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2026年1月の記事一覧

1月15日(木)の給食

 1月15日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、根菜スープ、ポークピカタ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、じゃこサラダ、牛乳でした。

 寒い日が続きます。こんな時期には、身体を温め、エネルギーを与えてくれる根菜を食べると元気になります。根菜が身体を温めるといわれる理由には、水分が少なく、ビタミンEやミネラル、ビタミンCといった身体を温めるための働きを持つ栄養が豊富に含まれているからだそうです。根菜は、きっと土の中で、土からの栄養をたくさんもらって成長するからだと思います。

 今日の根菜スープは、チキンブイヨンに薄口醤油の味付けで、人参、じゃがいも、ごぼう、玉ねぎの根菜と、子どもたちが好きなウインナーの具材で、温かくて、とてもおいしい根菜スープでした。

 ポークピカタのピカタとは、肉や魚に下味をつけ、小麦粉をまぶして卵につけてフライパンで焼くイタリア料理だそうです。

 横島小のポークピカタは、豚肉を小麦粉でまぶして卵に浸けてから焼きあげ、その上に特製の手作りケチャップソースがかけてありました。柔らかい肉に卵がコーティングされて、特製ソースがとてもおいしい逸品のポークピカタでした。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 じゃこサラダは、人参、胡瓜、キャベツに、たくさんのじゃこが入っていて、甘酢とじゃこの塩味がとてもいいバランスのおいしいサラダでした。子どもたちにも人気のサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、根菜のパワーと豚肉、野菜と海の恵みをおいしくたくさん食べられて、身体を芯から温め、元気が出る、大満足の給食でした。

1月14日(水)の給食

 1月14日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ホットドック、汁ビーフン、ポテトサラダ、黒糖ビーンズ、牛乳でした。

 水曜日は、主食がパンの日で、今日は、一つ一つのコッペパンに焼いたウインナーをはさんで、その上にチーズとケチャップソースをのせてスチームコンベクション蒸して作ってありました。横島小の給食だからできるとてもおいしくて、すばらしいホットドックでした。ボリュームもあり、子どもたちも先生方も大喜びでした。

 汁ビーフンは、中華スープに豚肉の旨味が溶けこんで、ビーフンによくなじんでいて、野菜もたっぷり入ったとてもおいしい汁ビーフンでした。

 その上に子どもたちが大好きなポテトサラダも出て、ポテトとノンエッグマヨネーズが人参と胡瓜にからみあって、超がつくおいしさでした。

 デザートの黒糖ビーンズは、一粒、一粒の豆を黒糖でコーティングしたようなでき上がりで、ほどよい甘さのおいしさでした。

 黒糖ビーンズと牛乳がとてもよく合っていて、いつもにまして牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 私は、今月の献立表を見て、昨日から今日の給食が楽しみでした。今日は、期待以上においしく、楽しくなるランチ給食でした。

1月13日(火)給食食

 1月13日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐の味噌汁、魚のバーベキューソース、ささ身の胡麻和え、牛乳でした。

 冬真っ只中で、風が冷たく、寒い日が続きますが、横島小は給食で身体を中から温めてもらえて、元気になります。

 豆腐の味噌汁は、地元の山本豆腐店のおいしい豆腐と油揚げに、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、えのき、わかめの具材がたっぷり入った味噌汁でした。いりこの出汁がよく効いていて、“あ~”と思わず声が出る、温かくておいしい味噌汁でした。

 魚のバーベキューソースは、ホキをから揚げにして、たまねぎやりんごを使ったオリジナルソースがかけてありました。魚の外側のカリカリした食感と身の柔らかさがとてもよくて、その上にソースが抜群においしかったです。

 バーベキューソースは、おいしい麦ご飯にのせて食べてもおいしくて、大盛りご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 ささ身の胡麻和えは、もやしに人参、いんげん、チンゲン菜のたっぷりの野菜に、胡麻と食べやすいように鶏のささ身が混ぜてあり、子どもたちに合わせた甘酢の効いた栄養バランスのあるとてもおいしい和え物でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、3連休明けで元気のない子どもたちもいましたが、給食のおかげで元気を出すことができました。

1月9日(金)の給食

 1月9日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、雑煮、魚の幽庵焼き、紅白なます、牛乳でした。1月11日が、お正月の鏡開きで、それにちなんでのメニューでした。

 雑煮は、鰹と昆布の出汁に、椎茸と鶏肉の旨味が醤油ベースの汁によく溶け込んでいて、小松菜のしゃきしゃきした食感もよく、とてもおいしかったです。紅白の小餅も入っていて、おめでたい気分になりました。

 

 魚の幽庵焼きは、江戸時代の茶人、北村幽庵に よって考案された料理だそうです。調味液に柚子やカボスを入れて さわやかな風味をつけていただく焼き魚料理だそうです。

 横島小の魚の幽庵焼きは、鯖の切り身を醤油ベースの柚子を入れた調味液につけて焼き上げてありました。柚子の風味とほどよい醤油の味が、おいしい麦ご飯によく合っていました。

 おかげで大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 紅白なますは、人参と大根をせん切りにして、お酢を子どもたちが食べやすいくらいに効かせてあり、爽やかなおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、日本の食文化のお正月料理を給食で学びながら、おいしくいただくことができました。おかげで私は、今日も感謝の下校ができます。

1月8日(木)の給食

 1月8日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ワカメスープ、ビビンバ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、大学芋、牛乳でした。

 今日から冬休みが明けて後期後半が始まりました。早速、今日から給食も始まりました。給食の有難さをつくづく感じます。

 ワカメスープは、ほどよい塩加減の中華スープに胡麻油の香りがして、わかめもたっぷりと入り、玉ねぎと地元の山本豆腐店の豆腐も入れたある逸品のスープでした。

 ビビンバは、豚肉に、ねぎ、もやし、人参、椎茸、卵、そして、にんにくの具材を子どもたちに合わせた味付けで仕上げてありました。このビビンバの具が、おいしい麦ご飯とてもよく合っていて、大盛りのビビンバが、“あっ”というまになくなりました。

 大学芋は、おいしいさつま芋を水あめでコーティングしたようなでき上がりで、その上に黒ゴマがかけてあり、ジャパニーズスイーツのデザートで、子どもたちも先生方も喜んで食べていました。

こ の大学芋は、牛乳によく合っていて、いつも以上においしく牛乳でカルシウムをとることができました。

 今日は、風が冷たくて寒い一日でしたが、横島小の給食のおかげで元気に一日を過ごすことができました。

 給食の先生方をはじめ、食材を提供してくださる皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。