校長ブログ~風土~
№155(2026-0109)【ありがたい!】
職員の出退勤は、職員室入口に設置してあるタブレット上で行います。毎日職員の目に留まる場所なのですが、職員の誕生日にはお祝いのメッセージカードが飾られます。教頭先生が、カードを作成してくださり、それを見た本人はもちろん、他の職員も自然と「お誕生日おめでとうございます」と当該職員に声をかけるのです。ちょっとした心遣いが、職員室の温かい空気を創り出しています。1年に1回必ず訪れる記念日…ありがたいです!
№154(2026-0108)【寒さの中で】
明日は最低気温も氷点下3~4℃になるなど、3連休も全国的に大雪になる予報が出ています。思わず身体を縮めてしまいそうです。桜の木も寒い時期を必死に耐えようとしていますが、その桜の木の根元には、元気に葉と茎を伸ばし、花を咲かせようとしているのを発見!水仙でした。花言葉には「うぬぼれ」といったものがある反面「尊敬」「神秘」といった前向きなものも…。冬から春へと移り変わる時期に咲くイメージは後者ですよね。
№153(2026-0107)【再開・再会】
あけましておめでとうございます。
令和8年が始まって1週間ですが、学校は本日再開することとなりました。
約2週間ぶりの再会を楽しみに、いつものように朝から正門前で子供たちを出迎えました。冬休み前にインフルエンザのため最終日に会えなかった子供も元気に登校してきました。校内に子供たちの声が聞こえてくるというのは、やはりうれしいもので、再会に感謝です。
今日7日は“七草がゆ”の日。一年健康で過ごせますように!
№152(2025-1224)【メリークリスマス】
今日は、ほとんどの学校が本年最終日(荒尾市は二学期制のため集会のみ実施)で、明日から冬休みに入ります。
子供たちも、登校時からウキウキした表情でした。しかも、今日はクリスマスイブ!今夜はサンタさんがどんなプレゼントを運んでくるのでしょうか?我が家は、子供たちがみんな成人・独立し、孫も明後日に帰ってくるので、すっかりサンタさんはご無沙汰です。
この「風土」もしばらくお休みとなります。みなさん良いお年を!
№151(2025-1223)【アメリカンドリーム】
熊本県人として2人目のメジャーリーガーが誕生しました。村上選手は、プロ入りした後も着々と力を付け、ホームラン数の日本記録56本や令和初の三冠王に輝き、2023年のWBCでも最後は印象に残るプレーをしました。メジャーリーグには、今年2連覇した大谷選手や山本投手の他にも多くの日本人選手が活躍しています。世界で活躍する姿を応援したいですね。
それにしても2年間で53億円…。年末ジャンボどころじゃないな~!
№150(2025-1222)【冬至】
今日は、1年の中で昼間の時間が最も短くなる「冬至」です。風土№51(6/20)では、逆に昼間の時間が最も長くなる「夏至」のことを取り上げていました。今日の日の出は7:18、日の入りは17:17で、日長時間は9時間58分です。太陽の位置もかなり低くなっているため、影の長さもずいぶんと違いますよね。
昔から、冬至の日には栄養豊富なかぼちゃを食べたり、ゆず湯で体を温めたりしてきたそうです。ご自愛ください。
№149(2025-1219)【声援のチカラ】
本日、限界突破大会(持久走記録会)が開催され、多くの保護者が応援に駆けつけてくださいました。各学年が走る時はペアの学年が記録を取りながら応援。そして、最後に高学年が出走する時は、1~4年生が総出でフィールド内に集まって声援を送りました。一人で走るとくじけそうになりますが、応援の声があるだけで、こんなにも背中を押してくれるという経験は、子供たちの「継続する力」「関わり合う力」を高めてくれたはずです!
№148(2025-1218)【縁】
午後から玉名教育事務所主催の地域と学校に関する研修会に参加してきました。学校関係者、学校運営協議会、協働活動推進員、行政関係者などが集まったのですが、以前荒尾第一小学校時代に同勤させていただいた方とも久しぶりに再会しました。当時と変わらずバイタリティあふれる様子で輝いていました。
実は、その方のご主人とは県庁で1年間ご一緒させていただき、4代前の桜山小の校長もされていたんです。縁って不思議ですよね。
№147(2025-1217)【収穫】
北門の近くに1本の柿の木があります。どうやら甘柿の木のようで…。今年は、たくさんの花が咲いたのですが、実際に身を付けたのは3個だけでした。葉が緑色から茶色に変化する頃には、徐々に実も色づき始め、全て落葉した後に残っていました。
4年生の子が「まだ熟さないかなぁ」と何度も私のところに聞きに来てから約2週間!ようやく本日収穫することになりました。枝ごと収穫した柿の実を嬉しそうに写真に収める4年生でした。
№146(2025-1216)【輝き】
各学年では“知のチャレンジ”(漢字・計算大会)が行われています。合格すると合格証を私の名前で渡すのですが、苦手な子供たちもあきらめることなく合格するまで何度も何度もチャレンジする姿にいつも頭の下がる思いでいます。
ある学年の計算特訓のお手伝いをしに行くと、みんな「わかりたい」「解けるようになりたい」という気持ちがひしひしと伝わってきます。
苦労して解き、正解した時の目の輝きは忘れられません。がんばれ!