、アドバイスを受けながら慎重に布を送り、まっすぐ縫えるよう集中して取り組んでいました。
初めは緊張していた様子もありましたが、次第に慣れ、自分の力で縫い進める姿も見られるようになりました。地域の皆様に支えていただきながら、ものづくりの楽しさや達成感を味わっています。
ご協力いただいていた地域ボランティアの方々に、心より感謝申し上げます。
2/12 全校なわとび大会
全校児童でなわとび大会を行いました。
前半は個人種目。一人3種目にエントリーし、1分間で何回跳べるかにチャレンジしました。これまでの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で取り組む姿が見られました。
後半は長縄による八の字跳びです。学級ごとに3分間で何回跳べるかを競い合いました。 さらに最後は、縦割り班でのチャレンジも行いました。「いいよ!」「上手!」「やったー、跳べた!」と、互いに声をかけ合いながら協力する姿がとても印象的でした。
友達を応援し合い、楽しそうに跳ぶ子どもたちの姿に、会場は温かい雰囲気に包まれました。
2/10 3年生クラブ見学
来年度からクラブ活動が始まる3年生が、クラブ見学を行いました。4~6年生が活動している様子を見て回り、それぞれのクラブの内容や楽しさを知ることができました。
スポーツクラブでは、元気いっぱいに体を動かす姿に目を輝かせ、科学実験クラブやアートクラブでは、作品づくりや工夫された活動に興味津々の様子でした。上級生がやさしく説明してくれたり、実際に体験させてもらったりしたことで、クラブ活動への期待もさらに高まったようです。
「どのクラブに入ろうかな」と、来年度を楽しみにする3年生の姿がとても印象的でした。
2/6 くまもとの笑顔・未来を創る児童生徒表彰 入賞
本校の子どもたちが主体となって取り組んだ「ビーチクリーン作戦」が、「くまもとの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」において入賞しました。
この活動は、身近な海を守りたいという子どもたちの思いから始まり、海岸に落ちているごみを一つ一つ拾い集めながら、環境を守る大切さや地域の一員としての役割について考える機会となりました。
今回の入賞は、子どもたちの継続的な取組や、環境への意識の高まりが評価されたものです。今後も本校では、地域や自然を大切にする心を育む活動を大切にしていきます。
2/3 全校児童 節分の豆まきをしました
節分に合わせて、豆まきを行いました。今回は、教師が鬼役となり、子どもたちは玉入れの玉を豆に見立てて、元気いっぱいに投げました。中には、鬼の迫力に驚き、思わず教室へ逃げてしまう子どももいました。
「おこりんぼう鬼」「わすれんぼう鬼」など、自分の心の中にいる鬼を思い浮かべながら、「鬼は外!」のかけ声とともに、一生懸命退治する姿が見られました。
2/2 4・6年彫刻刀を使った版画制作
4年生と6年生は、図工の時間に彫刻刀を使った版画制作に取り組みました。
下絵をもとに、線の太さや彫り方を工夫しながら、一人一人が集中して制作を進めていました。彫刻刀の扱い方や安全に気を付ける点を確認し、慎重に作業する姿が見られました。
1/30 4年ものの温まり方
水を入れた容器を下から温め、色の変化を手がかりに水の動きを観察しました。
実験を通して、温められた水が上へ移動し、周りの水と入れ替わりながら全体が温まっていく様子に、子どもたちは驚いた様子でした。
「下から上に動いている」「ぐるぐる回っているみたい」など、気付いたことを進んで発表し、水は対流によって温まることを理解することができました。
1/30 1年たけあげ
自分たちで絵を描いたたこを持って、運動場に出ると、風の様子を感じながら元気いっぱいに走りました。
「たこがあがった!」「もっと高くあげたい!」と、子どもたちは大喜び。風にのって空高く舞い上がるたこを見て、歓声があがっていました。
冬の自然に親しみながら、友だちと楽しい時間を過ごすことができました。
1/28 なわとび大会に向けて
なわび大会に向けて、縦割り班ごとに8の字跳びの練習を行いました。
高学年の児童が低学年に声をかけながら、跳ぶタイミングや並び方を優しく教える姿が見られました。はじめはうまく入れなかった児童も、回数を重ねるうちにリズムよく跳べるようになり、班ごとに記録が伸びていきました。
「がんばれ」「今だよ」といった応援の声が自然と広がり、学年を超えて協力する姿が印象的な練習となりました。本当に阿村の子どもは優しいです!
1/28 たんぽぽ学級 研究授業の様子
たんぽぽ学級で研究授業を行いました。今回の授業では、「お金の計算」をテーマに、買い物の疑似体験を通して学習しました。
子どもたちは「お客さん」と「レジ打ちの人」に分かれ、商品を選び、お金を渡したり、おつりを受け取ったりしながら、実際の買い物の流れを体験しました。
「いくらになりますか」「おつりはいくらですか」とやり取りをしながら、楽しそうに計算に取り組む姿が見られました。
実生活に近い活動を通して、お金の使い方や計算の仕方を、意欲的に学ぶことができた授業となりました。この次は、実際にお店に行き買い物をする予定です。
1/26 5・6年 潟切り練習
本日から「阿村潟切り保存会」の皆様に来校していただき、本格的な練習が始まりました。切り手や台場、笛や囃子などのパートに分かれ、それぞれの役割ごとにコツを教えていただきました。
手首の動かし方や囃子のタイミングなど、細かな点まで丁寧にご指導いただき、子どもたちも真剣な表情で取り組んでいました。
今後も保存会の皆様にご協力をいただきながら、初めての発表となる「生涯学習発表会」に向けて、練習に励んでいきます。
1/26 6年 金融教室
6年生を対象に、ゆうちょ銀行の方を講師としてお招きし、金融教室を行いました。
教室では、お金の役割や使い方、貯金の大切さなどについて、身近な例を交えながら分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは、「お金は大切に使いたい」「将来のために計画的に考えたい」など、真剣な表情で話を聞き、学びを深めることができました。
1/23 1年 跳び箱・長縄運動
1年生は、体育の授業で長縄の八の字跳びに挑戦しています。入り方や跳び方はさまざまですが、全員で回数の目標に向かって練習を頑張っています。
また、跳び箱運動では、ジャンプボードを両足で踏み切ることを意識し、タイミングとリズムを大切にしながら、楽しそうに取り組んでいました。
1/23 2・3年 紙版画作り
2・3年生は、図工の時間に紙版画づくりに取り組んでいます。
最初に、顔や胴体、手足などを、紙を手でちぎりながらパーツごとに作りました。
ちぎった紙の形や質感を生かしながら、「こんな顔にしたいな」「動きのある体にしよう」と考える姿が見られました。
これから、パーツを組み合わせて、自分だけの版を完成させていきます。
1/22 火災避難訓練
火災を想定した避難訓練を実施しました。訓練後には、消防署の方から火災時の行動や命を守るために大切なことについてお話をしていただきました。
また、実際に消火器を使った体験や、煙が充満した状況を想定した煙体験も行いました。 児童は姿勢を低くして行動することや、落ち着いて避難することの大切さを、体験を通して学ぶことができました。
今回の訓練を生かし、いざという時に自分の命を守る行動がとれるようにしてほしいですね。
1/21 なのはな学級研究授業
なのはな学級で研究授業を行いました。
なのはな学級では、子どもたちが自分で学習内容を決めて活動しています。
今回は、始めにトレーニングを行いました。目を細かく動かしたり、バランスボールに乗ってさまざまな動きをしたりしながら、体をほぐしました。
その後、「こんなときどうする」をテーマに、「気持ちが落ち着かない時」や「問題が分からない時」の解決方法を考えました。「水を飲む」「先生に話す」など、一人一人が自分に合った方法を見つけていました。
最後に、本の読み聞かせをタブレットで撮影しました。登場人物になりきって台詞を言う子どもたちの姿がとても印象的でした。
1/21 3年理科「じしゃくのふしぎ」
3年生は理科で磁石の学習をしています。
この日は、磁石に引きつけられるものは何かを調べる実験を行いました。スチール缶やアルミ缶、わりばし、コップなどに磁石を近づけ、一つ一つ確かめていました。
実験の結果、鉄でできているものは磁石に引きつけられることが分かりました。
また、「電気を通すものとは違うんだな」と気付きの声を上げる児童もいました。
1/20 5年性教育「命の誕生」
熊本県看護協会より助産師の先生に来ていただき、「生命誕生」についてお話をしていただきました。出産のときのお母さんの気持ちや様子を聞いたり、赤ちゃんの人形を実際に抱いてみたりする体験を通して、命の尊さについて学びました。
また、妊婦さんと同じ重さのベルトを着ける体験では、「重たい」「足先が見えないから不安」「下にある物を取るのが大変」などの声が聞かれ、妊婦さんの大変さを実感していました。
1/15 全国ラジオ体操コンクール表彰式
かんぽ生命主催の「全国ラジオ体操コンクール」に応募したところ、本校は2年連続で「敢闘賞」に選ばれました。
表彰にあたっては、かんぽ生命熊本支部の方が阿村小学校まで来校され、表彰式を行っていただきました。
当日は、「ラジオ体操が始まった理由」や「全国で受賞することは大変貴重であり、素晴らしい取組です」といったお話をしていただきました。
今回の受賞を励みに、これからも全校児童でラジオ体操に継続して取り組んでいきたいと思います。
1/8 3学期スタート
3学期の始業式を行いました。
校長先生からは「めあてを立てて生活すること」や、「一人あたり118冊という読書冊数はすばらしいことです」といったお話がありました。
また、生徒指導・保健からも、3学期に向けて大切にしてほしいことについて話がありました。
休み明けでしたが、どの児童も真剣に話を聞く姿が見られました。
12/24 終業式・大掃除
2学期の終業式は、インフルエンザ拡大防止のため、オンラインで実施しました。
児童発表では、持久走大会で頑張ったことや、冬休みに挑戦したいことなどを、一人一人が堂々と発表していました。
また、校長先生からは、2学期を振り返り、子どもたちが頑張ったことや成長した姿についてのお話がありました。冬休みの生活や健康面についての話もあり、子どもたちは画面越しでも真剣な表情で聞いていました。
終業式後には大掃除を行いました。教室や廊下、特別教室など、日頃使用している場所を、感謝の気持ちを込めて丁寧に掃除する姿が見られました。
学校がきれいになり、気持ちよく冬休みを迎えることができそうです。
12/24 阿村小クリスマスゲーム大会
外国語専科の先生とALTの先生が、クリスマスゲーム大会を開いてくださいました。
コミュニティルームには、サンタやツリーなどの飾り付けがされており、入った瞬間から幸せな気持ちになる空間が広がっていました。
射的やストラックアウト、魚釣りなどのゲームもクリスマスバージョンに工夫されており、どの子どもも笑顔で楽しそうに参加していました。
12/18 4年松岡真珠さん見学
4年生が、総合的な学習の時間の一環として、松岡真珠さんを見学しました。
見学では、真珠ができるまでの工程や、アコヤガイの育て方について、実物を見ながら分かりやすく説明していただきました。
子どもたちは、貝の中から真珠が取り出される様子に驚いたり、職人さんの丁寧な作業に感心したりしながら、熱心に話を聞いていました。
また、真珠の養殖には長い時間と多くの手間がかかっていることを知り、自然や地域の産業の大切さについて考えるよい機会となりました。
12/18 阿村潟切り練習スタート
阿村の伝統芸能「阿村潟切り」に向けた練習がスタートしました。
練習では、だいばさん・おきくさん・きりてさんをはじめ、太鼓や笛など、それぞれの役割ごとに動きや所作を確認しました。
これまで6年生が大切に守り、伝えてきた役割や思いを、今年は5年生がしっかりと受け継ぎながら練習に取り組んでいます。
上級生から下級生へと伝統が引き継がれていく姿に、阿村の行事の重みと子どもたちの成長を感じることができました。本番に向けて、今後も練習を重ねていきます。
12/16 花の宅配便
全学年で、一人暮らしのお年寄りの方へ、子どもたちが大切に育ててきたビオラを届ける「花の宅配便」を行いました。
子どもたちは、「毎年楽しみにしているよ」「いつもありがとう」「今年もきれいな花が育っているね」など、温かい言葉をかけていただき、笑顔いっぱいの交流となりました。
花を通して、地域の方とのつながりや思いやりの心を感じる、貴重な時間となりました。
12/16 保小連携クラスマス会をしました
保育園生と本校の1・2年生、5年生が一緒にクリスマス会を行いました。1・2年生は、保育園生に楽しんでもらおうと、心を込めて手作りのおもちゃを作り、一緒に遊びました。
また、5年生は読み聞かせを行い、物語の世界に引き込まれる温かな時間となりました。学年を超えた交流を通して、思いやりや優しさを感じる、笑顔あふれるクリスマス会となりました。
12/15 焼き芋大会
地域の老人クラブの皆様に御協力いただき、全校児童で焼き芋を行いました。
当日は、事前の準備から火起こし、焼き加減の調整、火の後始末まで、老人クラブの皆様に大変お世話になりました。子どもたちは、火の温かさを感じながら、焼き上がりを楽しみに待つ姿が見られました。
できあがった焼き芋を頬張り、「甘い」「おいしい」と笑顔いっぱいの時間となりました。地域の方々とのふれあいを通して、食の大切さや人とのつながりを感じる、貴重な体験となりました。
御協力いただいた老人クラブの皆様に、心より感謝申し上げます。
12/11 2・3年生「花育体験教室」
3年生が「花育体験教室」に参加しました。
この活動は、フラワーアレンジメントづくりを通して、花のすばらしさを感じるとともに、創造する力を育てることを目的としています。
子どもたちは、たくさんの花の中から色や形を見比べながら、自分のお気に入りの花を選び、鉢に一つ一つ丁寧に生けていました。「どの花にしようかな」「この色の組み合わせがいいね」と楽しそうに話し合いながら、思い思いに飾り付けを行う姿が見られました。
12/10 人権旬間の取組「人権集会」を行いました
人権旬間の取組の一つとして、全校で「人権集会」を行いました。はじめに、各学級で話し合って決めた人権宣言を発表しました。どの学年も堂々とした態度で、しっかりと自分たちの思いを伝えることができました。
続いて、校長先生から金子みすゞの詩「つもった雪」が紹介され、相手を思う気持ちの大切さについてお話がありました。
その後、企画委員会による絵本『ええところ』の読み聞かせがあり、4年生の児童は「友だちのよいところを見つけていきたいと思いました」と感想を発表してくれました。
最後に、他校の児童が発表する「子ども人権集会」の動画を視聴しました。自分たちと同じ小規模校の発表ということで、より身近に感じながら学ぶことができたようです。
今回の人権集会を通して、全校児童が互いを大切にする心について考えを深める時間となりました。
12/9 3年生 「事故を防ぐ仕組み」を調べました
3年生が社会科の学習で、学校周辺にある「事故を防ぐための工夫」について調べに出かけました。
子どもたちは、横断歩道やカーブミラー、ガードレール、標識、横断幕などを一つひとつ見つけながら、「どうしてここにあるのだろう」「どんな事故を防げるのかな」と考えを深めていました。
実際に自分の目で確かめることで、交通安全のために多くの工夫がされていることに気付き、学びの実感をもつことができたようです。
12/9 シェイクアウト訓練を行いました
本日、全校でシェイクアウト訓練を実施しました。これは、地震が発生した際に自分の身を守るための「姿勢づくり」を身に付ける訓練です。
放送の合図とともに、児童は「まず低く」「頭を守り」「動かない」という安全行動を落ち着いて行うことができました。
短い訓練ではありましたが、「自分の命は自分で守る」という意識を高める大切な時間となりました。今後も、学校全体で防災意識を高め、安全な学校づくりに取り組んでいきます。
12/8 150周年記念ムービーに向けて 校歌録音を行いました
創立150周年記念ムービーの制作に向けて、全校児童で校歌の録音を行いました。体育館に子どもたちの元気な声が響き渡り、どの学年も心をひとつにして歌う姿がとても印象的でした。
音楽主任の先生から、言葉の意味を感じながら歌うことや、声の響かせ方などのポイントを教えていただき、練習の成果をしっかりと発揮してくれました。
完成した音源は、来年2月の記念式典で上映するムービーに使用されます。阿村小の歴史に残る貴重な取り組みとなりました。
12/7 2・3年生PTAレクリエーション
2・3年生が、保護者の皆様と一緒に レクリエーションを行いました。
はじめにみんなでドッジボールを楽しみ、子どもも大人も全力で体を動かしながら、笑顔いっぱいの時間となりました。
その後は、ケーキのデコレーションに挑戦しました。トッピングを自由に組み合わせ、自分だけのオリジナルケーキを仕上げる姿はとても楽しそうでした。
最後は、お待ちかねのプレゼント交換をしました。「何が入っているかな?」とドキドキしながら袋を開け、友達と見せ合う様子が微笑ましく、会場には温かい雰囲気が広がりました。
今回のレクリエーションの準備や進行にご尽力いただきました PTA 学級委員の皆様、本当にありがとうございました。おかげで、子どもたちにとって思い出に残る温かい時間となりました。
12/5 ウェルビーイングな未来へ「人権学習」
本校の重点努力事項には「自他を大切にする児童の育成のための多様性を認め合う教育の充実」があります。
今回の授業参観は、「自他を大切にする子どもの育成」を目指して、全学級で人権学習を行いました。
各学年の発達段階に応じた教材を活用し、「あらゆる差別をなくすために自分たちにできることは何か」「みんなで力を合わせればどのような取組ができるのか」について、子どもたちは真剣に考えていました。
授業では、友達の気持ちを想像したり、自分の行動を振り返ったりしながら、どの学級でも活発な意見交換が行われました。「相手の立場に立って考えることの大切さ」「気づいたことを伝える勇気」など、子どもたち一人ひとりが自分の言葉で意見を述べる姿が印象的でした。
12/4 4年生 校章デザインのヒアリングを行いました
今津小・教良木小・阿村小の3校の4年生が集まり、崇城大学デザイン科の学生の皆さんと一緒に、新しい学校の校章デザインに向けたヒアリングを行いました。
はじめに、市役所の方から「なぜ4年生に考えてもらうのか」「統合後の最上級生として、新しい学校を引っ張っていってほしい」という思いをお話しいただき、子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。
その後、各グループに分かれて、「好きなこと」「今、興味があること」「みんなの学校はどんなところか」「学校のよいところは何か」などについて、大学生に自分たちの言葉で伝えていました。中には、「阿村小はイノシシがよく出ます」と地域ならではのエピソードを話す子もいました。
4年生の思いや学校の魅力が、どのように校章デザインに生かされるのか、完成がとても楽しみです。
12/4 1年 食育の授業を行いました
給食の先生による「元気な体をつくるためには」というテーマの授業がありました。
授業では、黄・赤・緑の食べ物が体にどのような働きをするのか、そして毎日食べている給食にはどんな栄養が含まれているのかについて、分かりやすく教えていただきました。 子どもたちは身近な食べ物を思い浮かべながら、食事と健康の関わりについて関心をもって学んでいました。
12/4 オンラインで表彰式
文化展(描画・書写)と夏休みの作品の表彰式を、Google Meet を活用して実施しました。体育館に全校児童が集まることなく、各教室からオンラインで参加する形で行い、子どもたちは画面越しに表彰の様子を見守りました。
代表児童が校長先生から賞状を受け取る姿が映し出されると、教室には温かい拍手が広がり、オンラインでありながら学校全体で喜びを共有することができました。自分の作品や活動が認められる経験は、子どもたちにとって大きな励みとなったようです。
12/3 150周年記念ムービー撮影に向けて校歌練習を行いました
来週予定している「150周年記念ムービー」の音取りに向けて、全校で校歌の練習を行いました。音楽主任の先生の指導のもと、歌声の出し方や、歌詞の言葉をしっかりイメージして歌うことを意識しながら練習に取り組みました。
体育館には、子どもたちの元気で伸びやかな歌声が響き渡り、回を重ねるごとに声がそろっていく様子が感じられました。特に、音楽会出場経験のある4・5年生が下級生をリードするように歌う姿が印象的で、全体の雰囲気も引き締まっていました。
来週の本番がますます楽しみです。
12/3 熊本県学力・学習状況調査
3~6年生を対象に「熊本県学力・学習状況調査」を実施しました。国語・算数の基礎的な学力の定着状況を確認するとともに、学習や生活の様子についてのアンケートにも取り組みました。
子どもたちは、時間いっぱいまで集中して問題に向き合い、これまでの学習の成果を発揮しようと真剣に取り組んでいました。問題を丁寧に読み、粘り強く考える姿から、日頃の学習への積み重ねが感じられました。
今回の結果は、今後の授業改善や個々の学習支援に生かしていきます。これからも「分かる・できる」が増えるよう、学校全体で取り組んでいきます。