校長ブログ~風土~
№181(2026-0218)【報われない努力はあっても無駄な努力はない】
冬季オリンピックでは、連日の日本人の活躍に一喜一憂しています。
昨日は、何といってもりくりゅうペアの大逆転金メダルの演技に思わずうるうるしてしまいました。逆に、悪天候による競技のキャンセルや優勝候補選手の競演技の失敗、本番直前のケガで棄権したことなどに胸を痛めます。
しかし「報われない努力はあっても無駄な努力は決してない」のです。結果は出なくとも、これまでの努力が無駄にならない日が来ると信じています。
№180(2026-0217)【事故渋滞】
通常、学校から自宅まで退勤する際は、1時間5分~1時間10分ぐらいです。しかし、昨日はなんと1時間40分もかかってしまいました。
通勤路である国道501号線は、毎年、2~3度大きな事故が起きますが、幸いにも片側通行はできていました。車2台の衝突事故が原因のようで、事故にあわれた方は、被害と周囲に迷惑をかけたことでしょんぼりされていたのが印象的でした。事故は多くの人が不幸になります。気をつけましょう。
№179(2026-0216)【ボランティアの力】
昨日は、熊本城マラソンが開催され、フルマラソンなど全3種目に14,500人ものランナーが出場したそうです。コースは、熊本市内から南下して、再び熊本城を目指すのですが、我が家のすぐ近くもコースとなっており、給水所及びバナナなどの補給もできる場所があります。コースにはゴミ箱もあるのですが、かなりの数が道路に散乱…。多くのボランティアさんたちが最後まできれいに片づけてくださっていた姿に頭が下がりました。
№178(2026-0214)【ありがたし】
今日の「桜っ子感謝の会」では、最初から最後までたくさんの「ありがとう」という言葉が響き渡りました。感謝の会のあいさつで「ありがとう」の語源は「ありがたし=あることが難しい」なので、反対語は「あたりまえ」ということを話しました。
子供たちがいろんな場面でお世話になっていることは、決してあたりまえのことではなく、それ自体(あること)が難しいと知った上で、心の底から「ありがとう」の気持ちを伝えていました。
№177(2026-0212)【開花】
1月29日風土№168で正門前の梅のつぼみについて紹介しました。あれから2週間が経過した今朝、淡いピンク色の花がいくつか咲いているのを見つけました。この間、他の場所の梅の花が満開になったという記事を目にすることが多かったので、いつ開花するのか気が気ではありませんでした。
今日から気温が上がる予報が出ていますので、一気に花を開かせることになるのでしょう。こうなってくると、今度は桜の開花が気になるな~。
№176(2026-0210)【緻密さ】
さくらんぼ3組の教室に行くと、入口付近の棚に目を奪われました。
鬼の顔や建物、動物、乗り物、ザリガニでしょうか。カラフルな色だけでなく、その細かなつくりに驚きました。
昔ながらのブロック(通称レゴとか呼んでいましたよね)よりも1つ1つのパーツは薄く、種類もたくさんあるようです。同じ色のものをいくつも使ったり、形をうまくかみ合わせたりして緻密な作品が並んでいました。よほど集中して仕上げたのでしょうね~。
№175(2026-0209)【スーパー朝寝坊】
昨日は、娘夫婦から頼まれて、午後から孫の世話のために福岡へ。先月から保育園に行き出したこともあり、後追いをすることなく無事に約8時間の孫守りは完了!
しかし、福岡を出発したのは21時前。自宅に戻ったのは23時を過ぎていました。そこから入浴等を済ませて、ベッドに入ったのは24時を回っていました。生活リズムが変わってしまうと、当然朝の目覚めも悪く、スーパー朝寝坊でした。
やはり生活リズムって大切ですよね。
№174(2026-0206)【ありがとうの木】
北校舎1階の掲示板に「ありがとうの木」が掲示されています。学年に関係なく、友達の思いやりあふれる行動等への感謝の気持ちがたくさん貼り出されていました。色とりどりの“ありがとう”の葉っぱであふれている光景は、見ているこちらも心がポカポカしてきます。
“ありがとう”って“ありがたし”が語源です。つまり“あたり前ではない”ということを考えると、相手に対するリスペクトの気持ちを大切にしかないといけませんね。
№173(2026-0205)【反響】
昨日、KKTのキャスター・カメラクルーの方々が来校し、荒尾市全小学校で本格導入された「タブレットによる児童見守りサービス」の取材を受けました。
その日の夕方からのニュースで放映されたのですが、終わったと同時に何本もメールや電話が入ってきました。「テレビ見ましたよ」「すごいですね」「がんばってますね」などなど…。ここ数年会っていなかったような方からも連絡が入り、テレビによる反響のすごさを痛感しました。
№172(2026-0204)【輝く】
2年生の国語、説明文「ロボット」の授業を観に行ってきました。学習リーダーの2人が張り切って授業を進め、グループ学習では「ロボットのひみつを見つけて、名前をつけよう」というめあてに向けて、読み取っていきました。中でも大きなホワイトボードに協力しながら書き込む作業の時は、一人一人が役割を持って活躍していました。受け身にならず、自分たちで主体的に学習をしているときの表情は輝いていますよね。
全員活躍です!