水俣に学ぶ肥後っ子教室★5年生

令和8年熊本地震のために実施が心配されました「水俣に学ぶ肥後っ子教室」でしたが、高速道路の一部通行止めのための若干の変更はありつつも、無事に実施することができました。

今回も護川小学校の5年生のみなさんと合同で学習してきました。

はじめに、環境センターを見学した後、語り部さんのお話を約1時間聴きました。

子どもたちは、語り部さんの一言一言を聞きもらさないように、真剣にメモをしながら聴いていました。

印象に残った言葉に、「正しく理解すること、正しく学ぶことは、人を豊かになる」を挙げる子どもたちが多くいました。

天候にも恵まれたので、広場で昼食を楽しく食べることができました。

水俣病資料館と情報センターの見学を2班に分かれて見学しました。

たくさんのパネルや模型があり、わかりやすく説明されていました。

当時の写真を真剣な瞳で見つけていました。

ビデオ映像では、当時の人のインタビューが記録に残されていました。

子どもたちは熱心に見学していました。

環境学習では、エコな生活について学びました。

節水や節電の学びの中で、LDEと白熱灯の違いの実験がありました。

たくさんのことを教えていただいた講師の先生方に、護川小学校と一緒にお礼の言葉を伝えました。

4年生の時に水の学習をしてきましたが、実際に水俣で学ぶことにより、環境や水の大切さの学びをさらに深めることができました。

実際に水俣で学習できて、本当によかったです。

語り部さんをはじめ、水俣病資料館、情報センターのみなさん、ありがとうございました!!