ブログ

校長ブログ~風土~

№054{通算257}(2026-0626)【自然の猛威】

 1953年6月26日に、熊本市内を流れる白川が氾濫し、543名の死者・行方不明が出た「6・26水害」から73年が経ちました。昨年8月には、隣の玉名市や玉東町、熊本市、天草でも被害が出ましたし、令和2年7月には人吉や八代で球磨川の氾濫による甚大な被害が出ました。どれほど科学技術が発展しようとも、自然の猛威の前では人間の力の小ささを痛感します。「自分だけは大丈夫」なんて思わないことが大事なのでしょう。

0