学校生活(ブログ)

3・4年「保護犬って何だろう?」(命の教育)

 10月31日(火)、3、4年生は、県南地域で活動をされている「はち・ボラ」の高野有美子さんにから、「保護犬について」色々と教えていただきました。

 「保護犬だから危険」なのではなく、接する人によって犬は変わること、犬は嗅覚で何でも見分けることなど、犬の気持ちになって考えることの大切さについてお話がありました。子供たちは、初めて知ることが多く、驚きがたくさんあったようでした。

 また、見知らぬ犬に出会ったときは、「お口にチャック」「手はグーにして、木になる」「そっと後ろに下がって離れる」「大人に知らせる」の4つのポイントを守るようお話しがありました。今後の地域での生活で生かしてほしいと思います。