学校生活(ブログ)

2018年11月の記事一覧

5年 音楽授業

☆11月30日
 今日の合い研は、5年生の音楽の授業でした。

 授業のはじめに、「生命のいぶき」の合奏を聴かせてくれました。主旋律の楽器の音が、よく響いていました。また、曲の出だしと最後がよくまとまっていました。

 本時のめあては、「声の種類や歌声による演奏の形を聞き取ろう」でした。

 先生が、「赤とんぼ」や「この道」(ともに作曲:山田耕筰)の独唱をされました。歌い終わった後は、子どもたちから自然に拍手がおきるほど美しい歌声でした。歌が上手で、うらやましいです。

 CDで独唱を聞いて、聞いた声の種類を「ソプラノ」「アルト」(女性の声の種類)と「テノール」「バス」(男性の声の種類)に分けていきます。子どもたちは、種類をよく理解できていたので、すぐに分けることができました。

 「君をのせて」の独唱がとても上手でした。

 重唱も「高音」と「低音」に分かれて、上手に歌っていました。

 授業の最後は、「フォーエバー」の合唱でした。とても上手に歌い上げていました。
 授業を参観して、素晴らしいと思ったことがあります。それは「独唱」や「重唱」を自ら手を挙げて表現してくれたことです。高学年になると、恥ずかしがるなどして消極的になるのですが、積極的に歌声を披露してくれました。日頃から、先生が子どもたちのよさをしっかり認めて、励ましてくださっているからでしょう。豊かな感性が、育っていることがよく分かりました。
 音楽は、「ハーモニー」が大切であるといわれます。そのためには、人の音をよく聞かなければなりません。現在、本校は人権月間で様々な取組をしています。相手のことを思いやると言う点では、音楽の時間も子どもたちの人権感覚を高めるための重要な時間です。

5年 水俣に学ぶ肥後っ子教室

☆11月29日
 5年生が1日かけて、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に出かけました。この教室は、県内の5年生全員が水俣に行って学習することになっています。

 水俣エコパークに到着して、学習が始まりました。

 水俣で学ぶ意義について、副館長さんからお話しをいただきました。

 水俣病資料館を見学しました。しおりにしっかりメモを取りながら、見学ができました。

 語り部さんから、水俣病について講話をいただきました。本校の児童も、上手にお礼の言葉を述べました。さすが、5年生の代表です。

 広場でおいしそうにお弁当を食べました。

 午後からの学習開始です。

 午後からは環境について学びました。

 講師の先生の、講話のお手伝いもしました。笑いがたくさん盛りこまれて楽しいお話しでした。

 講話の後は、エコ商品を選んでいました。身の回りにはたくさんのエコ商品があることに気付きました。

 環境センターの展示物で、環境について体験しているところです。

 さすが、やちわっこ!という映像です。見学しているのではありません。使ったものの後片付けをしている様子です。「来たときよりも美しく」をしっかり実践してくれています。

 1日の日程が終わり、環境学習の講師の先生に見送られて水俣を後にしました。
 今回の学習の目的は、大きく二つあります。一つ目は水俣病について正しく学び、反公害、反差別の意識をもつことです。二つ目は環境問題について学習し、自分の生活を見直して環境を守ることを考える機会とすることです。
 5年生は、水俣で学ぶ意義を事前学習でしっかり意識していたので現地での学習態度がとてもよかったです。今回の学習をとおして、水俣病に関する理解や環境を守ろうとする意識が高まりました。この学習は、これから生きていく上でも大変重要な学習でした。今日の学びをこれからの生活にぜひ活かしてほしいです。

3年 総合

☆11月28日
 3年生が、総合的な学習の時間を使って八千把コミュニティーセンターの見学に行きました。

 はじめ、2階の大会議室で諸注意を聞いた後は、コミセンにあるいろいろな部屋の見学をさせてもらいました。

 職員の方の説明を聞いて、よくメモを取っています。

 コミセンにはいろいろな部屋があり、利用者の方の目的に合わせて活用されています。

 和室もあります。ここで、習字を習っている子どももいます。

 調理室もあります。先日の大やちわ祭りでは、この調理室でつくられたものも販売されていました。

 最後は職員の方に、質問をしました。1日の利用者数など、具体的な質問をたくさんすることができました。
 毎年、3年生はコミセンを見学させてもらっています。本校の子どもたちも、いろいろな機会をとおして利用しています。いつでも気軽に利用できるのは、職員の方々のおかげです。快く、見学を引き受けてくださったコミセンの職員の皆様お世話になりました。

5年 算数授業

☆11月28日
 今日の3時間目に、教育実習生の算数の授業がありました。今日のめあては、分数倍の意味を理解することでした。

 授業前の一時です。余裕を感じます。子どもたちの後ろ姿からも、やる気を感じます。

 いよいよ、授業スタート。本時のめあてもきちんと板書しています。子どもたちはめあてを見て、今日はどんな学習をするのか見とおしをもつことができます。

 子どもが、自分の考えを明らかにしています。

 子どもの目線に下がって、個別指導をきちんとすることができています。

 子どもたちも、先生の授業にかける熱意に応えようと発表をがんばっていました。昨日も遅くまで、準備をしていました。

 授業の最後に適用問題の丸付けをしています。説明を加えながら、丁寧な指導ができていました。
 本時は小数倍では表せなくても、分数倍で表すことができることに気付くことができました。
 11月はじめから教育実習に来て、あっという間に4週間が過ぎようとしています。休み時間の様子を見ていると、一緒に遊んだり、子どもたちが寄ってきたりと休む暇もありません。また、放課後は子どもと一緒に部活動で汗を流すなどするなど、子どもと接することが大好きです。だから、子どもに好かれるのです。このことは、教師としての基本的資質です。授業等の指導力は学べば身に付きますが、基本的な資質は鍛えて伸びるものではありません。
 今日で授業も終わり、ほっとしたことでしょう。実習もあと2日。
子どもとの思い出をたくさんつくって、大学に戻ってください。それから、来年4月からは学校現場でがんばってください。それが本校の先生方への恩返しにもなります。

4年 つなしのお祝い会

☆11月27日
 2~4時間目を使って、「つなしのお祝い会」がありました。この行事は、校区更生保護女性会が人生節目の十歳の4年生に「命」の尊厳を地域社会から伝えようという目的で開催していただいています。また、今年度で20回目の開催でした。

 オープニングは4年生の「RPG」の合唱で、スタートしました。

 次に、更女会会長さんからお祝いの言葉をいただきました。

 次に、更女会の方から、プレゼントをいただきました。プレゼントは後で、一緒に遊んだお手玉でした。

 プレゼントをいただいた後は、4年生一人一人が「将来の夢」を発表しました。

 また、4年生全員で、「ソーラン節」のプレゼントをしました。

 先ほど、プレゼントしていただいたお手玉を使って、参加してもらった方と遊びました。

 全員で「ふるさと」を合唱し、最後はハイタッチでお別れをしました。

 つなしのお祝い会は、「1/2成人式」とも言われます。子どもたちはこの10年間、家族だけでなく地域の方々などいろいろな人たちに支えられて育ってきました。
 「子どもは地域の宝」と言われます。今後も子どもたちの成長を、地域を挙げて見守っていただくとありがたいです。
 最後になりますが、つなしのお祝い会を企画・運営していただいた八千把校区更生保護女性会の皆様にお礼申し上げます。
 

部活動社会体育移行説明会・土俵つくり直し

☆11月27日
 授業参観終了後、体育館で次年度部活動社会体育移行向けての説明会を行いました。

 ご覧のように多くの保護者の方に、参加いただきました。

 八代市教育委員会の担当指導主事に、八代っ子クラブについてプレゼンテーションをしていただきました。

 また、本校の職員からは、移行のスケジュールを説明しました。
 移行まで残り4か月になりました。スムーズに部活動が社会体育に移行できますように、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
本日は、参加していただきありがとうございました。

 話題は変わりますが、昨日から土俵のつくり直しをしていただきました。

 昨日は、機械を使って基礎をつくってもらいました。

 今日は、お相撲さん10人ほど来ていただいて、仕上げをしてもらいました。土を水で締めながら、何度も叩いて土俵が完成しました。
 なかなかこの作業は見られないそうです。というか、土俵がある学校があまりありません。
 この作業は木瀬部屋(親方:元肥後ノ海)の地域貢献の一貫として行っていただきました。20年ぶりに作り直したそうです。新しい土俵で、相撲部の稽古にさらに力が入ることでしょう。木瀬部屋の関係者の皆様、誠にありがとうございました。

全学年 授業参観

☆11月27日
 5時間目に授業参観がありました。その後、部活動移行説明会、学級懇談会を行いました。4年生は、午前中に「つなしの会」をしました。
(6年)「手紙をくれたあなたたちへ」(人権学習)






(5年)「水俣病から学ぶこと」(人権学習)








(3年)「伝えよう楽しい学校生活」








(2年)「町探検発表会」








(1年)「相撲大会」



 5・6年生は、人権学習に取り組みました。現在、本校では「人権月間」に取り組んでいます。また、5年生は今週「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で、水俣に行きます。
 3年生は身近な学校生活というところから題材を見つけて、発表することができました。
 2年生は先月生活科で町探検に行ったことをクイズなどを使って、発表をしました。
 1年生は、押し相撲をしました。見ている方も、力が入る熱戦ばかりでした。
 人権学習やコミュニケーション能力の育成、体力向上など本校のいろいろな教育活動を見ていただきました。子どもたちの学習の様子はいかがでしたか?本校の教育活動に、今後ともご協力よろしくお願いします。本日はご多用の中参観していただき、ありがとうございました。

体育委員会 落ち葉集め

☆11月26日
 昼休みに運動場を見ていると、体育委員の子どもたちが落ち葉集めをしていました。昼休みに遊びたいでしょうが、それでも自分の仕事に責任をもってがんばっていることがとてもすばらしいです。

 校内には、たくさんの木があります。秋も深まり、紅葉したり、落葉したりしています。

 黄色く色づています。
 葉が紅くなり始めました。

 桜の葉は、落ちてしまっています。

 駐車場の様子です。これだけ落葉しているのに、駐車場には落ち葉がありません。これには、わけがあります。毎朝、用務の先生がブロアー(大きなドライヤーのようなもの)を使って、掃除をしてくださっているからです。職員の車が入る前に、いつもきれいになっています。本当に、ありがたいです。
 「教育は環境から」という言葉があります。学校の教育環境を整備するために、いろいろな人のがんばりがあります。
 明日は、授業参観や学級懇談会が予定されています。校内の環境も参観されてください。

1年 読書

☆11月22日
 現在、本校では読書月間中です。校内ではいろいろな取組が行われています。

 昼休みに図書室で、図書委員さんが絵本の読み聞かせをしてくれました。低学年の子どもたちが、集中して聞いていました。図書委員さんは本を選んで、読み聞かせの練習をしていたようで上手に読んでいました。

 図書室では、読書クイズが行われています。みんな楽しそうにクイズを解いていました。

 今日の5時間目、図書室の様子です。1年生が落ち着いて本を読んでいます。本校では子どもたちが本に親しむために、すべての学級が1時間ずつ図書室を利用できるように配当しています。そのために、図書室の利用が多く、本の借り換えを積極的に行っています。
 以前、ブログでご紹介しました絵本の部屋(校長室)にも子どもたちが行って、本を読んでいます。絵本の部屋が始まったときは、1年生限定でしたが、現在は上級生に開放されて高学年の子どもたちも利用しています。
 最後に学校からのお願いです。現在、「家族で読書」の期間中です。明日が、最終日になります。ぜひ、ご家族で読書の時間をつくってください。また、「家族で読書」のシートの提出を合わせてお願いいたします。

2年 町探検発表会

☆11月22日
 5時間目に、2年生の1クラスで先月行った町探検の発表会がありました。聞き手には、1年生の1クラスが招待されていました。

 ペープサートを使って、見学に行った花屋さんのことを分かりやすく発表しています。

 発表の後は、3択クイズです。「1つの花には、何種類の色があるか?」というクイズでした。正解は5種類ほどあるそうです。聞いていた1年生は、元気よく正解だと思うときに手を挙げていました。

 この班は、いちご農家さんに見学に行きました。資料を使って分かりやすく説明できました。いちごを育てるためには、ミツバチが欠かせないこと、夜でも明かりを付けて生長を促していることなどを発表しました。

 この班も発表後に、3択クイズをしていました。「何種類のイチゴをつくっているでしょうか?」というクイズでした。正解は「3種類」だそうです。
 発表を聞いていて、驚いたことはインタビューした内容をよくまとめているということです。初めて行った場所で、初めて会う人にインタビューし、それをまとめることは2年生にとって難しい作業です。
 しかし、1年生に分かりやすい言葉で、伝えることができていました。発表の練習もがんばったことが、発表内容からよく分かりました。また、1年生の話の聞き方もとても上手でした。
 これから付けたい力に、コミュニケーション能力があります。地域に出て、いろいろな職業の方から仕事についてのお話を聞くことは、コミュニケーション能力の育成にだけでなく、キャリア教育にもつながります。ご協力いただいた、地域の皆様ありがとうございました。

2年 小中合同研修会(道徳)

☆11月21日
 今日は5時間目に、小中合同研修会が本校と四中に分かれてありました。2年生の学級で、本校の代表授業をしました。

 本時の内容項目は、「勤労、公共の精神」です。授業者の先生は、本時のために夏休みから構想を練っていました。

 授業の中で全員がネームプレートを黒板に貼り、自分の立場を明確にします。

 自分の考えを一生懸命にシートに書いています。スピードや文量が2年生とは思えないくらい、よく表現されていました。

 シートを書いた後は、友達と交流です。友達が、どんな考えをもっているのか、自分と違う考えにも気付くことができます。

 発表の仕方も、とても上手です。聞いている子どもたちは、発表している子どもの方を向いてきちんと聞いています。

 先生は、しっかり子どもたちの話を聞いたり、認め・ほめたりしています。

 みんなに聞かせたい内容を書いた友達の名前を発表し、名前を言われた子どもはうれしそうに発表できました。
 授業の中で、「みんなのために」という言葉を子どもたちが何度も言っていました。つまり、勤労の尊さです。係や当番活動など、学校生活の中ではみんなのために活動する場面がたくさんあります。低学年の段階から、「みんなのために」という気持ちをもつことで、勤労の大切さをしっかり理解できます。

 授業の最後に友達や先生が見つけた、みんなのためにがんばっている人の紹介がありました。ほめられた子どもは、とてもうれしそうな表情をしていたところがとても印象的でした。

 授業後は、小中の先生で授業の振り返りをしました。本時を見られた先生方から、学級経営がうまくいっているから子どもたちが自分の思いを発表できるなど、授業に対して多くの好意的な評価がありました。
 授業をされた先生は、本校の代表授業と言うことでプレッシャーがあったと思います。しかし、何度も事前研究会を開いて内容検討するなどみんなで授業づくりをしてきました。今日の授業で、子どもたちは多くのことを学びました。しかし、最も学びが大きかったのは授業者ではなかったでしょうか。
 授業者の先生はまだまだ経験が浅いのですが、素直に先輩方の助言を受け入れ、自分なりに考えて授業づくりを行いました。昨日も、遅くまで授業のシミュレーションをしていました。今日の授業はまさしく本人の授業に対する情熱と「チーム八千把」でつくり上げたものです。若手の人材育成に、組織的に取り組むことができる職場に勤務できることを誇りに思います。
 授業をされた先生、本当にお疲れ様でした。また、がんばってくれた2年生に大きな拍手を贈ります。

5年 ブロック別球技大会

☆11月20日
 今日の5・6時間目に、ブロック別球技大会がありました。5年生は授業だけでなく、これまで朝や昼休みの時間を使って練習に励んできました。本校会場に2クラス、太田郷小会場に2クラスが参加しました。また、本校には太田郷小1クラス、龍峯小1クラスが来てくれました。

 開会の言葉です。みんなわくわくしているのが伝わりました。

 校長先生のお話です。校長先生はチーム内だけでなく、他校の人たちとの親睦が目的であることを話されました。また、校長先生はバレーボールをされていたことも話されました。

 競技場の注意です。ルールの確認や会場使用上の注意がありました。

 競技開始の前に、準備体操をしています。

 さあ、いよいよ競技開始です。

 サーブで、試合が始まりました。

 閉会式の様子です。本校の1チームがパート準優勝をして、校長先生から賞状をもらいました。

 校長先生の講評です。感想の発表もありました。さすが、5年生。他校の友達のよさを表現していました。校長先生は、試合終了後に他校の子どもたち同士で、パスの練習をしていたことなど、本大会の目的が達成できたことを賞賛されました。
 5年生にとっては、とても楽しい時間を過ごすことができました。これまで指導してくださった先生方、ありがとうございました。
(こぼれ話)
 競技が始まる前にトイレに行く子どもたちが、出口に多く集まりました。しかし、トイレに行くためのスリッパがあまりなかったために、出口で立ち往生する子どもがたくさんいました。1人の子どもが、他の出口の前にあったスリッパを持ってきてくれました。校長先生が見ておられて、「○○さん、気が利くね!」とほめられました。さすが、やちわっこと思える場面でした。

昼の読み聞かせ

☆11月19日
 今日の昼休みに、音楽室で読み聞かせがありました。

 読み聞かせをしていただいたのは、図書委員の皆さんです。

 始まる前から、多くの子どもたちが今か今かと開始を待っていました。

 パネルシアターでお話しが進んでいきます。今日は「七匹の子やぎ」と「カレーライス」を話していただきました。

 たくさんの保護者の方に来校してもらい、読み聞かせをしていただきました。子どもたちは集中して、お話しに聞き入っていました。
 本校では現在、読書月間中です。全員で読書量、10000冊を目指しています。読書に親しむことで知識が増えるだけでなく、心に栄養を与えてくれます。また、「豊かな心をはぐくむ」ためには、読書が重要な役割を果たします。ご家庭でも、読書の習慣が身に付くように、子どもたちへ声かけをしてください。
 なお、21日(水)、22日(木)、23日(金)は「家庭で読書」の期間になっています。読書カードもありますので、ご家庭での実践を
よろしくお願いします。
 

2年 焼きいも

☆11月16日
 今日は2年生が、5時間目に焼きいもをしました。焼いたいもは、先月2年生がいも掘りをしたいものです。

 焼きいもを焼くためのおき火は、学校応援団の方に準備してもらいました。午前中からやぐらを4基組んでいただきました。また、今日使った木材は、前PTA会長さんがすべて準備してくださいました。ありがとうございました。

 いよいよ着火して、おき火を作ります。1時間かかりました。

 おき火ができました。子どもたちは、早くいもを焼きたいと待っています。

 熱いといいながらも、上手にいもを投げ入れています。

 上手におき火の上に、置き終わって後は焼けるのを待つばかりです。

 途中、アルミニウム箔がとれたものは、もう一度巻き直して、炭になるのを防ぎます。

 焼き上がる前に、担当の先生からいもの種類などについて説明がありました。

 どれを食べようか、いろいろ選んでいるところです。

 いよいよ、食べられました。温かい焼きいもはとてもおいしかったです。いつまでも食べている子どもがたくさんいました。

 最後に今日お世話になった学校応援団の方にお礼を言って終了しました。
 少しずつ、気温が下がり焼きいもがおいしい季節になりました。今日焼きいもが食べられたのは、多くの学校応援団の皆さんのおかげです。本校の教育活動を支えていただいている応援団の皆様、本当にありがとうございます。

 

6年 理科授業

☆11月15日
 3時間目は、理科の授業でした。単元は「土地のつくりと変化」です。

 本時のめあては、「地層のでき方を調べよう」です。

 砂場の砂を使って、実験しました。

 はじめに、といに砂を置きます。

 次に、大きなメスシリンダーを使って水を流します。子どもたちは、作業を分担して実験を進めることができました。

 受けの装置に、砂がたまっていきます。

 水が右側の方に移動して、左側に堆積している様子がよく分かります。
 子どもたちは、この後学習シートにスケッチをしたり、気付きを書いたりしました。子どもたちの気付きには、粒が大きいものが下に堆積することを記述していました。
 次時では、堆積岩の種類について学習をします。種類は主に礫岩(れきがん)、砂岩、泥岩(でいがん)の三つです。また、堆積岩だけでなく、火成岩についても学びます。
 今日の学習の様子から、6年生は学習に興味が高く、よく観察していることが分かりました。実験や観察などをとおして、学習に興味をもつことは理解力の向上にもつながります。

6年 史跡巡り

☆11月14日
 午前中、4時間を使って6年生が史跡巡りに行きました。巡ったところは、博物館、松井神社、松浜軒、八代宮の4か所でした。

 学校から40分かけて、歩いて現地に行きました。博物館の警備の方が、「バスで来られると思って駐車場を確保していたのですが、歩いてきたんですね!」と驚いていらっしゃいました。

 館内の方の説明をしっかり聞いて、よくメモを取っています。見学の仕方がすばらしい。さすが、6年生。

 
「私は、誰でしょう?」お面と衣装をお借りしてつけてみました。

 
松井神社に移動しました。どんぐりなどを拾って、秋見付けができました。

 
松浜軒に移動しました。すばらしいお庭です。みんなで鯉を見ています。
 天候にも恵まれ、楽しい史跡巡りになりました。「久しぶりに松浜軒に行った。」と話しておられて先生もいました。八代には、すばらしい歴史や文化があります。子どもたちが実際に見学することで、ふるさとのよさに気付くことができます。本校では体験や見学活動をとおして、ふるさとを愛する子どもを育成していきます。



 
  
 

2・4年 教育実習生授業

☆11月14日
 今日の2時間目(4年:算数)、3時間目(2年:算数)に教育実習生の授業がありました。

(2年)
 絵を基に、かけ算と足し算や引き算の複合問題に挑戦しました。

(4年)
 小数(1/100)×整数の計算の仕方を考えました。

 2人の先生とも机間指導を行いながら、子どもたち一人一人に優しく言葉かけをしていきました。

 (2年)
 先生の発問に答えようとがんばっています。挙手の仕方が、上手です。

(4年)
 子どもたちが、自分の考えを分かりやすく板書できました。

(4年)

(2年)
 授業の最後は、今日学習したことを基に練習問題をがんばって解きました。

 練習問題を解いた後は、先生から丸付けをしてもらいました。丸を付けてもらって、とてもうれしそうでした。
 2人の先生は先週から実習が始まり、まだ実質8日目です。準備期間が短い中に、授業をするのはとても大変なことです。しかし、教材研究や授業の準備がとてもよくできていました。昨日も準備したり、指導案を先生方に一人ずつ手渡ししたりと遅くまでがんばっていました。
 授業が終わったので、ほっとしたと思います。残りの実習期間は子どもたちとたくさんの思い出をつくってほしいです。また、今後はしっかり勉強して立派な先生になって、本校に帰ってきてください。子どもたちが待っています。
 指導案作成から授業の指導までしてくださった、実習担当の先生方お世話になりました。

全学年 朝遊びタイム

☆11月13日
 今週は、「朝遊びタイム」を実施しています。昨日は、残念ながら雨で運動場が使用できなかったために、実質今日からスタートです。

(カラーコーンボール当ての様子)
 運動場では他に「ハードル遊び」「タイヤ跳び」「的当て」「登り棒」をサーキット形式で行います。

(平均台の様子)
 バランスよく、平均台を渡っています。

(けんステップの様子)
 上手にステップを踏んでいます。

(ゴム跳びの様子)
 軽やかに、ゴム跳びができています。

(肋木の様子)
 落ちないように、力強く肋木に下がっています。
 「朝遊びタイム」の活動は、体育主任を中心に体育部の先生方が計画を立てました。1学期に行った体力テストの結果を基に、本校の子どもたちが全国や県の平均で劣っているところを強化するものです。
 朝から運動することで体力の向上はもちろんですが、脳の活性化にになるとともに、グループで活動することで仲間づくりにもつながります。
 本校では、「知」「徳」「体」バランスのとれた教育活動を行っています。

5年 ブロック別球技大会に向けて

☆11月12日
 20日にブロック別球技大会が、本校と太田郷小会場で行われ、5年生が参加します。本ブロックには本校と太田郷小、龍峯小、宮地小の4校が属しています。大会に向けて授業でも練習をしているのですが、さらに始業前や昼休みも5年生は練習をがんばっています。

 チームでアンダーやオーバーパスの練習をしました。先生方の話では、パスが続くようになってきたそうです。



 担任の先生がパスが続くポイントを、実技を交えながら指導をされていました。
 体育におけるバレーボール型ゲームの授業時数が以前よりも減り、バレーをする機会が少なくなっています。20日の大会まで、しっかり練習をがんばるとともに、大会を通じてバレーの楽しさを味わったり、他校の人たちとたくさん交流したりしてほしいです。

 話題は変わりますが、先日の大やちわ祭りの最後に運動場のゴミ拾いをしていました。すると、4年生の男の子がそばに来て「先生、一緒にゴミ拾っていいですか?」と尋ねてきました。私は「もちろん、よろしく」と言って、他の人たちと一緒にゴミ拾いをしました。ゴミの多さに悲しい気持ちになっていましたが、この男の子のおかげで少し心が和みました。本校には、進んでゴミを拾ってくれる優しい気持ちの子どもたちがたくさんいます。
 今日から本校では、人権月間がスタートします。いろいろな取組をとおして、子どもたちの人権意識や感覚をさらに高めていきます。。

大やちわ祭り

☆11月10日
 今日は子どもたちが、楽しみしている恒例の「大やちわ祭り」が本校の運動場と体育館を使って行われました。

 毎朝、交通指導でお世話になっている副実行委員長さん(本校評議委員)の開会で祭りがスタートしました。

 次に、熊本地震の復興支援で交流があったアメリカ領事館(福岡)の領事さんのあいさつがありました。

 開会式の中で、人権作文の発表がありました。6年生の子どもが、本校の代表として立派に発表してくれました。

 開会式では運営委員の子どもたちが、今年度の本校のスローガンなどを発表する時間がありました。すらすらと上手に発表できました。

 祭りのサブタイトルを考えた子どもには、実行委員長さん(本校PTA会長)から表彰がありました。

 今年度も、双葉会役員さんが焼きそばを販売しました。本校の先生方も、たくさん参加しました。

 4年生は、運動会で演技した「ソーラン節」を披露しました。大勢の皆さんから、大きな拍手をいただきました。

 吹奏楽部も演奏しました。曲は先日のコンクールで発表した曲です。外で、思いっきり演奏できて気持ちよさそうでした。こちらも聞いている方から、大きな拍手をいただきました。
 今日は、朝から夕方まで大勢のみなさんがいろいろな発表するなど、八千把校区が盛り上がった一日でした。また、体育館にはいろいろな展示があり、八千把校区の文化の高さを感じました。
 このような校区の催しに参加することで、子どもたちの地域を愛する心が育ちます。「八千把で育ってよかった」「八千把で学んでよかった」と思えるように学校と保護者・地域の皆様と連携を図りながら、今後も教育活動に励んでいければと思います。
 結びになりますが、実行委員会の皆様、双葉会の皆様、本校の大やちわ祭り委員の皆様、本日はお疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。