令和8年度学校生活
校内研修 5年理科授業
本年度の校内研修の公開授業1本目は、教務の先生の理科の授業でした。
内容は、「メダカのたんじょう」の第1時。
発問はシンプルで分かりやすく、クイズで学習課題を焦点化するなど授業展開も魅力的で、子どもたちはどんどん引き込まれていきました。
最後は5つのスペシャルステージで、おすとめすを判別していきます。それぞれの特徴をしっかり理解し、上手に見分けられるようになっていました。
事後研究会では、良かった点や改善点などをみんなで共有していきました。
授業についてみんなで「あ~でもない」「こ~でもない」と話している時間は、我々教師にとって幸せな時間でもあります。今日の学びを、子どもたちにたくさん返していきたいと思います。
6年生職業講話(上米良鍛冶工場・平川様)
今回は、湯前駅のそばで鍛冶屋さんをされている上米良鍛冶工場の平川様にお話をお聞きしました。
鍛冶の仕事や刃物の製造の仕方、故郷湯前町への思い、子どもたちへのメッセージなどたくさんのことを話していただきました。
「夢中になれることを見つけて続けること」「面倒なことも後回しにしないでやること」など、職人としての経験や人生の先輩としての熱い思いをたくさん語っていただき、子どもたちも真剣に耳を傾けて聞いていました。
その日の日記にも、これから自分が挑戦したいことや頑張りたいことなどをたくさん書いていました。貴重なお話をありがとうございました!
4年生 まんが美術館見学
湯前町は「まんがの町」でもあります。
4年生では総合的な学習の時間に、「まんが」をテーマにした学習をしています。今日は、まんが美術館に見学に行きました。
学芸員の方に館内を案内していただき、風刺漫画家・那須良輔さんの魅力にたくさん触れました。
また、質問コーナーでは子どもたちからの質問に丁寧に答えていただきました。ありがとうございました(^^)/
7月には、崇城大学芸術学部デザイン学科の先生をお招きして、まんがについて授業していただく予定です。こちらも楽しみです!
5年生播種体験
JA上球磨営農センター・JA青壮年部・湯前町教育委員会から5人の皆様に来ていただき、5年生が播種体験をしました。
今年は、もち米の栽培に挑戦です。今日は、育苗箱に種もみをまいて土をかぶせ、水をやって保管場所に並べる作業をしました。
まずは育苗箱に土を入れ、均等になるようにへらを使って平らにならしていきます。
その後は、種もみをまいていきます。均等になるようにパラパラとまいていくのがなかなか難しいようでした。
最後に上から薄く土をかぶせていきます。
きれいに並べてたっぷり水を掛けたらビニールで覆いをかけて、今日の作業は終了です。
このあとしばらくして苗が育ってきたら、覆いをはずして交代で水やりしながら田植えを待ちます。うまく育つといいですね(^^)/
お手伝いをしていただいた皆様、ありがとうございました。
1年生生活科「こうえんにいこう」
今日は、1年生が生活科の学習でグリーンパレスに行きました。地域学校協働活動本部に依頼して、6名の地域の方にも見守りをお手伝いしていただきました。
昨日までの雨でグランドコンディションを心配しましたが、子どもたちは何のその、汗(水?)びっしょりになって夢中で体を動かしていました。
ビニールにくるまって坂道をゴロゴロ転がったり、キノコやミミズに夢中になって土を掘り返したり、けいどろで走り回ったり、思い思いに楽しんでいました。
「私にも貸して」と上手にお願いしたら、「いいよ」と快く譲ってあげて、「ありがとう」とお礼まで上手に言えて・・・。遊びを通してコミュニケーションの方法も学んでいきました。これって、SNSでは体験できない大切なことですね。
お手伝いいただいた地域の皆様からは「元気をもらいました。また参加したいです。」「元気と生きがいをいただきました。」との感想をいただきました。こちらこそありがとうございました(^^)/
さて、遊び疲れてさすがに帰りは元気がなかった子どもたちでしたが、ラッキーなことに今日の給食は「あげパン!」。モリモリ食べて元気いっぱいになったかな?