学校生活

5年生小物入れづくり

 5年生は、7月8日(木)の3・4時間目は家庭科で「小物入れづくり」をしました。これまで学習してきた手縫いの技術を使って、マスクやハンカチなどの小物入れを制作しました。「玉結び」や「玉どめ」は何回も練習してきましたが、なかなかうまくいかないことも多いため、今回は「地域学校協働活動」を活用して地域の4人の方に特別技術講師としてご指導いただきながら制作していきました。担任1人では手が回りにくい裁縫の学習も地域の方のご協力でスムーズに活動できました。ご協力いただいた地域の方々、ありがとうございました。

小中合同研修会

 湯前小学校と湯前中学校は「小中一貫校」として小中学校が様々な連携を行っています。それぞれの職員の研修を合同で行う「合同研修会」もその一環です。

 7月7日(水)の6時間目に2年生の国語の授業を中学校の先生方にも参観してもらい、その後、研究会を開催しました。中学校の先生方からは、「小学校2年生でもこれだけ発表できるのだから、頑張らないといけない。」と2年生の頑張りを褒めていただきました。

 湯前町の子どもたちのために、今後も行事などを通して小学校と中学校がしっかりと連携を深めていければと考えています。

5年田植え体験

 6月25日(金)の5・6校時に5年生の田植え体験がありました。JA青壮年部のご協力を頂いて、学校の近くの田んぼで田植えを行いました。梅雨とは思えないほどのいい天気に恵まれて、学校で種籾から育てた苗を一つ一つ手で植えていきました。5年生全員で植えたので、一人が植えた数は2~30ほどでしたが、慣れない手つきで、ぬかるんだ田んぼの泥に足を取られながら植えていきました。5年生が植えた後に隙間が空いているところを青壮年部の方が素早く植えていく姿を見て「はやーい。」「かっこいい。」との声が上がりました。やはり、体験してその大変さ、難しさが分かるのですね。

 これから、4ヶ月ほどした後は、実りの秋を迎え穂をたれた稲穂の姿になることでしょう。そうなった頃の稲刈りが楽しみです。

5年乗り入れ授業

 前回の6年生の乗り入れ授業に続き、6月24日(木)の5校時に中学校から5年生への乗り入れ授業がありました。今回は算数(数学?)の授業でした。5年生は、「中学校の先生ってどんな感じだろう?」と緊張感のあるスタートでしたが、徐々にいつもの感じのリラックスした状態で学習に臨んでいました。

 今日の学習は「わくわく算数ひろば」の中にある、「人文字」の学習でした。等間隔に並んだ人文字の文字の形と列の長さから人数を求める問題でした。間の数を合わせて最後に「1」を加えれば、人数が導き出せる。ということを形を変えたり、式で考えたりしながら考え出していきました。ちょっぴり、数学的な思考を要する学習に「?」がとんだ人もいたようでしたが、楽しく算数に取り組めた1時間でした。

いちょうの会

 6月22日(火)の朝は「いちょうの会」がありました。今回は運営委員会からの発表でした。運営委員会では毎週月曜日に正門のところで「あいさつ運動」をおこなっており、元気で気持ちのよいあいさつをしている登校班をお昼の放送で紹介したり、玄関のところに貼ってある表に丸をつけたりして、学校を元気なあいさつでいっぱいにしようと頑張っています。今回の発表でもただあいさつするのではなく、「立ち止まって、大きな声で」などの模範を示してくれました。

 また、教室での過ごし方や授業中の返事なども「こうやってほしい。」と例を挙げてくれました。見ていた子どもたちも「あいさつを頑張ろう。」「授業中もいい返事を意識しよう。」とあいさつや返事を頑張ろうと思ったようでした。

 さわやかな気持ちのよいあいさつがいっぱいの学校を目指していきたいと思います。