はっけい、のこった!★子ども相撲大会

 学校の近くの淀姫神社で、平川の5つ地域、仮宿、宮本、多々良、馬場、御所原によって受け継がれている収穫の祭りが行われました。 

その行事の一つとして、子ども相撲大会がありました。

立派な土俵が作られていました。5つの地域で毎年輪番で土俵整備をされているとのことでした。

 本校の子どもたち10名が方の相撲に参加しました。

はじめに、みんなでお祓いを受けました。 

 次々と立ち会いが始まりました。

一礼に始まり、四股を踏んで、塩を振って、両手をついて仕切って、

「はっけよい、のこった!のこった!!」

押したり、引いたり!良い勝負が続きました!

立ち会いの後には、参加賞のおみやげやくじがあり、みんなは大喜びでした。

相撲の後に、美味しいおにぎりをみんなで食べました。

子どもたちの相撲の後には、平川合志神楽が奉納されました。

地域の方から「後継者不足が懸念されている。」とのお話を聴きました。

素敵な地域の伝統行事を、子どもたちと大切にしていけたらと思いました。