校長ブログ~風土~
№025{通算228}(2026-0518)【インタビュー】
4年生の国語の学習の一環として、校長室に可愛い記者さんたち7名がやってきました。私が小学生時代に夢中になっていたことについて尋ねられました。コマ回し…友達のコマと戦わせるためにいろんな種類の芯を使った
ビー玉…負けるとお気に入りのビー玉が奪われてしまう
凧あげ…安物の凧をわざと手放して、走って追いかけていく
水泳…1年中泳いでいた など
子供たちは話を聞く度に目を丸くして、一生懸命メモを取っていました。
№024{通算227}(2026-0515)【お花の届け物】
先週から校長室にかわいらしい花が届けられるようになりました。昼休みに運動場で遊んでいた2年生の女の子たちが、「校長先生は、いつもがんばっているから」と言って持ってきてくれたこともありました。
早速、部屋の中にあった小さな花びんを見つけ出して、一緒に水を入れて飾りました。豪華な花束や鉢植えの花も部屋を華やかにしてくれますが、心地よい温かさでは決して負けてないお届け物ですよね。こまめに水替えしなきゃ!
№023{通算226}(2026-0514)【卒業生のがんばり】
朝から1年生の弟を登校サポートしてきた卒業生がいました。今日は、校区の中学校が振替休日とのこと(週末の体育大会の関係)。登校班で来る時と比べると、心なしか表情もにこやかな感じがしたのは私だけでしょうか?
午後にはその卒業生が通う中学校の教頭先生と会議で会いました。中学1年生の子供たちは、入学以来とてもがんばっているという話でした。巣立った卒業生ががんばっている話を聞くのは、やはりうれしいものです!
№022{通算225}(2026-0513)【県立ゆうあい中学校】
管内校長会議の午後から、県内唯一の夜間中学校「県立ゆうあい中学校」の校長先生の講話がありました。下は10代から上は89歳までの中学校を卒業できなかった方や不登校等で学べなかった方たちが在籍して多様な学びをしている学校です。「誰一人取り残さない 一人一人が輝く未来への学び舎」を教育理念に掲げておられます。「学ぶことは生きること」「生徒に出番と活躍のある授業」など本校でも生かしたい素晴らしい話でした。
№021{通算224}(2026-0512)【暑さに慣れる】
運動会全体練習が始まりました。時間割次第では連続して練習という学年部も…。今日は、全体練習直後が低学年部の練習でしたが、やはりテントでは数名の子供たちが休んでいました。熱中症は恐ろしいですので仕方がありません。ただし、担任の先生が子供たちに「昼休みも(帽子をかぶって)外で遊ぼう、休みの日もできるだけ外で体を動かそう。暑さに身体を慣らしていけば本番も元気にやれるよ」という言葉に納得したのも事実です。
№020{通算223}(2026-0511)【剪定】
ここ数日天気の良い日が続いているせいでしょうか、我が家の花や家庭菜園の野菜が日に日に成長しています。その分、植え込みの枝葉も驚くほどの速さで伸びていましたので、日曜日に気合を入れて電動バリカンで剪定しました。
刈込ばさみを使って手作業でやっていた数年前と比べると格段に楽になりましたが、刈り終わった後の始末だけは変わらずに手作業で袋詰め。花壇に進出してきていた笹を抜き終わった頃には汗だくでした(汗)
№019{通算222}(2026-0508)【校長先生がいっぱい】
本年度第1回目の四中校区校長会を本校で開催しました。校区3名の校長先生方が来校され、お互いに情報交換をする前に校内を1周して、子供たちの授業の様子を参観していただきました。
短い時間ですが、子供たちもお客さんが来られるとなるといつもより気持ちピシッとした感じになるのはどこも一緒みたいですね。
以前、同じように参観して回っていると「校長先生みたいな人がいっぱい来た!」とつぶやいた低学年がいたなぁ~。
№018{通算221}(2026-0507)【DIY】
この連休中は、大きな事故の報告もなく、子供たちも元気な姿で登校してきてくれたことをうれしく思います。3日の憲法記念日だけが大荒れの天候となりましたが、それ以外は汗ばむほどの陽気に恵まれました。
私は、この連休中に孫が遊びに来た時のための机といすをDIYで制作することに没頭していました。家具は垂直を正確に出さないとがたつくので、慎重に採寸し・切断・研磨・塗装。木屑まみれになりながらも楽しい連休でした。
№017{通算220}(2026-0501)【皐月】
今日から5月「皐月(さつき)」ですが、語源は「早苗を植える月」や「皐の字が田の神を表している」といった稲作や田植えに由来するというのが有力なんだとか…。先日紹介した「麦秋」以外は、新緑が目にまぶしい季節であるのは間違いありません。
この時期の晴天のことを「五月晴れ」と表現しますが、さつきって昔の暦では6月のことで、梅雨の時期の晴れ間が見えた時に使っていたそうです。
連休中も五月晴れに恵まれますように!
№016{通算219}(2026-0430)【ゴールデンウィーク】
世間では、既にゴールデンウィークに入っているところもあるようで、企業によっては最大12連休なんだと…。そこまでなくとも、昨日の昭和の日から8連休のところも多いようです。学校はさすがにそんなに休めませんので、本格的な連休と言えば明後日からの5連休なんですよね。まぁ、子供たちは夏休みや冬休み、春休みがありますからね~(私たちは基本勤務ですが…)
何はともあれ、この期間でリフレッシュできるといいですね。
№015{通算218}(2026-0428)【意思疎通】
熊本にTSMCが進出を発表してから5年が経過しました。駅や空港、繁華街などに行くと明らかに台湾の方が増えていることを感じます。台湾だけでなく、英語・韓国語などの文字で表記されている場所も増えました。
最近は、スマホ一つで同時通訳もできるようになっていますが、やはり言葉の壁って感じます。その場で自分の気持ちを伝えられないもどかしさ…。しかし、子供たちはボディランゲージだけで意思疎通ができることに脱帽!
№014{通算217}(2026-0427)【麦秋】
毎日の通勤路として使っている国道501号線。横島から長洲町までのほぼ直線道路の両側には、麦畑が広がっています。周りの花や木々は、新芽を出して日に日に鮮やかになるのに対して、逆に麦畑はそれまで鮮やかな緑色だった姿から、まさしく“小麦色”に変身していくのです。
とは言え、実際に収穫時期を迎えるのはもう少し後になりそうです。しっかりと乾燥した状態でないと収穫できないので、来月下旬ごろになるのでしょうか?
№013{通算216}(2026-0424)【小岱焼】
来週、台湾の小学生一行が来校するため、荒尾に因んだお土産を渡そうと思って、小岱焼の窯元に行ってきました。
小岱山のふもとには、約400年の伝統を守り続ける窯元が11あるそうですが、今回は“ふもと窯”にお邪魔しました。
何がいいのか相談した結果、最近海外では日本の緑茶ブームということで「急須と湯飲み」のセットになりました。しかし、一番驚いたのは、日本では当たり前だと思っていた「のし紙」なんだと(驚)
№012{通算215}(2026-0423)【健康のサイクル】
以前は、すぐに喉をやられて、病院で点滴を打っていましたし、毎年1~2回は発熱でダウンしていました。しかし、ここ10年ほど振り返ってみると、毎朝のジョギングを日課で始めたからでしょうか、コロナ禍やインフルエンザ大流行の際にも世の中のトレンドに乗ることなく、風邪もひいていません。
ところが、この2ヶ月ほど足の痛みが続き、なかなか以前のように走れてないんですよね。2~3日前から少し喉が…。気をつけないと!
№011{通算214}(2026-0422)【救給カレー】
今日の給食は「救給カレー」でした。どの学校にも保管してあるものが出されました。非常食とは言え、当然ながら消費期限がありますので、毎年この時期に食べて、新しいものと入れ替えるということのようです。味そのものはまずくはないのですが、やはり毎日の温かい給食と比べるとなぁ。
災害時など食事にありつけるかどうかもわからないので、そういった意識を高める上では有効なのかもしれませんけど、やっぱり物足りないかな…。
№010{通算213}(2026-0421)【さすがです】
来週台湾の小学生18名及びその保護者の方々総勢49名が来校されます。そこで、6年生が歓迎の踊り「よさこいソーラン」を披露するとともに、演奏会の中で台湾の小学生とコラボ演奏をすることになりました。踊りは、毎年運動会に向けて指導していただく明治さん(奥様)が来られ、演奏の方は、ハートフルルームの隅倉先生にお願いしました。お二人のおかげで、あっという間に見栄えのいいものに!専門家の指導はさすがですよね。
№009{通算212}(2026-0420)【穀雨】
今日は、二十四節気のひとつ「穀雨(こくう)」で、「恵みの雨がたっぷりと降り注ぐ頃」だそうです。
“春の雨が百穀を生む”という意味の「雨生百穀」からきた言葉だとか…。
先週あたりから雨が続いていましたが、確かに地上の植物たちにとって恵みの雨が続いていましたよね。今日は、久しぶりに爽やかな晴れ間が出て、木々や花、そして野菜などが生き生きとしている様子でした。旬の野菜も増え、藤の花も一番の見頃ですよね。
№008{通算211}(2026-0417)【躑躅】
桜の花がすっかり散り、今では葉桜となりました。今は、南校舎の南側フェンスに白色・濃いピンク色・薄ピンク色などの花が満開間近です。
その花は「ツツジ」です。似た花に「サツキ」というのもあるそうですが、ツツジの方が開花時期が早く、葉も少し柔らかいのが特徴だとか…。
ちなみに「ツツジ」を漢字で書くと「躑躅」です。「躑=小さく進む」「躅=立ち止まる」見る人の足を止めるほど美しいということなのでしょうね~。
№007{通算210}(2026-0416)【まだ1ヶ月なのに…】
3月12日にヘッドライトが切れていたので、カーショップに行って交換してもらいました。(「風土」3/13付け№197参照)
昨夜、帰り道にコンビニに立ち寄ったところ、なんとまたもや左側のライトが切れているではないですか!まだ1ヶ月しかたっていないというのに…。
早速、カーショップに連絡をして、見てもらうと「初期不良」ということで、すぐに交換してもらって解決しました。(もちろん保証期間内で無料でした)
№006{通算209}(2026-0415)【ペーパーレス】
最近の会議は資料を配付しないことが増えました。事前に送られてきたデータをタブレットで持ち込み、画面上の資料を見ながら参加するという、いわゆるペーパーレス化が進んでいます。
しかし、私は資料にマーカーを入れたり、メモ書きをしたりしたいので、結局印刷して持っていくんですよね。
教科書も、デジタル教科書が認可されました。何冊も持ち運ばず、タブレットで全ての教科書が網羅できるとは言え、どうなんだろうな~。
№005{通算208}(2026-0414)【熊本地震から10年】
熊本地震から10年が経ちました。10年前の夜9時26分にその大きな揺れは起こりました。その時、私は仕事帰りの車の中でした。揺れを感じる直前に、今まで聞いたことのないようなアラート音。そして、運転ができないほどの揺れ。自宅に戻ると、キッチン棚から落ちた大量の食器の破片に驚きました。しかし、本当に恐ろしかったのは、約30時間後の本震でした。アラート音と余震に震え上がった記憶が今でも鮮明に残っています。
№004{通算207}(2026-0413)【武者飾り】
昨日は、我が家の倉庫から武者飾りを引っ張り出してきて、玄関に飾りました。昨年は、長女夫婦の息子(孫)が1月に生まれたため飾ったのですが、今年は長男夫婦に同じく1月に息子(孫)が生まれたためです。
今週末、その孫を連れて帰省するということで、急いで設置しました。
武者飾りは、その長男が生まれた28年前のものですが、まだまだ現役です。とは言っても、孫自身は見てもきっと何もわからないのでしょうけどね~。
№003{通算206}(2026-0410)【春雷】
夜中から、雨が降り出しましたが、明け方には嵐のように強い風も吹き荒れました。さらに、雷鳴が鳴り響いていました。(噂では、荒尾市内にも雷が落ちたとか…)
昨日、入学したばかりの1年生もいる中、本格的に全員が登校してくる初日だというのに…。登校時間帯の天候をとても心配していましたが、明け方ほど荒れることもなく一安心しました。
「春雷」は春の訪れを伝えてくれる雷と言いますが、ほどほどにしてほしいですよね。
№002{通算205}(2026-0409)【成長したね】
管内の小学校が午前、中学校が午後に入学式が行われました。(長洲町だけは来週だそうです)
夕方、教え子が中学校に入学した息子さんを連れてあいさつに来てくれました。その息子さんとは、以前勤務していた学校で一緒だったので、1年ぶりの再会でした。1年前は当然小学生でしたが、やはり学ラン姿を見ると中学生らしくなっていました。しかも見た目だけでなく、挨拶する様子や雰囲気など、内面から成長した姿に感動しました。
№001{通算204}(2026-0408)【一期一会】
先月末に卒業生や転退任された先生方と別れを悲しかったことに加えて、桜の花もほとんどが散ってしまってさみしさが募っていました。
しかし、R8年度のスタートである今日は、子供たちも元気いっぱいに登校してきました。新たな出会いに期待していたのでしょう。新しい先生・新しい教室など、クラス替えは無くても気分一新!
春は別れと出会いの季節です。一期一会の言葉のように今の出会いと気持ちを忘れずにいたいものです。
校長ブログ「風土」を今年もよろしくお願いします。
№203(2026-0324)【永久保証書】
本日卒業生22名が桜山小学校を巣立ちました。
式の中でも話しましたが、卒業証書は卒業の証だけではありません。先生方、保護者、地域の方々から渡される「永久保証書」です。困ったことがあったとき、周りの多くの大人に助けてもらえるのです。しかも、その保証期間は無期限という、大人たちからの素敵なプレゼントです。
逆に大人になったときは、今度は子供たちを支える人になってほしいという願いを込めて…卒業おめでとう!
「風土」最終回です。1年間ご愛読ありがとうございました。
№202(2026-0323)【開花】
正門横の桜の花が開きました。この3連休のぽかぽか陽気に誘われたのでしょう。まるで、今日の全学年の修了及び明日の6年生の卒業をお祝いしているかのようです。
桜の花が咲くタイミングにもズレがあり、20年ぐらい前の卒業生の呼びかけの出だしは「桜のつぼみも膨らみを増し…」でした。しかし、数年前には開花して3~5分咲き近くなっていた年もあって急遽セリフを変えたことも(笑)
明日は桜に負けない式にしましょう!
№201(2026-0319)【一生懸命はかっこいい】
6年生の教室にお邪魔しました。先日もお伝えしたように、教室はすっかり片付けが終わっていました。卒業まで残り2日ですので、もう授業の内容も終わっています。
ところが、子供たちは黙々と机に向かっていました!よく見てみると、中学校から出された課題や6年間の学習のまとめのプリントに挑んでいたのです。最後の最後までこつこつと取り組むことができるのが、6年生のいいところです。一生懸命な姿はかっこいいですよね!
№200(2026-0318)【200】
この校長ブログ「風土」も令和7年4月8日に№1を出して以来、今日で200回目を迎えることになりました。子供たちが登校する日に必ず発行していますので、本年度は残り3日(3年生以下は2日)ですので、基本的には203号が最終号となる予定です。
この「風土」にはもう1つ「200」という数字に秘密を持たせています。
それは、本文の文字数(句読点含む)を必ず200文字で終わらせていることです。お気づきでしたか?
№199(2026-0317)【継続は力なり】
5年生の学充タイム(算数)に参加。分数↔小数の変換、分母の違う分数の加減算を中心に練習をしました。
開始直後は、なかなか鉛筆が進まなかった子も、コツをつかむと次々に解いていきました。今回の最難関は通分をして加減算!たすき掛けで分母をそろえることは簡単なのですが、数字が大きくなった分、その後の約分が…。2,3,5で割れないか確認が必要なんです。継続すれば必ず力になることを信じてがんばってほしいです。
№198(2026-0316)【断捨離】
週末は、家の片づけに追われました。軽トラックに積み込める分なら定額で持って行ってくれるとのことでしたので、過去何年分もの壊れた家電製品やパソコン、プリンター、イスなどをかき集めました。
最終的に満載料金と洗濯機や冷蔵庫のリサイクル料で約3万円ということでした。おかげで、1つの部屋に押し込めていたものがなくなりスッキリ!
年度末になると、学校や教室でも片付けが始まりますが、断捨離で気分一新しましょう。
№197(2026-0313)【消耗品】
一昨日の帰宅中、日が沈み始めて車のヘッドライトが自動で点灯しました。しばらく走っていると、どうもいつもと比べて暗い感じが…。気になってコンビニの駐車場に停めて確認すると、やはり左の電球が切れていました。昨年末の車検で右の電球を変えたのに、やはり消耗品ですね。
昨日急いでカーショップに出向き、電球交換をお願いしました。今回は、耐久性があるものにしたのですが、どれぐらいの期間もってくれるのでしょうか?
№196(2026-0312)【開花はいつ?】
今朝の新聞で、全国の桜の開花予想が出ていました。最も早い予想は3月19日の高知、次いで20日の福岡です。以外にも南九州の鹿児島は26日となっていましたが、今年の西日本は平年並みか早くなるとのこと。
本校正門横の桜の木を見ると、ほんの少しだけつぼみが膨らんで来たかな~といった感じですが、このままいけば来週の3連休頃に開き始めるのかもしれませんね。卒業式にはどれぐらいの桜の花が咲いているのでしょうか?
№195(2026-0311)【大切な人を想う日】
15年前の今日、東北沖で大地震が発生し、各地を大津波が襲いました。「東日本大震災」です。15,901人が亡くなり、2,519人が行方不明となっています。
行政や多くの人々の力で街は復興しましたが、月日が経つことで風化し、人々の記憶から消えていくことが心配されています。そこで、この日を「大切な人を想う日」にしようという声が上がりました。“明日が来るのは当たり前ではない”ということを心に刻みたいですね。
№194(2026-0310)【徐々に…】
卒業式までのカウントダウンがついに1桁(9日)を示していました。前回紹介した№158(1/15)では45日だったのを考えると、本当に月日の過ぎる早さを感じますよね。
そして、6年生の教室に入ってみると、後方の掲示板は、すっかり掲示物が取り外され、毎月の様子を撮りためた写真だけが飾られていました。私物の道具も片づけられ、徐々に巣立ちの時を迎える準備が進められています。残り少ない小学校生活を大切に…。
№193(2026-0309)【どげんかなりました!】
№192で、義父の家でもWBCが見られるように「どげんかせんといかん」と書きました。土曜日に家へ行き、想定した機器をつないでみるものの、テレビは反応せず(汗)。急いで近くの電気店へ行き、別の機器を購入。これはうまく接続できました。
続いて義母のスマホにアプリを入れ、メールアドレスやパスワードを聞きながら登録作業。約3時間かけてようやく開通。義父は笑顔で、前日見逃した日韓戦や豪州戦を観戦したそうです。
№192(2026-0306)【どげんかせんといかん】
昨日からWBCが開幕し、3年前の感動よ再び!といった感じです。
義父は、大の野球ファンで心待ちにしていました。しかし、ご存じのとおり今回は地上波及びBSでも放映されず、ネットフリックスでしか見られません。ポケットWi-Fiを購入し、義母のスマホにアプリを入れてテレビと接続コードでつなぐものの、スマホ自体が非対応(汗)
高齢者には不親切なWBCですが“どげんかせんといかん” チャッピーに聞いてみようかな?
№191(2026-0305)【啓蟄(けいちつ)】
今日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。啓は「開く」、蟄は「虫などが土に隠れる」意味で「冬ごもりをしていた虫がはい出てくる」ことを表すそうです。
最近、校舎内を人間ルンバで回っていても、小さな虫の死骸を見かけるようになりましたし、昨日遠足で行った水野公園でもテントウムシを何匹も見かけました。そういえば、鮮やかな黄色の菜の花も…。
今日まで県立高校の後期入試に挑んでいる中学3年生にも「春」が届きますように。
№190(2026-0304)【遠足?近足?】
今日は、お別れ遠足でした。校区内の水野公園へ全校児童でいざ出発!昨年までは歓迎遠足で言っていた場所で、お別れ遠足は五反田公園に行っていたとか…。
コロナ禍以降、各学校では遠足自体も縮小傾向になっていて、回数そのものを減らし、遠くまで歩いて行かずに近場に行くケースが増えているようで、“近足”の方がしっくりします。
とは言うものの、公園で思いっきり遊び、お弁当を食べて、春の息吹を感じることはいい経験です。
手作りのキャラ弁 春の息吹を感じさせるモクレンの花
№189(2026-0303)【ひなあられ】
今日は3月3日「桃の節句」です。例年だと、この日の給食には「ひなあられ」が付いてくるのですが、今回はなかったんですよね~。「あられ」ってもち米から作ります。ひなまつりに供えられる「ひしもち」が原型となっているので、「ひなあられ」は数種類の色のついたあられになっているみたいです。味付けも地域性があり、東日本は甘いものが主流で、西日本はあまじょっぱいものが主流なんだけど、九州は甘いのが多いみたいです。
№188(2026-0302)【庭いじり】
先週末の土曜日はポカポカ陽気でした。そこで、布団を干して、庭の手入れをすることに。
半分枯れかかった植木を根から引き抜き、代わりに大きな植木鉢を配置して、その周囲には数種類の白石を約30㎏並べました。玄関先の植え込みには、笹が増殖していたので、それを取り除くにはあまりにも根が張っていて大変で…。
最後は庭の方の植木(レモンの木)を日当たりの良い場所に移すなど、久しぶりに土のにおいにまみれた1日でした。
№187(2026-0227)【逃げる2月】
2月も明日で終わり。でも、何で2月だけ他の月と違って28日(うるう年は29日)なのでしょうか?気になったので、生成AIに聞いてみると…。
今の暦の元は古代ローマのカレンダーで、しかもその頃は3月が1年の始まりだったそうです。また、10ヶ月だったのを12ヶ月にしたため、最後の月になる2月は日数が少なくなり短くなったとか…。
ただでさえ年度末は、時が過ぎるのが早く感じるのに、やはり“逃げる2月”でしたね。
№186(2026-0226)【合意形成】
1936年に日本陸軍約1500名が対立する勢力や国家改造を目指して、クーデター未遂事件を起こしました。俗に言う「二・二六事件」です。首相官邸や警視庁、陸軍省を占拠し大臣などを殺害したのですが、今もなお自分の主張を通そうと武力や暴力で解決させる風潮があることを残念に思います。日本は民主国家であり、意見の相違があってもお互いを尊重し、合意形成により解決できる世の中にしていかなければならないと思います。
№185(2026-0225)【会食】
卒業まで20日を切り、6年生の教室では卒業に向けた様々な取組(歌の練習、文集、制作など)が行われています。
卒業までに、少しでも子供たちと話をしておきたいと思い、今週から一緒に給食を食べる時間を設けるようにしました。毎回4名程度が校長室に来て、思い出話や将来の夢などを話してくれます。これまで知らなかった素顔が垣間見えるひと時です。
最後は、私へのNGなしの質問タイムにちょっぴりたじろいでいますけどね。
№184(2026-0224)【ひげそり】
毎朝のルーティンの1つに「ひげそり」があります。本来は、T字型のカミソリの方がさっぱりするのでしょうが、朝の忙しい時間帯にはちょっと…。だから私は“シェーバー派”です。週末に手入れを行い、再充電後使っています。
ところが、今朝充電を終えたシェーバーを見ると、内刃を支える留め具が破損していてひげをそることができなくなってしまいました。
取り急ぎ乾電池式シェーバーで代替したものの…。明日からどうしようか?
№183(2026-0220)【悩ましい】
昼間は上着を脱いでも平気なぐらい暖かくなってきました。それと同時に、天気予報では連日「花粉予報」の割合が増えてきています。今シーズンは、昨年夏の猛暑の影響で、平年を上回る花粉量になると言われています。私は、鼻ではなく目に来ているようで、ゴロゴロしたりかゆみが出たり…。
花粉症の方にとって憂鬱な時期となりますが、逆に言えば春が近づいているということでもあり、それはそれで喜ばしいのですけどね~悩ましい。
№182(2026-0219)【学び続ける教師】
昨年度まで市の授業改善アドバイザーをされていた西留先生が来校され、1~6年生の各授業を参観の上助言していただきました。授業中には子供たちに“学び方”を直接お話しされ、授業後には授業者の先生たちと振り返りの時間を取りました。
全国各地で900本以上の授業を見られている中から、本校職員に的確なアドバイスをしてくださいました。先生たちは少しでも学び、吸収しようと前のめりになって話を聞く姿が輝いていました。
№181(2026-0218)【報われない努力はあっても無駄な努力はない】
冬季オリンピックでは、連日の日本人の活躍に一喜一憂しています。
昨日は、何といってもりくりゅうペアの大逆転金メダルの演技に思わずうるうるしてしまいました。逆に、悪天候による競技のキャンセルや優勝候補選手の競演技の失敗、本番直前のケガで棄権したことなどに胸を痛めます。
しかし「報われない努力はあっても無駄な努力は決してない」のです。結果は出なくとも、これまでの努力が無駄にならない日が来ると信じています。
№180(2026-0217)【事故渋滞】
通常、学校から自宅まで退勤する際は、1時間5分~1時間10分ぐらいです。しかし、昨日はなんと1時間40分もかかってしまいました。
通勤路である国道501号線は、毎年、2~3度大きな事故が起きますが、幸いにも片側通行はできていました。車2台の衝突事故が原因のようで、事故にあわれた方は、被害と周囲に迷惑をかけたことでしょんぼりされていたのが印象的でした。事故は多くの人が不幸になります。気をつけましょう。
№179(2026-0216)【ボランティアの力】
昨日は、熊本城マラソンが開催され、フルマラソンなど全3種目に14,500人ものランナーが出場したそうです。コースは、熊本市内から南下して、再び熊本城を目指すのですが、我が家のすぐ近くもコースとなっており、給水所及びバナナなどの補給もできる場所があります。コースにはゴミ箱もあるのですが、かなりの数が道路に散乱…。多くのボランティアさんたちが最後まできれいに片づけてくださっていた姿に頭が下がりました。
№178(2026-0214)【ありがたし】
今日の「桜っ子感謝の会」では、最初から最後までたくさんの「ありがとう」という言葉が響き渡りました。感謝の会のあいさつで「ありがとう」の語源は「ありがたし=あることが難しい」なので、反対語は「あたりまえ」ということを話しました。
子供たちがいろんな場面でお世話になっていることは、決してあたりまえのことではなく、それ自体(あること)が難しいと知った上で、心の底から「ありがとう」の気持ちを伝えていました。
№177(2026-0212)【開花】
1月29日風土№168で正門前の梅のつぼみについて紹介しました。あれから2週間が経過した今朝、淡いピンク色の花がいくつか咲いているのを見つけました。この間、他の場所の梅の花が満開になったという記事を目にすることが多かったので、いつ開花するのか気が気ではありませんでした。
今日から気温が上がる予報が出ていますので、一気に花を開かせることになるのでしょう。こうなってくると、今度は桜の開花が気になるな~。
№176(2026-0210)【緻密さ】
さくらんぼ3組の教室に行くと、入口付近の棚に目を奪われました。
鬼の顔や建物、動物、乗り物、ザリガニでしょうか。カラフルな色だけでなく、その細かなつくりに驚きました。
昔ながらのブロック(通称レゴとか呼んでいましたよね)よりも1つ1つのパーツは薄く、種類もたくさんあるようです。同じ色のものをいくつも使ったり、形をうまくかみ合わせたりして緻密な作品が並んでいました。よほど集中して仕上げたのでしょうね~。
№175(2026-0209)【スーパー朝寝坊】
昨日は、娘夫婦から頼まれて、午後から孫の世話のために福岡へ。先月から保育園に行き出したこともあり、後追いをすることなく無事に約8時間の孫守りは完了!
しかし、福岡を出発したのは21時前。自宅に戻ったのは23時を過ぎていました。そこから入浴等を済ませて、ベッドに入ったのは24時を回っていました。生活リズムが変わってしまうと、当然朝の目覚めも悪く、スーパー朝寝坊でした。
やはり生活リズムって大切ですよね。
№174(2026-0206)【ありがとうの木】
北校舎1階の掲示板に「ありがとうの木」が掲示されています。学年に関係なく、友達の思いやりあふれる行動等への感謝の気持ちがたくさん貼り出されていました。色とりどりの“ありがとう”の葉っぱであふれている光景は、見ているこちらも心がポカポカしてきます。
“ありがとう”って“ありがたし”が語源です。つまり“あたり前ではない”ということを考えると、相手に対するリスペクトの気持ちを大切にしかないといけませんね。
№173(2026-0205)【反響】
昨日、KKTのキャスター・カメラクルーの方々が来校し、荒尾市全小学校で本格導入された「タブレットによる児童見守りサービス」の取材を受けました。
その日の夕方からのニュースで放映されたのですが、終わったと同時に何本もメールや電話が入ってきました。「テレビ見ましたよ」「すごいですね」「がんばってますね」などなど…。ここ数年会っていなかったような方からも連絡が入り、テレビによる反響のすごさを痛感しました。
№172(2026-0204)【輝く】
2年生の国語、説明文「ロボット」の授業を観に行ってきました。学習リーダーの2人が張り切って授業を進め、グループ学習では「ロボットのひみつを見つけて、名前をつけよう」というめあてに向けて、読み取っていきました。中でも大きなホワイトボードに協力しながら書き込む作業の時は、一人一人が役割を持って活躍していました。受け身にならず、自分たちで主体的に学習をしているときの表情は輝いていますよね。
全員活躍です!
№171(2026-0203)【節分】
今日は“節分”です。ご家庭でも豆まきをするところがあるのでは?豆まきそのものは、季節の変わり目に生じる邪気(鬼)を追い払い、無病息災を願って始められたそうです。
もう一つは「恵方巻」をその年の恵方(その年の縁起がいいと言われる方角)を向いて巻きずしを食べる習慣というのもあります。
いずれも季節の変わり目になると病気になりやすいため、健康を願ってのことです。ちなみに、今年の恵方は「南南東」だそうですよ。
№170(2026-0202)【恐るべし】
№161で生成AIの進化に対し「人間にしかできない思考力や想像力を磨かないといけない」と言っていましたが…。
先日の拡大学校運営協議会で、熊大の太田教授から生成AIが作成した解説動画を示されて驚愕!人が考えていることをわかりやすい例えを用いながら動画にしてしまうのです。試しに他のテーマで試してみてもクオリティの高さは“恐るべし”でした。
人間の可能性をいかに高めるのか本気で考える時が迫っているのでは?
№169(2026-0130)【行く1月】
明日で1月が終わり、明後日から2月に突入します。つい先日「あけましておめでとうございます」と言っていたばかりだというのに…。
2学期制になって10年以上が経ちますが、旧3学期の3か月間というのは、本当にあっという間に日が過ぎていく感じがします。昔から「行く1月、逃げる2月、去る3月」と言われてきましたが、本当にあっという間に1月が行ってしまいました。「逃げる2月」に置いて行かれないようにしましょう!
№168(2026-0129)【ピンクのつぼみ】
朝のルーティン「あいさつタッチ運動」のため、正門に行きました。何気なく職員室南側にある梅の木を眺めてみると…。
枝の先にたくさんのピンク色をしたものが目に留まりました。近づいてみると、梅の花のつぼみでした。毎年、2月になると梅の花が咲き始めますが、桜山小学校の梅の木も、ちゃんと時期をわかっているのでしょう。もうしばらくすれば、次々と咲くのでは?寒風が吹きつける中、一足先に春を届けてくれそうです。
№167(2026-0128)【達成感】
昨日の午後に拡大学校運営協議会を開催。通常は委員と事務局(一部職員)で行うのですが、今回は全職員+5年生全員が加わって、来年度の教育目標等について熟議をしました。
終了後、5年生一人一人に感想を提出してもらうと「緊張したけど意見が言えてよかった」「みんなの意見でできあがった」「自分たちで決めた以上はしっかりまもっていきたい」「楽しかった」といった前向きなものばかりでした。達成感を味わったのでしょう!
№166(2026-0127)【もう少し】
10月末から始まった北校舎のトイレ工事が終わるまでは、先に完了した南校舎のトイレを使用しています。特に3~6年生の子供たちは、一度2階に降りて、渡り廊下を通って南校舎に入り、さらに3階に上がって用を足すことになり、不便な思いをさせています。(2階トイレは1,2年生が使用するため)
昨日あたりから、トイレ横の廊下に便器が並べられ、次々に運び込まれ始めました。もう少しで、北校舎のトイレも完成しそうです!
№165(2026-0126)【○○風(ふう)】
金曜の給食には「ピロシキ風」というおかず、そして今日の給食では「ラーメン風」というおかずが出ました。いずれもそれっぽい味付けでした。
以前、長男と嫁(広島出身)を連れて「広島風お好み焼きを食べに行こう」と誘ったところ、「広島風って言わないんですよ。広島ではこれがお好み焼きなんですから」って言われたんですよね。確かに、「○○風」っていうのは、そのもの自体でなく、それっぽい味ということですもんね~(汗)
№164(2026-0123)【テストに向けて】
1年生の学充タイムに行ってきました。教科は、国語です。2年生に進級後すぐに荒尾市学力調査があるので、いつものテスト問題とは違った感じに慣れるというのが、今回の目的でもありました。
子供たちにとって、文字の大きさや文字数、色づかいなど違っていることで、最初はげんなりした感じでしたが、励ましたり、少しだけヒントを与えたりしながら声をかけると、徐々に解き始めて…。最後まで終わるとニッコリ笑顔になりました!
№163(2026-0122)【足元が寒い】
久しぶりに、朝から車に乗り込むと車外温度が0℃を示していました。しばらく走行していれば車の中はヒーターが効いてきて温かくなったのですが、学校に到着して、校長室に入るとやはり足元から冷える状況です。その後、朝の正門前での出迎え時は、北風が吹き始めて益々冷たさを感じてしまいました。日が高く昇った後も気温が上がらず、爪先は依然冷え切ったままです。家にある足元ヒーターを持ってきたい気分になった1日でした。
№162(2026-0121)【情報交換】
毎月定例の四中校区校長会が、本日府本小学校を会場に行われました。校区内3つの小学校と1つの中学校の校長が集まって、それぞれの学校の様子を伝えるなどして情報交換をしています。課題があるときは、対応策等について相談し合うのですが、複数の視点で多面的に考えるため、参考になることが多いものです。
やはり、各自が経験してきたことや学んできたことを出し合い、話し合っていくと、壁を乗り越える大きな力になりますね。
№161(2026-0120)【生成AIの進化】
生成AIは、私たち人間の予想を超えるスピードで進化しているようです。先日行われた大学入試共通テストでは、驚くことに15科目中9科目で満点を取ったというニュースがありました。また、15科目の得点率は97%!
昨年も同様に挑戦したそうですが、格段に正答率が上がっている状況に驚きです。今後、学校で教える内容にも影響が出そうな結果とも言えますが、人間にしかできない「思考力や想像力」を磨かないといけませんね。
№160(2026-0119)【値上げ】
差し入れをする際に利用する市内のまんじゅう屋さんに行ってきました。老夫婦があんこから手作りでたくさんの種類のまんじゅうを製造、販売していてリーズナブル(1個80~90円)なのが特徴です。
久しぶりに購入しようと思って、行ってみてびっくり。80円のおまんじゅうが100円、90円の品物は150円に値上がりしていました。実に125~167%の上昇!材料費や燃料費の高騰によるものなのでしょう。今後が心配…。
№159(2026-0116)【31年前】
今から31年前の明日1月17日朝(5時46分)、兵庫県南部を震源としたマグニチュード7.3の地震が襲いました。特に被害が大きかったのは兵庫県の神戸市近辺でした。地震で倒壊した建物や高速道路の被害だけでなく、大規模火災にも見舞われ、まさしく地獄図のような映像が今でも忘れられません。
数年前に、仕事の関係で神戸に行ったときは、完全に復興していた姿に感動しました。しかし、決して忘れてはならない出来事です。
№158(2026-0115)【カウントダウン】
1月に入り、6年生の教室前には卒業までのカウントダウンカレンダーが設置されました。今日1月15日は、残り45日(登校してくる日数)となっています。
恐らく人生の中で最も長く過ごすであろう小学校生活は、年間約200日・6年間で約1200日の内、1150日以上が終わったのです。これから先、日に日にカウントダウンが減っていくのをどのような気持ちで教室に入っていくのでしょうか。悔いなく過ごしてほしいですね。
№157(2026-0114)【月の出の方角】
今月3日が満月でした。月の出は17時半ごろだったでしょうか。オレンジ色の大きな月で、見えたのは北東の方角でした。
今日の明け方(月の出の時刻は午前3時前)外に出てみると、月は約28%まで細くなっていました。驚いたのは、その月が見えた方角です。南東方面から月が昇ってきていたのです。満月の時と比べて約90度のズレ。
日の出の方角は季節で変わるのですが、月は満ち欠けで位置が変わることを初めて知ってびっくり!
№156(2026-0113)【ふっとんだ】
昨日までの3連休は、全国的に寒波と強風のため荒れた天気に見まわれました。雪の多い日本海側では、1日で1m以上の積雪もあったとか…
土曜日に予報を見て、気温は15~6℃まで上がると聞き、布団を干すなら今日しかない!と思って2階のベランダに干すことにしました。
しかし、数時間後には布団が消えているではありませんか。風で飛ばされ、隣の駐車場まで…(確かに風は強かった)
まさしく「布団がふっとんだ」でした(汗)
№155(2026-0109)【ありがたい!】
職員の出退勤は、職員室入口に設置してあるタブレット上で行います。毎日職員の目に留まる場所なのですが、職員の誕生日にはお祝いのメッセージカードが飾られます。教頭先生が、カードを作成してくださり、それを見た本人はもちろん、他の職員も自然と「お誕生日おめでとうございます」と当該職員に声をかけるのです。ちょっとした心遣いが、職員室の温かい空気を創り出しています。1年に1回必ず訪れる記念日…ありがたいです!
№154(2026-0108)【寒さの中で】
明日は最低気温も氷点下3~4℃になるなど、3連休も全国的に大雪になる予報が出ています。思わず身体を縮めてしまいそうです。桜の木も寒い時期を必死に耐えようとしていますが、その桜の木の根元には、元気に葉と茎を伸ばし、花を咲かせようとしているのを発見!水仙でした。花言葉には「うぬぼれ」といったものがある反面「尊敬」「神秘」といった前向きなものも…。冬から春へと移り変わる時期に咲くイメージは後者ですよね。
№153(2026-0107)【再開・再会】
あけましておめでとうございます。
令和8年が始まって1週間ですが、学校は本日再開することとなりました。
約2週間ぶりの再会を楽しみに、いつものように朝から正門前で子供たちを出迎えました。冬休み前にインフルエンザのため最終日に会えなかった子供も元気に登校してきました。校内に子供たちの声が聞こえてくるというのは、やはりうれしいもので、再会に感謝です。
今日7日は“七草がゆ”の日。一年健康で過ごせますように!
№152(2025-1224)【メリークリスマス】
今日は、ほとんどの学校が本年最終日(荒尾市は二学期制のため集会のみ実施)で、明日から冬休みに入ります。
子供たちも、登校時からウキウキした表情でした。しかも、今日はクリスマスイブ!今夜はサンタさんがどんなプレゼントを運んでくるのでしょうか?我が家は、子供たちがみんな成人・独立し、孫も明後日に帰ってくるので、すっかりサンタさんはご無沙汰です。
この「風土」もしばらくお休みとなります。みなさん良いお年を!
№151(2025-1223)【アメリカンドリーム】
熊本県人として2人目のメジャーリーガーが誕生しました。村上選手は、プロ入りした後も着々と力を付け、ホームラン数の日本記録56本や令和初の三冠王に輝き、2023年のWBCでも最後は印象に残るプレーをしました。メジャーリーグには、今年2連覇した大谷選手や山本投手の他にも多くの日本人選手が活躍しています。世界で活躍する姿を応援したいですね。
それにしても2年間で53億円…。年末ジャンボどころじゃないな~!
№150(2025-1222)【冬至】
今日は、1年の中で昼間の時間が最も短くなる「冬至」です。風土№51(6/20)では、逆に昼間の時間が最も長くなる「夏至」のことを取り上げていました。今日の日の出は7:18、日の入りは17:17で、日長時間は9時間58分です。太陽の位置もかなり低くなっているため、影の長さもずいぶんと違いますよね。
昔から、冬至の日には栄養豊富なかぼちゃを食べたり、ゆず湯で体を温めたりしてきたそうです。ご自愛ください。
№149(2025-1219)【声援のチカラ】
本日、限界突破大会(持久走記録会)が開催され、多くの保護者が応援に駆けつけてくださいました。各学年が走る時はペアの学年が記録を取りながら応援。そして、最後に高学年が出走する時は、1~4年生が総出でフィールド内に集まって声援を送りました。一人で走るとくじけそうになりますが、応援の声があるだけで、こんなにも背中を押してくれるという経験は、子供たちの「継続する力」「関わり合う力」を高めてくれたはずです!
№148(2025-1218)【縁】
午後から玉名教育事務所主催の地域と学校に関する研修会に参加してきました。学校関係者、学校運営協議会、協働活動推進員、行政関係者などが集まったのですが、以前荒尾第一小学校時代に同勤させていただいた方とも久しぶりに再会しました。当時と変わらずバイタリティあふれる様子で輝いていました。
実は、その方のご主人とは県庁で1年間ご一緒させていただき、4代前の桜山小の校長もされていたんです。縁って不思議ですよね。
№147(2025-1217)【収穫】
北門の近くに1本の柿の木があります。どうやら甘柿の木のようで…。今年は、たくさんの花が咲いたのですが、実際に身を付けたのは3個だけでした。葉が緑色から茶色に変化する頃には、徐々に実も色づき始め、全て落葉した後に残っていました。
4年生の子が「まだ熟さないかなぁ」と何度も私のところに聞きに来てから約2週間!ようやく本日収穫することになりました。枝ごと収穫した柿の実を嬉しそうに写真に収める4年生でした。
№146(2025-1216)【輝き】
各学年では“知のチャレンジ”(漢字・計算大会)が行われています。合格すると合格証を私の名前で渡すのですが、苦手な子供たちもあきらめることなく合格するまで何度も何度もチャレンジする姿にいつも頭の下がる思いでいます。
ある学年の計算特訓のお手伝いをしに行くと、みんな「わかりたい」「解けるようになりたい」という気持ちがひしひしと伝わってきます。
苦労して解き、正解した時の目の輝きは忘れられません。がんばれ!
№145(2025-1215)【今年の漢字】
先週金曜日の12月12日は、毎年恒例の「今年の漢字」発表の日でした。日本漢字能力検定協会が、その1年の世相を表す一字を決めて京都の清水寺で紹介するものです。今年は「熊」という漢字が選ばれました。東北や北陸、関東地方でも毎日のように野生のクマの被害が相次いだり、中国からレンタルされていたパンダ(熊猫)が返還されたりというのが理由のようです。
私の漢字は、何といっても今年の正月に誕生した「孫」一択です!
№144(2025-1212)【リコーダー】
音楽室からきれいなリコーダーの音色が校長室まで聞こえてきました。聞いたことのあるフレーズだったのですが、曲名までは思い出せず(汗)
3階の音楽室を訪ねてみると、4年生の子供たちがいました。子供たちの半分が演奏、半分は聞き役をしていました。ずいぶんと練習をしてきたのでしょう。指使いなどの技術もなかなかのもの!演奏後は自然と拍手をしていました。
ちなみに曲名は「オーラ・リー」ということが判明してスッキリ!
№143(2025-1211)【オンライン】
今日の人権集会は、インフルエンザ対策のため、オンライン配信方式で保護者の方々に視聴していただきました。確かに、対面でやれるならそれに越したことはないのでしょうが、他の市町に先んじて、荒尾市内全小中学生に貸与されているタブレットの性能が高いことも今回の実施につながっています。
財政状況が厳しい中、子供たちのために予算を割いていただいていることに感謝を忘れず、教育効果を上げていかなければいけませんよね。
№142(2025-1210)【メロンパン】
放課後子供教室(シエスタ)で「門松」作り体験が行われました。そして、国民的人気のくまモン先生の登場で子供たちも大喜び!
視察も多数ある中、県教委時代の知り合いが来られるということだったので、お土産に万幸堂のメロンパンを用意しておきました。最近は、物価高騰のせいでしょうか、1個の値段もなかなかの金額になっています。とはいえ、荒尾といえばメロンパンですからね~。みなさんはどちらのメロンパンが好きですか?
№141(2025-1209)【いつどこで起きるかわからない】
昨夜遅くに震度6強の地震が青森県を中心に起きたというニュースで持ちきりでした。M7.6とのことで、かなり強い揺れが長い時間にわたり続いたそうです。
規模こそ今回ほどではなかったものの、先日は阿蘇地域で震度5強の地震があったばかりです。大きな地震が寒い時期に多いのも気になりますが、地震列島とも呼ばれる日本では、いつどこで発生するかわからないと危機意識を持っておきたいものです。余震がないことを祈ります。
№140(2025-1208)【老眼に鞭打って】
走るときに羽織る薄手のウィンドブレーカーを4種類使い回ししています。この中の1枚は、もう7~8年は使っているでしょうか?使用後は必ず洗濯するものの年月が経ってくるとどうしても袖口とかがほつれてきて…。しかし、捨てるにはもったいないので、昨日「ダ○ソ○ー」で裁縫セットを購入。ほつれたところをかがり縫いで修理しました。老眼により、針に糸がなかなか通らない中(汗)、無事に修理完了!まだまだ使えそうです。
№139(2025-1205)【23時59分】
地球の歴史は約45億年。ヒトが地球上に現れたのは約700万年前。地球の歴史を1年間に換算すると、12月31日の23時37分となるそうです。人類の歴史は、地球の歴史から見ればわずか23分間というのですから驚きですよね。そして、産業革命が200年前で23時59分!
わずかな時間の中で激しく変化する現代社会ですが、最終的には強い生物が生き残るのではなく、激しい変化があっても順応できる柔軟さが必要なのでは?
№138(2025-1204)【波】
インフルエンザの波が本校にも押し寄せてきました。現在、3年生に罹患する子供が増えており、午後から全員帰し、明日から来週月曜まで学級閉鎖の措置を取ることになりました。荒尾市内でもかなりの学級が閉鎖しているとのこと…。今回は、変異株「サブクレードK」というのが主流だそうで、感染力が強く一気に広がりを見せるそうです。とにかく、換気や手洗い、うがい、マスク着用といった防止策を取って備えるしかなさそうです。
№137(2025-1203)【落選】
6年生対象の出前授業があり、桜山市長の模擬選挙が行われました。
候補者は3名。有明海人(髙尾先生)、荒尾春子(松浦先生)、小代 光(私)の演説を聞いて、子供たちは本物の投票用紙を使って投票。シナリオでは、髙尾先生や松浦先生にはそれなりの政策ポイントが示されていましたが、私の場合は政策ではなく根性論のような内容(汗)
子供たちは話術に流されず、しっかりと政策内容で判断をしていたので、私は落選でした(涙)
№136(2025-1202)【寒波】
昨日、今日の昼間の気温は20度近くまで上がり、上着を着ていると汗ばむほどでした。しかし、天気予報によると明日以降大陸から寒気が南下してきて、一気に冷え込みが厳しくなると言っています。明日は昼間でも10度を下回り、明後日からは最低気温が2度になるとか…。気圧が下がり、風も強めになりそうです。
市内では既に6学級がインフルエンザによる学級閉鎖になっていて、大流行の兆しを見せています。寒さ対策を忘れずに!
№135(2025-1201)【師走】
今日から12月になります。12月は“師走”と呼ばれており、私は数年前まで「教師が忙しく走り回る」という意味で信じていました(汗)
ネットを検索すると、「師とは僧侶のことで、年末は仏事や亡くなる人が多いことで忙しく駆け回る」や「四季の終わりの月(しはつ)から(しわす)になった」といった説があるんだとか…。
確かに言われてみればそうですよね。教師なんて年末に限らず1年中忙しくしているのが現実ですからね~。
№134(2025-1128)【コツ】
5年生の算数の習熟練習に行ってきました。文章問題を読み、立式・計算、解答するという流れの中、せっかく立式まではあっているのに計算でミスが…。
学年が上がるほど桁数も多くなり、小数点も出てきてミスを誘発しやすいんですよね。基本は、たし算や引き算、そして九九です。電卓を使う前に、これらを1つ1つ丁寧に行えば、必ず答えにたどり着きます。
集中してコツコツやるのがうまくいくコツ。これってほんなコツなんですよ!
№133(2025-1127)【人権に係る掲示】
人権フェスティバルに向けて、現在シティーモール内に市内の小中高校の児童生徒の作品(ポスター、兵庫、メッセージ等)が掲示されています。今日は、その掲示物の貼り替え作業があったので行ってきました。当然、お客さんはいないものの、フードコート内のお店では仕込みの真っただ中でした。作業中に漂ってきたたこ焼きのにおいが…
桜山小の掲示は今日で終了でしたが、他校の作品も素晴らしいものでした。見に行ってみませんか?
№132(2025-1126)【模様がえ】
昨日、1年生の教室にお邪魔したときに、ふとゴミ箱をのぞいてみてびっくりしました。大量のポテトチップスが!しかし、よく見ると黄色いイチョウの葉っぱたちでした(笑)
確かに、通勤途中の山々もオレンジ色や黄色の葉が目立ち、カラフルな模様になってきましたし、学校のイチョウやカエデもすっかり模様替えをしています。秋の深まりを感じさせる風景ですよね。以前、勤務していた県庁のイチョウ並木の光景が思い出されました。
№131(2025-1125)【跳び箱】
体育館をのぞいてみると、3年生が跳び箱の授業をやっていて、開脚跳び、閉脚跳びなどに挑戦していました。
小学校時代、運動が苦手だった私は、跳び箱や鉄棒などもご多分に漏れず「超」がつく苦手意識の塊でした。思い切り踏み切って、両手を跳び箱の台の少し奥について…。これが恐怖だったんです。そして、ビビってしまうと、余計に腕で突っ張ってしまって跳び越すどころか、台の上に座ってしまうんですよね。
3年生がんばれ~!
№130(2025-1121)【光の道路?】
毎朝学校に届く地元版の新聞「有明新報」に三池港の記事が載っていました。「光の航路」が見られる時期ということでした。年に2回1月と11月にだけ見られるそうです。(以前、出川哲朗さんのロケでも紹介されました)
私の通勤路(国道501号)では、この時期三の岳と二の岳の稜線から朝日が昇り、新大浜橋から長洲方面に向かう一直線の道路上に、まっすぐ重なる時間があります。これは「光の道路」といえるのかもしれません。
№129(2025-1120)【たかがドングリ、されどドングリ】
朝から正門前で子供たちを待っていると、男の子が手にぶどうの房のようなものを持って登校してきました。何かな?と思ってよく見てみると、ドングリでした。小さな枝に、帽子をかぶったドングリが10個以上ありました。
今、全国的にクマの被害が出ていますが、今年は主なエサとなるドングリが不作のため、人間の生活圏にまで出てきているそうです。その不作の原因も猛暑のせいだとか…。たかがドングリ、されどドングリですよね。