校長ブログ~風土~
№155(2026-0109)【ありがたい!】
職員の出退勤は、職員室入口に設置してあるタブレット上で行います。毎日職員の目に留まる場所なのですが、職員の誕生日にはお祝いのメッセージカードが飾られます。教頭先生が、カードを作成してくださり、それを見た本人はもちろん、他の職員も自然と「お誕生日おめでとうございます」と当該職員に声をかけるのです。ちょっとした心遣いが、職員室の温かい空気を創り出しています。1年に1回必ず訪れる記念日…ありがたいです!
№154(2026-0108)【寒さの中で】
明日は最低気温も氷点下3~4℃になるなど、3連休も全国的に大雪になる予報が出ています。思わず身体を縮めてしまいそうです。桜の木も寒い時期を必死に耐えようとしていますが、その桜の木の根元には、元気に葉と茎を伸ばし、花を咲かせようとしているのを発見!水仙でした。花言葉には「うぬぼれ」といったものがある反面「尊敬」「神秘」といった前向きなものも…。冬から春へと移り変わる時期に咲くイメージは後者ですよね。
№153(2026-0107)【再開・再会】
あけましておめでとうございます。
令和8年が始まって1週間ですが、学校は本日再開することとなりました。
約2週間ぶりの再会を楽しみに、いつものように朝から正門前で子供たちを出迎えました。冬休み前にインフルエンザのため最終日に会えなかった子供も元気に登校してきました。校内に子供たちの声が聞こえてくるというのは、やはりうれしいもので、再会に感謝です。
今日7日は“七草がゆ”の日。一年健康で過ごせますように!
№152(2025-1224)【メリークリスマス】
今日は、ほとんどの学校が本年最終日(荒尾市は二学期制のため集会のみ実施)で、明日から冬休みに入ります。
子供たちも、登校時からウキウキした表情でした。しかも、今日はクリスマスイブ!今夜はサンタさんがどんなプレゼントを運んでくるのでしょうか?我が家は、子供たちがみんな成人・独立し、孫も明後日に帰ってくるので、すっかりサンタさんはご無沙汰です。
この「風土」もしばらくお休みとなります。みなさん良いお年を!
№151(2025-1223)【アメリカンドリーム】
熊本県人として2人目のメジャーリーガーが誕生しました。村上選手は、プロ入りした後も着々と力を付け、ホームラン数の日本記録56本や令和初の三冠王に輝き、2023年のWBCでも最後は印象に残るプレーをしました。メジャーリーグには、今年2連覇した大谷選手や山本投手の他にも多くの日本人選手が活躍しています。世界で活躍する姿を応援したいですね。
それにしても2年間で53億円…。年末ジャンボどころじゃないな~!
№150(2025-1222)【冬至】
今日は、1年の中で昼間の時間が最も短くなる「冬至」です。風土№51(6/20)では、逆に昼間の時間が最も長くなる「夏至」のことを取り上げていました。今日の日の出は7:18、日の入りは17:17で、日長時間は9時間58分です。太陽の位置もかなり低くなっているため、影の長さもずいぶんと違いますよね。
昔から、冬至の日には栄養豊富なかぼちゃを食べたり、ゆず湯で体を温めたりしてきたそうです。ご自愛ください。
№149(2025-1219)【声援のチカラ】
本日、限界突破大会(持久走記録会)が開催され、多くの保護者が応援に駆けつけてくださいました。各学年が走る時はペアの学年が記録を取りながら応援。そして、最後に高学年が出走する時は、1~4年生が総出でフィールド内に集まって声援を送りました。一人で走るとくじけそうになりますが、応援の声があるだけで、こんなにも背中を押してくれるという経験は、子供たちの「継続する力」「関わり合う力」を高めてくれたはずです!
№148(2025-1218)【縁】
午後から玉名教育事務所主催の地域と学校に関する研修会に参加してきました。学校関係者、学校運営協議会、協働活動推進員、行政関係者などが集まったのですが、以前荒尾第一小学校時代に同勤させていただいた方とも久しぶりに再会しました。当時と変わらずバイタリティあふれる様子で輝いていました。
実は、その方のご主人とは県庁で1年間ご一緒させていただき、4代前の桜山小の校長もされていたんです。縁って不思議ですよね。
№147(2025-1217)【収穫】
北門の近くに1本の柿の木があります。どうやら甘柿の木のようで…。今年は、たくさんの花が咲いたのですが、実際に身を付けたのは3個だけでした。葉が緑色から茶色に変化する頃には、徐々に実も色づき始め、全て落葉した後に残っていました。
4年生の子が「まだ熟さないかなぁ」と何度も私のところに聞きに来てから約2週間!ようやく本日収穫することになりました。枝ごと収穫した柿の実を嬉しそうに写真に収める4年生でした。
№146(2025-1216)【輝き】
各学年では“知のチャレンジ”(漢字・計算大会)が行われています。合格すると合格証を私の名前で渡すのですが、苦手な子供たちもあきらめることなく合格するまで何度も何度もチャレンジする姿にいつも頭の下がる思いでいます。
ある学年の計算特訓のお手伝いをしに行くと、みんな「わかりたい」「解けるようになりたい」という気持ちがひしひしと伝わってきます。
苦労して解き、正解した時の目の輝きは忘れられません。がんばれ!
№145(2025-1215)【今年の漢字】
先週金曜日の12月12日は、毎年恒例の「今年の漢字」発表の日でした。日本漢字能力検定協会が、その1年の世相を表す一字を決めて京都の清水寺で紹介するものです。今年は「熊」という漢字が選ばれました。東北や北陸、関東地方でも毎日のように野生のクマの被害が相次いだり、中国からレンタルされていたパンダ(熊猫)が返還されたりというのが理由のようです。
私の漢字は、何といっても今年の正月に誕生した「孫」一択です!
№144(2025-1212)【リコーダー】
音楽室からきれいなリコーダーの音色が校長室まで聞こえてきました。聞いたことのあるフレーズだったのですが、曲名までは思い出せず(汗)
3階の音楽室を訪ねてみると、4年生の子供たちがいました。子供たちの半分が演奏、半分は聞き役をしていました。ずいぶんと練習をしてきたのでしょう。指使いなどの技術もなかなかのもの!演奏後は自然と拍手をしていました。
ちなみに曲名は「オーラ・リー」ということが判明してスッキリ!
№143(2025-1211)【オンライン】
今日の人権集会は、インフルエンザ対策のため、オンライン配信方式で保護者の方々に視聴していただきました。確かに、対面でやれるならそれに越したことはないのでしょうが、他の市町に先んじて、荒尾市内全小中学生に貸与されているタブレットの性能が高いことも今回の実施につながっています。
財政状況が厳しい中、子供たちのために予算を割いていただいていることに感謝を忘れず、教育効果を上げていかなければいけませんよね。
№142(2025-1210)【メロンパン】
放課後子供教室(シエスタ)で「門松」作り体験が行われました。そして、国民的人気のくまモン先生の登場で子供たちも大喜び!
視察も多数ある中、県教委時代の知り合いが来られるということだったので、お土産に万幸堂のメロンパンを用意しておきました。最近は、物価高騰のせいでしょうか、1個の値段もなかなかの金額になっています。とはいえ、荒尾といえばメロンパンですからね~。みなさんはどちらのメロンパンが好きですか?
№141(2025-1209)【いつどこで起きるかわからない】
昨夜遅くに震度6強の地震が青森県を中心に起きたというニュースで持ちきりでした。M7.6とのことで、かなり強い揺れが長い時間にわたり続いたそうです。
規模こそ今回ほどではなかったものの、先日は阿蘇地域で震度5強の地震があったばかりです。大きな地震が寒い時期に多いのも気になりますが、地震列島とも呼ばれる日本では、いつどこで発生するかわからないと危機意識を持っておきたいものです。余震がないことを祈ります。
№140(2025-1208)【老眼に鞭打って】
走るときに羽織る薄手のウィンドブレーカーを4種類使い回ししています。この中の1枚は、もう7~8年は使っているでしょうか?使用後は必ず洗濯するものの年月が経ってくるとどうしても袖口とかがほつれてきて…。しかし、捨てるにはもったいないので、昨日「ダ○ソ○ー」で裁縫セットを購入。ほつれたところをかがり縫いで修理しました。老眼により、針に糸がなかなか通らない中(汗)、無事に修理完了!まだまだ使えそうです。
№139(2025-1205)【23時59分】
地球の歴史は約45億年。ヒトが地球上に現れたのは約700万年前。地球の歴史を1年間に換算すると、12月31日の23時37分となるそうです。人類の歴史は、地球の歴史から見ればわずか23分間というのですから驚きですよね。そして、産業革命が200年前で23時59分!
わずかな時間の中で激しく変化する現代社会ですが、最終的には強い生物が生き残るのではなく、激しい変化があっても順応できる柔軟さが必要なのでは?
№138(2025-1204)【波】
インフルエンザの波が本校にも押し寄せてきました。現在、3年生に罹患する子供が増えており、午後から全員帰し、明日から来週月曜まで学級閉鎖の措置を取ることになりました。荒尾市内でもかなりの学級が閉鎖しているとのこと…。今回は、変異株「サブクレードK」というのが主流だそうで、感染力が強く一気に広がりを見せるそうです。とにかく、換気や手洗い、うがい、マスク着用といった防止策を取って備えるしかなさそうです。
№137(2025-1203)【落選】
6年生対象の出前授業があり、桜山市長の模擬選挙が行われました。
候補者は3名。有明海人(髙尾先生)、荒尾春子(松浦先生)、小代 光(私)の演説を聞いて、子供たちは本物の投票用紙を使って投票。シナリオでは、髙尾先生や松浦先生にはそれなりの政策ポイントが示されていましたが、私の場合は政策ではなく根性論のような内容(汗)
子供たちは話術に流されず、しっかりと政策内容で判断をしていたので、私は落選でした(涙)
№136(2025-1202)【寒波】
昨日、今日の昼間の気温は20度近くまで上がり、上着を着ていると汗ばむほどでした。しかし、天気予報によると明日以降大陸から寒気が南下してきて、一気に冷え込みが厳しくなると言っています。明日は昼間でも10度を下回り、明後日からは最低気温が2度になるとか…。気圧が下がり、風も強めになりそうです。
市内では既に6学級がインフルエンザによる学級閉鎖になっていて、大流行の兆しを見せています。寒さ対策を忘れずに!
№135(2025-1201)【師走】
今日から12月になります。12月は“師走”と呼ばれており、私は数年前まで「教師が忙しく走り回る」という意味で信じていました(汗)
ネットを検索すると、「師とは僧侶のことで、年末は仏事や亡くなる人が多いことで忙しく駆け回る」や「四季の終わりの月(しはつ)から(しわす)になった」といった説があるんだとか…。
確かに言われてみればそうですよね。教師なんて年末に限らず1年中忙しくしているのが現実ですからね~。
№134(2025-1128)【コツ】
5年生の算数の習熟練習に行ってきました。文章問題を読み、立式・計算、解答するという流れの中、せっかく立式まではあっているのに計算でミスが…。
学年が上がるほど桁数も多くなり、小数点も出てきてミスを誘発しやすいんですよね。基本は、たし算や引き算、そして九九です。電卓を使う前に、これらを1つ1つ丁寧に行えば、必ず答えにたどり着きます。
集中してコツコツやるのがうまくいくコツ。これってほんなコツなんですよ!
№133(2025-1127)【人権に係る掲示】
人権フェスティバルに向けて、現在シティーモール内に市内の小中高校の児童生徒の作品(ポスター、兵庫、メッセージ等)が掲示されています。今日は、その掲示物の貼り替え作業があったので行ってきました。当然、お客さんはいないものの、フードコート内のお店では仕込みの真っただ中でした。作業中に漂ってきたたこ焼きのにおいが…
桜山小の掲示は今日で終了でしたが、他校の作品も素晴らしいものでした。見に行ってみませんか?
№132(2025-1126)【模様がえ】
昨日、1年生の教室にお邪魔したときに、ふとゴミ箱をのぞいてみてびっくりしました。大量のポテトチップスが!しかし、よく見ると黄色いイチョウの葉っぱたちでした(笑)
確かに、通勤途中の山々もオレンジ色や黄色の葉が目立ち、カラフルな模様になってきましたし、学校のイチョウやカエデもすっかり模様替えをしています。秋の深まりを感じさせる風景ですよね。以前、勤務していた県庁のイチョウ並木の光景が思い出されました。
№131(2025-1125)【跳び箱】
体育館をのぞいてみると、3年生が跳び箱の授業をやっていて、開脚跳び、閉脚跳びなどに挑戦していました。
小学校時代、運動が苦手だった私は、跳び箱や鉄棒などもご多分に漏れず「超」がつく苦手意識の塊でした。思い切り踏み切って、両手を跳び箱の台の少し奥について…。これが恐怖だったんです。そして、ビビってしまうと、余計に腕で突っ張ってしまって跳び越すどころか、台の上に座ってしまうんですよね。
3年生がんばれ~!
№130(2025-1121)【光の道路?】
毎朝学校に届く地元版の新聞「有明新報」に三池港の記事が載っていました。「光の航路」が見られる時期ということでした。年に2回1月と11月にだけ見られるそうです。(以前、出川哲朗さんのロケでも紹介されました)
私の通勤路(国道501号)では、この時期三の岳と二の岳の稜線から朝日が昇り、新大浜橋から長洲方面に向かう一直線の道路上に、まっすぐ重なる時間があります。これは「光の道路」といえるのかもしれません。
№129(2025-1120)【たかがドングリ、されどドングリ】
朝から正門前で子供たちを待っていると、男の子が手にぶどうの房のようなものを持って登校してきました。何かな?と思ってよく見てみると、ドングリでした。小さな枝に、帽子をかぶったドングリが10個以上ありました。
今、全国的にクマの被害が出ていますが、今年は主なエサとなるドングリが不作のため、人間の生活圏にまで出てきているそうです。その不作の原因も猛暑のせいだとか…。たかがドングリ、されどドングリですよね。
№128(2025-1119)【ブーム?ムーブ?】
時代によって、流行するものやことがらはそれぞれです。一過性のブームとも言えますし、時にはそれが時代を創り出すうねり(ムーブ)になることも(何かのCMで見たような…)
流行といえば、巷ではインフルエンザが猛威を振るい始めています。こちらも、どうやら流行期に入っているようです。新型コロナの時のようなムーブとはいかないでしょうが、こればっかりはブームに乗っかりたくはないですよね~。
手洗い・うがい・換気を!
№127(2025-1118)【隣の芝生は…】
昨日、菊陽町の菊陽北小学校に行ってきました。すぐ近くには話題のTSMCの工場がありました。全校児童は約600人ですから、本校の約6倍!校舎などの施設も美しく、羨ましい限りでした。前述したTSMCの進出に伴い、菊陽町は人口増加が進み荒尾市の人口と5000人ほどしか変わりません。今後、益々発展しそうな町なのでしょう。隣の芝生は青く見えると言いますが、芝生ならぬ人参畑が広がっているのは“のどか”でした。
№126(2025-1116)【目的意識と相手意識】
今日は、校区のクリーン作戦。子供たちは、地域のために通学路をきれいにしようと張り切っていました。地域の方々は、事前の準備はもちろん、夜明け前から集まって参加者のために振る舞う「やきそば」作りをするなど…。
クリーン作戦をすることが目的になってしまうと形骸化を招きます。いわゆる目的と手段が入れ替わってしまうんですよね。何のため?誰のため?という目的意識と相手意識を大切にする桜山クリーン作戦って素晴らしい!
№125(2025-1114)【朝霧の後は快晴】
出勤中、菊池川周辺は霧が立ち込めていました。穏やかによく晴れた夜は、地面から熱が空に向かって放射され、地面近くの空気が冷たくなり、空気中の水蒸気が小さな水滴となり霧が発生します。しかし、その後太陽が昇り気温が上がると霧は消え去り、快晴になるのです。朝に霧が出ると晴れるのはそういう理由だそうです。
日頃の“もやもや”も、朝霧のように後からすっきりと晴れ渡ってくれるのではないかと思った今朝の風景でした。
№124(2025-1113)【カビの生えた冷蔵庫】
家庭科室に新しい冷蔵庫が入りました。前の冷蔵庫は約10年前に購入したものでしたが、まだ使えそうだったので、校長室に移転することにしました。
しかし…。中を開けると黒カビが至る所にあるではないですか!臭いも…。とはいえ、このまま廃棄してしまうのはもったいないので、これを何とか復旧させようと、冷蔵庫そうじ関連の記事をネットで検索して、今度大規模清掃にチャレンジしてみるつもりです。うまくいきますように…。
№123(2025-1112)【うれしい電話】
昨日、私が出張のため不在にしている間に1本の電話が学校にあったそうです。その電話の相手は、長崎市内に在住している方とのこと…。
「先月、修学旅行に来ていた桜山小のお子さんが、荒尾市のPRチラシを見せながら、一生懸命に荒尾市の魅力について説明してくれました。熱心に話してくれて、ぜひ一度荒尾市に行ってみたいと思いました。」と話されたそうです。
フィールドワーク中の子供の活躍が実り、うれしい電話に感謝です。
№122(2025-1111)【寒くなりました】
朝、車のエンジンをかけて、車外温度を見ると9℃!ついに10℃を下回っていました。運転中は、ヒーターのお陰で温かくなったものの冬の到来を感じました。
学校に到着後、いつものように正門前で子供たちが登校してくるのを待っていると、子供たちの服装もすっかり衣替えの様相でした。あったかそうな上着を羽織ってきたり、手袋をはめてきたり…。
最近は、近隣の学校でもインフルエンザが流行しているので、体調管理も忘れずに!
№121(2025-1110)【参観】
6年生社会科の研究授業。自分たちで課題に向き合い、気づきを整理して、学習のまとめまでがんばっていました。
もちろん、本校の職員も参観して、授業について研究協議を行ったのですが、今回は3~5年生の子供たちも授業の様子を参観に来ました。「学び方」を身に付けさせるには、先生たちが研修をするだけでなく、子供たち自身が直接見て感じることが効果的のようです。6年生も張り切って取り組み、相乗効果が期待できます。
№120(2025-1107)【ありがたい】
正門前の落ち葉がなくなったかと思いきや、今度はモクセイの黄色みがかった白くて小さな花が毎日毎日大量に落ちてきており、南校舎西側の駐車スペースは雪化粧のように真っ白になっています。
それらをほうきで集めていると徐々に子供たちが登校してきます。最近は、登校してきた6年生の女の子たちが、わたしがほうきで集めた後のかたまりを率先してちりとりで取り、大きなポリバケツに捨ててくれています。
本当にありがたいです!
№119(2025-1106)【スーパームーン】
昨夜は、満月でした。日が沈んでしばらくの間は雲が多く、なかなか見ることができませんでしたが、明け方には雲もすっかりなくなり、月明かりで周囲を照らすほどとなりました。今月の満月は、その名も「スーパームーン」1年の中で最も地球から近くなることで、最も大きく見えるそうです。最小の満月(4/13)の時と比べると見かけの直径は+14%!午前6時半ごろの西の空、まるで日の出のような大きさと明るさに驚きました。
№118(2025-1105)【鼻炎】
子供の頃からアレルギー性鼻炎という診断されていました。特に、気温の差が大きくなる時期(今頃)はくしゃみと鼻水が止まりません。いつもだと、携帯している鼻炎用薬を1粒飲めばたいていは収まるのですが、今日はなかなか効き目が表れず…。見る見るうちに鼻をかんだ後のティッシュが増えていきました。給食を過ぎても変わらないので、別の鼻炎薬を飲んでようやく収まりましたが、これがまためちゃくちゃ眠くなるんですよね~。
№117(2025-1104)【ワールドシリーズ】
何といってもこの3連休は、日本人トリオの大活躍に震え上がった人たちが多かったのでは?
崖っぷちで迎えたワールドシリーズ第6戦を山本投手や佐々木投手の活躍で勝利。最終戦は大谷投手が序盤に打たれてしまって嫌なムードが…。それでも最後まで諦めず、まさかの山本投手の連投が逆転劇につながり、延長の末、劇的な幕切れとなりました。対戦相手をリスペクトする姿、試合後ベンチを片付ける姿に日本人の素晴らしさを見ました。
№116(2025-1031)【バーコード】
図書室にふらりと出向きました。出入り口付近には、寄贈された本が並べてあります。様々なジャンルの単行本や新書本…。中には、私がよく読む“東野圭吾さん”の本も数冊ありました。すると、未読のタイトルを発見!黙って持っていくわけにはいかないので、図書司書の先生に「2冊借りて読みたいんですけど…」と尋ねると、何のことはない。私を含め職員一人一人の貸出しバーコードが用意してあり、難なく借りることができました。
№115(2025-1030)【声援】
荒尾市陸上競技場で行われた“親睦陸上記録会”に、市内10校の6年生が集まりました。
規模の大きなところと比べると、どうしてもマンパワー不足な点は否めませんが、それでも仲間に対して熱い声援を送る姿が印象的でした。
手作りの応援旗を振り、各種目で自分の力にチャレンジする仲間に届くよう、掛け声や拍手を惜しみなく送っていた子供たちを誇らしく思いました。
その声援を受けて頑張れた子供も多かったことでしょう!
№114(2025-1029)【ハロウィン】
今日は、フローレンス先生が外国語の授業に参加する日で、朝からコスプレ(本人は“赤ずきんちゃん”だと…)で登場!授業の中でハロウィンをテーマに楽しむためでした。
各教室では、フローレンス先生が持参したマントやかぶりものを喜んで身に付けた子供たち。いつも以上に外国語の授業は大盛り上がりでした。
図書室もハロウィン祭り開催!ハロウィンや魔女関連の本が並んでいました。すっかり日本でも定着した感じですよね。
№113(2025-1028)【すぐれもの】
後期から子供たちのタブレットに新しいAIドリル(ドリルパーク)が導入されました。ベネッセ社が制作したこのドリルは、個人のレベルに合わせて出題してくれます。正解すれば次のステップへ行けますし、不正解の場合は理解できるように修正してくれます。家庭学習も教師側から課題を出すと、その回答状況も把握することができます。
授業最後には、個人のレベルにあった練習問題に取り組むことで定着が見込めるすぐれものです!
№112(2025-1027)【モクセイ】
南校舎と北校舎をつなぐ渡り廊下を歩いていると、かすかにいい香りがしてきます。ちょうど中央付近に植えてあるモクセイが花を咲かせていたのです。どうやら花の色が白っぽいので、「ギンモクセイ」のようです。(オレンジ色の花は「キンモクセイ」なので)
キンモクセイと比べると香りはさほど強くないのですが、いい香りが辺り一面に漂っていました。いい香りに誘われたのでしょう、昼休みに3年生の女子が花を集めていました。
№111(2025-1024)【ドラフト会議】
昨日、プロ野球のドラフト会議が行われ、高校生・大学生・社会人・独立リーグの選手の運命が決まりました。
総勢116名の選手が各チームから指名を受けました。(育成枠43名含む)プロとしての第一歩となりますが、自分が行きたいチームではなく、選ばれなければならないこと、その裏では同数近くの選手が契約を切られて引退するケースも…。野球に限らず、様々なプロスポーツは、実力の世界と言われるだけに厳しいですよね。
№110(2025-1023)【輝く瞳】
2日間不在だったので、久しぶりの教室巡りがとても新鮮な気分でした。1年生は、国語の説明文に取り組み、記述部分を動作化していました。2年生も学習リーダーが漢字の練習を進めていました。3年生は思い思いのテーマで紙版画制作、4年生は民生委員さんと楽しく交流、5年生は来月のクリーン作戦に向けた準備、そして6年生は早速修学旅行の振り返りを作っていました。どのクラスでも瞳を輝かせている姿がとても印象的でした。
№0109(2025-1022)【その手があったか!】
「エコ」という言葉は、かなり広まってきていて、いろんな場所で目にするようになりました。トイレ休憩に行き小便器で用を足した後、便器の上から手洗い用の水が流れてきて、そのまま便器に流れ落ちるようになっていました。雨水利用トイレは、これまでも見聞きしたことがありましたが、まさかこの手があったとは!確かに、手を洗った後はその水が穴から流れ落ちていて、思わず“これ考えた人すげ~”ってつぶやいてしまいました。
№0108(2025-1021)【インバウンド効果】
今日から6年生の子供たちと一緒に長崎方面に修学旅行。「平和公園」や「原爆資料館」には、毎年のことながら修学旅行生が来ていましたが、それ以上に多く感じたのが外国人観光客の方々でした。長崎港に豪華クルーズ船が寄港したとのこと。国際観光都市ならではといったところで、インバウンド効果を間近に感じました。原爆資料館にて、真剣な眼差しで資料を見ている外国の方々…。どんな感想を持たれたのだろうと気になりました。
№107(2025-1020)【秋桜】
通勤中、道路の両側にきれいなコスモス畑が広がっていたので、邪魔にならない場所に車を停めて、写真を撮ってきました。先日まで目立っていた彼岸花の時期が終わり、これからしばらくはコスモスの時期ですね。
コスモスは“秋”に咲く“桜”と書きます。花の形が桜に似ているため名づけられました。本来は「あきざくら」と読みますが、48年前、山口百恵さんの歌「秋桜」が大ヒットしたことで「コスモス」と呼び始めたそうです。
№106(2025-1017)【ハンコ押し】
午前中までの全国校長会大会を終えて、午後から学校に戻ってきました。一昨日の昼前に学校を出たばかりだったのですが、随分と長いこと学校に来ていなかったかのような錯覚…。机上には、不在の間にたまっていた書類(目を通して印鑑を押す)が山盛りに積んでありました(汗)
一気に現実に引き戻された気分でしたが、やはり学校はいいもんですね。全国から参加された校長先生たちは、週明けにこんな気分になられるのでしょうね~。